2,006年

 

 2,012年1月8日 甘えん坊に成ったメリー♪
 パクが旅立った事に因って1羽飼いと成ったメリーは、急に人懐こく成った。まるで以前のメリーとは別鳥の様・・・・・・。
 パクと一緒に2羽飼いだった頃は、人懐こいパクとはまるで逆で、警戒心が強く触られるのが嫌い。「余り懐かない文鳥だな・・・・・・。」と思って居た。所が、今では鳥籠から出すと真っ先に人の所に飛んで来て、手に止まりひたすらじっとして居る。やはりパクが居無くなって寂しいのかも知れない。
 手にメリーがお腹を下ろすととても温かくて気持ちが良い♪寒い冬には、幸せな一時だ♪ 

 

 2,011年11月6日 さようならパクちゃん
 11時3分、パクちゃんが旅立った・・・・・・。
 出会った時から何時かはお別れの日が来る事は覚悟したものの、ついに其の日が来てしまった 。淋しい・・・・・・。
 雛から飼い始め、可愛い手乗り文鳥に育って何時も私達家族を癒してくれたパクちゃん♪可愛かったパクちゃんとの思い出は 宝物です。今迄有り難う♪
 写真は、亡くなる1時間前に撮影しました。 

 

 2,009年1月12日
 およそ2年振りに、パクが卵を産んだ♪
 2週間程前から、普段大人しいパクの性格が勝ち気な性格へと一変した!そして、夫のメリーに歯向かい、つぼ巣を見事占領!
 もしや卵を産むかな?と思って居た矢先、予感は的中した!1月12日より、毎日1個ずつ連続で4個の卵を産んだ。今度こそ二世の誕生かも♪と人間の期待は膨らんだ♪しかし・・・・・・。
 
 12日、卵を産んだパク♪初卵は温めないと聞くが、今回は前回よりも微妙に気合いが入って居る様子。
 刺激しない様にそっと見守ろう。
   卵を温よう!と、使命感に満ち溢れるパクの表情。
 強気なパク!夫のメリーでさえ近付けさせない。  食事中のパク。気合いが入り過ぎて、お腹がペコペコ。
 メリー。パクが餌を食べてる間、興味深そうに卵を転がして居る。
 夫婦で協力して卵を温めて欲しいのに、父性本能は0みたい。

 人懐こく指に止まるメリー。パクが抱卵中、ひたすら退屈そう。

 2,009年1月17日
 抱卵6日後、 朝何時もの様に鳥籠から毛布を取ると、卵が全て落ちて割れて居た。昨日までパクは一心不乱に抱卵し、私達も刺激しない様にそっと見守って来たのに凄く残念。一体、深夜2羽に何が起こったのだろう?鳥の心は分からない・・・・・・。
 割れてしまった卵。4個の内1個は回収不能な程割れて居た。

 

 2,008年2月15日
 2月11日、パクの嘴の付け根に1mmも満たない黒いかさぶたの様な物がポツンと出来て居た。「メリーと喧嘩でもしたのかな?」と思って様子を見る事にした。しかし、翌日、翌々日に掛けてかさぶたの様な物はドンドン大きく成長して来た ・・・・・・。
 13日、心配に成って一条先生に診て戴いた。「此はかさぶたでは無く、どうやら出来物の様だね。スポイトか刷毛を使って枇杷葉エキスを注すと良いよ。枇杷葉エキス+無農薬の紫蘇葉の搾り汁を混ぜ合わせると抗生物質が出来るので、もっと効果的だと思う。」と御指導を戴きました。 早速実行した所、出来物は徐徐に上に浮かび上がって来た。そして、15日の朝にはポロッと取れて綺麗に成って居た。人間だけでは無く、動物も治してしまう一条先生は凄い。腕の良い治療家とは正に一条先生の事だ。
 パクは救われました。本当に有難う御座いました。

 嘴の付け根に出来物が出来たパク。

 弱々しくて何かと心配事の多いパク。人間の心配はよそに、何時もノー天気な所が可愛い♪

 13日、無農薬の紫蘇葉が手に入らなかった為、まずは枇杷葉エキスを1日3回程度に渡って患部に注した。  14日、無農薬の紫蘇葉が手に入った為、其の絞り汁と枇杷葉エキスを混ぜ合わせて抗生物質を作り注した。

心配そうにパクを見守るメリー。

 鳥籠の上から、「パク、頑張れ!」と声援を送るメリー。

 治療を受けるパク。じっと大人しくして居る。   

 15日朝、出来物が取れて綺麗に成って居た♪

 

 2,007年5月23日
 只今、羽毛が抜け替わりの文鳥ちゃん達。頭が禿げてちょっとブサイクだけど、何時も元気一杯だ♪

 左がメリー、右がパク。

 カメラを睨むメリー。賢くて警戒心の強いメリーは、なかなか写真を撮らせてくれない。

 (パクちゃん特集)
 パクちゃんは、おっとりして優しい女の子♪無防備で警戒心が全く無い。何時でも何処でも写真を撮らせてくれる。

 玄米を食べてる途中。

翼を広げて背伸び〜。

 カメラ目線♪

 ボケーっとして居る。

 我が家の文鳥は花が好き♪目を離した隙に、カーネーションに止まって遊んで居た。
 カーネーションで遊ぶメリーと、自分も遊びたくて羨ましそうに眺めるパク。  メリーが 「キュルルル!」と怒る為、パクはカーネーションに近付けない。

 カーネーションを独り占めするメリー。

 メリーの隙を狙ってカーネーションに止まる事に成功したパク。

 

 2,007年1月19日
 新年を迎え、のどかな正月を過ごす文鳥ちゃん達。自分達の部屋(鳥籠の事)で過ごす時間は、2羽にとって最も癒しのひとときの様だ♪
 止まり木に止まって寛ぐ時、常に向かって左側にパク、右側にメリーと言う順に並ぶ。2羽の間には決まりが有るらしい。
 (写真は全て左がパク、右がメリー)

 妻(パク)を足で押さえ付け、一見亭主関白な夫に見えるメリーだが・・・・・・。
   実は、敵?から妻を守る為に、常に目を光らせ護衛をして居るつもり?
 周りが安全で有る事を確認すると、急に仲好し振りを発揮する2羽。

 仲好し♪

うっとり♪

 メリーの頭の中は何時もパクの事で一杯。ピタッと寄り添って離れない。

 パクの顔色を伺うメリー。
 「たまには離れて欲しい」と思うパク・・・・・・?

 メリーは、毛繕いをして欲しい時に必ずパクに頭を下げて御願いをする。

 毛繕い♪

 「もう一回」と、頭を下げて御願いのポーズを取る。
 照れくさそうなパク。 

気持ちいい♪

ちょっと休憩。

スポットライトを浴びてる気分。幸せな2羽♪

 

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最終更新日: 2015年 08月 25日 火曜日