身体研究会

 

 脊柱(背骨)は32〜34個の脊椎骨(椎骨)が連成って出来て居る。頸椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個、最近は6個の人も居る)、仙骨(5個の仙椎が融合した骨)、及び、尾骨(3〜5個の残遺的尾椎)で有る。脊柱は家で言えば大黒柱。即ち、脊柱は人体の柱と成り、軸で有る。そして、あらゆる身体運動の支点と成り、軸と成る。又、其の中には脊髄が通って居り、各椎骨の間から31対の脊髄神経が通って居り、背骨の異常や疾患は、其れに付属する筋肉の異常を来し、種々の病気を誘う。そして、あらゆる運動に極めて重大な障害を及ぼす。其ればかりで無く、内臓全般の機能をも狂わせる事に成るので有る。

 病気の原因は内的要因、外的要因さまざまなケースが考えられるが、一つの歪みは、やがて身体全体の歪みへと繋がって行く。

 血液循環は生命維持の基本と成り、病気は「万病一元血液循環不全」で有る。骨盤を中心に全身骨格調整を施し、身体全体の歪みを修正する。そして、全身の血液循環をスムーズにする。

 

 私達は、地球上に存在する限り、地球と同調して行かなければ成らない。大自然の恵みを摂り入れ、大自然と調和する事で、潜在的に備わって居る「自然治癒力」を引き出す。

 

 

 


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最終更新日: 2015年 08月 25日 火曜日