闇になった・・・・・・
薄暗い世界に入った。この世界は下の階層に行く程ドンドン暗くなって行く世界です。
霊界の太陽を遮るのは、ここの住人の悪想念が厚い雲となっているからです。秩序の無い世界です。しかし、微かに霊界の太陽からの霊流は届いている。ここの住人達は、自分の利益しか考えていない利己主義者の集まりで欲が最優先している世界です。その自己愛(欲)が強いほど下の階層の住人になり、更に暗黒の世界になります。霊界の太陽を嫌い、闇を好む住人達の住む世界です。心の恥部を全て露わにした生活を送っています。
ここは、暗い、臭い、汚いという世界で、その光景はそこの住人達の心がそのまま世界を造っている。
入口からすぐの薄暗い世界では、大声を上げて訳の分からない事を口走っている人、目つきが悪くブツブツ悪口ばかり言っている人、じっと動かず人を受け付けず暗い思いをして下を向いたまま座り込んでいる人、キョロキョロして人の隙を見て何か奪おうとしている人、自殺志願者などが住んでいます。罪の軽い住人達は、此処から逃れて明るい世界に行こうと努力をしますが、その出口は険しくなかなか出られない。しかし、天女はそんな人達を助けようとしますが、我先にと言う考えの人達は足を引っ張り合い出口から遠ざかってしまう。
次に下の階層の世界に行った。更に暗く、悪臭が鼻を突く。そこの住人達の行動を見ると、恐喝、暴行、強奪、殺人・・・・・・等、有りと有らゆる見難い行為が横行しています。宗教家の姿をして居て暴行魔だったりして外観とは似ても似つかない行動をしています。
更に奥深い階層の世界に行った。真っ暗で悪臭は最高で、そこの住人は何もしなくジッとしている。悪想念の重圧で動け無いのである。
現界で利己主義(欲の追求のみの生活)を送った、自己愛の情愛に溺れた人達の世界です。他人の事よりも自分の満足の為に生きた人が来る世界は全てが醜い心の世界です。自分の罪を悔い改めない限り神の愛は受けいられない悲しい世界でもあります。
此処には二度と来たく無いと思います。
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