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  此のコーナーは、治療記録、他、主な出来事等を御紹介します。

2,007年〜2,010年
 
2,003年〜2,006年
 
1,999年〜2,002年

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 2,010年の記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 4月4日 第45回 聖士會館研究発表会
 春風が心地良い季節♪研究発表会の会場に向かう途中、街の桜景色に感動した♪
 発表会は毎回参加者が増え続け、今回から一番大きな会場を使用する事に成りました。真実を追求し学ぼうとする方々が増え続けるのは、大変嬉しい事です。
  今回因り、会場に石田先生の御姿が見られないのが大変淋しく思いました。しかし、ミドリちゃんを通じて石田先生からのメッセージが届けられ、肉体は無くても、会場内で石田先生の気配を身近に感じる事が出来ました。石田先生は、「第20回 聖士會館研究発表会」因り講師を努められ、御自分の研究成果と独自の素晴らしい理論を発表して下さいました。正に食養の大家と言える偉大な先生でした。12年間本当に有難う御座いました。
  今回の発表会は、永沼準指導員の武道理論、大前先生の食育教育の在り方、一条先生の最新技術 と理論の発表と言う順に、講義と実技を交えて進められました。
 講義を夢中に聞き入って居ると、あっと言う間に時間が経過してしまいます。大変充実した研究発表会でした。
 夜は、丸中食堂さんで開かれた打ち上げ会に参加させて戴きました。ミドリちゃんを始め輝きの光の皆さんの御聖誕の御祝い、石田先生への御礼と御祈り、そして私のweb page30万カウント達成も御祝いして下さいました。皆さん、有難う御座いました♪
 ミドリちゃん因り、3回に渡ってメッセージを戴きました♪そして、22時には「輝きの光♪」もお分け戴き、有難う御座いました♪

 (9時にミドリちゃんから:お祝い♪)
 
今日は、たっちゃん♪
 「第45回 聖士会館
研究発表会」開催おめでとうございます♪
 桜のお花が満開で光の世界でお花見してる気分になれます♪メッチャキレイね♪
 今日もお仲間とご一緒に来ました。そして、
光ちゃんのお計らいで石田先生をお連れしました♪会場の一番後ろから皆さんのご発表をミドリ達とご一緒にお聞きします♪感じてね♪
 石田先生から、
 「皆さん今日は♪
 礼音先生と会員の皆様の尊いお祈りを戴いて、昨年から弱っていた私は復活出来るかな?と思っていましたが、陰性な身体に風邪を引き身体が衰弱してしまいました。 礼音先生やミドリさん達女神様、会員の皆様、家族、深尾さん達に手当てして戴きましたがとうとう身体が動かなくなりました。食養理論だけでは体力はつきません。礼音先生の仰った「食事、運動、睡眠」という生活の三原則を見失っていました。そして心も見失っていました。皆さん本当にありがとうございました!
 楽しみにしていた聖士会館の研究発表会に発表出来なくなりました。熱海の健康学園の講師としてご一緒された礼音先生とのお付き合いから聖士会館の素晴らしい発表会に研究発表をさせて戴いていました。もっと宇宙の秩序、食べ物の事を研究したかったけれどもとても残念です。でも礼音先生のお計らいで光の世界の住人になる事が出来ました。礼音先生から聞いてはいましたがこれ程眩い世界だとは思ってもいませんでした。これからは、想念界・・・霊界の秩序(宇宙の秩序)を研究して行きたいと思っています。礼音先生のご研究はとても尊いご研究です。
 今日は、永沼さん、大前さん、礼音先生のご発表を楽しみにしています。そして打ち上げ会にも参加させて戴きたいと思います。思い出を辿りたいと思います。
 礼音先生ミドリさん達女神様と光の世界の花見をさせて戴きました。眩い輝きが弾け私の身体を突き抜けました!素晴らしい美しさに感動です! 
 光の世界の住人 石田
英湾」

 (21時にミドリちゃんから:お礼♪)
 
今晩は、たっちゃん♪
 素晴らしい研究発表会でしたね♪お疲れ様♪
 皆さんとてもたのしそう♪
 ミドリ達の再誕生をお祝い下さってありがとう♪メッチャ嬉しい♪
 石田先生にお祈り下さってありがとう♪石田先生はメッチャ感激され、お涙されていらっしゃいます♪
 石田先生から、
 「皆さんありがとうございます♪
礼音先生と皆さんが尊いお祈りをして下さると私の身体が輝きます!とても嬉しいです♪
 皆さんとの楽しい思い出がいっぱいです。素晴らしい心の集まりに感動しています。ありがとうございます!
 K君
(実名は伏せさせて戴きます。)、頑張りなさい!皆さんの温かく優しい心は霊界の太陽だよ!素直な心と神様への想いと皆さんに感謝する気持ちが大事です。食事は感謝して戴きなさい!
 
礼音先生ミドリさん達女神様と会員の皆様へ 
 光の世界の住人 石田英湾」

 (22時にミドリちゃんから:輝きの光♪)
 
今晩は、たっちゃん♪
 ステキなお仲間とご一緒してると時間が過ぎるのを忘れてしまいますね♪
 石田先生もお目目を細めて喜ばれていらっしゃいます♪この後、石田先生を光の世界にお届けします♪
 今から
一条先生にお力をお借りしてお仲間と一緒に輝きの光を10分間お届けします。静かにお目目を瞑って受け取ってね♪
 輝きの光は受ける感謝の想いの深さによって、受け取る絶対容量が違います♪そして、輝きも温かさも幸福感も違います♪想い次第で未来のページも替わります♪神様の愛情は無限です♪
 今日もステキな一日だった事に感謝しようね♪お陰様♪

 4月3日 石田先生♪
 奈津子さんから一条先生が写って居る写真をお預かりし、ミドリちゃんに転送させて戴いた所、石田先生に観せて戴けたそうです♪其のお返事を戴きました。
 (ミドリちゃんから:お返事♪)
 
お早う、たっちゃん♪
 石田先生は聖士会館のお仲間のご研究にはメチャ期待しておられました♪ステキな研究団体だから!
 たっちゃんは言霊のご研究をされていらっしゃったから石田先生にとってはメチャ参考になられたのだと思います。だからメッチャ喜ばれてた♪
 光の世界で更に輝きを増されます様にお祈りしましょうね♪

 
光ちゃんのお写真をありがとう♪石田先生はメッチャ喜ばれていらっしゃいます♪

 4月1日 石田先生♪
 9時、ミドリちゃんがメッセージを下さいました♪
 一条先生ミドリちゃんのお計らいで、石田先生は光の世界へと導かれました♪光の世界でも、石田先生の真面目なお人柄と研究熱心な様子が伺えます。素晴らしい先生ですね!

 (ミドリちゃんから:石田先生)
 今日は、たっちゃん♪
 光の世界での石田先生は、光ちゃんが以前から光の世界の事をお話していらっしゃったのでメチャ驚く事も無く、眩しい世界には直ぐに慣れて指導霊に霊界の秩序を学んでいらっしゃいます。光ちゃんと聖士会館のお仲間、尽くして下さったHさん
(実名は伏せさせて戴きます。)や家族の皆さんにはメチャ感謝されていらっしゃいます。今回の事で新たな研究心が湧いて来られたのか光ちゃんミドリ達には色々な質問をされました。
 光の世界の住人になられた先生は葬儀等の儀式には何の興味も持たれません(霊界とは何ら関係が無い)ので「皆さんの手前があるけれども、出来る事なら止めるか密葬にして欲しい。」と言われました。光ちゃんやミドリ達には来て欲しいと言われました。

 3月31日 訃報
 夜、石田英湾先生の訃報が入りました。
 年末から体調を崩され、一時期は快方に向かわれて居たと伺いましたが、夕方から容態が急変されたそうです。
 石田先生は大変研究熱心で、独自の素晴らしい食養理論や無双原理等を展開された偉大な先生でした。聖士会館の研究発表会では、颯爽とした御姿で壇上に立たれ、毎回熱の籠もった講義には多くの事を学ばせて戴きました。
 光の世界の住人として更に光を増されます様、御祈り致します。
 23時、ミドリちゃんがメッセージと共に「輝きの光♪」を届けて下さいました♪

 (ミドリちゃんから:輝きの光♪)
 今晩は、たっちゃん♪
 今夜は大きな正食医学の星が消えてメチャ残念ですね!後、残ってる大きな星は光ちゃんだけ・・・
 石田先生がお亡くなりになって直ぐに光ちゃんが光の世界にお連れされました♪石田先生はメッチャ喜ばれました。純粋でステキな先生ですね♪
 今から
一条先生にお力をお借りしてお仲間と一緒に輝きの光を10分間お届けします。静かにお目目を瞑って胸に石田先生を描き光の世界で更に輝かれます様に輝きの光をお分けしてね♪
 輝きの光は受ける感謝の想いの深さによって、受け取る絶対容量が違います♪そして、輝きも温かさも幸福感も違います♪想い次第で未来のページも替わります♪神様の愛情は無限です♪

 3月27日、28日 輝きの光♪
 ミドリちゃん、早紀ちゃん、みゅうちゃん、もえ!ちゃん、御再聖誕おめでとう御座います♪
 此からも、輝きの光の皆さんと共に光ロードを歩んで行きたいです♪宜しく御願い致します!
 神霊学研究会 本部特別講座終了後、23時因りミドリちゃんが輝きの光をお届け下さいました♪
 ミドリちゃんに御了解を戴き、今後も「輝きの光♪のメッセージ」を御紹介させて戴きたいと思います♪
 一言一言のお言葉には、神様からの慈悲と奥深い意味が込められて居ます・・・。皆さんと共に気付き、向上して行けたらと思います♪

 (ミドリちゃんから :輝きの光♪)
 今晩は、たっちゃん♪
 また皆様とご一緒出来て嬉しいわ♪
 後藤明さんの事、ステキなお計らいの向上でしたね♪
 霊界の秩序を知るのは、神様のお気持ちを知る事と神様の芸術に感動する事と気付き気遣いという思い遣りと優しさなのです♪
 神様のお気持ちと、自身のお気持ちと、貴方のお気持ちが一緒になると神様が微笑まれ奇跡が起きます♪
 今から
一条先生にお力をお借りしてお仲間と一緒に輝きの光を10分間お届けします。静かにお目目を瞑って受け取ってね♪
 輝きの光は受ける感謝の想いの深さによって、受け取る絶対容量が違います♪そして、輝きも温かさも幸福感も違います♪想い次第で未来のページも替わります♪神様の愛情は無限です♪
 
今日もステキな一日だった事に感謝しようね♪お陰様♪

 3月26日 達成の御礼♪
 瓦町支部web pageが30万カウントを達成する事が出来ました♪皆さん、有難う御座います♪
 30万カウントは、ミドリちゃんがゲットして下さり、画像を添付で送って下さいました♪ミドリちゃん、本当に有難う御座いました♪♪
 マイペースな更新では有りますが、今後も皆さんに真実の記録を御伝え出来る様、頑張って行きたいと思います。
 どうぞ宜しく御願い致します。

 3月24日 未来
 本部では、会員の方から色んな遠隔操作依頼が入って来ます。近日では、病気や受験の件での依頼が続きました。そんな中、私も気に成る依頼が有ると、一条先生が遠隔操作を終えた後に反応を伺う事が有ります。其の予測は、後日結果と成ってズバリ的中するのが恐い程・・・。
 一条先生は、遠隔操作の結果を本人には伝えません。其の理由は「遠隔操作に因って、私達は一生懸命応援をし、最高の条件に持って行ってあげるだけで、後は本人の努力次第。但し、乳製品を含む動物性蛋白質は神が最も嫌う植物なので、遠隔操作の妨げに成る。此の儘行くと此の様な結果に成る!と言うのは遠隔操作時に直感で分かるが、結果を伝えると其の通りの未来を作ってしまうから駄目。其の人の努力に因って応援・御加護が増幅し、未来のページは幾通りにも変える事が出来る。」からだそうです。
 一条先生の御指導の中には、よ〜く耳を傾けると各個人に対しての警告が含まれて居る事が多い。時には、ざっくばらんな会話の中で、他人事の様に聞き逃す人が居るのかも知れませんが、後に「あの時に警告を受け止めて改めれば良かった。」と後悔をされる人も居ます。
 警告に気付き、後は自分の努力を怠らず、輝かしい未来のページを切り開いて行きたいものです♪

 2,010年 元旦
 明けましておめでとう御座います♪今年も宜しく御願い致します。
 早朝目が覚めると、珍しく小雪が舞って居た。此では「初日の出」を見るのは無理だろうと思いながらも、外の風景を楽しむ為、家族で恒例の豊川へ出掛けた。やはり空全体が雲に覆われ「初日の出」を見る事は出来無かったが、小雪が舞う元旦の景色も風情が有って良かったと思う♪
 今日は大祭♪神事に参加させて戴き、御祈りをしました。一条先生ミドリちゃんを始め、輝きの光の皆さん、有難う御座いました。終わりに、一条先生「今年も今日から始まり、夢と希望を持って頑張って行きましょう!御陰様♪」と仰いました。
 新年を迎え、私も心新に頑張って行きたいと思います。そして、聖士會館に集まる皆さんにとって、健康と平和で光輝きの一年と成られます様、お祈り致します。

 2,009年の記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 10月29日 雀

 午前、母と一緒に姉が運転する車に乗って用足しに出掛けた。帰り道、車が渋滞して居たので途中から道を変えた。しかし、左折場所を一つ間違えて知らない道に出てしまった。 やがて道は行き止まりと成り、姉が「左折?右折?」と聞いて来た為、私は感で「右折だと思う!」と答えた。右折して、暫く走って居ると、道の真ん中に一羽の雀を発見した!しかし、車が近付いても飛び立とうとしない為、姉は雀を避ける為にハンドルを 左に切って路肩に停車した。姉は「危なかった、雀を引く所だった。でも此の儘だと車に引かれてしまう。」と言って車から降り、雀を拾いに行った。幸いにも、交通量が少なく丁度車が途絶えて居た。
 私は、姉から雀を手渡され、手掌に乗せた。野鳥なのに逃げ様ともせずじっとして居る。此は病気かも知れない。早く手を打たないと死んでしまうかも・・・・・・と不安が過ぎった。
 本部に電話を掛けて見ると、当番の豊ちゃんが出た。そして、非番の一条先生が偶然本部に居られる事をお聞きした。何て運が良いのだろう♪
 私達は、其の儘本部に寄った。本部には、かもさんも居た♪一条先生に早速雀を診て戴いた所、「雀は極陰に成って居る。羽根の色や動きを見て居ると病気では無く老衰だね。可哀相だけど、動物とて老衰は免れる事は出来無い・・・・・・。其の儘放って於けば、車に引かれるか、猫に襲われるかに成ってしまうだろう。 太郎達に拾われて良かったね。雀に玄米クリームを食べさてあげて。少しでも長く生きられると良いね。」と言われました。

 
 野鳥と言う因りも、まるで手乗り雀の様に私の指に止まって診断を受けた雀♪其の姿を見ながら、『此の雀はどんな鳥生を送って来たのだろう?若い頃は、仲間の雀と一緒に自然の中を自由に飛び回って居たのだろうに・・・・・・。もう一度飛ぶ事が出来ればどんなに幸せだろう・・・・・・。』と思った。
 豊ちゃんが「私、玄米クリームを持って来て居るよ♪良かったら持って行って♪」と言ってくれた。またまた何て運が良いのだろう♪家に帰って玄米クリームを作るには、約1時間は掛かってしまう。思い掛けない言葉に感謝した。私達は早速家に帰り、文鳥に使用した時の雛用の餌やり器を使って玄米クリームを与える事にした。
 家に着いて雀を放した。雀は、数分間は立って居たがやがて力が尽き、バランスを保てず立つ事が出来無く成ってしまった。必死で起き上がろうするのだが、 自力で頭部を持ち上げる事が出来ず首が捻れてしまう。此の儘では、窒息してしまうのでは無いかと思い、手掌に乗せて何とかバランスを保たせた。呼吸が辛いのか?時々口を開けて居た。上から御札を当て、輝きの光を移行すると少し落ち着いた様子。玄米クリームを与え様とするのだが、餌やり器は大き過ぎて口に入らなかった為、爪楊枝を使って2滴程与えた。不思議な事に、玄米クリームを口に含ませる と一瞬シャキッとして見えた。どうか奇跡が起こります様に・・・・・・と祈った。
 しかし、天命なのか奇跡は起こらなかった。数分後、雀は大きく翼を広げて背伸びをした後、眠る様に動かなく成り死を迎えた。
 一条先生に雀の死を報告すると、「残念だったね・・・・・・。直ぐに浄霊をしてあげて。雀は土に 返して上げてね。」と言われました。私は、早速雀を浄霊した。
 夕方ゆみりんさんが来て再び雀の浄霊をして下さいました。雀は死後3時間位経過して居るのに、まるで未だ寝て居るかの様 だった。ゆみりんさんと一緒に、庭に有る枇杷の木の根元に埋葬し、土に 返して上げた。
 私が雀の死を報告した後、直ぐに一条先生かもさん豊ちゃんが浄霊をして下さった事をお聞きしました。 慈悲深い御心に感謝の気持ちで一杯に成った♪
 思い返せば、雀に導かれる様に出会った事、非番の一条先生に診断して戴けた事、直ぐに玄米クリームを口にする事が出来た事、天命を全うして土に返り、一条先生を始め皆さんに浄霊をして戴き光の世界へと旅立つ事が出来た事等、偶然に偶然が重なり本当に幸せな雀だったと思います♪
 今頃は、感謝と感激の想いを抱きながら、光の世界を楽しく飛び回って居ると思います♪有難う御座いました♪

 10月4日 第44回 聖士會館研究発表会
 心地良い爽やかなお天気の中、聖士会館研究発表会が開催されました。
 前回因りも更に受講者が増え、会場は超満員♪
 今回は発表者も多く、一条先生の最新理論と技術発表、諸先生方や支部の皆さんの御研究等、講義と実技を交え盛り沢山の内容で進められました。
 私は「眼」について、人体や言霊との関連性を含め4方向からの研究結果を発表させて戴きました。今後も更に発展させて行きたいと思います。
 研究発表会を温かく見守って下さいましたミドリちゃんを始め、輝きの光の皆さん、有難う御座いました。

 8月3日 夏
 漸く梅雨が明けた♪ジリジリと肌を刺す様な太陽光に、半ば喜びを感じたのは初めてかも?
 昨日まで悪天候が続く中で、「暑くてカラッと晴れた夏は何処へ行ってしまったのだろう?8月も中旬に成れば風向きも変わり、そろそろ夏の終わりを感じる。此の儘、今年は本来の夏を感じる事無く終わってしま うかな?」と思って居た。雨が降ったり止んだり、合間を狙って懸命に鳴く蝉の声が妙に寂しげに聞こえて来た。気圧が低く湿気も多い為、身体が怠く何かと体調不良の人も多い 様子。例年ならとっくに梅雨も明け、今頃は真夏の猛暑と闘って居る最中だ。遅い梅雨明け・・・・・・正に異常気象だと思う。
 そんな中、私の心は微妙な罪悪感に嘖まれて居る。
 元々陽性な私は、夏が大の苦手だ。今年も6月に入った頃、周囲の人に「あーあ、暑く成って来たね・・・・・・。夏は大嫌い!夏なんて来なくても良いのに。季節は、春、秋、冬だけで良い よ。」と愚痴を零して居た。
 来館者には農家の人も多数居る。最近「此の悪天候で農作物が不作だ。」「今年は、色付いた実を成らす事は出来無い。」と言う悲痛な声を 度々耳にする様に成った。其れに対して一条先生は、「雨が続くと農作物は根腐りを起こしてしまう。日照時間が短いと植物は上手く育たない。太陽は、非常に大切な役割をして居る。」等と受け答えをされて居ます。
 此の様な会話をお聞きする度、改めて四季の大切さを痛感する。 
 神霊学研究会で、宇宙の秩序や大自然の調和、植物を含む生命の尊さを学びながら、身勝手な思いや発言をした自分を反省した。夏にお詫びをしたい気分だ。
 秋からは私の最も好きな季節では有るが、暑い夏を耐え抜いてからこそ秋の彩りを因り美しく感じ取れるのかも知れない・・・・・・。

 7月15日 傾向
 山口県から皮膚疾患の治療受けの為、一人の男性が来館された。肝臓を一時間冷却しながらビームライト加速装置で治療をし、其の後全身骨格調整が施された。そして正食指導、手当法の指導が行われた。一条先生のお話しを熱心に聞かれる様子が印象的だった。治療後は、大変軽く成られた様子で、「後日スケジュールを調整の上、集中的に治療を受けたい。」と言って帰られました。
 今日は、遠方からの患者が集中し、続いて岐阜県の方、神奈川県の方、大阪の方・・・・・・と言う順で、治療が続いた。
 遠方の方の治療受けは良く有る事なのですが、同じ日に遠方の方だけが集中すると言うのは、一つの「傾向」と言う表現に成る。
 時々来館者には不思議に傾向が似る事が有る。癌患者が集中する日、坐骨神経痛患者が集中する日、腰痛患者が集中する日、五十肩患者が集中する日、交通事故に因る患者が集中する日・・・・・・等々。症状ばかりが似るだけでは無く、或る時は同じ時間に偶然「鈴木さん」と言う患者が5人居合わせた日も有った。
 こんな時、来館者同士も不思議な縁を感じるのか?中には、御互いに親近感が湧いて会話されて居る光景も見ます。
 単なる偶然かも?知れませんが、時々色々な面で不思議な傾向だな・・・・・・と思う時が有る。

 4月5日 第43回 聖士會館研究発表会
 桜満開♪心も晴れやかな気分で、聖士会館研究発表会に出席させて戴きました。
 毎回受講者が増え続け、今回は更に会場は超満員!
 一条先生の超加速理論と技術、諸先生方や支部の皆さんの体験談や御研究をお聞きし、 真実への追究に感動の連続だった。
 受講しながら感じた事は、情報社会の中で誤った健康学や食事学を真に受けて実践し、病気に成る人々を気の毒に思った。やはり真実を見極める最高の判断力を養う事は重要だと思う。
 次回は、私も発表が出来る様に研究を進めて行きたいと思います。
 研究発表会を温かく見守って下さいましたミドリちゃんを始め、輝きの光の皆さん、有難う御座いました。 

 3月29日 偶然
 昨日、母方の祖父(竹雄さん)の3回忌、祖母(たるさん)の27回忌法要が行われた。総勢40名程の親戚が母の在所に集まり大賑わいだった。
 霊界側から見ると何ら無意味な儀式では有るが、日頃疎遠と成って居る従姉妹達に久し振りに会えると言う点では嬉しい。今回は、神奈川県に住む叔母の付き添いで来た従妹に も会えた。私と此の従妹との再会は、およそ20年振りだと思う♪久し振りの再会だった為か、どう言う訳か御互いが敬語に成ってしまった。子供の頃は、叔母に連れられて度々豊橋に来たので、良く一緒に遊んだ仲 だ♪昔を思い出し、とても懐かしかった。
 法要が終わって皆で御茶を飲みながら寛いで居る時の事、酒に酔っぱらった一人の従兄が仏壇から2つの位牌を取り出した。其の位牌は、幼少で亡くなった母の兄と妹の物だった。母は、てっきり7人兄妹だと思い込んで居たが、実は9人兄妹だった様だ。其の内2人は、幼い頃他界した為、勿論私は全く知らない人達だ。従兄が冗談交じりに「此の二人は、御祖父さんと御祖母さんの子だろ。二人の遺影の間に置いてあげようよ!」と言い出した。そして、其の後2つの位牌を見ながら「あれっ、二人共亡くなった日が3月1日なんだ!」と言って周囲をビックリさせた。私も一瞬ビックリした。
 今日本部に出勤して、昨日の偶然話しをした。すると、たまたま治療受けに来られて居た二人の方が、「確かに、そう言う不思議な偶然って有りますよね。実はウチ の家系にも似た様な事が・・・・・・」と話し出した。其其のお話しをお聞きしながら、やはりそう言う偶然って一杯有るんだなと思った。
 そう言えば、母と姉の誕生日は11月6日で同じ日だ!此も又偶然だった。 

 2月12日 継続する事の大切さ 2
 先日、私が本部担当日の朝の事。開館直後に「お早う御座います!」と、元気な声で一人の年輩の女性が入って来られた。女性は、「たっちゃん、相変わらず元気そうだね!」と、私に声を掛けて下さいました。私は思わず「お元気そうなのは、Sさんですよ!」とお答えした。
 本部に居て、私は来館者に対して元気を与えて上げたい立場なのに、Sさんとお話しすると不思議に此方が元気を貰って居る様な感覚に成る。何時もハツラツとされ、凄いパワーだと感心してしまう。
 Sさんは、聖士会館とは20年以上も前からの古い患者さんだった。と言っても、私の記憶に無い位、何年も治療を受けられて居ない。恐らく20年以上前に治療受けをされてから、以降は一度も無い様に思う。姿勢も良く、老けもせず、声量も有って凄く健康そうだ!毎回変わらぬ素敵な笑顔で来館され、まるで20年も前から時間が止まって居るかの様な若々しいお姿をされて居る。とても67歳とは思えない。今は、治療受けには来られないものの、数ヶ月に一度の割合で商品購入の為に来館されて居る。
 此の日、新にバラコンバンドを一式購入されました。「今迄使って居たバラコンバンドのゴムが伸びてしまった。私は、聖士会館で指導を受けてから、もう何十年も1日3回のバランスコントロールは欠かした事が無いの。此の運動の御陰で、調子の悪い所が一つも無いよ♪有り難い♪」と嬉しそうに話された。
 驚いたのは私の方だ。20年以上も、1日3回のバランスコントロール運動を継続されて居るとは凄い!!多くは、体調の悪い時だけに行うとか、有る程度は継続しても、途中でさぼってしまうケースの方が多い。
 当時は、まだ「犬歩き運動」の指導をして居無かった為、自己治療としてひたすらバランスコントロール運動に専念し、ずっと身体の歪みを修正されて来たと思われる。
 お話しに因ると、其の他散歩も日課とされ、時に精神的に落ち込む事が生じても、直ぐに気持ちを切り換えて忘れる様に心掛けて居るそうです。
 私は、再び継続する事の大切さに心を打たれた。短期間だけ自己治療に励んで即結果を求めるのでは無く、自己治療を継続する事に因って何十年後の未来に其の成果は手に取る様に解るものだと思った。

 1月2日 欲
 日中、母とカー君と一緒に近くのホームセンターへ買い物に出掛けた。実は、此のホームセンターに出向いたのは、年末に続き2回目だった。
 第一の目的は、勿論生活用品を購入する為だが、もう一つの目的は福引きだった。
 12月29日の出来事だ。新聞の折り込み広告の中に、此のホームセンターの広告を発見。其の中に、「3,000円以上お買い上げの方に福引きを1回プレゼント♪1等は液晶テレビ!」と言う文面が目に入って来た。今、家族にとって液晶テレビは最も欲しい物だけに、其の文面だけが真っ先に視界に飛び込んで来たのだと思う。人間って都合の良いものだ。
 丁度、買い物したい物が有った為、私達はホームセンターへ出掛けた。「どうせ必要な物だったら纏め買いをし、福引きを引こうよ♪」と盛り上がり、6,000円相当の買い物をした。「此で福引き2回だね!」なんてワクワクしながら♪
 所が、レジを済ませても福引き券も貰えないし、よ〜く店内を見渡すと福引きコーナーなど何処にも見当たらない。
 カー君が店頭に貼って有る広告を見て再度確認した所、なんと福引きは「1月2日」で有る事が解った。私達はガッカリした。確かに、福引きは年の始めに行われる催し物だ。広告を良く読まず、早合点した自分達の失敗だった。
 年が明け、1月2日に成った。其の間、福引きの事などスッカリ忘れて居たのだが、丁度空き時間が出来たので、暇つぶしに再びホームセンターに出掛けた。
 お店に着くと、入口に「福引きコーナー」を発見!私達は顔を見合わせて思わずニコッ♪と其の時、一人の主婦が福引きコーナーに現れた。主婦は、入口に御主人と子供を待たせ、急ぎ足で福引きコーナー へ立ち寄り、ボックスからサッと1枚のクジを引いた。次の瞬間、「チャリーン、チャリーン♪」と金が鳴り、「おめでとう御座います♪1等、液晶テレビが当たりました♪」と言う声が響き渡った。主婦は「えーっ!!」と、ビックリして次の言葉が出ない様子。入口に居た御主人と子供も大急ぎで駆け付け、「テレビは大きいだろう!車を取って来る!」と言って大喜びだった♪
 私達もビックリしてしまった。1等が当たった瞬間に出会すなど、中中無い事だ!心の中で「羨ましいな〜」と思った。
 そんな人も羨む様な光景を見て居ると、次に又金が鳴った。「おめでとう御座います♪2等、折りたたみ自転車が当たりました♪」と言う声!又もや上位当選だ!私達は、おめでたい 光景に2回連続で出会したのだ!
 人間の心理か?欲か?私達も福引きにチャレンジしたく成った。店内に入って、ボックスティッシュや洗剤等々、生活に必要な物をおよそ3,000円分購入し、1回分の福引きチャンスを得た。カー君に、「頑張って液晶テレビを当ててね!」と声援を送り、いざ福引きコーナーへ♪其の結果、「残念でした。ハズレです。」と言う声と共に、ポケットティッシュを1つ戴いた。
 帰りの車の中で、「やっぱり欲丸出しの人に、神様の応援・御加護は戴けない!って事が良く分かったね。でも、目の前で1等、2等当選の瞬間に出会すのは、中中無い事だよ。幸せな人を見て、私達も幸運を分けて貰った気分かも♪」と思わず笑談した。

 2,009年 元旦
 明けましておめでとう御座います!今年も宜しく御願い致します。
 新年度を迎え、河合家にとって年始恒例行事として、今年も豊川へ「初日の出」を見に行った。其処で親戚と合流し、新年の挨拶を交わした。横浜に住む従兄弟家族にも久し振りに会う事が出来た。
 少し経つと、ゆみりんさん御家族も到着された♪昨年に引き続き、今年も穏やかで良いお天気だ。雲に邪魔される事も無 く、美しい朝日に感激した♪
 14時30分から本部の神事に参加させて戴きました。参加者で溢れ、治療室は超満員でした!
 ミドリちゃんを始め輝きの光の皆さんに連れられて、父とすみ江伯母さんも参加させて戴く事が出来、有難う御座いました。
 神事の中で、一条先生のお言葉が心に強く響き感動しました。
 今年も聖士會館に集まる皆さんにとって、健康と平和で、一層光輝く一年と成られます様、お祈り致します

 2,008年の記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 12月31日 仕事納め
 大晦日。今年もあっと言う間の一年だった。
 出勤時、信号待ちの車窓から郵便配達の方を見掛けた。バイクを止めて、足早に郵便物をポストに入れて居た。とても忙しそう。
 何でも無い光景なのだが、妙に感動してしまった。一生懸命働く姿って良いものですね。みんな家族を支える為に、必死なんだと思った。
 午前中、ぷりんさんゆみりんさんと一緒に棚卸しをした。途中、三吉さんゆみりんさんの御母様が差し入れを持って来て下さいました♪
 午後は、治療受けの方々と年末の挨拶に来られる方々で一杯に成った。
 最後に片付けをし、21時30分頃、2,008年度の業務が終了しました。
 皆さん、一年間有難う御座いました。来年も宜しく御願い致します。どうか良いお年をお迎え下さい。

 11月2日 20万カウント達成の御礼
 1時00分、ミドリちゃんから携帯にメール を戴いた♪其の内容は♪
 今晩は、たっちゃん♪
 たっちゃんのhpの20万カウント達成おめでとう♪ミドリが取りました♪

 ミドリちゃん、ゲットして戴き有難う御座います!目茶光栄です♪
 瓦町支部hpの開設は、1,999年の事。当時の私はhpに付いての知識は殆ど無く、総本部にお邪魔して一条先生と植田支部の岩田さんに1から教わりながら、漸く立ち上げる事が出来ました。
 開設して以来、今年で9年目と成る。「あっと言う間だったよな〜。」と、開設当時の光景を懐かしく回想した。
 皆さん、有難う御座います。此からも頑張って更新して行きたいと思います。

 10月18日 御祝い会
 神霊学研究会 本部特別講座後の麒麟会で、早紀ちゃんの神名の御披露目とK君の癌の完治を御祝いした♪
 早紀ちゃん、おめでとう御座います♪「お姫様」の様な素敵な神名は、早紀ちゃんのイメージに相応しく、とてもお似合いです♪
 K君、癌の完治おめでとう御座います!良かったですね。此からも油断せずに頑張って下さい!無限に広がる未来に向かって夢が膨らみますね♪
 御両親からの御礼の挨拶の中で、「今、毎朝息子が『行って来ます!』と言って、再び元気な姿で学校へ行ける様に成りました。此の様な日が再び訪れた事が、私達にとってどれ程幸せな事で有るかを実感して居ます・・・・・・。本当に有難う御座いました。」と言うお言葉が心に強く響きました。
 振り返ると、「何事も無い平穏な日々がとても幸せだった。」と、気付く事が有る。家族の健康は、本当に尊いものですね。

 10月5日 第42回 聖士會館研究発表会
 爽やかな秋晴れの中、「第42回 聖士會館研究発表会」が開催された。今回も、ミドリちゃんを始め、輝きの光の皆さんにお越し戴き、場内はとても明るかったです♪大勢の方々が出席され、開始因り冷房の温度は下げっぱなし!凄い熱気でした。
 一条先生を始め、諸先生方、稽古生の皆さんの発表は、新たなる技術と理論の発展を交え、素晴らし い内容ばかりでした。
 楠美豊子さんは、実技に因って「頭脳(肉体)と魂(幽体)の思い」には、実際には誤差が有る事を証明されました。
 三吉さんは、「四方投げ」について、基本技と照らし合わせながら、基本技が四方投げの条件と原理にどの様に関わって居るか?其の研究成果を発表されました。
 大前洋子先生は、「サボテンは刺を出して自分の身体を守って居る。」事から、植物の自己防衛についてのお話し。又、サボテンに「私があなたを守って居る。」と何度も話し掛けたら、刺の無いサボテンが砂漠に咲いた例等をお話しされました。実際に植物と対話は出来無くても、思いは通じるもので有ると言う内容に感動しました。
 石田英湾先生は、実際に電気毛布や電気カーペットの常用から身体が衰弱し、使用を止める事に因って健康を取り戻した症例を話されました。改めて電磁波の怖さを再認識した様でした。又、言霊「アワ歌」は、宇宙エネルギーの法則通りに作られ、体細胞を整序化し気の流れを良くする。「アワ歌」を日本の神歌と考える等、「言霊アワ歌 陰陽音図」を基に説明されました。
 一条先生は、「宇宙は総て螺旋を描いて居る。」「腹を切った人は腸の力を失い、脳の病気に成り易い。」「想いとは、神に通じる無限の祈りで有る。」「熱中症は、ナトリウムを失った病気で有り、梅醤番茶を飲むと良い。」「野菜は煮るとビタミンを失うが、身体の中に入ると原子転換に因ってビタミンは完全復活する。」等々、講義が盛り沢山で書き切れませんが、新技術を始め、未だ現代医学や栄養学では未解明な理論を次から次へと発表され、大変勉強に成りました。空手では、華麗な連続技に魅せられ感動しました。体格の良い相手を、いとも簡単に捌き崩す技は素晴らしかったです。
 今回、私は「腸と脳」について発表をさせて戴きました。今回、ビームライト検索に因って「腸」と「脳」の関連性や反射を研究して居る内に、更に人体への興味と共に神秘を感じました。今後も更に奥深く研究を進めて行きたいと思います。

 9月27日 聖士會館公式web page 4,000万カウント達成の御祝い会♪
 神霊学研究会 本部特別講座後の麒麟会で、一条先生を囲んで「聖士會館公式web page 4,000万カウント達成」の御祝い会が開かれました♪
 お仕事が多忙の為、今は殆ど講座後の麒麟会には参加されない一条先生ですが、会員の皆さんの気持ちを酌み取られ、今夜は久し振りに講座後の麒麟会に参加されました♪一条先生の久々の麒麟会参加に、皆さんもとても嬉しそうでした♪
 22時00分、もえ!ちゃん因り私の元へ携帯メールが届けられました♪其れは温かい御祝いのメッセージでした♪
 (もえ!ちゃんからのメッセージ)
 今晩は、たっちゃん♪
 もえ!です♪
 4000万カウント達成おめでとうパーティ♪ステキなお仲間は輝いている♪
 皆さんから4000万カウント達成お祝いのメッセージをお預かりしました♪

 
 もえ!ちゃんの御祝いのメッセージの後に、続けて光の世界に住む7人の方々のメッセージが書かれて居ました。もえ!ちゃんが一人一人にメッセージを聞いて下さったのですね♪其の中には、父のメッセージも含まれて居ました。もえ!ちゃん、優しいお心遣いを有難う御座います♪
 (父からのメッセージ)
 先生、おめでとうございます!先生あっての聖士會館であり、私でもあります。先生が健康で長生きして皆さんを更に輝かせて戴きたいと思います。

 
 父の此の言葉の言い回しは、生前と全く変わらぬ儘でした。きっと、父は少し顔を赤らめながら照れ臭そうな表情で、もえ!ちゃんに御伝えしたのでしょうね?そんな父の表情を想像し、私も思わず笑みを浮かべてしまった。
 此からも、一条先生聖士會館の更なる御発展をお祈りして居ます。
 新技術の開発や、又難病で苦しむ方々への治療や指導に追われ、寝る間も無い程超御多忙な一条先生ですが、時には、御自分の時間を設け、ゆっくりと休息して戴けたらと思います。一条先生あっての聖士會館です から♪

 9月11日 タイムスリップ
 浜松へGさんのコンサートを観に行った♪
 近年は歌番組には疎い私なので、新しい曲とかは余り聞き慣れないのですが、昔懐かしいヒット曲を聞くとまるで其の時代にタイムスリップした様な楽しい感覚に成った♪
 Gさんは「皆さんも、あの当時は少女だったのですね!」なんてジョークを飛ばして居たが、周囲を見渡すとまるで皆其の時代にタイプスリップしたかの様に、無邪気な表情をして可愛いかった♪まるで少女みたいだ♪
 突如昔を思い出した様に、昨年に引き続き2年連続でGさんのコンサートを観に行ってしまった私。今は、Gさんのファンと言う因りも、心のタイムスリップを楽しみに行って居る様な気がする。
 気を若く持つ事は、脳を中心に肉体まで若返らせる感覚を実感した♪何時までもそんな若い心を持ち続けたいな♪と思う。

 8月5日 思い出を回想
 夕方、ゆみりんさんが本部に寄った。丁度治療の合間で、本部は珍しくゆったりした時間が流れた居た♪ゆみりんさん因り『もえちゃん!から送られて来たメール』を見せて戴き、其の内容で盛り上がった!勿論、話題の中心はもえちゃん!とゆみりんさんのお父様(光の世界の住人 佐々木正利さん)♪
 詳しいメールの内容は、ゆみりんさんのweb pageで紹介されると思いますが、一条先生ミドリちゃんを始め輝きの光の皆さん、光の世界の皆さん(8月3日の神霊学研究会 本部特別講座に出席された方々)が御揃いで、ダイヤモンド・ヘッドの下に有るワイキキ・ビーチで楽しく泳いだ様子が書かれて居ました。
 話しの途中で、突如一条先生が私を振り返り、「そう言えば、利二さんは泳ぎが断トツに上手で、まるでフリッパーみたいだったよ!あれにはビックリしたなあ!」と仰いました。
 私は一瞬「えっ?」と首を傾げてしまった。生前、父には特に此と言う趣味が無かった為、一条先生から「泳ぎが抜群!」と誉められても、直ぐにはピンと来ませんでした。しかし、頭のファイルから古い記憶を掘り起すと、「そう言えば・・・・・・」と思う出来事が浮かんで来た。其れは子供の頃の懐かしい思い出。
 あれは私が小学6年生?の頃、私達家族は両親の友人に誘われて、海水浴へ行った事が有った。恐らく家族揃って海水浴へ行くのは、初めてだったと思う?父は、友人から「河合さん、沖まで泳いで見ないか?」と誘われ、一緒に沖へ向かって泳ぎ出した。岸からドンドン遠く離れて行く二人。やがて遥か向こうの海面に、頭が黒い点にしか見えなくなった。初めて父の泳ぐ姿を見て、子供心に「お父さんは、流されて此の儘帰って来れないかも知れない・・・・・・。」と心配した。しかし、暫くすると二人は岸に戻って来た。私の心配など余所に、父は生き生きした表情をして居た。友人は息を切らしながら、「河合さんは泳ぎが速くて、私は付いて行けないよ。」と言って居た。
 泳ぎに関して、更に記憶を辿ってみた。父は、昭和20年の豊橋の空襲で家が焼けてしまった後、両親に連れられて田原町に有る祖父の実家へ戻り、百々の海で約8年間程漁師をした時期が有る。父にとって、其の時代が人生の中で特に思い出深いのか、目を輝かせながら時々当時の話しをしてくれた。「船長から『泳ぎが出来無い者は漁師には成れない!』と言われた。泳ぎが上達する為に、親方に胴体をロープで繋がれ、太平洋の深い所で船から何度も突き落とされ練習をさせられたものだ。鮫を見掛ける事も有り、死ぬかと思った。苦しい思いをしたけど、今思えばあの御陰で泳げる様に成った。」
 10年前に家族でハワイへ行く計画を立てた時、「わしは飛行機は苦手だ。乗りたくない。」と、頑なにハワイ旅行を拒み、一人だけ家で留守番をした父でした。しかし、今回皆さんのお仲間に加えて戴き、楽しいハワイ旅行をさせて戴いた事と思います♪有難う御座います♪
 ダイヤモンド・ヘッド、ワイキキ・ビーチは素晴らしいでしょうね♪私も何時か泳いでみたいな♪

 6月12日 夢
 夜、知人の死の知らせが届き、驚いて一瞬言葉を失ってしまった。
 知人とは、もう暫くお会いして居無いが、昨年の風の噂では「病気も大分快復し元気そうな様子?」が耳に入って来た。御元気そうで何より♪と思って居た。
 しかし、2週間程前の事。突如知人から久し振りにメールが届いた。詳しい内容は書かれて居ないが、「自分の夢を乗せ必死で動いて来た事が駄目に成り、その後脱力して一気に体調が悪く成ってしまった・・・・・・。しかし、今は、周りの人に感謝の思いです。・・・・・・太郎さんには、一言ご挨拶を・・・・・・本当に良くして頂き感謝しています。」と言う様な内容の物だった。返信を送っても、其の後返信は無かった。「呼吸不全に因る死」の知らせが届いたのは、そんな矢先の事だった。今思えば、まるでお別れのメールだった様に思えて残念です。
 生きて行く中で、皆色々な壁に遭遇するけど、自分で心のチャンネルを切り替える事が出来れば、又、新たな道や夢が生まれて来る様に思う。プラスな思い、マイナスな思い、思いの深さが生命に与える影響は大きい。
 一条先生は、「人は、何時迄も夢を追い続ける人生を送りたいね。」と仰います。夢を追い続ける人は、身体の中心から生命力が溢れ出て、凄く生き生きして居る。

 5月21日 継続する事の大切さ
 先週、母は長年勤めて居た会社の同僚との食事会に出席した。母を含め既に退職された方ばかりだが、定期的に此の様なOB会を設けては3人〜6人の人々が集まり、思い出話しや近況を語り合って楽しい時間を過ごして居る。
 其のOB会には、母と最も親しかったKさんと言う女性も参加されて居る。
 Kさんの御主人は、母の紹介で約15年程前に「大腸ポリープと慢性の右偏頭痛」の為に聖士會館に来館され、一条先生に治療と食事指導を受けられて居ます。其の後も何度か治療受けに来られましたが、もう10年近く来館されて居無い為、私も顔を合わせて居りません。
 勤務当時、母とKさんは昼の休憩時間に成ると、何時も聖士會館の話しや食生活の話しで盛り上がって居たそうです。Kさんは、「聖士會館の先生の指導通り、主人も私も乳製品や動物性食物を摂るのを一切止めた。」と話して居た。其の話しの遣り取りを聞き、Tさんと言う女性が「それでは何を食べたら良いの!あなた達みたいな事を言って居たら、何も食べる物が無くなってしまう。私は毎日ヨーグルトを食べてるよ!」と 、毎回の様に中傷したそうです。Tさんは、常に首位に立ちたがり、人の悪口ばかり言う傲慢な人の様でした。
 先週の食事会で、Kさんは母に次の様に話されたそうです。「其の後もずっと動物性食物を摂らない様に、キチンと指導を守って居る。玄米を食べ、食生活には凄く気を配って居ますよ。御陰で主人はスッカリ健康に成って、今は調子の悪い所が一つも無い様です。私もとても調子が良く健康其の物♪本当に有り難い事です。」
 Kさんの御主人は今年で76歳に成られますが、少し丸かった背も今では真っ直ぐ伸び、以前因りも大変若々しく見えるそうです。
 一条先生は、「細胞が全て入れ替わるには7年掛かる。」と言われます。中には、ほんの数日間だけ食生活を改めて「まだ体調が万全で無い。」と言われる人も居ますが、「此処まで体調を崩すのに、何十年食生活を誤り続けたのか?」を考えれば、即結果を追い求めるのは間違いで有る事に気付くと思う。継続する事の大切さを感じた。
 気の毒ですが、好き放題の食生活をして居たTさんは、其の後左の乳癌と成ってしまい、病院で手術を受けたそうですが数年後に再発し、昨年亡くなれらたそうです。自分の考えが総て正しく、人の意見に対して素直に聞く耳を持てない傲慢な性格は、病気を招くばかりで無く、視界が狭い為に他人にも嫌われ、総ての面に於いて損が多い様に思う。

 5月2日 法事
 仏事で言えば、今年は河合吉松さん(祖父)の50回忌の年に当たる。昨年は、河合ゆきさん(祖母)の33回忌の年と言う事も有って、本日改めて一条先生に河合家先祖の法事を御願いしました。宗教上の儀式とは全く異なり、河合家にとっては本当の意味での「先祖供養」をして戴いた事と成ります。
 祖父の吉松さんは、私が生まれる何年も前に他界した為、古い写真でしか顔を知りません。祖母のゆきさんは、私が子供の頃に他界したのですが、7年間も病み続け、最後の4年間は寝たきり生活を送った。
 元々父は三男三女の6人姉兄弟だった。しかし、其の内の3人は揃って4歳で他界し、姉の一人(よし江さん)は19歳の若さで他界して居る。要するに、父とすみ江伯母さんを除く4人の姉兄弟は、私が生まれる前に皆現界を去って居る為一度もお会いした事が有りません。
 一条先生は、浄霊後に霊視した様子の一部をお話しして下さいました。
 河合家先祖に『一応行事的な事は此で切りにする。』と、お断りをし了解をして貰った。
 吉松さんは、生前は短気な性格の人だったね。或る日、後頭部をバットで殴られた様な痛みが襲い、其れが最期だったと言って居る。脳内出血だね。
 ゆきさんは、生前『身体が動けなかった。』と言って居る。本人は『自分は老衰で亡くなった。』と思って病名を知らない様だが、私には「パーキンソン病」に診える。二人共、『大きい土間が有る家に住んで居た・・・・・・。』と、回想して居た。やはり生前が懐かしいのかな・・・・・・。
 利二さんは、今はすっかりくせ毛が無くなって、サラサラした髪をして居たよ。
 すみ江さんは、『ずーずー』した喋り方が無くなり、若々しい時の喋り方をして居た。すみ江さんは、吉松さんとはちょっと距離を置いて現れたが・・・・・・。


 一条先生のお話しを聞き終え、母も私も納得した。昔から、祖父の吉松さんは非常に短気な性格で、決まった時間に食事の仕度が出来て居ないと「何の為の時計だ!」と言って、時計をぶち投げたそうです。此の短気な性格には、家族が困り果てたと聞いた。更に、昔では良く有る話しなのかも知れないが、或る日、吉松さんは親戚との酒の席で、すみ江伯母さんの結婚を勝手に決めて来たらしい。当時、すみ江伯母さんには密かに心に思う人が居たそうですが、短気な父親に逆らえず、泣く泣く嫁いだと聞いた。悲しかった出来事を回想し、其れ等が原因ですみ江伯母さんは吉松さんと距離を置いて現れたのかな・・・・・・。そんな吉松さんは、酒と魚が大好物だったらしく、畑で農作業をして居る時に突如倒れ込み、其れが最期と成ってしまった。死因は脳内出血だったそうです。
 
祖母のゆきさんは、82歳で他界したのですが、ドンドン身体が動かなく成り、寝たきりに成ってからは、自分で食事を摂る事も、寝返りを打つ事も出来無かった。一条先生が霊視された通り、今思えば父と同じ「パーキンソン病」だったに違いない。二人の共通点は、魚と甘い物が大好物だった。
 
豊橋の空襲で焼け出され、祖父母は子供達を連れて祖父の実家(百々)に帰った。結婚後、母も其の家を何度か尋ねた事が有るそうですが、家には大きな土間が有ったそうです。其れが祖父母にとって生前の懐かしい思い出と成って居るのだと思う。
 
最後に私は一条先生に「吉松さんは、今は穏やかな性格なのですか?」とお聞きしてみた。すると一条先生「光の世界は、気付き気遣いで向上して居る為、吉松さんの性格は既に修正されて居る。」と仰いました。
 一条先生、有難う御座いました。先祖は感激と共に更に輝きを増し、霊人として向上に励む事と思います。

 3月22日 注意力散漫な一日
 今日は、祖父の一周忌法要。近隣の市や遠方から、母の姉弟や従姉妹達、総勢40名近くの親戚が母の在所に集まった。
 春の陽気は、ポカポカして心地良い反面、寒さを好む私にとっては頭がボーッとしてどうもスッキリしない。案の定、注意力が散漫と成った一日だった。
 11時30分、在所に僧侶が来られ、お経が唱えられた。其の後、今度はお寺に移動する為、皆は迎えのバスに乗り込んだのだが、席が足らずに私は親戚が運転する車に乗せて戴いた。市内に在る在所のお寺には、私は此迄にも何度か行って居る筈なのだが、何時も人の車に便乗させて戴いた為、今一つ場所を把握して居無い。運悪く、前を走るバスとはぐれ、途中で道に迷ってしまった。運転する親戚も「良く場所を知らない。」と言う。慌てて携帯を掛けるのだが、皆取り込んで居るせいか、一向に通じなかった。漸く携帯が繋がり、私達は数十分遅れてお寺に辿り着く事が出来た。心配して外で待機して居た伯母が、「早く!お寺に走って行って!」と言うので、私達は全速力でお寺に駆け込んだ。中に入ると、既に全員焼香を済ませて居た。私達は到着するやいなや其の儘焼香に向かった。取り合えず間に合ってホッとした。
 次に、お墓に向かった。親戚一同は一列に並び、順番にお墓参りをした。私は、最後の方に並んだ為、可なりの待ち時間が有った。ボーッとして居る内に、漸く私の順番が来た。お墓には綺麗な花が供えて有った。前者に習って水を遣り手を合わせて居ると、後ろに並ぶ従兄弟達の声が聞こえた。「たっちゃん、其処は隣りのお墓だよ!」と言う声。慌てて墓石を見ると、何と「鈴木家」では無く「白井家」と書いて有った。従兄弟達は大笑い!私は大恥をかいてしまった。幸いな事に、信仰心の強い伯父伯母達が見て居なくて良かった。「この罰あたりが!」と言われたに違い無い。
 しかし、此の事件を気に、終日従兄弟達から「天然♪」と呼ばれ、私の顔を見る度に「私のお墓の前で・・・・・・下さい♪」と、歌われた。「天然」なんて言われたのは生まれて初めての事。ショック・・・・・・。
 お墓参りを済ませ、今度は寿司屋に向かった。美味しそうな料理が次から次からへとテーブルに出される。若干座敷が狭い為に、私達も協力して料理を手渡しで奥に座る人に回して行った。小鉢に盛られた料理を隣りの人に回そうとした時の事、何と私は手が滑って、小鉢をテーブルに落としてまった。「ガチャン!」、しかも凄い音・・・・・。一瞬、割れたかと思った。幸いな事に小鉢は割れなかったが、料理が飛び散ってしまった。室内は静まり返り、皆一斉に私の方を見た。大顰蹙だった・・・・・・。
 お店の方が「大丈夫ですか?」と声を掛けて下さり、新しい料理に取り替えてくれた。自分の不注意で申し訳無い事をしてしまった。
 夜、「神霊学研究会 本部特別講座 神霊術16」を受講させて戴きました。一条先生の講義の中に、「焦ってイライラして居る時は、事故(失敗)が多い。低級霊と波長を合わせる。」と言うお話しが有りました。私は、イライラでは無くボーッとして居た訳だが、やはり心の隙が出来て失敗が多かったのは同じ事を指す思った。受講しながら、一日を振り返り反省した。

 3月16日 事故車
 夜、本部から帰宅する途中、国道一号線の交差点にパトカーが止まって居た。通り過ぎながら確認した所、やはり交通事故で有る事が解った。黒い軽自動車に大型トレーラーが追突した様だ。軽自動車の後方はぺちゃんこだった。交通事故を目撃すると、何とも言えない暗い気分に成る。
 夜とは言え、国道一号線は信号機や車のライトが光って居る為、普段は然程暗さ感じ無い。しかし、通り過ぎながら大型トレーラーは直ぐ目に付いても、黒い軽自動車は瞬間には視界に入らなかった。やはり、黒色は夜の暗闇と同化してしまうのかな・・・・・・。
 先日、出勤途中の事。私の車の前に黒い軽自動車が走って居た。私が左折する場所で、偶然前の車も左折した。其の瞬間、黒い軽自動車の後方の左下部分から、一瞬吸い込まれる様な妙な波動を感じた。普段なら左折する為に減速するのだが、逆に其の部分を目掛けて加速してしまいそうな妙な感覚だ。一瞬ハッとしてしまった。気を取り直して、前車の後方の左下部分を見て見ると、大きくへこんで居るのが解った。恐らく、交通事故か自分でぶつけたのか・・・・・・。へこんだ車は、普段でも良く見掛けるが、大きな傷は早めに修理した方が良いのかも知れ無い?と思った。どことなく波動が変わって居る様に思う。
 ビームライト波動検索で、車の色を検索すると其の色が放つ波動が解る為、ふと道路を走る車を眺めたりする。細かく各色を検索した訳では無いが、例えば磁石で喩えると、吸引されそうな色は極力避け、有る程度反発する色を選んだ方が事故防止に繋がる様な気がする。

 2月29日 車の御祓い
 昨日は、カー君の車の納車日だった♪日帰り旅行感覚で、私は母とスーちゃんと一緒に、カー君の車の購入先で有る岐阜羽島迄同行した♪お天気も良く、気分も最高♪
 今春、大学を卒業し新社会人と成るカー君にとって、車は必需品だ。一先ず中古車を購入する為、年明けから車選びが始まった。最初は、近くの中古車センターを何店が回ったが、なかなか自分の好みと予算に見合う車が無い様子だった。其処で、皆さんからアドバイスを戴き、インターネットを利用して中古車を探し始めた。
 予算内で、自分の好みで、性能の良さそうな車選び。画像と説明書きだけでは、どの車も良く見えて何台も候補が上がり、逆に迷ってしまう・・・・・・。其処で、御多忙な一条先生に申し訳無いと思いながらも、10台以上の候補の中から歪みが少なく高性能な車を透視して戴きたく、御願いをしてみました。一条先生は、「どの車も多少の歪みは有るね。でも、この車なら走りも良いし、まあまあ良いと思う。」と、其の中から3台の車を選んで下さいました。其の中には、カー君が最も気に入った車が含まれて居た。実際に出向いて実物を見た所、やはり一目で気に入ったらしい。其れが、今回購入した車です♪
 車が手元に来た為、本日早速一条先生に車の御祓いを御願いしました。御祓い後、「良い車だね。ただ、此の車はオイル漏れが有ったのでは?少しの間、オイル漏れが無いか注意して見てた方が良いよ。」と言われました。
 一条先生の指示をお聞きし、カー君は凄くビックリした様子で次の様に答えた。「実は、お店の方から『車の納車が遅れたのは、オイル漏れが発見された為、其の整備で遅れた。』と言う説明を受けました。先生に其の報告をする前に、先に指摘されたのでビックリしました!」
 私も、車のオイル漏れの話しは初耳だったので、一条先生とカー君の話しの遣り取りを聞いてビックリした。一条先生って凄い!何でもお見通しだ。
 以前、自分の車も、家族の車も、一条先生に車の御祓いをして戴いた時、其の車の特性や注意点を聞かせて戴きました。本当に有り難いです。
 カー君は、初めて愛車を手にしてとても嬉しそう♪本人は「走りが大変良い!」と喜んで居ますが、余り走り過ぎ無い様に注意してね。

 2月28日 御祝い会♪
 夜本部で、一条先生ミドリちゃん、サラちゃん、サナちゃん、光ちゃん、晴香ちゃんの御誕生♪と、ミドリちゃんを始め輝きの光の皆さん復活♪の御祝い会が開かれた。
 本部は、皆さんから戴いたお花が一杯飾られた♪凄く綺麗〜!!
 皆さん、おめでとう御座います♪そして、此からも宜しく御願いします♪

 2月17日 絆を深める会
 16日、17日の2日間、神霊学研究会 本部特別講座の後に、北岩田支部の赤川さん御夫妻の進行に因って、受講生の皆さんで「絆を深める会」が開かれました。
 一条先生ミドリちゃん、輝きの光の皆さん、ミドリちゃんに連れられて講座に参加される光の世界の皆さんへ、日頃の感謝の想いと共に私達の気持ちを御伝えしました。
 私は、16日は皆さんと共にミドリちゃんへ、17日は優子ママと父へ御礼のメッセージを伝えさせて戴きました♪「あれも話そう、此の御礼も御伝えしなきゃ!」と、予め頭の中に用意して居ても、いざと成ると緊張して其の半分も御伝え出来なかった。特に、父の前に座ると、照れ臭さの方が込み上げ、途中で何を話して居るのか解らなく成ってしまった。後に一条先生から其の時の様子をお聞きした所、「太郎のお父さんは、目茶目茶照れ屋だね!凄く嬉しそうだった。」と、父も可なり照れて居た事が解った。照れ屋は生前と変わらないみたい♪
 23時、ミドリちゃんが輝きの光を分けて下さいました。其の「お知らせ♪」メールには、「絆を深める会」の御礼と父の様子が記されて居ました。
 (16日)
 今晩は、たっちゃん♪
 さっきはありがとう♪
 メッチャ嬉しくって涙がいっぱい出ちゃった♪皆さんに「ありがとう♪」ってお伝え下さい。
 利二さん、皆さんの思いにお涙されていました♪優しいね♪

 今晩は、たっちゃん♪
 お気遣いありがとう♪嬉しい♪
 お父様はメッチャハンサムなお父様♪ステキよ♪
 今からみんなでオーロラを観に行きます♪
 ステキな夢を♪お休み♪

 (17日)
 今晩は、たっちゃん♪
 ありがとう♪メッチャ嬉しい♪皆さんに「ありがとう♪」ってお伝え下さい。グスン!
 利二さんに「ミドリちゃん、みんなと一緒にいると楽しいね♪」って言われました♪

 
 私達の事を気遣い、父の様子迄お知らせ下さる心優しいミドリちゃん、何時も有難う御座います♪
 ミドリちゃん、3月の本部講座には輝きの光の皆さんと御一緒に、皆さんお揃いでお越し戴ける事をお祈りして居ます♪

 2月9日 気合
 夕方、豊橋に珍しく雪が降った。結構大粒な雪だ!「此は積もるかも知れない♪」と、期待が膨らむ♪雪国の人には申し訳無いが、豊橋で雪が降る事は非常に稀な事で、雪が舞う光景を見て居ると心が浮き浮きしてしまう。子供の頃は、とても嬉しくて外に出て走り回ったりした。
 雪はやがて雨に変わり、若干積もり掛けた雪も直ぐに溶け始めた。
 19時から「光講座」に出席させて戴きました。終了後、帰宅される一条先生をお見送りしながら、私達は冷たい外の風に当たった。冷たい風が顔に当たるのはとても気持ちが良くて気が引き締まる。しかし、試しに自分の心の中で「寒い〜。」と言う思いを募らせると、急に身体がブルブル震え出し、「一刻も早く中に入って暖まろう。」と思ってしまう。又、「冷たい風が気持ち良い〜!」と思い直すと、急に冷たい風が心地良く成り、星空まで見上げる余裕さえ出来てしまう。思いの転換とは、身体に大きく作用すると思った。
 私は中心が陽性な為、一年の中で秋から冬が最も快適な季節だ。しかし、一条先生三吉さんの様に、流石に真冬も半袖半ズボンでは寒くて過ごせない。
 私の生活パターンは、朝必ずシャワーを浴びる。其の為、本部への出勤は、髪の毛が半分濡れた状態で上半身は半袖Tシャツ姿。勿論裸足だ。冬は、其の姿で冷たい風に当たる事が、私にとっても最も心地良い時間帯の様に思う。本部に出勤しても、1時間以上は其の儘の姿で快適に過ごして居る。
 一条先生は、手足が冷える患者への指導の中で「冬でも靴下を吐かず裸足で過ごすと良い。抵抗力が増すから、簡単に冷え性が治るよ!」と言われます。
 毎年、冬の季節に成ると、決まって風邪熱の患者が急増する。中でも抵抗力の弱い子供は、風邪に感染する確率が非常に高い。毎日の様に、風邪熱の患者が訪れる中、逆に患者の方から「風邪が移りませんか?」と心配して下さる事も有る。
 有り難い事に、私は水分の取り過ぎで鼻水や咳が出る事は有っても、風邪熱とは全くと言って良い程無縁だ。私には、徹夜を続けて抵抗力を弱める事も無いし、第一に風邪熱の患者が来館されても、「自分に風邪のウィルスが感染するなど、考えた事も無い。」其れが良いのだと思う。
 一条先生は、仕事が超御多忙の為連日徹夜されても、本部に出勤すれば疲労の顔一つ見せず連続治療に当たられる。其の気魂は、人間の能力と限界を遥かに超えて居る。正に超人だ!一条先生が良く講義で仰る「痛み苦しみは肉体の部分だけで、幽体を主に考えれば良い。」と言うのは、病気は其の人の思いの好転で、快復速度が極端に変わる事を意味して居るのだと思う。
 私は過去に二度同じ様な体験した事が有る。「私は、風邪熱とは無縁♪」だと、鼻高々に人に自慢した事が有った。すると一度目は、翌日熱は出無かったものの頭痛と食欲不振で終日不調の日が有った。二度目も同様に、翌日頭がガンガンして終日頭痛に悩まされた日が有った。思い返すと、二度の共通点は、自慢した直後に「風邪熱の人を侮辱した様で、失礼な発言をしてしまった。」と後悔した事。其の一瞬の気弱な思いと傲慢な思いが災いし不調を招いた様な気がする。天罰とは、此の事かも知れ無い。
 気の持ち方・思いの転換とは、全ての面で大きく作用する。「気合」とは凄く大切な事だと思う。

 1月21日 映画「アース」を観て
 かもちゃんから「地球が主人公の映画が公開されてるよ♪此迄カメラが入り込めなかった部分まで撮影されて居るんだって♪」と教えて戴いた。私も興味が湧き、早速観に行った。
 映画館に到着し、私はパンフレットを購入した。ページを開くと「主演:46億歳、地球。太陽系第三惑星の旅へようこそ。」と書かれた居た。
 そして映画が始まった!スクリーンには、まず最初に宇宙から見た地球と地球を照らす太陽が美しく映し出された。凄く綺麗〜!!「私達ってこんなに美しい地球に住んで居るんだ♪」と改めて感激してしまった。
 ストーリーは、極北の大地から始まり、赤道を越え南極へ向かう旅。極北の大地は、一冬もの間、太陽の光が照らされる事無く、闇の世界だった。北極熊は其の間をずっと雪の下で過ごして居た。3月に成って、漸く太陽の光が照らし始めると、雪の下から母熊に続いて子熊が顔を出した。子熊は生まれて初めて太陽と言う存在を知る事に成る。眩しい太陽の光を浴びた時の子熊の無邪気な表情が可愛かった。
 映画では、地球上の可愛い動物達が一杯紹介された♪私の中で最も可愛くて印象的だったのは、アフリカ象の子供だった♪食べ物と水を求め、アフリカの砂漠を必死で移動する象の群れ。其の中にとても小さな子象が居た。遅れない様に、母象の後を必死に追う子象。強い砂嵐が吹くと、たちまち視界は遮られ、子象の目には砂が一杯付いて良く見え無く成ってしまう。歩くのがおぼつかなく成ると、母象は其の都度後ろを振り返っては子象を励ましに行く。足取りが遅い為、母子の象は群れからドンドン引き離されて行った。観ている私もハラハラしてしまったが、休憩場所の森林で何とか群れに追い付く事が出来た為、ホッとした。
 「アース」は、太陽と大自然の恵み、季節の移り変わりに因る風景の色の変化が鮮やかに映し出された居た。そして、弱肉強食の世界と厳しい自然環境の中で、あらゆる試練を乗り越えて生き抜く動物達の姿が紹介されて居た。其処には、地球温暖化の影響に因る過酷な現状も伝わって来る。人間の手に因って自然が破壊される中、北極熊の親子、象の親子、ザトウ鯨の親子達が、自分の子供を必死に守る姿に心を打たれた。地球は人間だけのものでは無いのに・・・・・・。動物達にとっては本当に迷惑な話しだと思う。
 映画も終盤に近付くと、南極のオーロラがスクリーン一杯に映し出された。幻想的でとても神秘的な世界♪「綺麗〜!!」と心の中で何度も叫んだ。
 一条先生ミドリちゃん、輝きの光の皆さんは、何時もこんなに美しいオーロラを観に行って居るのですね♪実際にはもっともっと美しいのだろうな♪
 今回、此の映画を観て本当に良かったと思った。地球に住んで居ながら、知って居るのは人間社会の極一部だけで、実際には知らない事だらけだと気付いた。地球にはまだまだ見えない秘密が一杯隠されて居る様な気がする。地球に輝きの未来が訪れます様に・・・・・・。

 1月2日 父とすみ江伯母さん
 元旦も24時を迎えた。ミドリちゃんがお迎えに来て下さり、父と伯母は再び光の世界へ帰って行った。
 二人は懐かしい家に帰ってどんな風に過ごしたのか?ミドリちゃんに伺って見ました。すると、ミドリちゃんが返信を下さいました。其の中には家族宛てへの沢山のメッセージが含まれて居ました。其の中の一部です♪
 
今晩は♪
 
利二さんとすみ江さんとはあまりお話ししていません。今回はお連れしてお迎えにあがっただけで、団欒を楽しんで戴ければ良いかな?って思ったから。
 
利二さんとすみ江さんは住んでる所が違いますから、今回の再開は喜んでおられました。現界ではすみ江さんの方がお姉さんでしたが、光の世界では利二さんの方が霊格が高いし先に霊界に行かれたので兄妹の関係です。スゴク嬉しそうでした。一条先生のお計らいで光の世界の住人になられメッチャ感謝されています。またその喜びを想いの端端に現されています。

 
すみ江さんは河合家にスゴク感謝されています。そして今回お家に帰られたら河合家の雰囲気をとても懐かしがっておられました。
 
すみ江さんは、お母様の身体の回復振りに驚いていました。・・・・・・。
 
志貴夫さんの白髪が増えたのを心配されていました。身体を休めてねって仰いました♪
 
一貴君が逞しくなられたのを嬉しそうなお顔で観ていました。
 
たっちゃんはちょっと太り過ぎだよ!って言われていました。・・・・・・たまには伯母さんの所に遊びに来てね!って言っておられました♪
 
利二さんは、すみ江さんを観ながら相づちを打たれていました♪

 
父と伯母の様子が良く解り、嬉しかったです。一条先生ミドリちゃん、有難う御座いました。

 1月1日 新年を迎えて
 
新年明けましておめでとう御座います。今年も宜しく御願い致します♪
 
,008年がスタートした♪
 
新年を迎えて間も無く、ミドリちゃんがメールを下さいました♪
 
明けましておめでとう、たっちゃん♪
 
利二お父さんとすみ江伯母さん夜明けと共にお連れし、24時にお迎えにあがります♪家族団欒をしてね♪
 
ミドリ達は神事に伺いますね♪

 ミドリちゃん
のお計らいに因って、昨年に続き今年も父と伯母を我が家に迎え、元旦を一緒に過ごす事が出来る様に成りました。ミドリちゃん、温かくて優しいお心遣いを有難う御座います♪
 
私達は早朝に起床し、河合家恒例の元旦行事として、豊川に初日の出を見に行った。
 
今年は、現地でゆみりんさんゆみりんさんの御母様、クマ子、ベアーと待ち合わせをし、みんなで一緒に日の出を見ました。清々しい晴天の中、光り輝く朝日が豊川に反射して凄く綺麗だった♪

 
14時30分から、本部の神事に参加させて戴きました。一条先生の御言葉一つ一つが心に強く響き感動した。15時からは、ミドリちゃん因り輝きの光を分けて戴きました♪一条先生ミドリちゃん、有難う御座いました。
 
神事終了後、一楽飯店に行った♪聖士會館の皆さんと一緒に過ごす時間は最高に楽しい!
 
充実した一日だった♪

 2,007年の記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 12月1日〜2日 聖士會館望年会
 待ちに待った聖士會館望年会♪今年は、ピーちゃんと一緒に幹事を遣らせて戴きました。
 伊良湖ビューホテルから見える景色は素晴らしかった♪展望台に行くと、其処には見渡す限りの大海が全貌出来る。空が近くに感じ、まるで自分が大空に舞う鳥に成った気分だった♪
 今年の望年会のテーマ「光の和」をイメージし、がんこさんがプログラムを作成して下さいました♪表紙のミドリちゃんのイラストがとても素敵でした♪
 会場に入ると、一条先生から「利二さんが来てるよ!」とお聞きし、ミドリちゃんが父を連れて来て下さった事を知りました。ミドリちゃん、何時も優しいお心遣いを有難う御座います。
 今年の望年会は、マイク四季さんが司会を遣らせて戴く事に成った。マイク四季さんにとって、聖士會館の宴会で司会をさせて戴く事は最大の活力源と成って居る様だ。本当に有り難い事です。
 19時、宴会は一条先生そして皆さんの御挨拶から始まった。そして乾杯♪
 続いて演芸がスタートした。まず、一条先生を始め空手道の稽古生の皆さんに因る演武から始まった。皆さん、凄い迫力と熱気だった!最後に、一条先生の捌き崩しが披露された。其の華麗な技に魅了され釘付けと成った。
 続いて、山本恭子さん山本孝世さん他皆さんの「おしりかじり虫」が披露された。私は「大きなお尻の役」に抜擢され、一緒に参加させて戴きました。楽しかった♪
 最後に、永ちゃんショーが行われた。まず入口の扉が開くと、赤い薔薇を手にした謎の美女が登場した。続いて永ちゃんが登場!最初、謎の美女の正体が解らなかった。しかし、席に近付くに連れ奈津子さんで有る事が解った。素晴らしい演出だ!永ちゃんの心の籠もった歌声と会場に来られたお父様へのメッセージに感動した。きっと奈津子さんのお母様も感激された事と思います♪
 宴会の最後に、ゆみりんさんかもさんの演奏に因り、全員で「今日の日はさようなら♪」を歌った。代表して一志さんが舞台に立ち、一緒に歌を歌って下さいました。
 今年は2時間の宴会でしたが、皆さんの御協力の御陰で圧縮された素晴らしい望年会を行う事が出来ました。
 二次会、三次会にも沢山の方が参加され、楽しい時間は最終夜明けまで続いた様でした♪
 一条先生を始め、ミドリちゃん、輝きの光の皆さん、御参加下さいました皆さん、そしてお志を戴きました皆さん、本当に有難う御座いました。
 此の聖士會館望年会が、良き思い出として皆さんの心の中に残れば幸いに思います。そして、2,008年が皆さんにとって「希望の年」と成られます様、心からお祈り致します。

 11月25日 :公式web page3000万カウント達成
 一条先生、公式web page3000万カウント達成おめでとう御座います
 私達家族は、聖士會館と出会った時から一条先生には助けて戴くばかりです。今一つ一つの症例や出来事を取り上げるのは、数が多過ぎてとても取り上げられませんが、其の出来事には必ず「奇跡」と言う言葉が付いて回りました。
 常に、自分の事因りも他人の事を思い遣る、一条先生の優しさには心を打たれます。私にはとても其れだけの精神力は無く、つい自分を優先してしまいがちで真似が出来ません。
 一条先生、たまには休養を取って下さいね。そして何時迄も御元気で居て下さい♪

 ジャンケン
 夜、「神霊学研究会 本部特別講座 神霊術10」に出席させて戴きました。今日も沢山の方が出席され、本部は凄い熱気だった。
 講座は小林さんの研究報告から始まり、そして一条先生の講義へと進められた。一条先生の講義の中に「心の目(第3の目)」についてのお話しが有りました。受講しながら18日のミドリちゃんとのメールの遣り取りを思い返して居た。「私も心の目が見えたら良いのになあ・・・・・・」
 1回目の実技を行いながら、やはり「心の目」に意識が傾いた。何時もとは微妙に違う温かくて不思議な感覚がした。
 2回目の実技の前、ペアを組む為に全員でジャンケンが行われた。私は、ジャンケンには非常に弱いタイプだ。今迄に1、2回位?は紛れで1番に成った事は有るが、大抵は1回戦か2回戦で負けてしまう。しかし、今日は違って居た。1回戦はスムーズに勝ち、次に2回戦に進んだ。「最初はグー」と言って居る時、自分の中で『パアを出す白い手』の映像が見えた。其の白い手は、自分の頭の中で見えたのか?目で見えたのか?良く分からない不思議な映像だった。「何だろう、今の映像?」と一瞬ハッとしたが、其の通り『パア』を出して見ると何と勝ってしまった!続いて3回戦、最初程ハッキリとは白い手は見えなかったが、やはり「最初はグー」と言って居る時に、頭の中に情報が飛び込んで来た。其の情報通りに出した所、また勝ってしまった。3回戦、4回戦、5回戦も同様に、直前に『グー』とか『チョキ』とか『パア』とか言う情報が頭の中に飛び込んで来た。其の情報通りにジャンケンをする度に、次々と勝ち進んだ。最後、男女間のジャンケン迄勝ち、何と1番に成ってしまった♪凄い〜!自分でも初めての不思議な体験だった。
 23時因り、ミドリちゃんから輝きの光を分けて戴きました♪またまた幸せな10分間♪
 其の後、ミドリちゃんへメールで輝きの光の御礼を伝えながら、ジャンケンでの不思議な体験を報告すると共に「直前に見せて戴いた白い手や、波動で情報を送って下さったのはミドリちゃんですか?」とお聞きしてみました。
 すると、折り返しミドリちゃんから御返事が届けられました。
 今晩は、たっちゃん♪
 それはお茶目なお父様の仕業よ♪

 私は父だった事にビックリした。再び「父は白い手なのですか?どんな顔をして知らせて下さったのでしょう?」とお聞きして見ました。
 今晩は、たっちゃん♪
 光ってるから白く見えるのよ!笑いながらお知らせしていました♪

 
私は、生前の父の笑顔を思い出し、懐かしく成ってジーンとした。そして、父と交流出来た事が嬉しかった。最後にミドリちゃんに御礼をお伝えした所、再び返信を下さいました。
 今晩は!口止めされてたけど一条先生のお計らいです!
 更に輝いてね!お休み♪

 翌日、スーちゃんとジャンケンをして見た。しかし、昨日の様な映像や情報は頭の中に飛び込んで来る事な無く、『あいこ』を2回繰り返し、其の後負けてしまった。やはり昨夜は自分にとって驚くべき不思議な体験だった。
 「神霊学研究会 本部特別講座」と言う講座の中で霊格の向上を図ると共に、一条先生ミドリちゃんの優しさとお計らいに感謝しました。一条先生ミドリちゃん、有難う御座いました。

 11月18日 ミドリちゃん
 「神霊学研究会 特別講座 神霊術9」に出席させて戴きました。小林さんの研究報告、そして一条先生の講義、実技では新たな神霊術を教わりました。今迄とは又違う感覚の中で、身体の軽さは勿論の事、精神世界の心地良さを感じ取る事が出来ました。
 本部は、ミドリちゃんを始め輝きの光の皆さんが来られ、一段と明るさが増して居た♪
 23時因り、ミドリちゃんから輝きの光を分けて戴きました♪幸せな10分間♪
 其の後、私は治療室の正面上方を見上げ、ミドリちゃんを一目見ようと目を懲らして見た!しかし、顕在意識帯が大きく働き見る事は出来無かった。「見たい」と、思いは募るばかりだった。
 そんな私の心を読んでか、ミドリちゃんから携帯にメールが届けられました。
 今晩は、たっちゃん♪
 ありがとう♪お目目を細めて心のお目目で見て♪そしたら見えるかもしれません・・・。

 ミドリちゃんからアドバイスを戴き、今度は麒麟会に残られた会員の皆さんと一緒に、早速目を細めて見ました。しかし、思うように姿を確認出来ません・・・・・・。そんな私達を思い遣り、ミドリちゃんは再びメールを下さいました。
 「今晩は、たっちゃん♪
 では、もっと輝くからね!」

 それでも見えないと、再び
 「今晩は、たっちゃん♪
 では、もっともっと輝くね!」

 重ねてメールを下さり、ミドリちゃんの優しさと思い遣りに感謝の気持ちで一杯に成りました。
 目で上手く確認出来ない為、私は「よーし、写真を撮ってみよう♪上手く行けばミドリちゃんが写るかな?」と思い付いた!そして、ミドリちゃんに「笑ってね♪」と伝えて、皆さんと一緒に携帯カメラで撮影を始めた♪
 すると、直後ミドリちゃんから再びメールが届いてビックリ!
 今晩は、たっちゃん♪
 写ったかしら?可愛く撮れてると嬉しいわ♪

 私に想念の交通をする力が無い為、優しいミドリちゃんは携帯メールを通して語り掛けてくれる。ミドリちゃんを身近に感じ取れて嬉しかった♪
 携帯カメラを使って撮影をして居ると、「充電してください」とサインが出た。こう成ると20〜30秒前後に電源が落ちてしまう。私が今使用中の携帯は、既に3年近くも使い込んで居る為、非常に電池の持ちが悪い。「あ〜、切れてしまう!」と言って居る内に、「残量なし」の空マークが表示された。しかし、何時もだったら此処で確実に電源が落ちる筈なのに、空マークが表示された儘、電源は一向に落ちなかった!一瞬「壊れて固まってしまったのかな?」と思った。試しに再びカメラを起動すると、何と正常に動く!電池レベルアイコンが「残量なし」の状態で、20枚連写を撮影したり、メールの遣り取り迄続ける事が出来た!そんな状態が数十分続き、漸く電源が落ちた。電源が落ちた直後、折り返し電源を入れて見た。すると、電池レベルが中位(2本線)に成って居た。充電器も接続して居無いのに、どうして2本線なのだろう?またまた不思議な現象だ。私は、其の後も携帯カメラで撮影したり、メールの送受信をした。しかし、電池はずっと中位の儘落ちる事は無かった。こんな事は初めてだ。
 私の携帯を見て、皆さんもビックリして居た。「どうなってるの?」
 此は、ミドリちゃんが操作して下さって居るのでは?と思い、メールでお聞きしてみた。すると早速御返事が届けられました。
 今晩は、たっちゃん♪
 不思議ね!いっぱい輝いたからバッテリー経由では無く輝きの光が電気を供給したのかな?
 写ってると良いね♪

 普通では有り得ない事だけど、やはり聖士會館は不思議な事が一杯だ♪!
 ミドリちゃん、有難う御座いました♪やはり写真に頼るのは駄目ですね。何時か心の目で見る事が出来る様に向上出来たらと思います。

 11月9日 聖士會館 祝詞
 【聖士會館 祝詞】に因る奇跡は素晴らしく、病気の快復・体力の向上・運命の好転等、本部に居ると色々な報告を耳にします♪中でも驚く報告は、性格や心の状態まで変化する事だ!
 今日、本部に治療受けに来られた一人の女性患者がニコニコ微笑みながら次の様にお話しされました。「此の所、自閉症の孫の様子が凄く落ち着いて来ました♪丁度、娘が私達に携帯電話で聖士會館 祝詞を送ってくれる様に成った頃からです。不思議な力ですね♪」
 娘さんは神霊学研究会会員の方で、御実家の御家族を思って毎日の様に携帯電話で神霊治療を施して居られるそうです。遠くに離れて居る分だけ、御家族への思い遣りも一入かと思います。家族の健康と平和は最も尊いものですね♪

 10月31日 電磁波
 昨日、某新聞に「家電の電磁波、やっぱり怖い?」と言う見出しで、「WHOから家電製品などが発する超低周波電磁波の、小児白血病発症との関連が否定出来ないとの勧告がこの夏に発せられたのは、あまり科学に詳しくない一般大衆にとっては薄気味悪い話だ。・・・・・・」と言う内容の記事が掲載されて居た。
 此の記事を読み、思わず私の口から最初に出た言葉は「今頃・・・・・・遅れてる!」だった。一条先生「高圧送電線因り半径100mに居住すると白血病の確率が高い。」「電磁波と白血病の関連性」「電子レンジと癌との関連性」「癌患者に電子レンジで調理した物を与えると、癌細胞は大きく成る。其れは酸素が欠乏する為。」「電磁波が人体に及ぼす悪影響」は、20年以上も前から講演や講義で伝えて居る!
 記事の中には、「イタリアやオランダなどでは、高圧送電線と住宅や学校などとの一定距離を規定するといった対策を講じているのだが、日本は未だ人体影響に関する規制はない。」とも記載されて居た。高圧送電線も勿論だが、凄い勢いで「オール電化」が普及する中、今後加速的に病気が増え続けるかと思うと恐怖を感じる。「遅れてる」とは言え、今からでもマスコミを使って世間の人々に伝えるのは大変良い事だと思った。

 10月23日 空
 私は玄関から外に出ると、まず空を見上げる事が多い♪昔からの自分の習慣と成って居る様だ。空を見上げる度に「宇宙は果てしなくて神秘的♪」だと、無意識に心の中で感激して居るのだと思う。
 私が好きな空は、秋の青空と冬の星空だ♪今の季節は、澄み切った青空が見られる筈なのに、どことなく青色が濁って見える。昔の様に青く澄み切った秋空はどこに行ってしまったのかな?
 先日、本部へ治療受けに来られた77歳に成る女性患者と「秋空」の話題に成った。やはり私と同じ事を感じて居た様だ。女性患者は「昔から秋の空は真っ青くてとても美しかったのに、此ではとても『天高く』なんて言えないわね。」と話されました。
 此も大気汚染から来るものだったら何だか無償に寂しく感じる。

 10月9日 聖士會館 祝詞
 陽性な私は夏が大の苦手だ。此の夏、身体に悪いと思いながらも異常な暑さに負けて水分を過剰に摂ってしまった。其の反動か?季節の変わり目と成り、私としては珍しく軽い腰痛を引き起こしてしまった。腰痛と言っても、足を投げ出して座る姿勢、立つ瞬間と座る瞬間がちょっと辛い程度で、然程酷い腰痛では無かった為、「其の内治るだろう」と気にも止めず、自己治療も疎かにして居た。しかし、3日経っても痛みが引く事は無かった。
 足を投げ出して座る姿が苦痛そうに見えたのか?丁度本部に居合わせた楠美豊子さんが私に「聖士會館 祝詞」を読んで下さいました。すると、痛みがドンドン和らいで行った。祝詞が読み終わると、先程までの苦痛がまるで嘘の様だった。足を投げ出しても、立ったり座ったりしても痛みが無く軽々と出来た!不思議に心まで晴れ晴れとして居た。
 其の後も痛みは復活して居無い。豊ちゃん、有難う御座いました♪「聖士會館 祝詞」は素晴らしいですね!祝詞を作って下さいました一条先生、有難う御座いました♪

 10月7日 第40回 聖士會館研究発表会
 1.松井哉依さん《香りの波動》
 「香り」の波動を心で味わう。其処で「香り」の身体への影響を研究してみた。「香り」と言うのは、とても大切で記憶と密接な関係が有ると思われる。香りから其の時の記憶が思い出され、思いは時空を超えて瞬時に其の時へと心が還る。見えない物からの影響・素晴らしさを感じる。其の感覚を生かし、大切にしたい。
 2.楠美豊子さん《螺旋》
 身体が正しい螺旋を描くにはどうしたら良いかと言う事と、精白した物が如何に身体を不完全な物にするのかと言う事を螺旋と言う観点から考え、人体の神秘に迫って見た。実技の結果、精白した物よりも完全体成る玄米の方がバランスが取れた。又、首に愁訴が有った佐久間さんには、フコイダンが効果的だった。
 3.永沼 敦さん《スリランカの星》
 本部で約2ヶ月以上の間、末期癌患者として治療を受けられて居たKMさんが今まで住んでいたスリランカに帰り、治療を続け、その付き添いのドクターとしてスリランカに向けて同行した。其処で見た奇跡や気付いた事を報告した。
 4.河合立江《歪みと波動の展開》
 動物には其其性質が有る様に、植物にも其其性質が有る。ビームライト波動検索に因って、主な動物と植物の性質を解析した。感情に因る大脳従裂と頭蓋部の変化。実技を交えて、大まかに自分の不調部位を知る為の波動検索の方法を発表した。
 5.石田英湾先生《玄米食はユメと希望を実現する、なぜか》
 終戦後、砂糖や乳製品の摂り入れに因ってお腹に虫が湧いた。自然農法をすると良く解るが、虫→最近→ウィルス→土に戻る。要するに、土で行われる事がお腹の中で起きる。宇宙の秩序を飛び出し目先の欲に走る事は、お腹に虫が湧く。肉や乳製品を食べた時に見る夢は、怖い夢やろくでも無い夢が多い。身体に良い物を食べた時は余り夢を見ない。良い夢を見るかは腸に状態で決まる。「あいつは腹黒い」とは、腸が汚れて居る。血液が汚れて居る。想念自体も悪い。欲に支配されると判断力が低下する。
 玄米は植物性の中でも最も良い物で、根・茎・葉・花・花粉と成る一連の栄養素、命の関連性と成る栄養素が有る。玄米一粒の中に、腸の粘膜に繋がる成分が有る。玄米菜食、穀菜食をコツコツするのが、元気と成る為に一番良い。
 6.佐々木由美さん《自然な暮らしの中で》
 父の闘病と旅立ちを通して。一条先生の適格な治療と御指導の下、本部の集中治療を通して奇跡的な快復を遂げる過程と、最終的に父の判断ミスに因る失敗。ミドリちゃん、早紀ちゃん、みゅうちゃん、もえ!ちゃんから届けられ、励まされた「輝きのお言葉♪」の数々。一条先生ミドリちゃん、輝きの光の皆さんのお力に因って、父は光の住人と成れた事。父から届けられた感謝の気持ちと多くのメッセージを発表した。
 7.鈴木礼音館長
 《攻撃と捌き崩し》

 私達の空手はスポーツ空手では無く、武道空手を選択して居る。武道空手とは「心を育てて行くもの」で有るから、打撃、捌き崩し、決め、投げ技、関節技、武器に加え、武道教育、医術等も有る。其れには基本が最も大切で有り、其の中には総てが含まれて居る!基本を追究して行かないと、打撃、捌き崩し等、総てに影響を現し技が出来ない。「中心力・中心軸・瞬発力」此等の技は、基本がしっかり出来た上に出来る技で有る!母指に力を入れ、中心力を増すと言う事を怠ってはならない。生涯基本を研究すると、「技と心」が備わって行く。武道の原点として「叩く・蹴る」だけを選択して行くと、技は向上しても歳と共に体力を失ってしまう。自分の身体に受けた打撃は、必ず蓄積して行き身を崩す。「捌き・崩し・極める」と言うのは、「叩く・蹴る」と言う体力を非常に失うものを最小限に止め、自分の身体に対する打撃力を受け流し相手を引く。「中心力・中心軸・瞬発力」は、丹田に力を入れると言われるが、基は「足の母指の裏に力が入って居るか!」其れだけの事で有る。母指に力が入れば100%直力に近い形で力を発揮出来る。(実技)
 《神様の御陰》
 佐々木さんの発表の中に有った様に、私達と霊界は密接な関係に有る。戒名やお経は霊界とは何ら関係無い。霊界は、心の発動・想念、尊い物、光が増して居る物が最優先される。欲に塗れた思いは霊界には届かない。祝詩とは、特別な人が神から戴いた言葉を記録に残し其れを読むと言う事で、神を崇め尚且つ御祈り・御願いをすると言う事に成る。聖士會館の祝詞も神と交流し生まれて来た言葉で有る。(祝詞について詳しく説明)
 《ビームライト治療とビームライトプログラム》
 ビームライトプログラムは脳の中心に入って効かし、身体を正して行く。光に因って指の基本点(擬似的なポイント)を使い経絡を操る。(実技:ビームライト奇経治療の最新技術)
 《弛め》
 足の母指の裏を使って治療する。そして其の加速の方法。其の理論として、身体の中心に力を溜める事に因って腸が温かく成り、仙腸関節の動きが良く成る。土台が出来る事で、背骨に伝わって全身の歪みが正されて行く。(実技)

 9月6日 帰国
 小島龍也さん、お帰りなさい♪無事帰国され、良かったですね♪大変御疲れ様でした。

 9月2日 一人旅
 甥っ子のカー君が、今日から16日間の「北海道一人旅」に出掛けた。大学の卒業旅行として、思い出作りの様だ♪行きは、名古屋港から太平洋フェリーに乗船し、仙台経由で苫小牧へ!北海道に着いたら、後は自転車で自由気儘に移動して楽しむ様子。
 三吉さんにテントや飯盒等々をお借りし、楠美明男さんにアウトドア用品の買い物迄付き合って戴いたり、皆さんからもアドバイスや温かい応援を戴き、幸せ者のカー君だった。
 天候は自然に任せる事にし、行き帰りの切符が取れた時点で一条先生「事故無く、無事に帰って来れます様に。」と、遠隔操作を御願いしました。一条先生が仰るには、「出発日は、船に乗る直前から小雨が降る。未来に向かって此の16日間を見通すと、どうも此の北海道旅行は天候が変わり易く余り天気には恵まれないね・・・・・・。一貴、後は自分の努力(天候操作)も必要だよ。とにかく元気に帰って来れる様に遠隔操作はして有るから、思いっきり楽しんで来てね!」
 17時過ぎ、カー君は名古屋港に向かう為、豊橋を出発した。暫くすると、一条先生の予告通り小雨が降って来た・・・・・・。何時もズバリ的中するから凄過ぎる。
 カー君にとって、思い出に残る最高に楽しい旅と成ります様に♪

 8月31日 KMさんの葬儀
 11時からKMさんの御実家で葬儀が行われました。ミドリちゃんに連れられて、懐かしい御実家に帰られたKMさん♪輝きの光の皆さんも御一緒でした♪KMさんは、御母様や御兄姉妹に再会される此の日を心から楽しみにして居た事と思います。一条先生が神事を始められると、前上方の向かって左側にミドリちゃん、右側にKMさんが並ばれました。『御二人の姿を一目見よう♪』と目を細めたり工夫を凝らす私でしたが、能力が足らず残念ながら見る事が出来ませんでした。ただ、前頭部が目茶目茶熱く、空間の明るさと爽やかさを感じ取る事が出来ました。そして心に飛び込んで来た感激の波動・・・・・・♪
 11時、12時、14時、3回に渡ってミドリちゃん因りKMさんさんからのメッセージが届けられ、小島治美さんが読み上げられました。そして、一条先生がKMさん因り受信した「子供の頃からの思い出話の数々」を話されました。御母様や御兄姉妹も大変懐かしがって、一緒に昔の記憶を辿りながら思い出を回想されて居ました。
 合間、小島相談役がスリランカで撮られたビデオを見せて下さいました。其の中には、KMさんの式の様子も収められて居ました。式には、部屋に入り切れない程多くの方々が参列され、KMさんの人脈を感じました。三吉さんが祝詞を読み上げる光景に心を打たれ、小島相談役が現地のマネージャーさん達に細かい御心遣いをされて居る様子に深い感銘を受けました。
 素晴らしい葬儀に出席させて戴き、有り難う御座いました。

 8月26日 寝不足
 日頃、私は2時を目標に就寝する様に心掛けて居る。実際にはズレる事が多いが・・・・・・。布団に入ると数分で爆睡し、翌朝は8時にはピタッと目が醒め快適だ!
  しかし、此の3日間「たまには早く寝よう」と思って、22時〜23時に布団に入った。3日間共、布団に入ると直ぐ寝入ってしまったのは良いのだが、変な時間に目が醒めた。2時30分、3時前後、4時前後。「もう少し寝なきゃ損!」な気分に成って、もう一回寝直そうとするのだが、ウトウトするだけで時間だけが過ぎてしまう。挙げ句の果て「つまらない夢」まで見て、朝起きたら妙に疲れて居た。何だか身体も怠くて眠い。
 体内時計が狂う事で、生活律動まで狂わす。寝溜めをしようとしても、6時間睡眠を連続して越える事は出来ないのかな?人体って精密だ。
 
 
8月25日 帰国
 梶家さん、女の子の御出産おめでとう御座います♪
 小島相談役と三吉さんがスリランカから無事帰国されました。KMさんも輝きの光の世界からお二人の様子を温かく見守って居られた事と思います。
 夕方、三吉さんと携帯電話でお話しをする事が出来た。およそ3週間振りの三吉さんの声が、何年か振りの様に懐かしく聞こえた。声がとても御元気そうなのでホッとした♪本当に御疲れ様でした。
 生前のKMさんとの思い出の中で、やはりスリランカについて熱く語ってくれた御顔が印象的でした。私達にスリランカと言う国について、生息する動物、植物、御自分が経営されて居る工場のお話し、家族の様に親しい側近の方々のお話し等、スリランカの話題は尽きませんでした。そんな時は、全ての痛みを忘れて居るかの様に、表情が生き生きされて居ました。KMさんにとってスリランカは、未来の夢と希望に溢れる第2の故郷だった様に思います。
 今は光の住人と成られたKMさんに、心から御冥福をお祈り致します。

 8月2日 旅立ち
 豊ちゃん
たっちゃんにこにこぷっちーさんと一緒に、スリランカに向かうKMさんと三吉さんの見送りの為、関空に行った。関空に到着しておよそ15分後、三吉さん、KMさん、小島相談役御夫妻、新井さん御夫妻と合流する事が出来た。すると、其の直後絶妙なタイミングで一条先生から「今日は!お疲れ様!みんなに会えて良かったね!・・・・・・」メールが届いた!此にはビックリ!一条先生が関空に来られて居る♪私は思わず空間を振り返ってキョロキョロしてしまった。
 20分後、今度はミドリちゃんからメールが届いた。「今日は、たっちゃん♪関空は風が強いね♪関空は広いよ♪・・・・・・無事にスリランカに到着する様にお祈りしましょうね♪」私はまたまたビックリ!ミドリちゃんも関空に来られて居る♪嬉しく成って再び空間を振り返ってキョロキョロしてしまった。
 KMさんと三吉さんは13時15分発のシンガポール航空に搭乗し、スリランカへと旅立たれました。頑張って下さいね!
 16時過ぎ、関空で御茶をして居ると、突如Yさんのお父様の危篤の知らせが届いた。私は最初何を言って居るのか?良く解らなかった。だって、昨日まで順調に快復し、鼻歌を歌って居た方が・・・・・・?
 17時過ぎ、訃報の知らせが届いた・・・・・・。何だか力が抜けてしまった。私達は急いで帰宅する事にした。
 後に詳しくお聞きした所、Yさんのお父様は御自宅で浣腸をされた後に容体が急変し、体力の失速死されてしまった様です。大変几帳面な性格の方でしたので、浣腸をしてお腹をスッキリさせたかったのかも知れません。大変残念です。
 関空から直行し、21時45分頃Yさんのお宅に伺いました。私達が到着すると、出張帰りの一条先生、皆さんが弔問に訪れて居た。Yさんのお父様は、笑みを浮かべて居る様な安らかなお顔でした。一条先生が浄霊を行い、お父様から直接死因をお聞きしました。「浣腸後、体力が急速に失速し始めた。自分自身も最初は『ちょっと便尿出過ぎるだけだ。持ちこたえられる。』と思って居たが、状態は悪化し気付いた時には手遅れに成って仕舞った。」其の他御家族への感謝とメッセージ、一条先生
聖士會館の皆さんへの御礼が伝えられました。
 一条先生ミドリちゃんのお計らいで、輝きの光の世界へと旅立たれたお父様、心因り御冥福をお祈り致します。

 5月13日 66年目の真実
 数日前、母と一緒に家の片付けをして居た時の事。物置から古いアルバムやバラで保管して有った白黒写真の数々を発見した。私は母と一緒に、其れ等の写真を眺めた。写真は、私達の子供の頃の写真から、両親の子供時代・青年時代の写真、他界した両祖父母の写真等々、懐かしい物ばかり。私の知らない人達の写真も一杯有った。ふと其の中の一枚に、セーラー服を着た御下げ髪の5人の女学生の写真が有った。白黒写真で可成り古い写真だった。何れも知らない女の子達ばかりだったので、母に「此の人達誰?」と尋ねた所、母は「右端に写って居る女の子が、お父さん(利二)さんの直ぐ上の姉で『よし江さん』て言う人だよ。」と答えた。母が嫁入りした時は、既に他界して居た為、実際には母自身も一度も会った事は無い様だ。私は『よし江さん』と言う名を聞いて、父が昔から良く話して居た通称「よっちゃー」と言う名のお姉さんで有る事が解った。
 元々父は6人姉弟だった。父とすみ江伯母さんを除き、他の4人は20歳を迎える事無く皆他界して居る。父から聞いた話では、父とよし江さんは姉弟の中でも最も気が合い、何時も一緒に歌を歌ったりして楽しい時を過ごして来たらしい。父は「よっちゃーが生きて居てくれたらなあ・・・・・・。」と、時に寂しげに呟いて居た。私が其のよし江さんと何処か面影が似て居るらしく、父は時々「たっちゃんは、よっちゃーの生まれ変わりではないかと錯覚をしてしまう。」と言う事も有った。私に似たよし江伯母さん・・・・・・どんな人だったのだろう?何時も心の片隅に好感を抱いて居た。
 当時看護婦だったよし江さんは、昭和16年4月に19歳の若さで現界を旅立った。其の死因については皆言う事が違って居た。既に他界した祖母は(父の母)、「よし江は、歯医者にいっぺんに歯を抜かれた為、食べ物が食べれなく成って消化不良で死んだのだ。当時、ウチのお爺さん(父の父)は酷く怒って、歯医者に怒鳴りこんで行った。」と言って居た。すみ江伯母さんは「良く解らない・・・・・・。」と言って居た。父は、「病院で菌に感染したのではないか・・・・・・。」と言い、皆推測で話すが真実は誰一人知らない様子だった。話しの感じでは、兆候も無く短期間で死を迎えた様に思える。
 一昨日、本部に数枚の写真を持って行った。一条先生や本部に居た方に、「此の人が竹雄お爺さんの写真でね♪・・・・・・」等と言いながら、写真を見せながら話に花が咲いた♪一条先生に、よし江さんの写真をお見せし、「先生、此の女性は父の直ぐ上の姉なのですが、何で亡くなったのか解らないのですよ・・・・・・。」と話し掛けた。すると、一条先生が写真を見る成り「此の人、結核で亡くなったね。病院で感染したのだろう。発病して2〜3日で亡くなって居る筈だ。」と言われました!私は、「え〜っ!そうだったのですか!」とビックリした。と言う事は、父の推測が一番近かった事に成る。勿論、私は一条先生にも本部の誰にもよし江さんが看護婦で有った事など伝えて居無かった。私は、又一条先生の御時間の空いて居る時を見計らってもう少し詳しく伺ってみたいと思った。
 5月13日、講座後の麒麟会が始まった。今日は、ミドリちゃんもいらして居るとお聞きした♪本部は眩しい程に光って居る。一条先生は話しが弾んで御機嫌な様子♪
 麒麟会が始まって約1時間が経過した頃、一条先生が私に声を掛けて下さいました。「太郎!先日の写真の女の人の事だけど、本人に確認したけどやはり間違い無く結核だったよ!兵舎の様な木造建ての病院で看護婦をして居る内に感染をし、病室に入れられ、2〜3日であっと言う間に死んでしまった。結核への感染を病院側に隠され、死因は呼吸不全と成って居る筈だ!此の件については、ミドリちゃんからもメッセージが届いて居るよ。」と言われました。きっと『よし江さんの事について詳しく知りたい』と言う私の心を読まれ、確認をして下さったのだと思います。一条先生ミドリちゃん、有り難う御座いました。
 (一条先生からお聞きしたミドリちゃんからのメッセージ)
 よし江さんは、人々を癒してあげたいと思い看護婦に成った。就職して2〜3年が経ち、夢と希望に満ち溢れて居た。しかし、病院で結核に感染し、隠される様にして病室に入れられた。昔の時代で両親に厳しく育てられたせいか、一途で我慢強い子だったから、家族に自分の病名も告げず、愚痴一つ言わなかった。木造建ての2階の病室入り、透明な大きな窓ガラス越しに悲しそうな顔をして外の景色を眺めるよし江さん。木を見て其の成長に感動し、人々の楽しそうな様子を見て『私ももう一度元気に成りたい。』と思った。入院して2〜3日が経って、よし江さんは窓の外を眺めて居ると、突如後ろに倒れる様に呼吸困難と成って亡くなった。あっと言う間の事だった。同僚達は『大人しくて優しくて、何であんなに良い子が・・・・・・』と、みんなが悲しんで居た。本当に欲しいね・・・・・・。今は、浄霊され光の世界の住人と成り、感謝して居る。たっちゃんに『有り難う』と言って居る。
 一条先生ミドリちゃんが言われるには、「よし江さんは太郎と似てる!」との事です。よし江さんがどの様な思いで、どの様な最期を送られたのか?一条先生ミドリちゃんの御力で霊界入り後66年目にして初めて真実が解りました。よし江さんを因り身近に感じ取る事が出来て嬉しく思います♪よし江さんを内在し、此からも一層先祖供養に励んで行きたいと思います。

 5月12日 プリンスアイスワールド2007 豊橋公演
 昨年に引き続き、アクアリーナ豊橋に「プリンスアイスワールド2007」を観に行った。2年連続で観られるなんて光栄♪其れまでスケートに対して然程興味が無かった私だが、昨年を切っ掛けにフィギュアスケートに魅せられて居る。氷の上を華麗に舞い踊るトップスケーターの迫力と演技に感動した。まるで夢空間に居る様な気分だった♪

 観客に手を振る荒川静香さん。

 4月29日 国旗
 今朝は少し早起きをして、ゆみりんさんと一緒に本部に行く途中に在る喫茶店に寄った。雲一つ無い晴天♪空を見上げると、薄青色の空が一面に視界に飛び込んで来た!とても清々しい♪
 喫茶店に着くと、私達は玄関正面の席に座った。珈琲を注文した後、ボーっと外の景色を眺めて居ると、ふと玄関の外に「日の丸の旗」が掲げられて居る事に気付いた。私は、ゆみりんさんに「そうか。今日は祭日だったね。」と話し掛けた。今日は「昭和の日」だ。自分が出勤日だと、祭日まで忘れてしまって居る。情けない・・・・・・。
 私の席から正面を見ると、自然と国旗が目に入る。私は暫く国旗を眺めて居た。こんな風に国旗をマジマジと見入った事は 余り記憶に無い。国旗と其のバックに映る薄青色の空が妙に調和し、心が晴れ晴れする様な・・・・・・何だか不思議な感覚がして来た。そんな感覚の中、ふと映画「硫黄島からの手紙」を思い出した。戦争の悲惨さを再現した映画だったが、日本軍として戦地で戦いながら、「国旗」を見ては自分を励まし続けたのでは無いだろうか・・・・・・。ゆみりんさんが、「国旗を見て居ると神国日本を感じるね。」と言った。
 本部に出勤し、今朝の出来事から「祭日と国旗」について、一条先生にお聞きしてみました。「祭日は日本国の御祭りだから国旗を門に飾るんだよ!当然の事。旗を立てると言う事は日本の国を立てると言う事。国旗は日本を現し、其れを掲揚する事は日本人の誇りで有り当然の行為だった。」と言われました。
 我が家では、残念ながら祭日に国旗を掲げる習慣が無かったのですが、子供の頃を思い出すと、門に国旗を掲げる家を良く見掛けたものだ。しかし、そんな風習も年々少なく成って居る様に思う。今朝、家から本部に来る間(約5分)に、2軒程しか見掛けなかった。失われつつ有る「日本人の誇り」を思うと寂しい気がする。

 4月16日 小火騒ぎ
 18時頃、ゆみりんさんとアピタ向山店に行った。食料品売り場の近くに来た時、聞き慣れない音が鳴った。店内は人で賑わってザワザワして居た為、最初は其れが火災報知器だとは分からなかった。直後、店内の彼方此方から、消化器を持って飲食街へ向かって走って行く男性職員の皆さんが目に入った!しかも結構な人の数。男性職員を追う様にして、職員やお客さんまで飲食街に向かって走って行った。其の光景を見て一瞬店内が響動めいた。異変に気付き、小走りで出口に向かう人も居た。私はゆみりんさんと顔を見合わせながら、「もしかして火災訓練?」と、キョロキョロして居た。少しすると、場内アナウンスが流れた。「火災が発生した為、火災報知器が作動しました。しかし、火は消えましたので、皆さまご安心下さい。・・・・・・」と。其処で、私達は初めて「本当の火事だったんだ!」と、一連の騒ぎの真実を知った。火災は、或る飲食店の厨房から発生したが、直ぐに消し止められた様だ。帰り際、其の飲食店の前を通ると、入口にテープが貼られ立ち入り禁止と成って居た。中には、警察、消防、関係者の方々が集まって現場検証をして居た。
 此の様な体験は初めてで、あっと言う間の出来事だったので何が何だか分からない内に終わってしまったが、もしも火が店内まで回って居たら・・・・・・と思うとゾッとする。幸い小火で治まり、大事に至らなくて良かった。

 4月4日 祖父の告別式
  スーちゃんの部屋ミドリちゃんから戴いたメッセージが記載されて居ますが、祖父は一条先生ミドリちゃんのお計らいに因って、出棺までの期限で告別式の見学が許されました♪
  葬儀場に入ると、場内は哀しみの空気と言う因りも穏やかな空気が流れて居た。式が始まると、私は早速後方を振り向いては祖父を探してみた。残念ながら、祖父の位置はハッキリと確認出来ませんでしたが、後方上からは明るさを感じました。
  出棺を終え、12時過ぎに斎場に到着した。すると駐車場に「松井家」と書かれたマイクロバスを発見した!私は直ぐに「かもさん家だ!」と思った。
  2階の控え室に行くと、何と私達の隣は「松井家控え室」だった。此にはビックリした。暫くすると、私達の控え室にかもさんが尋ねて来てくれた!雰囲気的にはしゃいではいけないと思いながらも、かもさんの顔を見た途端、思わず「本当に不思議な御縁だね!」と笑顔♪其の後、かもさんの御両親、下の弟さんにも御会いし、双方で御悔みの言葉を交わし合った。
 祖父の死と同時に、私にとって心に引っ掛かる事が有った。其れは、尽く
聖士會館を中傷する西洋医一筋の伯母の存在だった。確かに、伯母は息子の嫁と言う立場で有りながら、入院中も一心に祖父の世話をしてくれた。実の娘の様に、時間を割いて祖父の介護をしてくれた事については頭が上がらず心から感謝をして居る。しかし、聖士會館の治療技術も食養理論も何も知り得ない人に、中傷される謂われはない!祖父は伯母の暴言をどの様に感じて居たのだろうか?もし、祖父が伯母同様に聖士會館の事を否定する考えを持って居たのなら、一条先生ミドリちゃんに浄霊を御願いする事も祖父のメッセージを聞いて戴く事も筋違いだと思った。浄霊を御願い出来ない儘、告別式の日を迎えた。すると、そんな心を察知したのか、朝一でミドリちゃんからメールが届けられました。(スーちゃんの部屋に紹介されて居ます。)此のメールを読んで、一条先生ミドリちゃんの寛大なお心と優しさに感動し、感謝の気持ちで一杯に成りました。本当に有難う御座いました。
 私は、ミドリちゃんへ御礼のメールと共に、「祖父は浄霊に因って光の世界へと導いて戴いた事をどの様に受け止め御礼を伝えたのか?又、伯母の暴言を知りながらどの様な御詫びをしたのか?もしも、母と私達に何かメッセージが有れば教えて戴きたい・・・・・・。」と御願いしてみました。其の質問に対して、ミドリちゃんから再び御返事を戴きました。
 お早う、たっちゃん♪
 お祖父様の晩年は神様が最も嫌う病院の非人道的治療と、与えられた乳製品を含む動物性蛋白質の摂取が多く、その結果魂に嫌われてしまい認知症になってしまいました。ですから一条先生のご尽力は計り知れないものがあります。何故ならそのお陰で光の世界の住人になれたからです。きっとそんな努力を一条先生は何も言われないと思いますが?
 お祖父様は河合家の事を一番に好かれています。何故ならお祖父さまの事を一番心配され愛して下さったからです!自分の子供の事ではたっちゃんのお母様の事を一番愛されています。孫であるスーちゃんとたっちゃんを凄く愛されています。そして、志貴夫さんと一貴君を凄く愛されています。河合家の皆さんに「ありがとう!」って心から感謝されています♪
 光の世界の住人になられて、生前の自分の間違った考え方を悔やみました。それは間違った宗教の信仰や間違った人生観は暗い世界の住人になりますから。それは神様を否定した事になるからです。
 神様の慈悲を受け入れ、霊界の秩序を理解され、今はドンドン輝きを増しています♪

 今日は、たっちゃん♪
 伯母さんの事をお尋ねしましたところ「病院では尽くしてくれてありがたかったが、全て神の御心を否定するものだ。性格も神の御心を否定するものだ。」と仰いました。
 一条先生には心からお詫びされ、神様のお許しが出ました。ですから告別式の見学も許されました。

 翌日、私は一条先生に御礼を述べると共に、「祖父はどの様にお詫びを伝えたのか?」伺ってみました。一条先生は全てをお話しされませんでしたが、チラッと一部をお話しして下さいました。祖父は、「嫁は人前だけでは無く、家の中でも『病院でなければ駄目だ!』と言っては聖士會館を愚弄して居た。何の根拠も無い事だ。何時も一方的だった。私は、霊界は無いものだと信じて居たが、嫁が愚弄した聖士會館の館長に神の世界に連れて来て貰い、助けて戴いた。申し訳なかった。館長と河合家に心から感謝して居る。」とお詫びをしたそうです。
 祖父の性格から、今後は自分の信じた神の道を一筋に歩み続ける事を願いたいと思います。「神の道有るのみ!」と、祖父の声が聞こえてくる様です。
 一条先生ミドリちゃん、本当に有難う御座いました。そして、御悔みの御言葉を下さいました皆様に心から御礼を申し上げます。

 4月2日 祖父との別れ
  4時25分、母方の祖父(鈴木竹雄 享年97歳)が霊界へと旅立った。あと9日間で満98歳を迎えようとして居た。
 可愛がってくれた肉親との別れは凄く寂しいものだ。およそ1世紀を生き抜いた祖父の生涯には、壮大なドラマが有った事だろう・・・・・・。
 明治生まれの祖父は、其れは頑固者だった。軍隊上がりの為、子供達の躾はスパルタ式で大変厳しかった様だ。「人は真(まこと)であれ!」が口癖だったと聞く。其の反面、比較的時代の流れには順応するタイプで、頭が固いばかりでは無かった。電化店の知人が居たせいか、当時で言えばカラーテレビや冷房器具など、どの家庭因りも一早く取り入れて居た事を記憶して居る。ヴァイオリンを演奏したり、園芸は楽しみの一つだった。
 母から聞いた若かりし日の祖父のエピソードの中から、印象深いものを2つ上げてみる。
 1つは戦時中の話で、当時陸軍中尉と成った祖父は、部下達を決して殴らなかった。其の理由は、自分が二等兵時代に、他人のミスでも連帯責任と称しては、顔が腫れ上がる程に散々殴られ続けて来た為だ。殴り続けて手が痛く成った上官は、今度は靴で部下達を殴り続けたと言う。其の時、祖父は「自分は決して部下を殴らない。」と誓ったそうだ。自分が中尉と成って、多くの部下を持つ様に成った時、他の上官から「どうして部下を殴らないのだ!」と問われた。其の時、祖父は「殴らなくても口で言えば分かる事だ!」と答えたそうだ。
 もう一つは、祖父が42歳の出来事だ。祖母(祖父の妻)が肝臓を患い、死にそうに成った。祖母の生命を何とか救いたい一心で、祖父は一番好きな酒を神棚に捧げ、「妻を助けて欲しい。」と祈ったそうだ。其の後、祖母は奇跡的に一命を取り止めたと聞いた。以来、祖父は生涯に於いて一滴もアルコールを口にする事は無かった。信念を貫き通す意志の強さは、私にはとても真似が出来ない。
 そんな気丈者だった祖父も、年を取るに連れて少しずつ丸く成って来た。内面の頑固さはそうそう変わるものでは無いが、偶に会う外孫の私達にとっては優しい祖父だった。やはり、自分の信念に基付いて生きて行くタイプなので、自分の目で見えるものしか信じない。「人は死んだら終わり」だと言って居た。常に冷静で、陰口や悪口を言って人を中傷する事は無かった。
 霊界の存在を否定して居た祖父は、本来なら暗い世界に落ちて居た筈を、此の時点で一条先生ミドリちゃんの優しさと愛情に因って救済され、輝きの光の世界へと導かれて居たのです。其れは、私達家族の誰一人知りませんでした。後に、一条先生から其の様子「祖父は最初は何が何だか分からない様子だった。2日後に自分が霊界に居る事を認識し、神の慈悲を受け入れる事が出来た。」とお聞きしました。そして、祖父は一条先生にハッキリと「宗教的な事は間違いだ!」と伝えたそうです。
 同日、かもさんの御祖父様が亡くなられたとお聞きしました。心から御冥福をお祈りいたします。

 すみ江伯母さんの旅立ちから一年
 4月2日、今日はすみ江伯母さんの命日でも有る。輝きの光の世界へと旅立ってから早一年が経過した。「霊人としてどんな役目に就いたのだろう?しっかりと向上に励んで居るかな?」と気に成って居た為、一年を機にミドリちゃんにすみ江伯母さんの其の後の様子を伺ってみました。すると、ミドリちゃんが御返事を下さいました。
 今日は、たっちゃん♪
 伯母様に会いに行って来ました。生前はちょっと低めのお声で高低の差の無い様な発音をされていたと思いますが、若返った伯母さんは透き通る様なお声です。
 伯母様は現在特に役には就いていない様です。性格上、間違った事は「それは違うよ!」と注意したい伯母様で、また夫婦の絆に乏しいので、優しく良い人なのだけど人前での好き嫌いがある為か?お部屋で静かに輝きの光を受けておられます。
 皆さんには「お陰様で元気です!仲良く生活してね♪お許しが貰えたらお正月には伺うからね♪」と仰っていました。

 ミドリちゃんから戴いたメッセージを読んで、私はドキッとしてしまった。生前、伯母は河合家にとっては大変理解有る優しい伯母でしたが、一歩外に出ると人の好き嫌いが激しく、良い悪いをハッキリと口にするタイプでした。まさか其の性格が災いをして、霊格向上の妨げに成って居るのでは?と、再びミドリちゃんに伺ってみました。すると、次の様な御返事を戴きました。
 今日は、たっちゃん♪
 そうじゃないよ!伯母様の正義感も神の世界では争い事が無いから、注意するべき役に適応するのが無いから、更に向上する為に伯母様は頑張っていらっしゃるのよ♪ドンドン輝きを増してるわよ♪
 伯母の頑張り振りを知る事が出来て、家族一同安心して居ます。ミドリちゃん、有難う御座いました♪

  4月1日 第39回 聖士會館研究発表会
 穏やかなお天気♪会場へ向かう途中、桜がとても美しくて心が弾んだ♪研究発表会は、毎回受講者が増え続け居る!真実を追究される人々が増えるのは嬉しい!ミドリちゃんを始め、サラちゃん、サナちゃん、光り輝きの皆さんもお越し戴き、場内は凄く明るかった♪
 1.永沼 敦さん《武道空手と食養》
 玄米正食は全ての基本で有る。武道に於いても、集中力・体力も継続され、玄米と言う完全体の種は内から力が湧き上がって来る。体や頭も浄化するので、考え方も繊細に成る。稽古する前に玄米を食すると、集中力も切れずに体力も継続される。それに対して、四つ足を食すれば、動きが遅く欲が先走り頭も働かない。判断力まで狂い、礼節や他人への気遣いも出来ない。武道空手と食養、此は切っても切れない縁が有ると思う。
 2.松井哉依さん《波動》
 どんな物にも波動が在ると言われる。其処で人体を雪の結晶に例えて見た。雪の結晶は六角形を基本に形成されて居る。正常部位は美しく綺麗な結晶を、流れの滞って居る部位は綺麗に結晶を描けて居ないのではと考えた。イメージの中で、結晶を色々な形に変えて思い浮かべて患部に神霊治療を施し研究を重ねた結果、色々な成果や答えが出た。
 3.佐々木由美さん《自然な暮らしの中で》
 症例を基に、大脳従裂が開いたタイプの脳の活性テーピングとして、蟹テープを応用して仙骨全体にテーピングを行った。其の結果、脳が活性して思考能力が向上し、視界が明るく広く成った。更に、脊髄が正され身体全体の血行が促進し楽に成った。全ては、仙骨の歪みを補正する事で、大脳が正常位に導かれた結果だと思われる。
 4.大前洋子先生《見えないものが見える(肉体の栄養と心の栄養)》
 私の料理教室には、分量の取り決めが無い。鮮度や好みに因って調味料の分量が異なる。最近は、茶碗を持たずに食べる子が多くなって来た。幅広い味付けで離乳食の缶詰が出ている。台所に立つ人を増やしたい。織物は、生きている物を染料として使って居る。生命の基本は緑、赤い肉を食べると汚れる。
 5.石田英湾先生《光の一生・ヒトの一生》
 光の変化の模式図を描き、「可視光線」と「ヒトの一生」を詳しく説明されました。人も植物も動物も万物は全て光の塊、エネルギーの塊で有る。
 ダウン症の人の経歴を辿ると、どういう訳か化粧品や理髪を扱って居る家庭が多い。人工的な食べ物、近代的な物質(臭い、味、音、光《例:放射線》)で遺伝子を傷付ける。2歳からダウン症の薬→白血病の薬→心臓の薬→肝臓、腎臓の薬→透析と、27、28歳迄多種多様の薬を飲んで来た人が、食事を改め玄米正食にした所、少しずつ健康に成って来た。現代医学に頭が汚染され切って居る。
 この世で一番速いものは、想念(思い)で有る。光よりも速い!「行きたい」と思った瞬間にその場所に行って居る。人の一生は、光の一生に描かれて居る。
 6〜9.鈴木礼音館長
 《武道空手》先の先の先(未来)を予測して動く武道に於いては、乳製品を含む動物性蛋白質を摂取すると感が養われない。感が養われ無いと言う事は、自分の事が解らない、相手の事が解らない事にも繋がって行く。武道の最終的な目標は心を作るもの。基本を逸脱すると、直力(相手に100%伝える)が達成され無く成る。直力とは、捻れや変形を伴わない力(真っ直ぐな力、素直な力)で有り、跳ね返る力が無く相手に100%伝達する。直力を養う基本と言うのは、中心軸を正し、中心力を高め、瞬発力を発揮する。当たる時のタイミングは、稽古で養って行くものだ。直力を達成するには基本!その向こうには無限な力が宿る!(実技)
 《神霊治療》6日で末期癌が完治した患者の経過について説明。完治は「改心」に尽きる!
 難症患者程、固い玄米を食べ、噛む・唾液を出させる事が重要。浄霊を通して、『生きる力が無いのに人工呼吸で生かすのは、幽体を傷付け本人も非常に苦しい。浄霊をしない限り、暗闇の世界へ落ちる・・・・・・。』等、最近の実例を基に、肉体との別れから輝きの光の世界への旅立ちへと、霊人が浄化されて行く様子をお話しされました。
 《ビームライト治療》波動転送装置を使って、神霊治療・遠隔治療を施し、最新理論と技術を発表されました。(実技)
 《骨法・筋法治療》聖士會館オイルはリンパを浄化するのが基本で有る。オイルを塗って干渉波を与える事で、聖士會館オイルが浸透しリンパ液が浄化され愁訴が消滅する。(実技)。 

 3月30日 喜び、哀しみ、旅立ち
  ミドリちゃん、早紀ちゃん、もえ!ちゃん、一条先生の御診断で癌の完治が確認され良かったですね♪奇跡の神霊治療と真心籠められた手当てに因って、短期間の完治に共に感激して居ます♪美しく先誇る桜は、新たな人生への旅立ちを祝福してくれて居る様ですね♪
 伯彦君の奥様(育子さん)のお父様の御冥福を心因りお祈り申し上げます。どうか輝きの光の世界へと旅立たれます様に・・・・・・。

 文鳥の雛が死んでしまった。
 今朝、巣箱を覗くとメリーとパクの雛が2羽冷たく成っていた。可哀相な事をしてしまった。助けてあげられなくてごめんね・・・・・。
 昨朝、何時もの様に餌と水を替える為、鳥籠に近寄った。巣箱で子育てに専念して居る筈の母鳥パクが巣箱の外に居た。其の時は、餌でも食べに出てるのかな?と思った。しかし、其の後も巣箱には時々入るが直ぐに出て来てしまう。何時もと様子が違って居た。
 其の後、私は外出した。しかし、心の底で文鳥の様子が気に成って仕方がなかった。夕方家に帰って鳥籠を覗いてみた。パクは巣箱の外でメリーと遊んで居た。思わず、「ちょっと、赤ちゃんはどうしてるの?外で遊んで居て良いの?餌をちゃんとあげてるの?」と話し掛けてみたが、そんな言葉は通じる筈もなかった。
 今日は、本部の担当日では無く、こんな時一条先生に相談出来たらどんなに良いか・・・・・・。しかし、今日は一条先生は出張の日。仕方が無い、餌を買いながら中根小鳥店に行って相談してみようと思い出掛けた。幸いな事に店主が丁度店に居た。雌鳥の行動について伺ってみた。店主は、「気候も暖かく成って来た事も有って外に出て居るのかな。此も鳥に因っても色々だから、子育てを放棄したかどうかは何とも言えない。でも、雛はとにかく冷えたら死んでしまう。もし、生後5日目の雛を人間の手で育てるとしたら、其れは大変な事です。まず失敗する確立の方が高い。生まれたばかりの雛は、一日に細かく何回かに渡って餌を食べさせなければ成らない。耳掻きでも使って餌を食べさせるのが良いかもね。後、とにかく冷えない様に、暖かく温度を調節してあげる事が大切だよ。」そして最後に「鳥自身も初めての子育ては、失敗する事が有る。雛は親鳥に任せて、喩え其れが失敗に終わっても、次に生まれる雛を無事に育ててあげる事を考えた方が良いかも知れませんね。」と言われた。
 家に帰ると、メリーとパクは短時間では有るが交互に巣箱に入って行く。そんな姿を見て、単に私の取越し苦労なのかな?とも思った。夜、雛の鳴き声が聞こえて来た。親鳥を信頼し任せた方が良いのか・・・・・・と自分に言い聞かせた。
 今朝、何時もの様に鳥籠に掛けて有る毛布を外すと、何とメリーとパクは揃って止まり木に止まって居た。「まさか、一晩中巣箱の外に居た?」一気に顔が青ざめて行く私達。
 不安が過る中、巣箱を開けて見た。其処には冷たく横たわって居る2羽の姿が有った。そのうには多少餌が残って居るので、親鳥から餌は貰って居た様だ。夜中に温めて貰えなかったので冷え切って死んでしまった様に見える。母が2羽を取り上げて手掌に乗せて温めたが、もう息を吹き返す事は無かった。本当に残念だった。
 無関心にキョトンとして居るパクに向かって、「この阿呆鳥!子育てを放棄してどうするの!」を連発してしまった私。暴言を吐き過ぎて黒い霊線が一杯憑いてしまったのか、身体までズシッと重く成った。
 夜、本部から帰ってから2羽を土に返してあげた。鳥籠を覗くと、メリーとパクがじっと此方を見て居る。パクは妙にやせ細って疲れ果てた表情をして居た。其処で、私は自分の期待ばかりを押し付けてしまった事を反省した。雌鳥の本能とは言え、約1ヶ月近くも箱巣と言う暗闇の中にずっと隠りっきりで抱卵と育児を続けて来たパク。初めての体験は、パクにとって限界だったのかも知れない。或いは、私達が知らずに刺激し過ぎて、パクを神経質にさせて居たかも知れない。
 今回の失敗を教訓に出来たらと思う。今回も出来るだけ気を配って来たつもりだが、巣箱は開け無い事。そして卵が孵化した後、もしも雌鳥が巣箱から出る事が多く成った時、其れは「子育て終わり!」のサインの可能性が高い。後は、一か八か人間の手で育てるしか無い。
 雛が誕生した事で、皆さんに祝福のメッセージや応援を戴き有難うございました。しかし、こんな形でご報告する事と成り残念で成りません。因みに亡くなった雛は、1羽が桜文鳥、もう1羽が白文鳥でした。

 3月24日 文鳥の雛が誕生した♪
 メリーとパクの卵が孵化し、2羽に初めて赤ちゃんが誕生した♪ゆみりんさんと同じ誕生日♪
 3月に入って間も無く、パクは再び卵を産み始めた。今度は落ち着いて卵を抱かせてあげようと考え、つぼ巣から箱巣に換えた。すると、翌日からパクは餌を食べる時を除き、一日中巣箱に入りっぱなしに成った。メリーが近付くと、パクは「キュルルルー」と凄い勢いで追っ払う。パクはいよいよ母性本能に目覚め、卵を本格的に温め始めた。
 つぼ巣は、箱巣と違って中を覗く事が出来無い。抱卵中に蓋を開けると、卵を温めるのを止めてしまうケースも有り、ひたすら外から見守り続けるしかなかった。
 パクが抱卵中、メリーはやはりパクの事が気に成るらしく、追っ払われても懲りずに巣箱の中の様子を見に行って居た。ポツリと止まり木に佇むメリーの姿は、時に寂し気に映り、私も家族も時間が有る時はメリーを鳥籠から出して遊ばせた。心寂しいのか?普段は警戒心の強いメリーが、まるで一羽飼いの鳥の様に人懐こく、人間に甘えて寄り添って来る。目茶可愛い!
 文鳥は、親鳥が抱卵し始めてから16日目か17日目に孵化するそうです。私は、うっかりして記録を付け忘れた為、パクが抱卵に専念し始めた日も、予測で孵化する日も頭に入って居無かった。3月も終わりに近付き、「孵化した様子は無さそう。 もしかしてパクは無精卵の卵を温め続けて居るのではないか?」と、次第に心配に成って来た。巣箱に入りっぱなしのパクを見るのは、餌を食べる時だけ。アイリングの色もクチバシの色も薄く変化し、血色が悪い。母鳥って大変だ・・・・・・。
 3月24日、巣箱から僅かでは有るがか細い声で「ちーちー」と鳴き声が聞こえた様な気がした。錯覚かな?と思いながらも、思い切って巣箱の上蓋をそっと持ち上げ中を覗いて見た。すると、およそ2p大の赤裸の生き物がピクピクと動いて居る!やったー!雛が誕生した♪感激の瞬間だった!家族で「良かったね♪」と大喜び!しかし、喜びも束の間だった!ふと巣箱を見ると、どう言う訳か巣箱内の奥の部屋に居た雛が入口に移動して居た。とても自力で入口まで移動するのは不可能の筈だが・・・・・・。家族で首を傾げて居る内に、メリーが巣箱の入口に入って行った。メリーは動く生き物を見てビックリしたのか?次の瞬間、クチバシで雛を銜えると、何と巣箱から外に放り投げてしまった。雛な高い位置から落下してしまったのだ!「メリー、何て事するの!」
 雛は、下に叩き付けられて死んでしまった・・・・・・と、家族の誰もが思った。雛を手に取ると、幸いな事に動き出して「ちーちー」と口を開けて鳴き出した為、「生きてて良かった〜。」と胸を撫で下ろした。一度人間が手にした雛を、果たして親鳥が育ててくれるか不安だったが、取り敢えず雛を再び巣箱に戻した。幸いな事に、パクは雛を受け入れ温めて始めた様子だ。本当に良かった。
 雛の落下は、私が巣箱を除き、親鳥を刺激した事が原因だったかも知れない。可哀相な事をしてしまった。
 二日後、メリーは鳥籠の外で遊んで居る内に大きな紙切れを発見し、クチバシに銜えて鳥籠に持ち帰った。すると、パクが其の紙切れを横取りし、巣箱に運び込んだ。運んだのは良いが、どうやら大き過ぎて邪魔に成ったらしい。パクは、今度は紙切れを外に出そうとするのだが、上手く出 せれ無い様子。其の内、巣箱の天井から出そうと考えたらしく、体当たりして上蓋を開けようとして居る。この儘では、パクにも雛に危害が加わるかも?と思い、仕方が無く再び巣箱の蓋を開けて紙を取り出した。瞬間では有るが、巣箱の中の様子が見えた。藁の中央には2羽の雛が居た。もう一羽赤ちゃんが誕生して居た♪多分2羽目の赤ちゃんは、25日に生まれたと予測される。孵化しなかった2個の卵は、並べて隅の方に除けて有った。更に驚いたのは、巣箱にパクの糞が全く落ちて居らず、非常に綺麗だった事。中が糞だらけに成らない様に、糞は溜めて巣箱の外でした居た様だ。産卵前後から、パクの糞が凄く大きく成った理由が分かった。又、卵が冷えない様に、抱卵中は一切水浴びをしなかった。此等は母鳥としての配慮らしい。
 今、パクは雛の体温が下がらない様にずっと温め続けて居る。餌を食べる為に巣箱から出て来ても、猛スピードで餌を口に含み巣箱へと戻って行く。パクの懸命な姿を見て居ると、「母鳥は偉大だな!」と感心する。
 一方メリーの方は、メリー成りにパクと雛を見守って居る。定期的に巣箱の入口まで行っては、じっと様子を伺って居る様子。パクが巣箱から出ると、即代わに巣箱の中に入って行く。雛の鳴き声がするので、父鳥振りを発揮して餌を与えて居るのかも知れない。メリーも漸く親としての自覚が出来たかな♪
 どうか此の儘順調に雛が育ちます様に・・・・・・。

 3月20日 噛み合わせ(其の後の経過)
 「2,006年11月22日の記録《緑色のビームライトチップを使って噛み合わせを正す》」から、およそ3ヶ月が経過した。其の後も継続して緑色のビームライトチップを頸椎6番のやや右因りの位置に貼り続けて来た。日々微妙に位置が変化し、当初因りもビームライトチップを貼る位置が大分中心寄りに成って居る。緑色のビームライトチップを、頸椎6番の右寄りの位置に貼った場合、下顎のエネルギーの流れは右寄りに移行し、逆に左因りの位置に貼った場合、下顎のエネルギーの流れは左因りに移行する。私は、下顎が左にズレる為、検索の上「やや右因りの位置」を利用し、噛み合わせを修正をして来た。其の結果、右上前歯の出っ張りも自分としては以前因りも気に成らなく成った。更に嬉しい事に、若干低めで当たりが悪かった歯が良く当たる様に成って来た事、又、緩み掛けて居た右下の奥から2番目の歯肉も日に日に地が固まり、ぐら付きが可成り少無く成って来た。噛み合わせが可成り改善された結果の様に思う。歯と歯の隙間に糸楊枝を通すと、各歯と歯の感覚に変化が生じ、歯が動いて居るのを確認する事が出来る。上下の歯の正中線は揃い、笑った時も口唇の筋肉、頬の筋肉等が左右均等に動くのが感じ取れる。経過は良好だ!
 ビームライト波動転送装置を使い、人形を操って上記の治療法を行った結果、実際に人体に直接操作したのと全く同じ効果を得る事が出来た。遠隔で噛み合わせを正す事も可能で、大変嬉しい!!但し、人形には緑色のシールを貼るよりも、やはり赤色のシールを用いた方が効果的だった。
 今後、更なる変化が楽しみです♪

 3月19日 伯母が残してくれたメッセージ
 伯母が光の世界へと旅立ってから、もうすぐ1年に成ろうとして居る。年月の流れとは早いものだ。
 此処に来て、今母には一つの問題が浮上し頭を抱えて居る。最近頻繁に叔母達(母の妹達)からも相談の電話が入って来るが、母が信頼して来た或る親戚と思いも寄らぬ問題が生じて居る。此方の都合や体調も考えず、一方的な意見を押し付け、しかも断った為に酷く怒って居るらしい。何がどうなってしまったのか?態度が一変してしまった其の親戚に対して、母も叔母達も心を痛めて居る様子。母や叔母達は、これまでも其の親戚を常に立て、意見には出来るだけ従い、御互いに円満な関係を気付いて来たつもりだった。
 2,006年4月4日の通夜、一条先生因り伯母が私達家族一人一人へ宛てたメッセージを教えて下さいました。母宛のメッセージは、記録には紹介しませんでしたが、其の中に「今後、・・・・・・には注意をした方が良い。未来に向かって酷い言われ方をする日が来る。河合家の将来に悪い影響を与えるかも知れない。」と言うメッセージが含まれて居た。・・・・・・とは、正に今問題の親戚の名前だった。通夜の席で、一条先生を通して其の言葉をお聞きした時は、「えっ?どういう事?」と、家族もけでん顔をして居ましたが、今思い返すと伯母の予告は此の問題を指して居たのかも知れない。此の問題が今後大きく発展し、親戚間に大きな歪みが出来ない様に願いたい・・・・・・。
 母も叔母達も、争い事を嫌い、円満な親戚関係を望んで居る。

 2月15日 パソコンの修理
 昨日、パソコンの電源が入らなくなった為、12時30分頃にDELLのサポートセンターに電話を入れた。
 ,004年9月にパソコンを購入以来、不調続きで単純に計算をすれば3ヶ月に1度の割合でサポートセンターに電話を入れて居る。決して自慢には成らないが、言わば私はサポートセンターの常連だ。
 突如電源が落ちたり、画面が映らなく成ったり、音源の不調、ACアダプタの不調、その他不具合等、正式には今回で9回目の修理と成る。此迄、マザーボードの交換、スピーカーの交換、システムボードの交換が各1回。LCDパネルの交換を5回行った。此等以外にも、調子が悪くて問い合わせをした事が有るが、酷い時はサポーターに「再インストールをしてみて下さい。」とか「多分、接続環境に問題が有るのでしょう。」と、応対された事も有った。
 担当者にも因ると思うが、今回は低姿勢な応対だった。明らかに「電源コードとACアダプタ」の異常だと言う事で、速やかに交換をしてくれる事に成った。電話の最後に、「サポートセンターでは、お客様満足アンケートを実施中です。1週間後にメールが届きますので、私の応対等について評価をして戴けますか?ご協力を御願い致します。」と言われた。
 先日、DELLについて書かれた或る記事の一文に、「消費者は、つまらないPCと粗雑な顧客サービスに対して不満を募らせており、スタイリッシュで品格のある新しいPCを求めて小売店に殺到し始めている。」と、顧客離れの様子や人気の低下振りが書かれて居た。アンケート等を実施して、何とか消費者の人気回復を狙おうと、DELL側も必死なのかも知れないと思った。サポートを万全にし、顧客に信頼を置ける様な体制にして欲しいと思う。
 私はアンケートを了解し、サポーターにメールアドレスを伝えた。サポーターは、「では復唱させて戴きます。」と言ってメールアドレスを読み始めた。tatsueから始まる私のメールアドレスを、口速に「東京のt、アメリカのa、東京のt、スペインのs、ユナイテッド?のu、イギリスのe・・・・・・」と読んだ。一部は忘れてしまいましたが、メールアドレスに含む其の他のローマ字を「イタリアのi、香港のh、神戸のk、日本のn」とも読まれたので、私としては余り聞き慣れない表現に何だか笑えて困ってしまった。
 今朝の9時30分頃、パーツが届いた。電話してからおよそ21時間で届いた事に成る。今回の迅速な対応にビックリした!

 2月7日 鳥3
 其の後本部に居ると、記録ページを読んで戴いた方々から「文鳥は別居したのでしょ?其の後パクちゃんはどう?卵を無事温めて居る?」と聞かれる。「実は、一日でメリーを再びパクの鳥籠に返したの。」なんて言い辛い。
 メリーとパクを別居させた翌日、朝からメリーは大きな声で鳴いてパクを探し回って居た・・・・・・と言う因り、鳥籠に体当たりして可成り怒って居る様子だった。母は「メリーが凄い勢いでパクを探して居るよ。卵の事は諦めて、2羽を一緒にしてあげた方が良いんじゃないの?」と言った。私は、「今日はメリーを本部に連れて行く。一日離しておけば、静まると思うよ。」と答えた。
 一条先生の御了解を戴き、此の日メリーは日中を本部で過ごした。最初は鳥籠で暴れ回って居たが、夕方に成ると大分落ち着いた様子だった。一方パクは、此の日は卵を産む事も無く、一羽寂しく家で過ごした。家族の話では、滅多に鳴かないパクが、一日中寂し気な声で泣き通しだったらしい。メリーが居無くて寂しかったのか。そんな2羽の様子を見て、まるで私は愛し合う2羽を引き離したいじわるな姑気分に陥ってしまった。
 本部を終え、メリーを連れて家に帰った所、居間で過ごすパクと顔を合わせる事に成った。「しまった!」と言ってももう遅い。顔を合わせた2羽は、それぞれの鳥籠の中で大暴れをして居る。仕方が無い・・・・・・メリーをパクの鳥籠に戻した。何だか凄く嬉しそうに見える。此が2羽にとっての幸せなのか。此の日はもう遅かったので、鳥籠に毛布を掛け、其の儘2羽を寝かせた。
 翌朝、鳥籠の中で2羽の間に変化が起きて居た。今までは、喧嘩をするとメリーがパクを追い掛けるシーンが殆どなのだが、どう言う訳がパクがメリーを追い掛けて居る。血相を変えて逃げ惑うメリーの姿は珍しい。餌を食べる時もパクが優先で、メリーは近付くと一撃を受けて近付け無い様子だった。女帝「パク」の誕生だった。今迄天下を取って居たメリーの姿が小さく見える。
 中根小鳥店の店主の言葉を思い出した。「雌を別の鳥籠に移しては駄目だよ。雄を里子に出す形にして置かないと、元に戻す時に雌を後から入れたのでは、雄はますます強気に成ってしまう。」どうやら、鳥籠はパクの持ち家で、メリーは居候の身分と成ったらしい。
 1週間が経過した。緊迫した光景は徐徐に収まり、日中鳥籠の中では、互いに毛繕いをしたり仲良く過ごして居る。我が家の文鳥達の日課として、朝鳥籠から出すと、まず水道場に飛んで来る。そして水道水を出しっぱなしにして両手掌に水を溜めると、其の中に入って水浴びをする。今までは、必ずメリーから先に水浴びをし、次にパクと言う順で上下関係が有った。今では、まずパクから先に水浴びをし、次にメリーと言う順に成った。どうやら上下関係が逆に成った様だ。メリーは、いち早く水浴びがしたくて手掌に近付くのだが、先に水浴び中のパクに追っ払われてしまう。メリーは反撃もせず大人しく待って居る。
 水浴びを終えると、今度は母の所へ飛んで来る。「毎朝、玄米を食べさせてくれる人」だと、鳥成りに認識して居るらしい。まずパクが先に玄米を食べ始める。メリーは、近付くとパクに追っ払われる為、近付けない。随分メリーは弱気に成ってしまった。こう成ると、今度はメリーが可哀相に思えてしまう。人間って勝手なものだ。
 すっかり弱気に成ったメリーは、最近とても人懐つこくて私達に甘えて来る♪そして、手に止まると「チュンチュン、チュンチュン」と言って、必死で何かを訴えて来る。きっと「パクの態度がでかくなった。怒れる。」と言って居るのだろう?
 結論として、人間に因って有る程度の環境作りは大切な事だが、人間の考え方と鳥の考え方は全く違う。きっと鳥は、人間が想像も付かぬ程、突拍子も無い感覚を持ち、鳥の世界を作っているのだろう。鳥の事は鳥達の考えに任せよう。鳥の世界に人間の考えを押し付けるのは無理だ。外から温かく見守るのが一番だと思った。
 我が家の文鳥は、決まって8時30分頃から鳴き始める。家族の誰かが「鳥が呼んでるよ。」と声を掛け、鳥籠ごと静かな部屋から居間に運ぶ。今朝は、母が鳥籠を運んだ。其の時、母は文鳥達に向かって「この子達は、こんな小さなクチバシでは自力では扉を開けれないね♪人間が開けてあげないと、外には出られないものね♪」と話しかけた。鳥籠を居間に運び終え、母が一瞬他用を足して居た時の事、ふと部屋に白い物体が飛行して居るのを発見!紛れもなくメリーとパクが飛んで居た。何と自分達で鳥籠の扉を開けて外に出た様だ!初めての出来事に、家族全員がビックリした!最初は「御母さん、文鳥を小馬鹿にした様な事を言ったから、ムッとしてクチバシで留め具を上に持ち上げ、自力で出て見せたんじゃないの?」と、笑って居た。しかし、本当にそうだったりして・・・・・・。
 一条先生は、「動物は本能で物事を敏感に感じ取る事が出来る。」と言われます。ミドリちゃんに、此の出来事をお聞きしてみました。すると、ミドリちゃんから次の様な御返事を戴きました。
 お早う、たっちゃん♪
 白い文鳥さんキレイですね♪
 鳥さん同士はお喋りしていますよ。そして、何時も一緒にいられるお母様とも意思の疎通がありますから、お母様の言われた事を認識されたのだと思います。珍しい事じゃないよ!

 私達家族は、直接文鳥と会話は出来ないけど、文鳥達は私達家族の気持ちや思いを敏感に読み取って居る。母は、文鳥の事を「私の曾孫」だと言って凄く可愛がって居る。と言う事は、文鳥は母の事を「曾お婆ちゃん♪」だと思って親しみを感じて居るのだろう。立派に家族の一員なんだな♪と思うと、とても嬉しい♪ミドリちゃんみたいに動物とお話が出来ると良いな♪

 2月4日 寒中稽古
 6時から行われた寒中稽古を見学させて戴きました。今年も水平線から昇る朝日がとても綺麗♪神秘的な光景だった。
 広大な海を背景に、稽古が始まった。一条先生、そして稽古生の皆さん、凄い気合いと迫力だ!目茶目茶格好イイ!毎年、私は寒中稽古を見学させて戴く度に、気合いを分けて戴いて居る。「よーし、頑張るぞ!」と言う活力が湧いて来る!
 稽古を終えると、稽古生の皆さんを中心に次から次へと海の中へ突入!心身を鍛えて居る人の精神力は桁が外れて居る。凍り付く様な寒さなど、何処吹く風と言う感じだった。流石だ!
 父母の皆さんが作って下さったお料理がとても美味しかった。味噌汁も焼き蕎麦も御代りしてしまった。幸せ♪
 貴重な時間を共に過ごさせて戴き、本当に有難う御座いました。

 1月29日 鳥2
 朝起きて、何時もの様に文鳥を鳥籠から出し、遊ばせようとした。すると、パクの様子が変だった。クチバシとアイリングの赤味が薄れ、毛を膨らまして居る。手掌に乗せても、動かずじっとして居た。「パクちゃん、どうしたの?」寒くて冷えてしまったのか?卵詰まりを起こしてしまったのか?あれこれ考えながら、「もしかしたら、此の儘死んで仕舞うのではないか・・・・・・」と、凄く不安に成った。
 パクを手掌に乗せ、暫くストーブの前に座って温めた。其の間、パクに神霊治療を施した。すると、少しずつ元気を取り戻して動く様に成った。暫くすると、餌も食べる様に成って来た。一時はどうなるかと思ったが、見る見る元気に成って良かった。聖天仁親様の御陰です。本当に有難う御座いました。鳥籠に御札を置いて、暫く様子を見る事にした。
 昼過ぎに成ると、パクはすっかり元気を取り戻して居た。14時過ぎ、パクは卵む為、メリーのつぼ巣に入ろうとした。しかし、メリーはパクを追い払って入れようとしない。パクは何時もに無く強行に入り込もうとするのだが、メリーに右足と頭を噛みつかれて4、5本位毛が抜けてしまった。メリーのつぼ巣を諦めたパクは、何としても卵を産む為に、今度は自分のつぼ巣に入ろうとした。すると、メリーはパクのつぼ巣に飛んで行き、またもパクを追い払って入れようとしない。どちらのつぼ巣にも入れて貰えなかったパクは、とまり木で卵を産み落としてしまった・・・・・・。自己中なメリーに呆れてしまう。
 夕方、中根小鳥店を尋ねた。新しいペットショップも有るが、中根小鳥店は鳥好きの父に連れられて、私が子供の頃から出入りして居るお店だった。店主は恐らく70歳は超えて居る様に見えるが、恐らく鳥一筋50年近くのキャリアは有るだろう。鳥について非常に詳しく、質問する度に色々なアドバイスをしてくれる。疑問点を色々尋ねてみた。店主からの返答をまとめてみた。
 雌鳥は卵の生み始めに、クチバシや目の周りの赤味が消え、一旦元気が無くなる。雄にはその様な事が無い。
 鳥にも本当にそれぞれ性格が有って、「こうだ。」とは言い切れない。お話しを聞くと、あなたの家の文鳥は、雄が強過ぎるのだろうね。一般的に、特に手乗り文鳥は雄の方が強い。逆にインコは雌の方が強い。
 雌鳥は、たいてい3卵目位から卵を抱き始める。
 卵がお腹の中に有ると確実に解って居るのなら、一旦雄を別の鳥籠に移して見てはどうか。此の時、雌を別の鳥籠に移しては駄目だよ。雄を里子に出す形にして置かないと、元に戻す時に雌を後から入れたのでは、雄はますます強気に成ってしまう。
 沢山の卵を産んだ場合、雌一羽では温め切れないけど、少ない卵なら雌一羽でも温めて孵す事が出来るし、雛を育てる事が出来る。逆に、雄一羽の場合は途中で放してしまう。もし、卵を産んだ後に雌が死んでしまった場合、雄は継続して卵を温める事はしない。卵が孵化しても、雄一羽では雛に継続して餌を与える事は無く、途中で放してしまう。雄だけの力では卵を孵す事も雛を育てる事も無理。

 上記以外にも、色々な事を教えて下さり、御陰で大分知識を得る事が出来ました。私は、取り敢えず鳥籠を一つ購入した。
 夜、2つの鳥籠を準備した。店主からアドバイス戴いた事を思い出しながら、従来の大きな鳥籠はパク専用とし、つぼ巣から巣引き用の箱巣に替えた。新しく購入した小さめの鳥籠はメリー専用にした。文鳥の産卵シーズンは秋から春位までで、今はピークらしい。鳥に因っては5月でも卵を産む鳥も居り、とにかく毛が抜け始めると(換羽)ひとまず産卵は終わりだそうです。雌が居る巣引き用の鳥籠は、前面を除いて囲いをし、静かな所に置く。水浴び用の大きな容器を置かない事。下手に水浴びをした身体で卵を温めると、卵が冷えてしまうと言われました。そして雄と顔を合わせ無い様にする。雌の気が逸れて抱卵を中止するらしいのです。
 卵を孵すって大変な事だ。私が子供の頃は、知らぬ間に文鳥もインコも卵が孵化し、可愛い雛鳥が誕生したものだ。よくよく考えれば、昔は箱形の鳥籠で箱巣にしてた。そして常時玄関に置きっぱなしだった。今は室内飼いをして居る。日中、夏は涼しい場所に、冬は暖かい場所に置き、夜は静かな部屋に移動させて居る。つい手を掛けてしまいがちだ。鳥も神経が過敏に成って居るのかも。
 小さな鳥籠に移されたメリーは、凄く不服そうでソワソワして居る。亭主関白で自己中なメリーだが、パクの事は大好きの様だ。一方、大きな鳥籠で悠々と過ごすパクは快適そうだ。ゆったりしながら餌を食べて居る。パクはメリーの事を余り好意的に思って居ないのかも・・・・・・。
 出来る限りの事はしたので、後は運に任せよう。

 1月28日 鳥1
 我が家の文鳥は、昨日因り再び卵を産み始めた。しかし、昨日は止まり木の上で産み落とし割れて居た。以前、ペットショップのお店の方に伺った所、「鳥籠につぼ巣が一つ有る場合、大抵は雌が常時つぼ巣の中に入り、雄は見張り役をしながら止まり木で過ごすものですよ。」と言われた。私が「いいえ、ウチは雄がつぼ巣に入り、雌がとまり木に止まって過ごして居ます。雌がつぼ巣に近付くと、雄は怒って雌を追っ払ってしまう為、近付く事も出来ません。」と話すと、お店の方が「ええっ?」とビックリして居た。そんな訳で、パク(雌)はつぼ巣で卵が産めず、止まり木で産んでしまったのだろう。
 「此では何時まで経っても雛の顔を見る事が出来無い!」と思い、先日、私はもう一つつぼ巣を購入し、鳥籠に設置した。パクは自分専用の寝床が出来た事を認識したらしく、早速新しいつぼ巣に入って嬉しそうだった。メリー(雄)が近付くと、パクは「カカカカー」と大きな口を開けてメリーに反抗し、何かを訴えて居た。パクは怒っても迫力が無く、とても可愛らしい♪恐らく「私専用の寝床を買って貰ったの。近付かないで!」と言ったに違い無い。
 其の夜から、古いつぼ巣にメリーが、新しいつぼ巣にパクが寝て居る。此でパクも止まり木で卵を産み落とす事無く、自分専用のつぼ巣で産む事に成るだろう。私は「一件落着♪」と安心した。
 一般的に、毛繕いをし合う鳥は相性が大変良いと聞いた。今まで、昼は別でも夜は一緒につぼ巣に入って寝て居たので、喧嘩する事は有っても相性はピッタリかも♪と思って居た。こう考えるのは人間の身勝手かも?
 今日、午前中はお天気も良く、私は洗濯物を干しながら久々に文鳥を日光浴させた。その時、ふとメリーのつぼ巣が目に入った。「あれ〜!なんと、卵が一個入って居る!」パクは、自分のつぼ巣では無く、メリーのつぼ巣で卵を産んだらしい。しかし不思議な事に、つぼ巣に入って卵を温めて居る?のは雄のメリーで、其の横で止まり木に止まって見張り役をして居るのはパクだった。ウチの鳥は父母鳥としての使命が逆転して居るのか?
 私は、ただちに日光浴を中断し、静かな部屋に鳥籠を移した。前回の様に、「人間が余り刺激をしては失敗する。」と思って、遠くからそっと鳥籠を見守る事にした。所が、少しするとメリーは卵を抱くのを止め、つぼ巣から出たり入ったりして遊んで居た。パクはつぼ巣に入りたい様だが、メリーが入れさせない様子だ。其処で私は、「そうだ!隙を見て、卵をパクのつぼ巣に移し替えよう!どうせメリーは中途半端な抱卵だし、一か八かチャンスに掛けてみよう!パクのつぼ巣に卵を移せば、パクは思う存分抱卵するに違いない!」と思い付いた。
 様子を見ながら、メリーがつぼ巣から出た瞬間を狙って、私は卵をパクのつぼ巣に移し替えた。成功だ!パクの反応はと言うと、自分のつぼ巣を覗くのでは無く、メリーの空っぽに成ったつぼ巣をじ〜っと覗きこんで居た。そして次の瞬間、パクが半狂乱に成ってメリーを攻撃し始めた。何時も遣られっぱなしのパクが、メリーに向かって猛攻撃を開始したのは非常に珍しい事!メリーは流石に抵抗出来ず、鳥籠の中を逃げ回って居る。この儘では怪我をすると思って、メリーを一旦鳥籠から出した。
 要するに、パクは「私の卵を何処にやったのよー!」と、怒ったのではないだろうか。きっと、メリーが卵を何処かに外ってしまったと錯覚したのだろう。私は、また余計な手出しをしてしまった。パクはパクなりの考えが有って、敢えてメリーのつぼ巣で卵を産んだのかも知れない。殺気立ったパクを静め様と、私は慌てて卵をメリーのつぼ巣に戻した。すると、パクは直ぐつぼ巣に入って、ゴロゴロと卵の向きを変えながら温め始めた。少ししてメリーを鳥籠に戻した。メリーは再びパクを追い払うと、自分のつぼ巣に入ってしまった。パクは、卵を見て落ち着いたのか?メリーへの怒りなどスッカリ忘れてしまったみたい。すんなり場所を譲って、ポケーッとして居る。
 数時間が経過した。相変わらず卵の有るつぼ巣には雄のメリーが入った儘だ。雌のパクは、卵の事が気に成るらしく、直ぐ横の止まり木に止まり、時々つぼ巣を覗いては見張り役をして居る。「あんたたち役割が逆だよー。」と、文鳥に言い聞かせても首を傾げて居るだけ。メリーは継続して抱卵する様子は無いので、今回もダメだと思う。しかし、どうして雄が主で温めて居るのだろう・・・・・・?
 「ブンチョウの飼い方・ふやし方」と言う本に、「手のり文鳥は、巣引きよりも飼育家の方に興味が有る為、向かない。中途半端になってしまう。」と言う内容が載って居る。まだ先の事は分からないけど、温かく見守って行きたいと思う。何時か可愛い雛鳥が産まれないかな♪
 近日、ニュースでは「鳥インフルエンザ対策」として、数万羽に渡っての大量殺処分が報道されて居る。全て人間の采配で、鳥の運命は決められてしまう。こうして我が家の文鳥を観察して居ると、其其に性格が有り、心が有り、感情も有る。つい5分前の出来事でさえ忘れてしまう程、知能も低いけど、ちゃんと生命が宿されて居るのだ。其れを思うと、鶏はどんな気持ちで殺されて行くのだろう・・・・・・。可哀相で成らない。此の様な対策に対して、神はどの様に思われるのだろう。

 1月9日 友人と会って
 夜、友人のKさんと食事をした。Kさんは、先月母親を亡くされたばかりだった。Kさんとは聖士會館空手で知り合い、退会して既に15年近くも経つが、相性が良いのか今も半年に一度の割合で食事に行ったり、御茶を飲みに行ったりして居る。昔から活動的な女性で、国内旅行は勿論の事、一人で外国に出掛るのも平気そう!未だ携帯を持たない頃、Kさんの家に電話を掛けると、御母さんが元気な声で受話器口に出られた。そんな元気な御母さんで有ったが、近年急速に衰え、老人保健施設に入所したと聞いて居た。仕事を持つKさんでは、日中母親の面倒を見てあげる事が出来無いと言う理由だった。Kさんの御母さんは、昼食後突如心筋梗塞と成り、救急車の中で息を引き取られたそうです。
 Kさんは、一条先生の事を大変信頼し、希に聖士會館のキリン会に参加する事も有ります。私が神霊学的な話をすると、一瞬不思議そうな顔をするが否定はしない。逆に興味を持って聞き返して来る。ただ、神霊学研究会に入会して居ない為、何処まで霊界の真実を理解して居るか?定かでは有りません。機会が有れば、先祖供養や家族供養の話もして上げれたら・・・・・・と思います。
 今回の食事の中で、やはり主に霊界入りされた御母さんについてお話をした。何時も元気でハツラツとして居たKさんですが、今日はとても寂し気に見えた。今まで、御母さんから直接自分の心配事を聞く事は無かったそうです。しかし、最近御母さんの友人から「御母さんは、私達と会う度に貴方の事を話され、どうか娘が幸せに成ってくれる様に・・・・・・と、何時も何時も心配をして居られました。」と聞かされたそうです。Kさんは、少し涙ぐんで居た。自分を心から心配してくれる肉親の存在は、本当に有り難いものだと思う。
 最後に、Kさんの「施設に入ってからは離れて暮らして居たが、母親が生きて居るだけで私の心の支えと成って居た事に気付いた。」と言う言葉が私の心に響いた。

 2,007年 元旦
 新年あけましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い致します。
 2,007年の幕開け♪0時を回ると共に、外では賑やかに花火の音が鳴り響いて居た!
 私は、家でパソコン通信をした。受信ボックスを開くと、「お年賀」のグリーティングカードが届けられて居た。有難う御座います♪
 其の中に、ミドリちゃんから戴いたグリーティングカードを発見♪早速開いてみた♪
 明けましておめでとうございます!
 お父様と伯母さまをお連れしますね♪家族の皆さんと楽しい一日を送ってね♪24時にお迎えにあがります♪
 一日輝きの光が家族の皆様に降り注ぐ様にお祈り致します♪
 「4月6日 伯母(元気なおばあちゃん)の旅立ち」の記録に紹介しましたが、通夜の夜、一条先生から聞かせて戴いた伯母からのメッセージの数々・・・・・・。其の中に、「出来れば、運動靴と鼻緒の付いた下駄を一足ずつ河合家の下駄箱に置いて貰えないだろうか?私には帰る家も無いから、元旦にトシと一緒に河合家に帰るから・・・・・・。此の履き物を見て懐かしく思うだろう。せめて2〜3回帰る迄は置いといて欲しい。」と言う内容が含まれた居た。私達家族は、伯母の願い通り、早速運動靴と鼻緒の付いた下駄を一足ずつ我が家の下駄箱に置いた。あれから8ヶ月の月日が流れ、霊界入りした伯母にとって、初めての元旦を迎えた。ミドリちゃんの優しいお心遣いに因って、伯母の願いが実現したのです♪我が家に父と伯母が加わって7人で過ごす元旦は、まるで4年前にタイムスリップした様で嬉しい♪温かくて、賑やかで、楽しい一日に成りそう!
 早朝、家族と一緒に豊川に「初日の出」を見に行った。7時10分、山頂から朝日が顔を出した。天を金色に照らす光景は、言葉では言い表せない程美しかった。
 14時30分、本部の神事に参加させて戴きました。今年も大勢の方々が参加され、本部は満杯だった。皆さん、新年を迎え清々しい表情をされて居た。一条先生が神霊治療をして下さると、更に皆さんの表情が光輝いて見えた。今年も健康で平和な一年で有ります様に・・・・・・・。
 神事を終え、私達は一楽飯店に行って絶品のラーメンを食べた。幸せな一時♪
 18時頃家に帰り、携帯でがんこさんとお喋りをした♪其の後、眠く成って何時の間にか寝てしまった。
 翌朝、ミドリちゃんに父と伯母の御礼のメールを入れた。すると返信を戴きました。
 お早う、たっちゃん♪
 お父様と伯母様とご一緒出来て良かったね♪喜んで下さってありがとう♪
 お二人とも現界で正月気分が懐かしかった様です。また伯母様は、お靴と下駄をメッチャ懐かしがっておられました♪
 そして
一条先生にメッチャ感謝されていました♪
 一条先生ミドリちゃん、本当に有難う御座いました。
 

 

 

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聖士會館 瓦町支部
最終更新日: 2011年 01月 17日 月曜日