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 wpe1.jpg (1967 バイト) 此のコーナーは、治療記録、他、主な出来事等を御紹介します。

2,007年〜2,010年
 
2,003年〜2,006年
 
1,999年〜2,002年

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 2,006年の記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 12月11日 動物の心
 昨日、一条 狸ちゃんの訃報を聞いた。ちゃんが総本部に貰われて来た頃を思い出す。まだ幼くて、目の動きがとても愛らしかった。家族の一員として、愛情一杯で育つペット達。お別れはとても寂しいですね・・・・・・。御冥福をお祈りいたします。輝きの光の世界で楽しい生活を送ってね!
 昼間鳥籠を覗くと、メリーとパクが揃って私の方を見上げた。目茶可愛い眼差し♪今日も元気そう!と思ったら、パクの身体が若干右に傾いて居る。よーく見ると、パクは左足が止まり木に乗って居るだけで、上手く捕まる事が出来無い様だ。どうしたのだろう・・・・・。凄く心配に成った。「パク、左足どうしたの?」と問い掛けても、ボケーっとした表情で私の方を見てるだけ。こんな時、ミドリちゃんみたいに動物と会話が出来たらどんなに良いだろうと思う。
 暫くパクの足の動きを観察してみた。もしや人間で言うと捻挫では?と、私なりに診断した。丁度鞄の中に「フコイダン」が入って居た為、餌の中に混ぜた。そして、神霊治療を施した。
 夕方、ゆみりんさんが家に来た。再びパクに神霊治療を施して下さいました。 ゆみりんさんとパクは、表情や仕草がどことなく似ている。ゆみりんさん自身もそう思って居る様だ。パクも「この人、私にそっくりだわ。」と思って居る に違いない。
 足の動きが可成り良く成って来た。ゆみりんさん、有難う♪
 メリーは、常にパクの監視役をしながら人間の動きも良く観察して居る。凛々しい目で私達を見詰めると、一瞬ドキッとしてしまう。一般的に文鳥が喋るとは聞いた事が無いが、我が家のメリー君は確かに言葉を喋るので有る。「大丈夫よ 、大丈夫、大丈夫♪」実際に聞いた人はビックリしてしまう!でも、メリーは何が大丈夫だと言って居るのだろう?

 12月9日 親切な方々
 にこにこぷっちーさんの御義母様、心よりお悔やみ申し上げます。
 本部をお休みさせて戴き、私は母と一緒に母の伯母の葬儀に参列する為、日帰りで東京を往復した。と行っても、近年遠出を控えて居た母の付き添いと言う事に成る。一条先生の治療及びミドリちゃん、父の応援・御加護を戴きながら、母のリューマ チは脅威的に快復をして居る。葬儀には豊橋から他の親戚も同行する為、家族の付き添いが無くても何とか東京を往復出来るのでは?とも思ったが、豊橋の様な田舎とは違って、東京の人混みの中をスムーズに移動出来るか?少し心配だった。
 早朝、母は聖士會館の新オイルを足に満遍無く塗って出発!足取りは凄く軽やかだった!階段の上りは大変スムーズな様子。ただ、階段の下りと電車の乗降は母も慎重に足を運んで居る様子だった。
 伯母の家は、東京の池袋本町に在る。行きは豊橋から新幹線で品川に行き、其処から山手線に乗り換えた。山手線は混んで居た。母が人に押されて倒れない様に、私は腕を支えながら電車に乗り込んだ。すると、若い一人の女性がさっと席を立ち上がり、「ここへどうぞ」と母に席を譲って下さいました。私も母も、其の思い遣りが嬉しかった。
 葬儀も終わり、既に外は暗かった。19時過ぎ、伯母の家を出た私達は、東京駅に向かう為、まずは東武東上線に乗った。駅のホームから電車の隙間が結構広かった為、やはり私は母の腕を支えながら電車に乗り込んだ。すると正面に座って居た20歳位の男性がさっと立ち上がって、「どうぞ」と母に席を譲って下さいました。車内を見渡すと、所々席が空いて居たにも拘わらず、男性は 、恐らく 母が歩かなくても良い様に、入口から近い席を譲って下った様に思う。男性の外観は、一見今風な男の子と言う感じでしたが、心の中の優しい思い遣りに触れ、私も母もまたまた感激してしまった。
 此迄にも電車に乗ると、時にお年寄りや身体の不自由な方に席を譲る光景を見掛ける。一見「当たり前」の様な光景に見えるが、実際自分達が親切にされて、此の小さな親切がどれ程有り難く相手の心に感動を与えるか、身を以て体験した様に思います。
 23時頃、無事帰宅した。母は再び聖士會館の新オイルを足に満遍無く塗って就寝した。翌日、歩き疲れも痛みも無く、足の調子は絶好調だと 喜んで居た♪
 東京では、20年振りに従兄弟達にも会えて嬉しかった。 

 12月2日 2,006聖士會館望年会
 楽しみにして居た望年会♪今年も会場は「龍宮之宿」で行われた。会場に着いて間も無く、ミドリちゃん因り携帯にメールを戴きました♪時間は何と宴会開始の19時00分!輝きの光の皆さんが来られ、場内は一際明るさが増した♪気分もウキウキワクワク♪
 望年会は、幹事の楠美御夫妻一条先生、皆さんの挨拶から始まった。今年も皆さんの芸はますます磨きが掛かって素晴らしかった!宮下さとみさんの腹話術、空手道稽古生の皆さんの演武、御指名に因って
一条先生と小島相談役の見事で鮮やかな 板割も披露された。 少年部のマジック、中村さんのハーモニカ、劇「望年会アニメソング」、永ちゃんショー、ビンゴゲーム・・・・・・♪本当に楽しい時間でした♪
 一条先生を始め、ミドリちゃん、輝きの光の皆様、幹事の楠美御夫妻、御心遣いして下さいました方々、がんこちゃん、司会の鈴木一志さん永ちゃん、参加者の皆様、有り難うございました♪
 一次会の最後に、私は楠美御夫妻因り、「2
,007年度 聖士會館望年会幹事」に任命された。予想外の展開だ!突然の任命に私はドキドキしながら皆さんの前に出て挨拶をさせて戴きました。今年度の望年会のテーマ「未来の光に向かって」を引き継ぎ、来年度の締め括りとして「2,007年度 聖士會館望年会」が楽しい望年会と成る様に受け継いで行きたい!皆さん、多数の御参加を御待ちして居ます!

 11月22日 緑色のビームライトチップを使って噛み合わせを正す
 一時期は好調だった噛み合わせ。月日の流れと共に、身体の状態の変化や噛み癖に因って、再び顎関節は歪んで来る。最近の私の傾向として、下顎に加わる力が左方向に逃げ易く、上下歯の正中線はズレ、左顔面の血行不良、人と会話をするにも右の頬筋は良く動くが、左の頬筋の動きが非常に悪かった。人が見れば、「顔を歪めて話をして居る。」と、思われるに違いない。口を大きく開閉すると、顎はカクカク音が鳴り、顎関節症に成って居た。
 頸椎6番を中心に(適合する反応点《一点》を検索する)、緑色のビームライトチップを貼ると、生体エネルギーは百会から会陰まで身体の中心を通る為、背筋も伸び、大変身体が軽く成る。身体の正中線を揃えるのに大変効果的で、上下歯の正中線も揃って行く。大変手軽な事も有り、私自身も自己治療法の一つとして此のビームライト治療を多く取り入れて来た。
 しかし、私の場合、口内のエネルギーの流れとして、上の右前歯から外方向にエネルギーを放出して居る様だ。恐らく、肝臓と胆嚢の熱を外に放出しようとして居る様に思う。エネルギーの流れに乗って、無意識に舌 を使って上の右前歯を外方向に押す癖も有る。其の習慣のせいか、最近上の右前歯が外方向に歪み始めた。其れに因って、口唇を閉じて居るつもりが、ふと気付くと右口唇が半開きに成って居る。此の儘では、歯並びが歪んでしまうと感じた。
 何とか口内のエネルギーの流れを変え、歯並びを正す方向へ出来無いか?と思い、緑色のビームライトチップを使って色々と検索を重ねて見た。すると、頸椎6番因りやや右因りの位置に、『右前歯から外方向に流れるエネルギーの流れを内方向に変え、更に上下歯の正中線が揃う位置』を発見した。早速、其の位置に緑色のビームライトチップを貼ると、外方向へのエネルギー の放出はピタッと止まり、口内の中で上から見て右回りでエネルギーが循環する様に成った。結果、上下歯の正中線は正され、左顔面の血行は促進し、頬筋も左右均等に動く様に成った。大きく口を開閉しても顎関節がカクカク音が消滅した♪
 噛み合わせは次第に修正される為、定期的に反応点は検索して貼り直した方が良い。飽くまでも、頸椎6番付近上下左右の一点を探るのが重要ポイントだと思う。生体エネルギーの流れを自由に操るビームライト理論は素晴らしい。此のビームライト治療を使って、今後どの様な経過を辿るか楽しみです。

 10月30日 骨密度測定
 近所にドラッグストアがオープンした為、話しの種に出掛けて見た。店内を歩いて居ると、有る一カ所に測定器が3器並んで居た。お店の方が、「測定しましょうか?」と声を掛けてくれた為、測定をして戴いた。其の中の一つに「超音波骨密度測定」と言うのが有った。私の測定結果は『1,579m/sec』で、年令因りも骨密度が可成り高く(女性20歳の平均値を大きく上回る)大変良好だそうだ♪外食や間食で希に乳製品が入ってしまう事も有るが、聖士會館との出会いに因って牛乳を止めて15年以上に成る。学生時代の様に、未だに牛乳や乳製品を取り続けて居れば、今頃骨はスカスカだったに違い無い。「無知」とは大変怖いものだ。
 因みに甥っ子は、小学3年生から牛乳を始め乳製品を断って居る。測定結果は『1,622m/sec』だった。此はまた群を抜いて骨密度が高いそうで、お店の人がビックリして居た。
 聖士會館との出会いに感謝したい!

 10月23日 祖父に面会した
 母と姉と一緒に、介護老人保健施設Mに入所する祖父と面会した。祖父は今年で97歳に成る。若い頃から大の病院嫌いだった!息子(伯父)が体調を崩し弱音を吐いた時は、「痛いと思うから痛いのだ!もっと気をしっかり持て!無闇に『あそこが痛い。ここが痛い。』など周りに口を出すのでは無いぞ!」と、叱って居た。そんな気丈者な祖父に対し、親戚の誰一人として頭が上がらなかった。私も「此の人に限り、呆けとは生涯無縁のものに違いない。」と思って居た。しかし、牛乳を崇拝する祖父の家族の勧めで、年々大量の乳製品が入ったせいか、今年3月に右大腿骨を骨折し手術を受けて居る。其れ以来、二度と立つ事も出来ずベッド生活と成ってしまった。最初の内は、自宅で介護を受けて居たが、伯父も伯母も『仕事も有るし、介護が出来無いと言う理由』で、其の後、病院や施設を転々とし、今は老人保健施設Mに 落ち着いて居る。
 老人保健施設Mでは、2階が一般の方々、3階が認知症と診断された方々が入所して居る。なんと、祖父は3階に入所して居た。私達がエレベーターで3階に着くやいなや、 聞き覚えの有る男性の声が耳に入って来た!紛れも無く「お爺ちゃんの声!」だった。思わず3人で苦笑いをした。
 祖父は、大広間の隅で一人ベッドに座り、「おーい、出る。出る。出る(尿)!」を連発し、介護士に尿を取って貰って居た。すると、次に身体の向きを変え様とする介護士に向かって、「痛いな!馬鹿!」と怒鳴り付け、我が侭の言いたい放題・・・・・・。常に冷静で、「人に世話に成るな!迷惑を掛けるな!」が口癖だった祖父の面影も無く、残念な光景だった。
 3階の大広間を見渡すと、入所者の皆さんが集まり、各テーブルに4人ずつ座って居た。少しして、丁度おやつの時間と成った。職員因り、『お茶とたいやき』が一人一人に配られた。
 介護老人保健施設Mには、伯母が生前2階に入所して居た頃、私達は度々面会に訪れて行た。2階の皆さんは、音楽に合わせて体操をしたり、習い事をしたり、テレビを見たり、お喋り をしたりして楽しそうだった。しかし、3階の皆さんは、互いに会話をする事も無く、ただボーっと座った儘。一点を見詰める人、俯き勝ちな人等、何事にも関心を示す事無くただ無気力 な様子。時間の流れをこんな形で過ごす寂しい事だと感じた。
 介護士が「鈴木さん、たいやきですよ。身内の方も来られて居ますよ。目を開けて下さい。」と、祖父に声を掛けてくれた。其れまで、口は開きながらもずっと目を閉じて居た祖父が目を開いた。すると、私達を見る成り嬉しそうな表情でニコッと微笑んでくれた。其の眼差しは、大変澄んで居た。テーブルに 出された『たいやき』を気に掛け、私達に穏やかな口調で「お食べ」と声を掛けてくれた。そして、帰り際には『またいらっしゃい。』と優しく手まで振ってくれたのだ。呆けなどまるで感じさせない此の仕草 や言動は、元気な頃の祖父其の儘の姿だった。我が侭な態度から一転し、冷静な祖父の姿を見て、恐らく介護士達はビックリしたのでは無いのだろうか?
 一条先生に、「私達を見た途端、以前の祖父に戻ったのはどうしてなのか?」伺ってみた。「恐らく、初期の呆けで有る事。新しい刺激に因って、回線経路が繋がったのだろう。」と言う事でした。そして、祖父の心の何処かに「子や孫の前では、自分が親で有り祖父で有る事の威厳を保ち続けたい。」と言う思いが残存して居る様でした。
 祖母が霊界入りしてから、今年で24年目に成る。其の間、祖父はどんな思いで過ごして来たのだろう?口数が少無い分だけ、寂し気に見える事も多かった。此から先の人生、明るい思いで一日一日を大切に生きて欲しいと思う。    

 10月9日 プリンスアイスワールド2006 豊橋公演
 アクアリーナ豊橋に、「プリンスアイスワールド」を観に行った。スケーターに因って、氷の上で華麗に繰り広げる演技やパフォーマンスに感動した。
 当初の出演予定者が変更と成った。豊橋公演は、「長野オリンピック男子金メダリスト」イリヤ・クーリックさん、「トリノオリンピック男女金メダリスト」エフゲニー・プルシェンコさん、荒川静香さん。金メダリストが3名も出演して居た。
 「EXPOオンアイス」に続き、またまた荒川静香さんの優雅な演技に魅了された。まるで妖精が舞い踊る様だった。

荒川静香さん
 
(撮影:ぷりんさん)

  10月8日 リューマチの快復と共に
 一条先生の治療及び御指導の下、又、ミドリちゃんからの応援を戴き、母のリューマチの快復振りは驚異的です。中でも一番驚いて居るのは、西洋医一筋の親戚だった。今日、母方祖母の23回忌法要が行われた。近隣や遠方から、母の兄弟・親戚が 母の実家に集まって来た。以前因りもグーンと背筋が伸び、関節が和らいで手足が高々と上がる様に成った母を見て、遠方から来た親戚が「美喜さん、ますます元気に成ったね!身体は柔らかいし、動きも速いし、ビックリしたよ!普通では、リューマチが此処まで良く成るなんて考えられない。」と言いながら、驚きの余り目が点に成った様子。そして、一人の伯母が「私にはリューマチの友達が居たけど、ドンドン動けなく成ってしまった。最近、病院に入院して間も無く亡くなってしまったの。やっぱり薬は怖いね。」と言った。親戚の口から、「薬は怖い。」と聞いたのは初めての事。まだまだ病院を崇拝する気持ちは捨て切れ無いと思うが、少しずつでも薬原病の恐ろしさに気付くと同時に、聖士會館の医術が如何に真実で有るか! を気付いて欲しいと思う。そして、母には此処で油断をせず、完治を目指して欲しい。

 10月7日 ミドリちゃん、復活おめでとう御座います♪
 10月6日、夜空に美しく光り輝く「中秋の名月」を見上げ、本来なら感動する筈が今夜は寂しげに映った。赤川 浩さんの呼び掛けで、21時に皆さん一斉に「ミドリちゃん復活の奇跡」を御祈りした。
 皆さんの純粋な御祈りが届き、奇跡が起きた!ミドリちゃんが復活された!凄く嬉しい〜♪
 ミドリちゃん、おめでとう御座います♪サラちゃんサナちゃん、良かったね♪

  10月1日 第38回 聖士會館研究発表会
 小雨が降る中、物悲しい秋の気配を吹っ飛ばすかの様に、研究発表会の会場は熱気に包まれた!ミドリちゃんを始め、サラちゃんサナちゃん、光り輝きの皆さんもお越し戴き、場内が凄く爽やかで明るく感じた♪
 1.小林秀行さん《現界から見た霊界の秩序》自らの生き霊体験を切っ掛けに、エネルギー、霊線、幽体、術・・・・・・等々を細かく分析し、研究 を重ねた。
 2.赤川 浩さん《修復》断食を通して気付き、学び得た事を御話しされた。又、妻の淑子さんに代わって寄稿を読み上げた。「夫の断食に対する思い」「光の世界へと旅だった母の経緯と 思い」は、私達の心に強く響きました。
 3.永沼 敦さん《中心力・中心軸と背骨について》研究会を通して 、背骨のズレは大きく症状に繋がる事に気付く。空手道の稽古を通して、中心軸・.中心力・背骨の重要性を学ぶ。武道空手の中では、基本の追求は人生の追求で有ると考える。
 4.松井哉依さん《かもの旅 治療を通して》突然の不調を切っ掛けに、治療を通し て体調、心、環境の変化を記録した。
 .楠美豊子さん《螺旋》「四面性理論と螺旋」「波動転送装置」を通して、理論の追求と研究 を重ねた。
 6.佐々木由美さん《自然な暮らしの中で》断食を通して 、基本の大切さ、身体の再構築の素晴らしさを体験した。
 7.河合立江《歪みと波動の展開》言霊から発せられるリズムの変化を研究し、姓名が人体へ齎すエネルギーの変化や人生のリズムを傾向として 掴む事が出来る。
 8.大前洋子先生《言霊 原と腹(見えないものの力)》原(腹)には宇宙が有る。正座は脳を安定させる物質が出る。道と言う「文化」、日本文化を広めて欲しい。
 9.石田英湾先生《なぜ玄米食は良いか》日本のお米は優秀。万物は陰と陽のエネルギーから成り立って居る。人間に人生が有る様に、エネルギーにも一生が有る。お米 には、ウイルスを抑制する蛋白質が詰まって居る。
 10.鈴木礼音館長
 《武道空手》「捌く、崩す、決める」1oの勇気を出す!四方投げは、巻き込んで流れを変えて行く。組み手に於いて、前足は絶対前を向ける事で、突きの手首は絶対折れない。人間は能力を出すと感が鋭く成る。
 《神霊治療》霊界の仕組み、霊格、物質と波動の関係について。
 《ビームライト治療》波動転送装置、ビームライト奇経治療等、最新技術を施されました。
 《身体の調整》肩関節、股関節、首を弛め、調整を施す。気付き、気遣いは全ての中心と言うお話しをされました。

 9月24日 ミドリちゃんの延命を願い、皆さんで御祈りを!
 輝きが更に増し、透けてしまうミドリちゃんミドリちゃんにメールをお送りした所、私達に心配を掛けない様に、「今日は、たっちゃん♪ご心配して戴いていますがホントに元気よ♪ご心配なく。」と、御返事を下さいました。何時も自分の事因りも他人の事を思い遣り、愛情を一杯降り注いで下さって有り難う♪我が家では、亡き父、伯母が、家族が、どれ程に一条先生ミドリちゃんの恩恵を受け救済されて来た事か・・・・・・本当に言葉では言い表せません。
 ミドリちゃんの日記は、何時も温かくて心に響きます。でも最近はちょっと寂しく成ってしまう。まるで現界を回想して居るみたいで・・・・・。
 聖女ミドリちゃんが現界での使命を終え、神様の元へ帰られる日が悲しい。もっともっと現界に留まって欲しい。私は、未来に向かって少しでも一緒にミドリちゃんと同じページを歩んで行きたい。そう願って居ても、ミドリちゃんと御別れする日は目の前に迫って居ます。時間が無いのです。
 聖士會館
神霊学研究会会員の皆さん、そして此処に集まる皆さん、どうか「聖天仁大神様へ御願いし、ミドリちゃんが現界に留まれます様に・・・・・。」と、一緒にお祈りをし、御力を御貸し下さい。一人でも多くの皆さんの祈りが神様に届きます様に。そして奇跡が引き起こされます様に・・・・・・。

 9月20日 勧誘
 理論も治療技術も知らないのに、聖士會館を否定する伯母が居る。 「西洋医」と「目に見える物」しか信じない其の伯母は、どういう訳か1〜2年程前に或る新興宗教に入信した。其れは熱心な信仰振りらしい。伯母に釣られて入信した親戚も居る程だ。しかし、 此まで常に自己中心的で傲慢だった伯母の口から、「私は、今まで感謝の気持ちが無かった。此からは何事にも感謝の気持ちを持ちたい。」と言う言葉が出る様に成り、私としては『少しでも改心するのなら其れは其れで良いか・・・・・・。其の人の人生かも。』と思って居た。
  しかし、数日前に伯母が我が家に立ち寄った時の事。何と母に「入信しないか?」と勧誘をしたのだ。理由は、「入信して貰えれば、私は位が上がる事が出来る。他の親戚にも勧誘して入信して貰った。」と言った。何と情けない話しだ。最初は純粋な気持ちで入信したのかも知れないが、結局は地位と名誉欲しさで欲が丸出し。此では、神に嫌われっぱなしだと思った。

 8月31日 納涼会
 丸中さんで「納涼会」が開かれた。一緒に、8月の御誕生日の皆さん、澪ちゃんの赤ちゃん(瑠璃ちゃん)の御誕生を御祝いをした♪私も8月生まれの一人として、一緒に御祝いをして戴いた♪
 丸中さんの御料理は最高に美味しくて、何時も楽しみ♪今回も一杯食べて飲んでしまった!また太った・・・・・・。
 手品、クイズ、歌♪等、楽しい時間を過ごさせて戴きました。ミドリちゃんから何と開始の20時00秒に、絶妙なタイミングで佐久間さんの携帯に御祝いのメッセージが届いて居た♪凄い!
 聖士會館に集まる皆さんの波動は素晴らしいですね!凄く温かく安らぎます。
 一条先生ミドリちゃん、輝きの光の皆さん、参加された皆さん、丸中さん、有り難う御座いました。幹事の佐久間さん、準備段取大変お疲れ様でした。 

 8月30日 誕生日
 今日は、会う人会う人から「たっちゃん(太郎さん)、御誕生日おめでとう〜♪」と、祝福の言葉を戴いた。御礼に「今年も28歳の誕生日を迎える事が出来ました!」なんて冗談を返す一日だった。中には、「ねえ、どうして毎年28歳なの?若返って行けば良いのに。」と言う人も居た。小恥かしくて、其れ以上に若い年令を言い出せない自分が居るが、気持ちだけでも(出来れば肉体も!)若返って行こう!来年は27歳を目指して!
 嬉しい一日でした。皆さん、有り難う御座います♪

 8月25日 ミドリちゃんの日記を読んで♪
 8月24日のミドリちゃんの日記に、光の世界に住む薫ちゃん(ラムさんの娘さん)、父(利二)、伯母(すみ江)、良子さん(奈津子さんの御母様)の様子や、おでこに輝きの光を入れて貰い更に光が増した様子が載って居た。ミドリちゃん、何時も優しい御心遣いを有り難う御座います。
 薫ちゃんは子供達に囲まれ幸せそう♪大変温かい波動と優しさ、愛情が一杯伝わって来ました。正に「光の天使」の様ですね!
 奈津子さん、良かったですね!御母様は霊人として目覚め、一生懸命学ばれて居 る御様子。奈津子さんは御母様似の様でしたが、霊人と成って随分若返られた御顔は、 きっと今の奈津子さんにソックリで超美形でしょうね♪今後更に輝きの光が増し、霊人として向上される御姿が楽しみですね!
 父について、「利二さんは時間と歴史の流れを監視して記録されていました。」 と載って居ました。父は、生前から出来事等をノートに細かく記録するのが好きでしたが、「時間と歴史の流れ・・・・・・」と言う大変重要な役割を果たす様子に驚きました。娘として、「更に頑張って向上してね!」と応援したいと思う。
 『伯母は光の世界へ旅立った後、今はどんな生活をして居るのだろう?』と、気に成って居ました。一条先生から「霊界入りをして約1年間は、修業の身で有るから。」とお聞きして居た為、1年経過した頃に再度伯母の様子を伺ってみようかなと思って居ました 。(自力で直接会いに行ければ良いのですが出来ず 、一条先生ミドリちゃんに頼ってばかりで申し訳無く思います 。)
 今回、ミドリちゃんの日記から伯母の元気な様子を知る事が出来て凄く嬉しかった。髪の長さは肩位で(丁度ミドリちゃんと同じ位の長さだそうです♪伯母は憧れのミドリちゃんに似せて居るのかも?)、20歳位に若返って居る様子。今 、私が会えばきっと見違えてしまう程でしょうね!
 ミドリちゃんに伯母の服装について伺って見ますと「伯母様は輝いているので白色の光にしか見えませんが、伯母様の記録では生涯着物姿で、地味な色だったと思います。と言っても、日本の着物で派手なのはお祝い、子供用、浴衣位しか無いかもしれませんが・・・。」とお返事を下さいました。ミドリちゃんが言われる様に、伯母は生前から大の着物好きだった。伯母のアルバム を見ると、旅行を始め色々な思い出の数々を着物姿で残して居る。晩年に成ると、主に洋服を着る様に成って居たのですが、此の件について一条先生が次の様に言われました。「伯母さんは晩年は洋服を着て居たね。其の姿は私も覚えて居るよ! 霊界入り直後は、洋服を着て居た記憶が残って居ても、浄化と共に必要の無い記憶が消えたのかも知れない。確かに私が伯母さんの記憶を読んでも、今は着物姿の記憶ばかりだ。恐らく、洋服に変わった頃から食生活が変わったのでは?食事が乱れ始め、其れが病気の引き金と成ったのかも知れないね。」
 ミドリちゃんの日記には、「すみ江さんのおでこに輝きの光をあげました。光を増し、指導霊が替わりました。 」と載って居ました。本部にて、一条先生に『指導霊が替わる とは・・・・・・?』とお聞きした所、此の光景について教えて下さいました。此は、ミドリちゃんの操作に因って霊格が向上した為、更に霊格の高い指導霊に替わった。」のだそうです。伯母は 凄く幸せ者です♪ミドリちゃん、有り難う御座います♪
 伯母はまだまだ修業の身ですが、今後も頑張って向上し、輝きの光を増して欲しいと思う。
 

 8月24日 映画「早咲きの花」
 
映画を観に行った。「早咲きの花」は、「豊橋市市制100年」を記念し公開された映画で、主に豊橋を中心に撮影された。主人公が故郷「豊橋」を訪れ、戦時中の出来事を色々回想するストーリーだった。スクリーンには、豊橋市内の風景や建物、路面電車等が次から次へと映し出されて居る。何と、本部の裏に在る噴水公園まで登場!自分の知る風景が映る度に何だかドキドキしてしまった。
 反面、戦時中の貧しさや悲惨さを目の当たりにした。此迄にも戦争体験者から、「『学徒動員』で軍需工場(豊川の海軍工匠)に配置された学生達が、爆撃に因って多くの尊い生命を奪われた。」と、 何度となくお話をお聞きする事が有りましたが、地元の歴史を再現した映画を観て居る内に、其の時代にタイムスリップした様な感覚に成った。映画の中で、「夢と希望」に満ち溢れた罪の無い少年達が戦争の犠牲と成 る光景は、大変哀れで成らなかった。今は「平和な時代」だが、此の様な過去の歴史を決して忘れては成らないと思う。
 主役が回想する少女時代の女の子は、当時の母と丁度同じ位の年頃だったらしい。一緒に映画を観た母は、「自分の子供時代(戦時中)が其の儘映画化された様だった。貧しく、そして悲惨だった当時が蘇って来る。戦争は二度と 繰り返しては成らないね・・・・・。」と呟いた。

 
 
8月15日 時の流れ
 今日から「第三期 本部神霊学研究会講座」が始まった。まずは昼講座の「中学生以下の部」からだった。遠方から参加される子供さん達、新たに入会された子供さん達等、年々参加者が増えて居る。 講義中、小学1年生〜中学3年生までの受講生の子達は、どの子も真剣な眼差しで一条先生の御話を聞いて居た。小さな子達が並ぶ姿はとても可愛い♪中3に成る小林静香ちゃんは、受講生の中で最年長だった。つい此の間まで最年少で、上級生のお兄さんやお姉さんに囲まれてチョコンと座って居る姿が可愛かった。今では随分大人びた雰囲気に成って 、お姉さん振りを発揮して居る。小林静香ちゃんに続いて、中1の田中克延君、小6のもえちゃん、小5の山本愛佳ちゃん、流石に落ち着いて居た。低学年の子達は上級生のお兄さんやお姉さん達を見習う様に、講義中も ソワソワする事無く真剣に受講して居た。
 同日の夜、「初級講座(一般の部)」が開かれた。参加者は高校生以上の一般の皆さん達。其の中に、大学生の赤川慶輔君、カー君(一貴)、高校生のピーちゃん、赤川拓矢君等、若い学生さん達の姿 も有った。つい此の間まで「中学生以下の部」に居た子供さん達が、今では立派な青年に成って「一般の部」に参加して居る。 「時の流れ」って早いものだな・・・・・・としみじみと感じてしまった。こんな事を感じるなんて、自分も年を取ったものだと思う。数年後には、現在「中学生以下の部」に参加して居る子供さん達も、立派な青年 と成って「一般の部」に参加されるかと思うと、凄く楽しみ♪
 

 7月16日 ダンス・音楽発表会
 「
NHK文化センター豊橋教室 開設25周年記念 ダンス・音楽受講生発表会」で、かもちゃんが「篠笛」を演奏する事をお聞きし、豊橋公会堂へ 観覧に行った。会場に着くと、運良く最前列の真ん中の席が開いて居た。私達が座って間も無く、かもちゃんが舞台に登場!前列に座って颯爽と篠笛を演奏するかもちゃんの姿は凛々しかった。曲目は「赤とんぼ」「越後獅子」「荒城の月」「さくら」。中でも、「さくら 」の演奏は心に響いた。竹笛独特の音色と「さくら」の旋律が調和し、日本の伝統を思わせる。感動的だ!
 発表会は、各教室約15分の持ち時間で、「琴、マリンバ、津軽三味線、コーラス、フラダンス、フラメンコ・・・・・・クラシックバレエ」等、18教室の皆さんが出演して居た。
 音楽部門で、私が篠笛の他に特に心に残ったのは、オカリナの「故郷」「見上げてごらん夜の星を」、大正琴の「白い恋人たち」、ハーモニカの独奏だった。ハーモニカの「ドナウ川のさざなみ」は、一人の演奏者が3本のハーモニカを重ねて合奏を聴かせて居た。ハーモニーが素敵に会場に響き渡って居た。
 ダンス部門では、子供の頃に憧れたクラッシックバレエ、一度踊って見たかったフラメンコが印象的だった。しかし、クラシックバレエのしなやかな動きや、フラメンコの手の回し・激しい足の動き を見て、とても私には出来そうに無いと思った!やはり憧れだけに留めとおこう。
 結局、最後まで観覧してしまった。一度に色々なジャンルの音楽やダンスを観覧する事が出来て楽しい発表会だった。

 7月13日 御礼♪
 スーちゃんの念願が叶い、web page「夢文字・筆文字 御用達」をアップする事が出来た♪
 御指導下さいました一条先生三吉さんズッちゃん、有り難う御座いました。

 6月8日 mail
 一条先生に御紹介を戴き、私も【mail】を取得しました。機能が大変充実し、何よりも迷惑メールが自動的に削除されるのが有り難いです。凄いですね!

 6月3日〜4日 聖士會館旅行(海遊館、有馬温泉、USJ)
 (一日目)
 快晴!本部を8時に出発した。奈津子さんが優しい笑顔で観光バスを見送って下さいました。
 上郷SAでラムさんと孫娘の美咲ちゃん、養老SAで小島相談役御夫妻と合流した。道中、バスの中ではゲームで大爆笑したり、ビールを飲む人、会話を楽しむ人等で早くも大賑わいだった。
 海遊館で昼食を摂り、其の後ももっちさんと合流した。ももっちさんの笑顔は 何時も素敵♪何年か振りに再会出来て嬉しかった♪
  私にとって海遊館は3回目だ。ガイド付きの見物は初めてで、ジンベイザメの餌遣りまで見る事が出来た。ジンベイザメを大きく左回りに遊泳させながら、タイミング良くプランクトンを与えるスタッフを見て、流石プロだと思った。
 マンボウはお泳ぎが下手な為、障害物(網)に当たっては進路を変えて居た。常に神妙な表情をして居るのは、「ぶつかるかも?」と思う不安から来るのかな?何て可愛い魚なんだろう♪
 夜の宴会から、株式会社 バードコンピュータの金井会長御夫妻京都支部の田中 勝さん、りんさん兵道さんが参加されました。宮下 宙君のエンジェルスティック、佐久間さん三吉さん・笠原さんのクイズ、チビっ子座布団取りゲーム、演劇「にこにこぷっちーさんの一日」、兵道さん三吉さんに因る空手道の演武、永ちゃんコンサート等、皆さんの毎回バージョンアップされた芸に感激した!
 (二日目)
 ホテルを8時に出発し、USJへ向かった。此処で兵道さんとお別れをした。
 USJでは、「バス ブックレット」を上手く活用し、待ち時間無くスムーズにアトラクションへ入場する事が出来た。ターミネーター2、スパイダーマン、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ジュラシック・パーク、バックドラフトを観て回った。どのアトラクションも目茶楽しい!中でもターミネーター2の3D超立体映像の迫力が良かった!気付くと集合時間の15時まであと残り僅か・・・・・・。最後に売店を見る時間が殆ど無く成ってしまった。機会が有れば、またゆっくり訪れたいと思った。
 総本部を始め、幹事の一志さん、応援・御志を下さいました皆様、御陰様で心に残る楽しい旅行と成りました。有り難う御座いました。

 5月15日 御墓を無くした
 亡き伯母(元気なおばあちゃん)から一条先生を通じて「墓も処分して欲しい。」とメッセージが有った事と、親戚から「子供が居無い為に墓を守る人も居無い。処分した方が良いのでは?」と言う意見も多く、御墓を処分する事で話が纏まった。
 そして、今日が伯母家の御墓を無くす日。墓標と御骨を掘り起こす前に、早朝にも拘わらず一条先生に御了解を戴き、土地を綺麗にして神へ御返しする為に先祖供養と土地の浄霊をして戴きました。
 一条先生は御墓の前に立たれると直ぐに「此の御墓には骨壺が一つしか入って居ない様だね。」と言われました。其の通り、御墓は伯母の夫が亡くなった時に建てられた物で、現在伯母の御骨は寺に安置されて居る為、一条先生が透視された通り御墓には骨壺が一つしか入って居なかった。そして、御墓を生抜きして戴いた後、再び一条先生にお話を伺ってみると、「先祖に『御墓を無くしますよ。』と御断りをした所、私の胸中に年老いた男性が一人現れた。ろくに仕事もしない横着者だ。最低だね。」と言われ、私達家族は驚いて顔を見合わせてしまった。一条先生は瞬時に総てが解ってしまうから凄い!身内の恥を曝す様だが、伯母の結婚はいわゆる政略結婚で、其の相手と言うのは、親戚が集まる酒の席で父親が一方的に決めた人だったらしい。頑固な父親に逆らえず、伯母は泣く泣く嫁いで来たと聞いた。不運な事に、結婚後其の夫は軽い結核症に掛かったらしく、自宅での療養生活が続いた。快復しても「体調が悪い」と言って働かず、昼間もパジャマ姿で凄す怠け者だったらしい。更に晩年は24年間にも渡って病院生活を続けた。可笑しな話だが、病院側から「病気は快復しました。あなたはもう何処も悪く無いから退院して下さい。」と言われると、伯父は「何処も悪く無いと言われても、あなたに何が分かるか!とにかく私は調子が悪いんだ!」と喧嘩越しに成り、入院生活を続けたと言うのだ。そして、病院から散髪に出掛けたり、買い物に出掛けたりして、伯父にとって病院生活は此の上無く快適なものだったと思う。そんな横着な夫を持ち、伯母は大変苦労をしたに違い無い。実際に、伯母は長年に渡って一人暮らしだった為、独身だと思われる事も多かった様だ。伯母からのメッセージの中には「私は型に嵌められた様な人生で、何時もトンネルの中を行ったり来たりして居る様だった。・・・・・・」と有ったが、此等の苦労を振り返って居たのかも知れない。
 取り敢えず、無事御墓を新地にする事が出来た。伯母の願いが適って良かったと思う。御力を御貸し下さった一条先生、有り難う御座いました。

 4月15日 NHKのど自慢予選♪
 市制施行100周年記念で、豊橋へ20年振りに「NHKのど自慢」が遣って来た♪聖士會館のメンバーからは、沢山の人が出場者に応募した!しかし、殆どの人が抽選漏れ。私も其の中の一人だった。
 予選出場と成ったのは、三吉さん「兄弟船」、空手シスターズ(ズッちゃんゆみりんさんかもさん)「春一番」、山本恭子さん「勇気100%」♪一条先生のご指導の下、予選が近付くに連れて皆さん歌に踊りに気合いが入って行った!練習風景は、見てるだけでワクワクする!楽しい♪
 一方、佐久間応援部長を中心に応援部が発足!姉に横断幕を書いて貰い、応援にも気合いが入る!後は予選を待つのみ。
 4月15日、予選当日。私は、聖士會館トレーナーを着てぷっちーさんと一緒に豊橋勤労福祉会館に行った。10時過ぎに会場に到着した時は、既に観覧者の行列が出来て居た。其処で、9時に会場に来られた聖士會館の皆さんと合流した。
  12時30分頃から、いよいよ予選が開始した!応援団も気合いが入る♪
 14時頃、いよいよ三吉さんが舞台に登場した!最初は、顔が目茶目茶緊張して見えた。しかし、いざ「兄弟船」を歌い始めると上手過ぎる程。練習時因りも遥かに実力を発揮し、完璧な歌声が会場に響き渡った!
 16時頃、次は空手シスターズが舞台に登場した!ピンクの可愛い上下のお洋服に白いスカーフとブーツ♪会場内に春の香りが漂った♪空手シスターズの皆さんも目茶目茶緊張した様子だった。しかし、「春一番」の前奏が流れ始めると、リズムに乗って踊り始めた。振り付けもバッチリ、歌声も揃って凄く可愛かった♪
 17時頃、山本恭子さんが舞台に登場した。予選250組中で最後の方だった。恭子さんは、待ち疲れの表情など何処にも無く、凄く生き生きして居た♪爽やかな笑顔で、歌も踊りも最高!「勇気100%」の歌の通り、観てる私達に「勇気」を与えてくれた。素晴らしかった!
 予選が終了し、18時10分から本選出場者20組の発表が有った。残念ながら、3組の名前が呼ばれなかった。審査の基準って一体何なのだろう ?良く分からない・・・・・・。
 一条先生ミドリちゃんを始め光輝きのお嬢さん達も応援で会場に来られて居た様です。感激ですね!!私も心に残る楽しい一日を過ごさせて戴きました!皆さん、次回に向けて是非再び頑張って頂きたいです♪

 4月6日 伯母(元気なおばあちゃん)の旅立ち
 4月2日、伯母は87歳で現界との別れを告げた。容態の急変と光の世界への旅立ちを振り返る。
 (3月31日)3月6日にG脳神経外科から介護老人保健施設Mへ移転した伯母。其の後、正食とは程遠い食生活と成ってしまった。一条先生ミドリちゃん、父(利二)の警告通り、伯母は 体調を崩しG脳神経外科へ検査入院と成った。しかし、「特に異常無し」と言う診断が下りた。早速、伯母を見舞いに行った所、呼吸が苦しそうで頻繁に痰を吐き出して居た。しかし、 伯母は私達を見ると嬉しそうな顔をして会話が弾んだ。自分で「伯母さんは、魚は少し食べて居るけど他は食べて居ないよ。」と、私達に嘘を付く。食べ物に対する執着は凄い。
 (4月1日)母と姉が病室を尋ねた。伯母は相変わらず呼吸が苦しそうだったが、此の日も会話は弾んで居た様子。しかし、帰り際に妙に寂しそうな表情をして「帰らないで欲しい。」と言った。
 (4月2日)11時31分(携帯着信に気付かず)、12時15分に渡ってG脳神経外科から危篤の知らせが入った。慌てて病院に駆け付けたが、伯母は既に死亡して居り、触ると冷たかった。病院側から11時50分に死亡、死因は気管支喘息と説明された。
 夜、遅れながらも私は姉と一緒に丸中さんへ伺った。丸中さんでは、研究発表会の打ち上げ会が行われて居た。其の席で、一条先生から伯母についてお話を伺う事が出来た。「伯母さんは、幽界の入口で私が止めて居る。何故ならば、幽界に入って素の状態に戻った時に霊界での行き先が決まってしまう為、此方の操作に手間が掛かってしまう。幽界に入らない様に操作し、一気に光の世界へ上げる。今、伯母さんはミドリちゃんと一緒に私の此処(胸中)に居るよ。ミドリちゃんは入院当初からずっと遠隔治療を続行してくれて居た。一つの脳細胞が壊死する度に修復を繰り返し行ってくれて居た。そして、伯母さんの事を思い、こうしてずっと付いて居てくれる。伯母さんは、ミドリちゃんが大好きで凄く感謝をして居る。自分を遠隔治療してくれて居た事に気付いて居たからね!でも、今こうして隣に居ても霊格が違い過ぎる為に、ミドリちゃんの波動を感じながらも姿を見る事が出来無い。」と言われました。そして、次に伯母からのメッセージを聞かせて戴いた。「特に乳製品を摂る度に、脳が破壊されて行くのが分かった。ずっと遠隔治療をして下さった聖士會館の先生ミドリちゃん、そしてトシ(利二)から再三警告が送られて居たのは気付いて居た。そして、河合家からも何度も注意された。心の中では、食事の過ちに気付いて居ても、お腹が空いて空いて仕方がなかった。だから、私は全ての警告を無視して食べ続けた。乳製品で脳が破壊され、大食に成って行った。最期に、人間にとって乳製品だけは決して摂るべき物では無い事に気付いた。今は、凄く反省をして居る。どうか私を浄化して戴ける様、河合家から正式に聖士會館の先生に御願いをして欲しい。今からでも間に合えば、通夜、葬儀はキャンセルして欲しい。そんな事に無駄なお金を掛けないで欲しい。」
  (4月4日)通夜
 御多忙の中、本部から一条先生ゆみりんさん楠美御夫妻が通夜に出席して下さいました。遺族室に移ると、一条先生因り伯母が私達家族一人一人へ宛てたメッセージを教えて下さいました。其の内容と言うのは、現況、未来への展望など一人一人の心にズシッと強烈に響くものばかりです。私自身、内容は恥ずかしくて言えませんが、実は人前では決して出さない口癖がバレてしまい、思わず赤面した・・・・・・。言葉遣い一つで霊線が繋がり運命まで作用する事を反省し、気を付けようと思った。後は、自分の健康管理に注意をする事。
 更に伯母からのメッセージは続いた。「死ぬ前日に、私は身体が腐って行くのが分かった。記憶がドンドン遠のいて行く。自分は死ぬのではないか?と察知した。死の当日、朝の回診は覚えて居る。朝食に牛乳とパンを食べた後、脳が棚落ちして行くのが分かった。死の瞬間、最初に視力が落ちた。次に意識が薄れ記憶がドンドン遠のいて行った。私は、後ろに倒れる様な感覚に成って死を迎えた。実際の死亡時間は10時前。死因は呼吸不全。原因は特に乳製品、卵、肉を摂った事が災いをした。自分が死んでから、自分の失敗に気付いた。私には、仲良しの茶飲み友達が居 る。此の人達にも、誤った生き方をしない様に真実を伝えて欲しい。」
 「私は型に嵌められた様な人生で、何時もトンネルの中を行ったり来たりして居る様だった。独り暮らしの自分にとって、親戚は河合家だけが信頼出来た。子供の頃から家が貧しかった為、着物や布の端切れが出ると、其れ等を利用しては小袋を作るのが楽しかった。今でも自分で作った沢山の小袋に大切な物や小物を詰めては保管したり、持ち歩くのが好きだった。家には物が一杯溢れて居るけど、『また何かに使う時が来るのでは?』と思うと、捨てるのがもったいなかった。此等を好きな様に処分して欲しい。墓も処分して欲しい。出来れば、運動靴と鼻緒の付いた下駄を一足ずつ河合家の下駄箱に置いて貰えないだろうか?私には帰る家も無いから、元旦にトシと一緒に河合家に帰るから・・・・・・。此の履き物を見て懐かしく思うだろう。せめて2〜3回帰る迄は置いといて欲しい。」

 メッセージを聞いて、昨年末の出来事を思い出した。或る日、入院中だった伯母の家を片付けして居ると、あちらこちらから伯母が手縫いで作った沢山の小袋が出て来た。一つ一つの小袋の中には、大切そうに細々とした小物が保管されて居た。部屋はビックリする程荷物が溢れて居る。一体何処に寝て居たのかな?と思う程・・・・・・。此等の光景は、伯母の親しい友人か或いは片付けをした私達家族しか知らない。一条先生のお話を聞いて、伯母の人生と思いが伝わって来た。
 22時を回った頃、本部で集中治療を終えた洗濯爺さん、其の後に空手道の稽古生の皆さんが集まり、浄霊をして下さいました。此の時、一条先生から、部屋の空間にミドリちゃんと父と伯母が一緒に来て居る事をお聞きした。空間に向かって全員で手掌を翳して見た所、有る一定の角度で動きが止まった。みんな温かい波動を感じ取って居た。
 (4月5日)告別式
 親戚、友人、知人が参列し、告別式が無事終了した。
 斎場から葬祭センターに戻って間も無く、絶妙なタイミングでミドリちゃんから私、兄、姉、甥っ子にメールが届けられた♪
 今日は♪
 伯母さまをお父様とご一緒に光の世界にお連れしました♪一条先生のお心遣いで幽界での生活を省略しました。
 河合家の皆様に伯母さまから「伯母さんはミドリちゃんとトシと一緒に光の世界に来たよ♪お世話になったね。今、身体が光ってるよ♪不思議だね♪私にはお経は要らないからね!みんな仲良く暮らしてね。」と伝言を承りました。お母様にもお伝え下さい。
 ミドリちゃんに、伯母は斎場に居る間、何処で何をして居たのでしょうか?とお伺いした所、「たっちゃんの家、お友達の家、豊橋の街、渥美・・・と色んな所を自由な想いの身体は距離と時間の壁を越えて回想しておられました。」とお返事を下さいました。私の心の中に、伯母の喜びで一杯の笑顔が浮かんで来た。笑い声まで聞こえてきそう♪
 夜、伯母の件の御礼を伝える為、家族と一緒に本部に出掛けた。此の日、一条先生は朝から本部出勤だった。しかし、途中幽体部分で告別式会場に来て下さった事をお聞きした。「迎えの霊人はミドリちゃんと利二さん。本来なら迎えは霊線で繋がる肉体的祖先で一般的に女性が迎えに来るのだが、特級に霊格の高いミドリちゃんの計らいで利二さんを連れて迎えに来た。告別式では前方の位置に、初七日法要では後方の位置に、何れも向かって左からミドリちゃん(利二さん因り位置が少し高め)、伯母さん、利二さんの順に並んで居たね。」
 大好きなミドリちゃんと弟(利二)に迎えられ、伯母はどんなに幸せだっただろう♪伯母さん、良かったね!此からは霊人として光の世界で向上してね!
 一条先生を始めミドリちゃん、遠隔治療及び浄霊をして下さいまして、有り難う御座いました。又、通夜並びに葬儀にまでお心遣いを戴きました稽古生及び会員の皆さん、有り難う御座いました。そして、応援して下さいました皆さんに心から感謝致します。

 4月2日 第37回 聖士會館研究発表会
 .欲と思い(想い)・・・・・・神霊学研究会会員 赤川
 誘惑の多い現界、自分の判断一つで「輝きの世界」の切符も「魔界」への切符も手に入れる事が出来る。欲を追求している時には、神様の優しさや波動を感じる事は出来ない。何故ならば欲を追求・達成する為に、頭脳も肉体も其れに集中し「神様の存在」を自分の心や身体に置か無い(置こうとしない)からだ。
 去年10月30日(土)にビームライト波動測定をして戴いた。
 私は此の研究発表会に際して、数回の断食を試みた。発表の受け付けを一条先生にして戴いてから1月末迄の断食は全て失敗に終わった。何故何度も同じ失敗を繰り返すのだろうか?欲、断食の失敗の原因、断食の目的、思い、断食への取り組み、断食前の自分の心(思いと想い)の状況、断食前の想いの状況、断食中に感じた事を細かく分析した。
 .直力と中心力について・・・・・・研究会・協会・空手道 永沼
 稽古の中では常に直力(同側同調の動き)を目指し、中心力、中心軸を意識して動く。直力を目指すと突きも蹴りも力に無駄が無く、突きなら手首の角度が打点に対し、最短距離で突く事が一番力が伝わる。最大限の瞬発力を生かす為には中心力を正し、中心軸は背筋を伸ばし前傾、直力の最短距離を目指すと直線的な突き蹴りも破壊力が増す。
 自由組み手では、中心力が狂った時に倒れやすい瞬間が何度も有る。捌き崩し極めの時も直力と言う考え方を忘れずに中心力の移動を練りに因って行い、自然な形で体を動かす事が直力を発揮する瞬間でもある。自分が攻撃する際は、自分の中心力が崩れない状態で突き蹴り、捌き崩し極めを行う。相手の中心力を失った瞬間、相手に技を返す隙を作る瞬間だ。
 足の親指の母指に力を入れる事で丹田に力を入れるような状態を作る事が出来る。その形は自然に前傾になり、同側同調の歩き方をすると姿勢が楽に保てる。此が練りの原型ではないかと思う。同側同調は中心力を高める為に理に適った動き方であり、頭も上下しない。
 武道空手にとって中心軸を持ち、直力を追求する事は突き蹴りのみならず、捌き崩し極めを上達させる事に繋がり、普段の生活から意識を高めて中心力をつけるように食事を行い、礼節を持ち行動する事で内面的な中心力も養う事が出来る。
 .かもの旅〜聖士會館で人生と武道を学んで・・・・・・研究会・協会・空手道 松井哉依
 私の心にはポッカリ穴があった。ある日、決意した。「旅に出よう!」本当の自分を探しに・・・・・・私はこの疑問を晴らすべく聖士會館で人生と武道を学ぶ事にした。
 前向きに意志を持てたお陰で断食を一週間やり終えることが出来た。そして更に最低一ヶ月は食事を乱さない事を決めた。一ヶ月経つ頃には胃も唇の荒れも戻りつつあり、肌にも透明感が出始めた頃には随分気持ちも軽くなっていた。
 自由組手は性格が出る。組手を行った時、【陽】の攻撃に同じ様に【陽】で受け身をしたら痛くて溜まらない。何かが有った時、受け身が上手な人は何事にも受けるのが上手だと思うし、タイミングやチャンスを見付けられる人は人生に於いても絶妙のタイミングで人生の選択の出来る人だと思う。流れを知っている人は流れに逆らう事をしない。流れを変えられるのだと思う。
 一条先生やミドリちゃん、聖士會館の皆さんや友達、そして家族、周り全てに支えられて居る。一人ではない幸せはとても温かく、意識をどんな未来でいたいかと思うと今するべき事が自然に見えて来る。これから迷う事や不安に成る時が来ても乗り越えて行ける気がする。頂いた優しさを胸に精一杯輝かせて心身共に頑張って行きたいと思う。
 .頭蓋骨の弛めと耳の反射治療・・・・・・研究会・協会 植田支部 岩田由彦
 頭蓋骨を弛め、歪みを正す事に因り、頭部の愁訴が軽減されるばかりか、身体の他の部位への影響や効果が見られた。耳の全身反射と共に、頭蓋骨の全身への反射効果を検証して見た。頭蓋冠である頭骨郡を弛め、頭蓋骨の歪みと偏重に因る脳への圧迫を解消する方法と、頭頂からの脳への反射刺激に因って愁訴は解消又は軽減した。今後は、後頭骨の仙腸関節への影響を詳細に検証して行きたい。
 ビームライトポイントマークを、愁訴が有る部位の頭蓋骨間に打つ事に因り、頭蓋骨の歪み及び偏重が緩和又は解消され、愁訴が解消される。又、全ポイントにビームライトポイントマークを打つと、頭蓋骨全体が緊張緩和され、頭部の血行促進と共に感覚器官の活性及び全身が活性され、生体エネルギーの強化と身体全体の浄化と回復が促進される。
 耳の反射をテーピング及びマッサージする事に因り、身体全体が引き締まり、軽快に成ると共に、身体全体及び顔の筋肉郡を引き上げ、弛みと脱力を解消する。
 .ビームライトの研究・・・・・・研究会・協会 植田支部 岩田由彦
 自然(宇宙)のエネルギー法則は、右回りの螺旋は、前進・球心の力を伴い、左回りの螺旋は、後退・遠心の力を伴う。右回りの螺旋で球心した力と波動は、螺旋に引き込まれ、左回りの螺旋から遠心の力で放出される。この法則を応用し、螺旋を利用した波動転写が可能となった。ビームライト平面波動転写装置は、物質波動転写、生体波動補正エネルギーの移行及び増幅、生体波動エネルギーの補正(治療)等に効果が発揮される。
 「ビームライト平面波動転写装置」の入力側に転写出力したい物質を置き、出力側に転写入力させたい物質を置くと、入力側の波動が出力側の物質に移行される。この作用を応用し、被験者に最も適した物質を作成する事が出来る。又、この「ビームライト平面波動転写装置」の近くに居るか直接身体に接する事に因り、被験者の生体波動が「ビームライト平面波動転写装置」の双螺旋で入出力され、被験者の生体波動補正波動が転写出力される。
 ビームライトアキュムレーター、プリズム、ビームライトコードを使って、「ビームライトウルトラエネルギータワーVer.12」を作成した。エネルギーが集積、増幅、放出する。ビームライトウルトラエネルギータワーと同じ空間に居ながら、BECやBASを身に付けていると心体全体が暖かくなり、愁訴は消滅又は軽減する。又、ビームライト波動発生装置から放出された波動エネルギーをビームライトウルトラエネルギータワーに因り更にパワーアップされる。
 .螺旋・・・・・・研究会・協会・空手道 楠美豊子
 細胞は一つ一つが螺旋を描きながら存在して機能して居る。病気や怪我によって螺旋波動を正しく描けない細胞が有れば、その部位は愁訴と成り、身体全体に影響を及ぼす。より的確な螺旋を描く為に、螺旋を描く何かを倣えば良いのでは無いかと思った。言霊「いろはにほへと・・・・・・」を口ずさんでみると【螺旋】が宇宙に繋がり回旋し上昇して行くイメージがする。自分自身は【螺旋】の中心に位置するイメージです。捌き崩しの時に、捌く際に口ずさむ(声には出さずに)と、自分の中心軸がしっかりとし、動きが加速する。言霊のエネルギーの流れに取り込まれ、包まれて居る様に感じます。「いろはにほへと・・・・・・」を用いない時に比べて動作の加速振りは明らかだった。
 治療に於いても、「いろはにほへと・・・・・・」を口ずさみながら愁訴のある部位を動かすと次第に愁訴は消滅する。此は、細胞が螺旋波動を正しく描き始めた事を示す。言葉の響きに身体の流れが正されて、心が落ち着き、宇宙を感じる様な気がする。
 次に、無双原理の「四面性理論」を用いて【螺旋】を描く事を考えて見た。陰と陽、天と地の四つに分けられ、自然界に存在する物は何れかの面性に属する。この四面を満たすことにより球は安定し、どの方向にも転がる(時間の経過)状態と成る。中心を左右上下に全てに調和すると言う事は自然の秩序に調和すると言うことであると言う理論です。物質を使って実験をした所、やはり全ての食べ物を其其の面性から摂り入る事により四面を満たす。そして、旬の物を摂り入れる事が大切だと思った。「いろはにほへと・・・・・・・」も「四面性理論」も人体の神秘を追求するためのヒントだと思った。
 .私の武道論・・・・・・空手道 京都支部 支部長 兵道亮太
 相対する者に対して自分の関わり具合を知る事は大切であると思う。あらゆる場に於いて、今の自分の位置を冷静に判断出来なければ上手く前に進む事が出来ない。危険を察知すれば退き、隙を見れば前に出る。
 師に投げられた(捌かれた)時の感覚と師が他の稽古生に指導している時の様子を良く観察して見ると、一つの技の中にかなり多くのチェックポイントが有るのだなと思った。
 相手の些細な変化に対応して自分の位置をずらしていく。熟練した者は多くのチェックポイントの度に相手との関係を微妙に変化させながら誘導していく。
 具体的に隙が多く見られるのは、蹴りを行った直後だ。その間を相手が詰める為には、蹴りを受けながら反撃を開始しなければ成らない。
 突きの場合を考えてみると、私たちは目標点を定め其処に拳が到達した時に最大の威力が発揮されるように突きを出す。瓦を突き抜けてブロックまで、相手の身体を突き抜けて壁までと言う様な思いの突き蹴りを出せたらと考えている。
 イメージトレーニングで、特に相手がどの様な倒れ方をするのかとか、相手の道着の肌触りの様な結構細かい所まで想像出来た時は良い技になったなと思う。想像した自分の動きに身体が同調して仕舞うと言う事がしばしば起こるのではないのかと思う。
 先を取る、先の先を取ると言う様な考えは昔から割に良く考えられてきた武道の一つの命題で有ると思う。3つの時間(早さ)、@スピードA見えない時間B相手を遅らせる、が有ると思う。武道では時計の針が示す時間よりも、対する相手の時間よりもどうやって先にまわるかが重要であると思う。
 .自然な暮らしの中で・・・・・・研究会・協会 牟呂支部(正指導員) 佐々木由美
 空手道の稽古中、左膝を痛めた。すると、右肘にも不調が出て来た。愁訴は中心を挟んで対角線上に現れる。此を図式化した。此の図を基に、今回は自己治療として光の治療を取り入れて見た。ビームライト理論の「生体エネルギーは振動数の多い(波長の短い)方から振動数の少い(波長の長い)方へ移行する。」を応用したビームライト治療では、主に青色光線と赤色光線を使って治療を行う。波長の短い青色光線は求心・縮小作用が有り、波長の長い赤色光線は遠心・拡散作用が有る。今回は10色のビームライトチップを使い、10色の光に因る治療を行って見た。左膝に適合するビームライトチップを貼って、透明のビームライトを照射した所痛みが緩和した。次に、右肘に適合するビームライトチップを貼って、透明なビームライトを照射した。すると、相乗効果が得られ、左膝単独で貼る因りも効果的 だった。更に、臍に緑色のビームライトチップを加え、メビウスの球を描く事で更に効果が加速した。緑色のビームライトチップは、どの部位にも有効だが、中でも臍に貼るのが全身に一番有効だと感じた。
 研究を進める為に、10色の光がどの部位を癒してくれるのかを、10色のビームライトチップを使って検索した。其れを一覧表(光の色と癒される部位)で表した。
 心身を浄化する条件は、「光と音楽と馨」です。「一条の光」に因って奇跡を見る!光に因る治療の素晴らしさを体感した。
 .肉(食)族と穀菜(食)族に現代の世相を観る・・・・・・いのちを豊かにする食の会 主宰 大前洋子
 ポテトチップスにまで乳製品が入って居る。お米の粘りの力、毎日食べると良い力が付き、考え方までしっかりして行く。豆腐、味噌、梅干しを自分で作ろう。大豆、味噌、梅干しは、保存食の為に非常事態を生きながらえる事が出来る。
 気候に因って、出来るアスパラガスの形が違う。日本の四季は、世界中の気候を味わう事が出来る。食べる物は、自然の儘に旬の物を如何に美味しく料理をするかが大切。バイキングは、皿一杯で盛る事が出来、小分けが無い。焼き物の美しさも知る事が出来無い。日本の持つ芸術性、文化、美を感じ取る事が出来無い。心の栄養を大切にしたい。世界を変えるのは日本だと言う意識を持つ。
 10.食べものの原子転換、栄養素転換・・・・・・群馬マクロビオティックセンター 主宰 石田英湾
 日本の四季は、暑さ、寒さ、振動、響きが有る。光・音・熱は、響き・波動で有る。生命の根源は、振動(響き)・光で有る。
 日本人は、肉を食べなくて生きられない風土では無い。農耕の出来無い地域は牧畜する。エネルギーを蓄えなければ寒くて生きられない民族(エスキモー等)も居る。
 西洋医では、助からないと言われた娘が玄米正食で助かった。豆腐を食べてばかり居ると、カリウムが多いので陰性と成り冷え性に成る。脳挫傷、脳内出血は、豆腐パスタで奇跡的に助かる。
 日本の精神は、見えない力を信じる。腸内細菌は、酵素を作り出す。質の良い炭水貨物を取って居れば、蛋白質、脂肪、ビタミン、ミネラルが作られる。黒豆入り鹿尾菜五目煮は、骨に大変効く。大豆、切り干し大根、高野豆腐、油揚げ、鹿尾菜を胡麻油で炒め味噌を絡めて食べるとカルシウムが摂れる。
 桜の光シャワーは血液を浄化する。是非浴びて下さい。
 11.霊界の秩序・・・・・・館長 鈴木礼音
 土地の御祓いは、必ずしも現地行って御祓いをする方法を取らなくても、証拠写真や間取り地図等が有れば、座標を基に幽体部分で直接現地へ行く。土地に残留する浄化されない霊人達は、時間 ・空間の概念が無く、過去と現在が混乱して居る場合が有る。
 頭で物を考える人は大食、心で物を考える人は少食。礼儀作法。霊界の秩序と仕組み。霊人が浄化される光景。霊格向上について。浄霊と幽体離脱をし体術を使用して全身骨格治療を施す。(実技)
 12.武道空手・・・・・・館長 鈴木礼音
 地道な稽古に因って、中心軸、中心力を正す。陰の力と陽の力を持ち、メビウスの球を描ける稽古の積み重ねで、人間を簡単に倒す事が出来る。技とは、基本の中に全て含まれる。直力を出すには、中心軸と中心力、母指に力を入れる。其の力を倍加するには、瞬発力で有る。瞬発力を最高に発揮するのは、相手に挙動動作を見せない。直力とは同側同調で有る。同側同調とは、必ず自分の的に軸足が向いて居なければ成らない。踵の移動が上手く出来無ければ、中心軸を保ち続ける事が出来無い。
 基本的な身体の中心軸は、汚れた血液では良い物(心)は生まれない為、有る程度の食生活は正して行かなければ成らない。想いとは、肉体を越えて仕舞う時に奇跡はドンドン起きる。但し一般の人々には見えない。何に於いても、基本、そして基本に不随する身体と心を作る物、此を怠れば良い物も奇跡も達人も成らない。達人とは、神の域に達する事。要するに「心が出来た」と言う事を指す。凡夫の私達が其の域に達する為には、鬼の様に稽古をしなければ到達はしないだろう。
 13.ビームライト治療・・・・・・館長 鈴木礼音
 「ビームライト奇経加算減算治療」とは、奇経と言う流れの中で、主穴と従穴には必ずしも同じエネルギーを与えたら良い結果が出る物では無く、欲するだけのエネルギーを小刻みに足して行く、減らして行く物で、其の人が欲するエネルギーだけを与えて行く方法で有る。
 ドンドン色々な分野に向かって、ビームライトプログラムを加速して進めて行く。画面から浄霊と神霊治療が出来る。ポケットに聖天仁御札を持って居るだけで、リモートコントロールに因ってパワーアップは出来て居る。
 「ライフファクトリー」は、永遠に青年で有り続け、健康で有り、崩れた身体が体質改善を起こして行く、此の様な基本ベースのプログラムで作られて居る。他のサプリを取らなくても良い様に成って居る。其れは何故か?と言えば、「ライフファクトリー」を摂る事に因って食物から摂った栄養素を原子転換で作り出す様に身体に命令して居る。自分の身体が欲する物を、「食物から取り込む加速をする起爆剤で有れば良い」と言う感じの作り方をして居る。
 フコイダンは、「死ぬまで健康で居たい」と言う考え方を持つ。身体の中で、秩序が乱れた部分を特に重要視する。要するに海蘊や納豆の滑り部分等は傷や病巣を修復する。其の原末にビームライトプログラムを付けて効果を加速した。
 14.骨法・筋法治療・・・・・・館長 鈴木礼音
 人間の身体を三次元で立体的に観察すると、下半身は上に突き抜ける力を持ち、上半身は下に突き抜ける力を持つ。中心で有る骨盤は、大臀筋郡等沢山の筋肉を持って、雁字搦めに成って居る為、関節の動きも些細な動きで周りに行けば行く程大きく成る。沢山の筋肉が連成って居るが、浅筋と深筋を同時に弛めると関節が正し易く成る。実は、関節とは全て筋肉に動かされて居るので有る。干渉波を与え弛めるだけで効果が出る。(実技)
 人間の皮膚と言うのは、色や刺激も大切だが、実は漢字も平仮名も読む。乳様突起に青色のペンを使用して願望成就させる。(実技)

 3月30日 桜に雪
 風が強く、まるで冬に逆戻りの様な寒い一日。しかし、一旦外に出て景色を眺めると、桜は既に八分咲きと言った所だろうか・・・・・・。一年に一度、最も楽しみな季節だ♪
 午後から、一条先生ゆみりんさんと一緒に設楽町田口に住む後藤さん宅へ出掛けた。道中、車窓からあちらこちらに咲く桜に感激して心が躍った♪一条先生から「桜は神界に咲く花」だとお聞きして居ます。美しく咲く桜を見て、心身が浄化される感覚に成るのは、凡夫で有りながら神界の波動を受け取って居るのかも知れない。
 此の日、田口は朝方雪が積もって居たそうですが昼頃には雪も溶けてしまった様子。しかし、私達が田口に近付くに連れ、再び雪が舞い始めた。桜に雪が舞う景色は、何とも幻想的で感動した。

 3月6日 元気なおばあちゃん7
 今日、伯母はG脳神経外科を退院し、同病院が経営する介護老人保健施設Mへ入所した。親戚との話し合いから、やはり今までの様な一人暮らしは危険だし無理だろうと言う判断からで有る。
 私は母と姉と一緒に、退院手続きや片付けの為に10時過ぎにG脳神経外科へ出向いた。病室へ着くと、既に施設の職員の方が2名、伯母を迎えに来て居た。病室では、同病院のリハビリの先生が伯母を見送る為、病室に付き添って居てくれた。リハビリの先生が私達家族の顔を見て、「すみ江さんは、当初の診断では二度と動く事が出来無い筈だったのですが、今では添え手をして上げれば歩く事も出来るしトイレに行く事も可能でしょう。本当に凄いですね!施設に移動しても頑張って下さい。」と言われた。リハビリの先生も伯母に対しては親身に成って下さいましたが、やはり限界を遥かに越えた驚異的な快復振りは、一条先生ミドリちゃんの遠隔治療に尽きります。
  午後から、私達は入所手続きの為に介護老人保健施設Mに出向いた。施設では、入所者に対して病院因りも可成り細かく介護の手が行き渡る事を説明された。しかし、厄介な事に専属の栄養士まで付く様だ。当初、施設への入所申込みをした時点で、G脳神経外科に申し出した様に、伯母の重度のアレルギー症状を説明し、「肉、卵、魚、乳製品」を一切与えない事で了解を頂いて居た。しかし、私達が施設へ到着する前に、栄養士(兼看護師)が、伯母と直接面接をした事を聞いた。栄養士の質問に対して、伯母は「実は、私は卵が大好きなのです。牛乳は飲めれませんが、ヨーグルトなら大丈夫です。其の他は何でも食べれます。」と、答えたと言うのだ。何と言う事なのか・・・・・・!私達はガッカリして言葉も出なかった。栄養士は、「すみ江さんは此の様に言われた為、早速昼食に肉が出されましたが、美味しそうに食べて居られました。牛乳が駄目と仰いましたので、骨粗鬆症に成らない為に代わりにヨーグルトを与えて行きます。出来るだけ何でも食べないと栄養のバランスが崩れる為、良く有りません。此の施設は医療施設ですから、毎日血圧も測定しますし、再発を防ぐ為に薬も飲ませます。アレルギー症状にも十分気を配り、常に健康状態を管理しますのでご安心下さい。」と言った。伯母自身が拒否すれば出来たものを、欲を満たす道を選択したのだ。私達はもう返す言葉も無かった・・・・・・。
  此迄にも「元気なおばあちゃん」で伯母の事を紹介して来たが、伯母は元々乳製品や動物性蛋白質を好まない人だった。そして必要以上に間食もしないタイプ。しかし、伯母にとって入院生活は此の上無く退屈なもので、私達が見舞いに行く度に「ここは地獄だ。伯母さんは神様に罰を与えられたのかな・・・・・。」と言って居た。肉体が元気に成れば成る程、次第に見舞いに来て下さる方々にも食べ物をねだる様に成り、今や「食欲が総て」に成りつつ有った。此ではまるで動物みたいだ。遠隔治療で伯母の容態を読み取った一条先生ミドリちゃんからは、「決して甘やかしては駄目!病気は治らない!」と何度も警告を頂きました。また、光の世界に居る父からも、一条先生ミドリちゃんを通じて「だらだらしていては病気は治らない。もっとしっかりしなさい!」と、警告が送られて来た。
  伯母には、此迄にも何度も「肉、卵、魚、乳製品(原乳、チーズ、バター、ヨーグルト、アイスクリーム、チョコレートを含む全て)の危険性」を言い聞かせて来たが、そんな事因りも自分の欲を満たす方が大切なのか?或いは人間性を失ってしまったのか?
 夕方、施設の部屋に戻って来た伯母に再度注意をした所、伯母は「ヨーグルトは『下痢に成るから』と言って自分で断る。身体に悪い物(動物性蛋白質)も食べない様にする。」と言った。果たして、自分でちゃんと断るのか疑問?だが、会話の中には『更に元気に成って、自由に動ける様に成りたい。』と言う気持ちが伝わって来た。一条先生から戴いた御札を無くさない様にベッドに固定してあげると、伯母は御札を見て嬉しそうに頷いて居た。遠隔治療をして下さって居る一条先生ミドリちゃんに対する感謝の気持ちだけは、決して忘れて欲しく無いと思う。
 伯母にもう一度以前の様に元気に成って、自由に外出させてあげたいと願う。しかし、今回の伯母の選択は大変残念な事で有り、一条先生ミドリちゃん、そして応援して下さった皆さんに本当に申し訳無い気持ちで一杯です。伯母が人間性を取り戻し、自ら改心する事を願いたい。
 ミドリちゃんから私と姉宛にメッセージを戴きました。有り難う御座います。
 今晩は、スーちゃん♪
 利二お父様や一条先生が一番恐れていた事です!困りましたね・・・。
 身体は今後修復への道は閉ざされ悪化の道を辿る事になります・・・運命も低下しますよ!心を失います・・・悲しいね・・・。
 純粋に遠隔治療に専念している一条先生の気持ちが解らない伯母さまは可哀相・・・神様が許してくれると良いですが。
 お早う、たっちゃん♪
 残念な結果ですね!一条先生は多分この事を予測しておられ、この場面を見たく無くってお見舞にも行かれなかったのだと思います。
 利二お父様が警告を発せられていましたが、伯母さま自身が気を付けるしか無いですね・・・。
 でも、もう少し遠隔操作を頑張ります!
 

   2月19日〜22日 秋田研修旅行
 19日。一条先生率いる聖士會館一行は、22時頃観光バスに乗り込み、東京経由で目的地「秋田県ジュネス栗駒」に向け本部を出発した!赤川 浩さん淑子さん、岩田さん、スーちゃんが見送ってくれた。夜遅い時間帯にも拘わらず、参加者の皆さん驚く程元気に見えた!特に後部座席に座った皆さんは、この儘バスの中で一睡もせずに行くのでは?と言う勢いだ。最後部に座って居た一条先生佐久間さん三吉さんは、ビールを飲みながら話に花が咲いて居られた様子。楽しそうな笑い声がバス中に響き渡った♪深夜を回った頃、「一番、兄弟船♪」の第一声と共に三吉さんの歌声が聞こえて来た♪どうやら「NHKのど自慢」の予行練習が始まった様子。アカペラ でマイク無し(代わりにライターを手に)だが、私は三吉さんの元気な歌声で眠気が吹っ飛んでしまった!歌は、宮下さん、私、ゆみりんさん佐久間さん・・・・・・と続いた。楽しくて笑いが止まらない!とは言え、流石は深夜の時間帯・・・・・・。気付くと、盛り上がって居るのは後部座席だけ?前部に座った皆さんは寝ているのか?シーンとして居た・・・・・・。
 20日。10時頃、観光バスは宿泊先のジュネス栗駒スキー場「ホテル ブラン」に到着した!凄く良いお天気。部屋へ荷物を運んで居る内に、秋田支部の田中利尚先生、澄子さん、がんこちゃんがホテルに到着された。
 部屋では皆さん早速スキーウェアに着替え、各自ゲレンデへ。私は、部屋でくつろいだり、御土産を見たりして楽しんだ。時間の流れがゆったりと過ぎて行った。
 17時から神霊学研究会秋田会員の皆さんと一緒に神霊学の講義を受講させて頂いた。本部講座とはまた雰囲気もガラリと代わり少し緊張した。
 19時因り宴会。佐久間さん三吉さん、笠原さんのゲームが行われた。笑いっぱなしだった!私は、ゆみりんさん、宮下里美さんと同じチーム。出だしは好調だった!しかし、後半からは不正解が続き、逆転された上に何と最下位に成ってしまった。またもや罰ゲーム・・・・・。3人で猿の真似をしながら宴会会場内を一周した。「ウキキ♪」猿の真似って想像因りも凄く難しい。 不思議な事にゆみりんさんは猿の真似がとても上手!新年会に続き、今年に入って私は此で2度目の罰ゲームと成 った。尽いていない・・・・・・。無芸な私に与えられた一つの試練なのだろうか?
 二次会はカラオケへ行った。凄く楽しかった。
 21日。利尚先生からお借りしたスキーウェアを着て、みんなで朝からスキー♪私にとっては3年振りのスキーだった。リフトから降りると、最初は感覚が取り戻せなくて転けてしまったが、滑り始めると次第に慣れて着た。それにしても皆さんの達者な事。私がボーゲンでゆっくりと斜面を下って居ると、其の横を聖士會館の方達が次から次へと通り抜けて行く。何とちびっ子達まで!人の事を感心して居る場合では無いが、皆さん目茶格好良いね!ショートスキーやスノボーを熟す方達を見ると見惚れてしまった。今回のスキーで、 自分の下手さが良く分かった。でも取り敢えず10回以上はリフトに乗る事が出来たので満足とする♪
 18時から宴会。ゆみりんさんズッちゃんかもさんぷっちーさんを中心に「桃太郎」の演芸が行われた。聖士會館に集まる皆さんってユニークで発想豊かな人達ばかりだ。またまた笑いっぱなしだった!
 今晩も二次会はカラオケ。凄く盛り上がった。
 22日。7時過ぎ、私達はホテルを出発した。一条先生は次の出張先の東京へ向かう為、一足先に利尚先生の運転する車で十文字駅へと向かわれた。
 観光バスが十文字駅付近を通り掛かった時、先に一条先生を送って行かれた秋田支部の皆さん(利尚先生、澄子さん、がんこさん)が、私達を待って道端から手を振って見送って下さいました。温かい笑顔の秋田支部の皆さん・・・・・・お別れするのが寂しかった。また来年も来られると良いな。
 帰りは、長野経由で帰って来た。岩手、福島、新潟、長野、岐阜の各パーキングエリアで休憩。大げさな話だが、何だか日本縦断をして居る気分に成った♪目茶楽しい!!其の土地其の土地の土産物を見ながらワクワクした。観光バスの旅って夢が有る♪
 21時30分頃、本部に到着。あっと言う間の秋田研修旅行でしたが、楽しい思い出が一杯出来ました。有り難うございました!

 1月20日 メリーとパク
 ミドリちゃんの所は、「ムーちゃん」が新たにお仲間入りですね♪ますます賑やかで楽しく成りそう!日記が楽しみです。
 「メリー」と「パク」の成長も順調です。買った当時に比べ、可成り大きく成った気がします。餌の食べ過ぎだろうか?最近は2羽がそれぞれの個性を発揮して居る為、見てるだけで楽しく心が和む。
 「メリー」は性格が大らかで、何時もジーッと物静かに私達を目で追って居るみたい・・・・・・(気のせいかな?)。ちょっとの事ではビクともせず、とても頼もしく凛々しい感じです。其れに比べて、「パク」は何時もソワソワ動き回り、じっとして居ません。周りに有る物に何でも興味を示し、突き回って居る。そして退屈すると「メリー」にちょっかいを出す為に、最初はジッと辛抱して居るメリーも口を開いて反撃に出る時も有る。そんなじゃれ合いが可愛くて堪らない。
 幸いにも「メリー」と「パク」は相性がピッタリの様で、何時もお互いの後を追って居る様に見える。寒い時や眠い時など、2羽が仲良くピタッと寄り添う姿が可愛い。2羽共大変人懐こくて甘えん坊です。手掌に乗せると心地良いのか?スヤスヤと直ぐ寝てしまう。穏やかで可愛い手乗り文鳥に成長して居ます。
 朝晩は冷える為に、藁で出来た雛用の巣箱で過ごしますが、日中は既に大きな鳥籠を我が家とし、自由に遊び回って居る。昨日からは、漸く自分で水を飲む事を覚えた様です。しかし、未だ自分で餌を食べる事が出来無い。鳥籠の中には、何時でも食べられる様にと一応餌も備えて有るが、御腹が空いても見向きもしない様子。ひたすら「チュン、チュン」と鳴いて、私達に餌をねだります。鳥籠の扉を開くと、最初に飛んで来るのはメリーが多く、其の後、鳥籠を覗くと「パク」は扉近くの止まり木に止まってキョロキョロして居る事が多い。スムーズに扉から出られないのかな?緊張して居る様子。「パクもおいで!」と言って手を差し出すと、「チュン♪」と応えて手に乗ります。其処がまた可愛い♪
 現在、「メリー」と「パク」の食事は、擂り卸した粟、玄米クリーム、時々に青菜を加え、極少量の湯で混ぜ合わせ与えて居ます。文鳥を買った日、「健やかな成長を願って」一条先生に「メリー」と「パク」を抱っこして貰いました♪其の時、一条先生「『パク』は腸が弱いから、気を付けて育てないと行けないよ。」と言われました。一条先生のご指摘通り、「パク」は玄米クリームが嫌いみたいで、他の物を混ぜないと食べようとしない。また、「メリー」に比べ食欲旺盛で、底無しの様に餌をねだって来る。腸を壊さない様に、胃袋の膨らみ具合を見て注意しながら餌を与えて居ます。
 最近は、少しずつ顔付きも大人びて、嘴もピンク色に成って来た。真っ赤は嘴、真っ赤なアイリングへと成長(変化)する日が楽しみ!

 1月14日 文鳥 を買った!
 念願適って、中根小鳥店に文鳥を買いに行った♪昨年の12月一杯で家族が内職を辞めた為、少し余裕が出来たからだ。元々動物好きな為、ホントは犬か猫を飼うのも夢だったが、散歩や世話を考えると今はちょっと無理そう・・・・・・。子供の頃、鳥好きの父に因って、文鳥、十姉妹、背黄青鸚哥、カナリア、九官鳥を飼った経験が有り、中でも手乗り文鳥「エリー」との思い出が 深く、今回も文鳥を飼う事にした。
 中根小鳥店に行って、「番で文鳥の雛を下さい!」と御願いした所、店主は「雛鳥はまだ雄雌の判断が付きません。2羽購入すれば、番の確立は1/3かな?」と笑って居た。雛箱の蓋を開けると、白文鳥の雛が2羽、桜文鳥の雛が2羽が入って居た。店主に「白文鳥と桜文鳥のどちらにしますか?」と言われ、私達は「白文鳥を下さい。」と応えた。すると、桜文鳥の雛が「ピー」と鳴きながら、元気よく箱の中から飛び出した。店主は、「残念だけど、お前は買われないよ。箱に戻りなさい。」と言って、桜文鳥を箱に戻した。思わず心の中で「桜文鳥ちゃん、御免ね・・・・・」と謝った。
 今日から、可愛い家族が増えて嬉しい!自力で餌を摂れる様に成る迄、当面は直接人間の手で餌を与えねば成らないので忙しく成りそう。エリー似の文鳥を「メリー」と名付け、ポケーとした表情が可愛い文鳥を「パク」と名付けた。「メリー」と「パク」は、人懐こくて温かい人間の手掌が大好きみたい。安心仕切って心地良さそうに寝る姿が目茶可愛い!成長が楽しみです!
 ミドリちゃんが「キララちゃん」や「リオちゃん」とお話をされる様に、私も文鳥と話が出来たら夢の様。鳥と会話が出来るミドリちゃんって凄いね!
 「メリー」と「パク」がもし番なら、目出度く秋には出産らしい?可愛い雛鳥の誕生を想像し、夢が膨らむ。でも確立は低いかな?

 1月12日 10万カウント達成♪
 1,999年にweb pageを開設以来、本日晴れて10万カウントを迎える事が出来ました。何時も温かい心で見守り応援して下さる皆さん、有難う御座います。また、沢山の祝福のメッセージを戴き、感激で一杯です。
 13時40分に、ミドリちゃんから私の携帯へ第一報が届いた。「今日は、たっちゃん♪100,000カウント達成おめでとう♪・・・・・・」私はビックリして即パソコンを開いてみた!「わあ〜、本当だ〜!10万カウントを突破している!!」ミドリちゃん、有難う♪もう直ぐかな?と思って居ましたが、やっぱり此の瞬間は、嬉しい反面「ビックリした!」と言う表現がピッタリなのかも?
 17時からA社社長との会談に出席した。終了後、一条先生ゆみりんさんと一緒に一楽飯店に向かった♪が、御休みだった・・・・・・。諦めて近くのお店に入り、一条先生が「御祝い会」を開いて下さいました♪其の後は、本部に戻って二次会が行われた。遅い時間にも拘わらず、祝福に駆け付けて下さいました皆さん、有難う御座いました。皆さんの表情を見渡すと、凄く優しくて温かい。心がジーンとした。
 「他人の喜びを自分の喜びの様に感じ、分かち合う」一条先生を始め、聖士會館に集まる皆さんって本当に素晴らしいと思う。
 「毎日更新」と言う形が出来ず、情けない無い私ですが、今後も「真実の記録」をお伝え出来る様、頑張って行きたい。

 1月4日 仕事始め
 神霊治療を受けられる方、治療を受けられる方、新年の挨拶に来られる方々で、来館者の絶えない一日。正月休みを利用して、福井県、東京、兵庫県など遠方から来られる方々も多く、新たな出会いの多い日でも有った。来館された皆さんが聖士會館と出会う事に因って、健康で平和な暮らしを取り戻せます様に・・・・・・。

 1月3日 元気なおばあちゃん6
 入院後、伯母は初めて外出をした。新年を病院で迎えた伯母を思い遣り、「せめて思い出深い街並みや風景を見せ、伯母を喜ばせてあげよう!」と、義兄が2時間程度のドライブを計画してくれた。14時に病室へ伯母を迎えて行った。一見寝て居る様に見えたが、私達の気配を感じたのか?伯母はパッと目を開き、「待ってました!」と言わんばかりに満遍の笑みを浮かべた。手渡したセーターをサッと着こなし、其の動きの速さには驚くばかりだ。
 伯母の身体の快復は脅威的だった。一時は、見舞いに来て下さった方を忘れたり、有りもしない様な妄想めいた事を話した為、「呆けてしまったのか?」と心配をした。11月末頃、頭蓋内の古血の塊を溶かすのを加速する為、一条先生因り新たな御指導を戴きました。ドクダミ茶、蓬茶、桑の葉茶を一週間交代で煎じ、其の中に玉葱の擂り卸し、大蒜、生姜粉末を日替わりで入れて飲ませる事。此にプラスして、腸を活性化させる為に「大根卸入り玄米クリーム」を食べさせる事。私達は、出来る限り病院へ通い伯母へ与え続けて来た。其の結果、誰が何時病室を訪れ、どんな出来事が有ったのか?等、現在・過去をほぼ正確に記憶出来る様に成って来た。更に凄いのは、予め医師から「動く事は無い」と言われた左手足が、今では自由自在に動く。本を読む時も、食事をする時も、ちゃんと左手を添え、物を掴んだり握ったりする事も軽々と熟す。左足の屈伸も自由自在だ。看護師の話では、肩に捕まれば5歩位は歩く事も出来る様に成ったとの事。
 義兄の運転する車に乗って、伯母は懐かしい景色を眺めながら「此の道は三八市の通りだね!」「あっ、千代の湯だ。私が何時も通って居た銭湯だよ。」等々、自分が手押し車を押しながら通った道々を涙を浮かべながら懐かしんで居た。最後に、伯母や父にとって、もっとも思い出深い「百々の海」へ行った。すると、伯母は海を見ながら色々な思い出話をしてくれた。そして、病院へ帰る途中、「最高のお正月だよ♪有り難う♪」と御礼を言った。
 一条先生にドライブの件を報告しようとした所、先に一条先生の方から「伯母さんは腰がしっかりして来たね!実は、昨日ミドリちゃんからも『伯母さんは随分腰がしっかりして来ましたね!此の儘上手く行けば、歩ける様に成るかも?一条先生はどう思われますか?』と問い合わせが入った!私もそう思うよ!と答えた。」と仰った。一条先生ミドリちゃんは、毎日伯母の遠隔操作をして下さって居る為、私因りも事細かく伯母の快復状態を把握して居られる。凄い!!!伯母は本当に幸せ者だ。今後更に快復に向かうだろう。

 2,006年 元旦
 新年明けましておめでとうございます。光り輝きの一年に成ります様に・・・・・・。
 元旦の恒例行事、初日の出を見る為に家族で豊川へ出掛けた。今年はぷっちーさんかもさんも現地で一緒に成った。あいにくの曇り空の為、日の出を見る事は出来無かったが、みんなとコーヒーで乾杯をして楽しかった!
 14時から「神事」に参加させて頂きました。本部は「神事」に参加される方々で一杯に成った。新年を迎え、皆さんの表情が清々しく見える。一条先生を始め、皆さんの純粋な想いが増幅し、神棚が一段と光って見えた。
 「神事」を終えた後、皆さんと一緒に一楽飯店に行った。絶品の拉麺を戴き、元旦から幸せ一杯♪
 夜、ぷっちーさんと一緒に三吉さん宅にお邪魔し、web pageのアップの方法を指導して頂いた。私達が着いた時、三吉さん楠美明男さん、小林秀行さんと一緒に楽しい新年会の最中だった。しかし、私達を指導する為に、三吉さんは腰を据えて飲み続けたい所を中断させてしまった様だ・・・・・・。笑顔で以て根気良く指導して下さった三吉さんに感謝します。

 2,005年の記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 11月15日 元気なおばあちゃん5
 一条先生にご指導戴き、今日から伯母に「ドクダミ入り玄米スープ」を与え始めた。
 夕食時、何時もの様に介護士が伯母に食事を食べさせようとした所、伯母は自ら介護士の手助けを断り、座って自分の手を使って食事を摂る事に成功した!目の動きも大変しっかりして居る。其の快復振りには同室の患者もビックリして居た様子。凄い!!
 更に、一条先生から「良く噛む事」と「暇が有れば常に手を握握して動かす様に!」とご指導戴いた。

 11月13日 父の三周忌の日に
 晴天の中、父の三周忌法要が営まれた。年月の経つのは早いものだ。現界に於いて、父は少しずつ過去の人と成りつつ有るのか?、最近では親戚の間でも父の思い出話が出る事が少なく成って来た。寂しい気もするが、光の世界が主と成って居るのだから仕方が無い事だと感じた・・・・・・。有り難い事に、私達家族は一条先生ミドリちゃんから霊人として光輝く父の様子を教えて戴く事が出来るので、ずっと身近に感じ取る事が出来る。幸せに思う♪
 朝方、ミドリちゃんから姉にメッセージを戴きました。
 『今日は、スーちゃん♪
 伯母さまはもう直ぐ元気が出るよ!玄米スープをしっかり飲ませてね♪
 お父様は、「わしが死んでもう2年か・・・」なんて仰っておられました・・・河合家の他の人には全く興味を示されません・・・・・・何故なら、宗教も霊界とは全く?関係ないから・・・お父様は神様の位をお持ちですから、欲を優先されて生きられる人には全く興味を示されません・・・。
 次からの法事?はもう必要ないから止めて欲しいと仰っています。
 お母様、たっちゃん、カー君、志貴夫さん、そしてスーちゃんに「今日の事はありがとう!」って仰っていました♪』
 『今日は、スーちゃん♪
 今日の法事という行事に・・・
 お父様から志貴夫さんに「私と儀式とは全く関係ないから、これで私への弔いの行事は終わりして下さい。志貴ちゃん言い辛いだろうが皆さんに私の意見だとはっきりと伝えて下さい。」とメッセージがありました!』
 ミドリちゃん、父のメッセージを届けて戴き、有り難う御座いました。父の願い通り、弔いの行事は今日で終わりにします。
 11月11日に、お風呂に入って以来疲れてグッタリとして居た伯母。確認すると、枕の下に有る筈の聖天仁御札が何処にも見当たらず愕然としてしまった。一条先生に其の件を御伝えすると、再び御札を下さいました。早速病室に行って、今度は紛失しない様に紐を長目にしてベッドの柵に縛り付けた。御札を再び枕の下に置く事が出来て安心した。今度は紛失しません様に・・・・・。
 法事を終え夕方病室を尋ねた所、ミドリちゃんのメッセージ通り、伯母は元気を取り戻して居た!しかも、伯母は左手を上げる事は出来ないが5本の指を握ったり開いたり自由に動かせる様に成って居た!遠隔操作に因ってまたまた奇跡が起きて居たのだ!感激!
 がんこさんの絵日記(2005年11月8日)に、伯母のイラストが載って居た。元気な頃の伯母にそっくり♪こんな姿に戻れる日を夢見て、更成る奇跡を信じて居ます・・・・・。
 気掛かりは病院内での食事。看護師と介護士の方々に、乳製品・動物性蛋白質・果物を与えない様にお願いしても内部の伝達が上手く伝わら無い様だ・・・・・。指摘する度に嫌な顔をされてしまう。

 11月6日 元気なおばあちゃん4
 11月1日、此迄3回に渡って紹介して来た元気なおばあちゃんが倒れてしまった(1,999年10月23日、2,003年5月20日、2,005年4月23日の記録にて)。
 伯母は朝方洗濯物を干した後、手押し車を押しながら友人の家に寄り、其の後衣料品店に立ち寄った。そして、洋服を購入しようと財布を開いた直後に座り込んでしまったらしい。最初は意識は有った様だが、とにかく無表情でボーっとして居たと言う。しかし、時間と共に意識が朦朧とし始め、周囲の人達は「徒事では無い!」事に気付いた。伯母は即脳神経外科に運ばれ、医師から「右脳内 包出血」と診断された。本部に居る私の所へ此の第一報が届いたのは11時頃だった。そして、12時過ぎに母から電話が入り「伯母の危篤」を知らされた。「出血が止まらず、医師から夜まで持たないかも知れません。」と宣告されたとの事。私は凄いショックを受けた!昨日も伯母は元気に我が家を訪れて居たのだ・・・・・・。
 一条先生に状況を説明すると、直ぐに遠隔操作を開始して下さいました。そして、「聖天仁親様は血に強い。」事をお聞きし、私は「奇跡が起きるのでは?」と信じた。本部を早退させて頂き、病院へ駆け付けた。伯母はベッドに横たわり、ぐったりした儘定期的に口から血を吐き出して居る。一変してしまった伯母の顔を見て居るのが辛かった。もう一度、元気に成って笑顔を見せて欲しい。ひたすらそう祈り続けた。自分がパニック状態に陥った時、平静を取り戻して霊流を引こうとしても中中上手く出来ず、情けないと思った。
 19時に医師から説明が有った。「其の後、出血は止まりました!上手く行けば、生命を落とす事は無いでしょう。しかし、87歳と言う御高齢なので、突然の異変も有るかも知れません・・・・・・。」 との事。私達家族は、取り敢えず一命をとりとめた事を聞き嬉しかった。一条先生を始め、皆さんの遠隔操作の御陰で奇跡が引き起こされた事に感謝した。
 (2日)昨日とは打って変わって伯母は安定した表情でグッスリと寝て居た。此方の問い掛けは全て解る様だ。時折頷きを見せ、口をモゴモゴさせて何か話そうとして居る。右手は良く動かして反応も示して居た。
 (3日)此の日も気持ち良さそうに寝て居た。一条先生から、「身体の50%の血液は脳へ行く。脳を修復するには、良く寝るのだ。」とお聞きして居る。夕方、私達が話し掛けると伯母は反応を示し、目は瞑った儘だが言葉を話し始めた。「オーブントースターの中に薩摩芋が入れっぱなしに成って居るから食べてね。」「衣料品店でお金を支払おうとしたら、頭が急にポワーンとして座り込んでしまった。未だ支払いを終えて居ないので、支払いをしなくては・・・・・。」私達が「ちゃんと支払いをしておくから大丈夫だよ。」と伝えると、安心した様子だった。
 ミドリちゃんからメッセージを戴きました。「お父様のお姉様のご容体が快方に向かっていて嬉しいですね♪でも、まだ安心していてはダメですよ!お父様にご報告しました所、ご存じでした。また一条先生からもご報告があったそうです。ご心配されています。」「伯母さん早く良くなると良いね!神様にお願いして奇跡を信じようね!」
 (4日)連日遠隔操作を続行して下さる一条先生に、伯母の容体についてお聞きしてみた。「後は、伯母さんの気持ち一つなのだ。利二さんの所へ行こうと思えばそちらを選択出来るし、生きる気持ちが強かったら更に快方に向かう。」「利二さんは、『あんねえ(伯母の事)が心配だなあ、心配だなあ・・・・・・』と繰り返し言って居る。そして応援してくれて居るよ。」私達家族しか知らない父の此の独特な口調は、生前と全く同じだ。まるで父が私の目の前で話して居る様な錯覚をしてしまった。一条先生から、『父は未来の歴史を敢えて確認して居なかった為、伯母が倒れる事を予測して居なかった。』とお聞きした。
 夕方、一条先生から伯母へ御札を戴きました。「神様の恩恵で身体が早く快復する様に・・・・・・と、想いを込めた御札」だそうです。私は早速病院へ行き、伯母の枕の下に置いた。(看護師から首には掛けないで下さいと言われた為)
 (5日)一条先生から戴いた御札の御加護で更に奇跡が起きて居た。伯母は目を見開いて凄く元気に成って居た。そして良く話す。「何でこんなに眠ってばかり居るのかな。みんなに御見舞に来て戴き、申し訳無い。早く良く成って、また手押し車を押して外を歩きたい。」と言いながら涙を流して居た。遠隔操作と御札の事を伝えると、伯母は嬉しそうな顔をしながら枕の下に手を遣って居た。一条先生から戴いた御札を見ようと手探りで探して居た様だ。今日から濃い目の玄米スープを与え始めた。伯母は美味しそうに飲んで居る。
 夜、「神霊学研究会 特別講座 秩序」に出席させて戴きました。講義の中で、一条先生が伯母についてお話をして下さいました。「みんなで応援すると、現代医学では考えられない奇跡が起きる。真面目に生きて居る人は、神からの応援が大きい。」
 (6日)引き続き、伯母は順調そうだ。
 一条先生を始めミドリちゃん、応援して下さる皆さん、有り難う御座います。更成る快復を願い、私達家族も頑張って行きたいと思います。しかし、一つ大変気掛かりな事が有る。乳製品を与えると脳が破壊されてしまう為、病院側には「乳製品を与えると喘息発作を併発し、今まで何度も死にそうに成って居る。」と理由を付け、乳製品を一切与えない様に了解を得て居るのですが、牛乳を飲ませた形跡が残って居た。折角順調に快復して居るのに、乳製品が入っては快復の妨げと成り、再び出血し易い状態を作ってしまう。今日、病院側に再度話をして了解を得たが、何だか不安だ。伯母にも乳製品を受け入れ無い様、念を押し言い聞かせた。

 10月29日 執行猶予
 総本部の記録(2,005年10月28日(金))に「癌を患った人が病院で手術をして、以前食事指導に訪れた。然し、時間が経てば何時の間にか執行猶予が付いて居るのだと言う事を忘れて仕舞い、一寸病気や怪我をしてた病院へ行き投薬を喜んで受ける・・・病院で治らないと聖士會館に訪れる・・・・・・其処でハッと気付く・・・・・・悪循環!」と載って居ます。此の記録を読んで、ふっと脳裏に浮かんだ出来事が有った。
 1週間程前の事、家から近くの葬祭センターの前を通った所、「○○○○告別式」と言う字が目に飛び込んで来た。此の名前・・・・・・何処かで聞き覚えの有る名前だ・・・・・・。よーく記憶を辿った所、一人の女性患者の名前を思い出した。3年前、病院で悪性リンパ腫で余命3ヶ月を宣告され、藁にも縋る思いで本部に来館された女性Sさんだ。翌日、本部に出勤して3年前の記録を確認した所、幸いにも呼び名は同じだが漢字一文字が違って居た為、別人で有る事を確認しホッとした。しかし、此のSさんについて当時治療中の記憶が蘇って来た。元々Sさんは、天麩羅が大好物だったそうで、美味しいお店が有ると聞けば食べ歩きをするのが何よりの楽しみだったと言う。そして悪性リンパ腫の宣告。来館時、館長の診断・食事・手当て法の指導を受け、決死の思いで集中治療・自己治療法にも励む覚悟に見えた。しかし、1週間の断食が始まると、口が開けば愚痴ばかり。「此の世に玄米スープみたいに不味い飲み物な無い。」などと暴言を吐く。しかし、御主人が大変協力的な方で、御主人自ら玄米スープや炒り小豆スープを作り、甦液・アガリクス・珊瑚草と一緒に欠かす事無く与えて居た様だ。本部で集中治療を受け無い時間帯は、御主人が里芋湿布を作っては貼り替え、とにかく24時間態勢で毒出しを続けて居た。Sさんは、ただ愚痴をこぼし続けるだけで自分の努力は無く、総ては周囲の応援に頼り切って居た。救いは、愚痴をこぼしながらも約1ヶ月間は館長の指導に忠実に従った事だ。或る日、余りにも自分勝手な言動を見かね、館長「其の糞我が儘な性格を治さない限り、病気は治らない。」と厳しく注意された。Sさんは、涙を流しながらうなずき一見反省をした様に見えたが、其の後本部に来館しなく成った。数日後、御主人が来館し「本人が再び病院に行くと言い出したのです。まあ、本人の生命なので好きな様にさせます。御世話に成りました。」と、館長に頭を下げて居られた。
 Sさんの紹介者の話では、其の後病院で検査をした結果、癌細胞は消滅して居たと言う。取り敢えず私達も「良かったね!」と胸を撫で下ろした。
 其れから2〜3ヶ月後の事だ。退院し、スッカリ元気を取り戻した?Sさんは、友人や知人に電話を掛けまくり「私は癌が治ったのよ。私が車の運転をするから、美味しい物を食べに行こうよ。」と誘っては、再び好き放題の食べ歩きをして居る情報を耳にした。一連の闘病生活など、「まるで悪い夢」を見た位にしか思って居ないのだと思い、ガッカリした。
 今日、休日を利用して家族と買い物に出掛けた。丁度お昼時に成ったので、たまには菜飯田楽でも食べて行こうか!と、近くのレストランの入口で順番を待って居た所、二人連れの女性客が入って来た。髪型が変わって居たので瞬間分からなかったが、特徴の有る話し声を聞き、紛れも無く一人の女性はSさんで有る事が分かった!つい最近Sさんの事を思い出したばかりだったので、一瞬驚いてしまった!3年振りに見掛ける姿は、少しふっくらして居た。Sさんは入って来る成り大きな声で「かあさん、人が一杯だよ。こんなの待って居れんわ。他へ行こー!」と直ぐ出て行ってしまった。一瞬の出来事なので、声を掛ける暇も無く勿論私に気付く事も無かった。最近の様子など全く知る由も無かったが、やはり今も尚食べ歩きを楽しんで居るのだろうか?「時間が経てば何時の間にか執行猶予が付いて居るのだと言う事を忘れて仕舞う。」この様なケースは多い。  

 10月2日 第36回 聖士會館研究発表会
 1.螺旋・・・・・・研究会・協会・空手道 楠美豊子
  宇宙、人体、そして細胞も全て螺旋を描いて動いて居る。螺旋を描くと言う事は宇宙の秩序で有り自然な動きで有り、螺旋を描かない動きは不自然で秩序を乱した動きで有ると言える。螺旋を描くとは、外に向かう力と内に引き寄せられると力が同等で、安定した距離で点を中心として「縦・横・高さ」の方向に移動する事だ。
 空手の捌き崩しにおいても同様だ。中心軸と中心力を無力化させる。螺旋は回転速度が速い程力を持つので、中心力を高めて螺旋を描く。此等の事を踏まえ「小手投げ」についても螺旋の研究をして見た。又、幾つか指導を受けたポイントを基に「螺旋の描き方」「視線」「イメージ」「螺旋を用いての治療」「プリズム」等、研究を重ねて見た。
 人間の身体だけでは無く、動物、植物も生物以外の物質も全て螺旋を描いて存在して居る。自然の物は右螺旋運動を、人工の物は左螺旋運動をする傾向に有る。病気や怪我をした時、自然の力を借りて身体を正常化させるには、自分の螺旋を完全体成る自然の螺旋に同調させる事だ。自然に存在する物質を使い、螺旋波動をイメージに因って取り込む事で身体が楽に成る。プリズムには、反射、浸透、加速する効果が有る。前述にプリズム理論を加えると更に効果が加速した。
 2.自然な暮らしの中で(臓器・器官の関係)・・・・・・研究会・協会 牟呂支部(正指導員)佐々木由美
 人体はとても精密な造りで成り立って居る。身体の臓器及び器官、筋肉、骨等、組織や細胞単位迄、総てが複雑に関連し合い、全体的に機能して居る。患者は色々な愁訴を訴えて来館されるが、原因は意外な所に有ったりする事も有る。症状に対しては、必ず大きく関係して居る臓器や器官が有るので、その原因を見極めるのが一番大切だ。
 例えば、子宮の調子が悪く成ると、まず何処の臓器・器官に特に影響を及ぼすのか?其れを波動検索に因り探って見ると、特に影響を受けるのは甲状腺と腎臓だった。男性の場合は子宮が睾丸に当たると思われる。睾丸が不調に成ると、やはり甲状腺に影響を及ぼす事が解った。甲状腺は、新陳代謝を調節するホルモンを分泌する重要な器官だ。甲状腺機能が低下すると、新陳代謝が悪く成り、体温や力を生み出す事が出来ない。活力が無く成ってしまうのは、其の為ではないかと思った。思い返して見れば、ビームライト波動測定では子宮は勿論の事、甲状腺も引っ掛かって居た事を思い出す。此の様に波動検索を続けると、更に奥深い関連性が見えて来る。又、其の他にも、臓器・器官の関係を探って見て、其の結果を一覧表にして見た。
 臓器や器官同士の密接な関係は、解剖学上どう解釈して良いのか解らない不思議な関係に有る。臓器・器官の関連性を踏まえて、病気の真の原因を見極めて行ける様、今後も研究して行きたいと思う。
 3.現代栄養学について考える(鮮度と数値)・・・・・・いのちを豊かにする食の会 主宰 大前洋子
 アスパラガスを冷蔵庫に3日入れたら根元が腐って居た。嗅ぐと牛糞の匂いがして臭かった。牛糞や鶏糞を肥料に使うと、確かに見栄えは良いが大味に成る。自然体とは、自然に生まれて健康に育つ事。五感で食べるとは、目・鼻・口・耳・心で食べる。生ゴミ(捨てられる命)=命が無駄に成る。海から鰯や秋刀魚が減って居るのは、温暖化に因って海流が変わってしまったからだ。山が壊されて海に流される為に、海藻が採れない。世界中で異常気象が起きて居る。竹藪の再現をする事で、何年か先には良い土地が出来る。物を育てる心、大切に扱う心を持つ。「ここまで育ってくれた」と、感謝の心を持つ。土と太陽と水で育てた物は、小さくてもドシッと重みが有る。給食に冷凍食品が多く使われて居る。運動会も給食では味気ない。21世紀の子供達を育てる為に、家庭で地域で「弱い人を見たら助けてあげる心」を教えて行く。「そわか」=掃除、笑い、感謝。
 4.網膜剥離患者にみる 疾病の治る食事法 治らない食事法・・・・・・群馬マクロビオティックセンター 主宰 石田英湾
 玄米正食をしても病気が良く成らない人と言うのは、人の事は構わない自己中心の人だ。網膜剥離で左目が見えなく成った患者が居た。まずは玄米正食に因って糖尿病を改善して行く。すると6ヶ月後左目に光が射して来た。今年の2月からはぼんやりと目が見える様に成り、免許証まで更新出来た。しかし、其の後自然食のおかきを食べたら翌日又目が見えなく成った。良い物でも食べ過ぎはいけない。其の後快復したが、7月の半断食の行事に参加され天麩羅を食べたら又目が見えなく成った。しかし、夕方から又見える様に成る。此等の体験を身に付け、良い食事、悪い食事を判断出来る様に成って行く。目は「見えるか?見えないか?」で分かるが、癌の様な難病は分かり難い。玄米正食を1〜3ヶ月程遣れば、病気はおよそ良い所まで快復する。
 自分にとって最高の薬とは自分の身体の中に有り、まずは血液を綺麗にする。野生動物は、病気に成るとじっと食べずに動かないで居る。身体の中でビタミン等を合成してくれる。体力の有る人は、1週間〜10日間程少食にすると良い。
 病気の治る食事とは、血液がナトリウム1:カリウム5と成る様な食事で有る。大便は毎日快便に成る様に、形は何でも良いが黄金色が理想的だ。匂いが無く、「気持ち良かったー!」とスッキリさせる。自分で大便がコントロール出来る様に管理する。快便にするには、玄米正食で有る基本食が大切で有る。
 5.空手道・神霊学研究会・ビームライト協会・骨法研究会・・・・・・館長 鈴木礼音
 <空手道>
 昔の様に勝敗を争う事を捨て、基本を重視する事が頭の中に一番有る。生活に如何に密着して行くか?「生きて行く心」とは、現代の中では一番進化したものだ。歴史の中で蓄積されたものとは研ぎ澄まされて来たもので、武道とは最終的に心を育てるもので有り、後輩の育成、未来の日本を作って行く。大きな考えの方の中で周囲の人と連携し清く生きて行く。其の中で活法術、医術が有る。
 楠美さんの発表に有ったが、「宇宙は螺旋の波動の中で形成されて居る。」今、聖士會館の空手は螺旋と言うものを研究して居る。螺旋と言う流れの中に乗って自分の意識帯の中も螺旋を描いて動いて居る。生活の律動が狂うと自分の身体も狂って来る。生体律動が狂うからだ。そう言うものの中に同調する事が出来れば、無理も無く無駄も無く、又心を落ち着かす事が出来れば自然の波動と同調し身体の歪みも取れて行く。私達の身体内部には、「臓器・器官」が有ると言う世界では無く、他に感じるものが有る。「気のレベル」とは心の事で有り、相手の心を読む、相手の攻撃を知る。武器の特性を知る事に因って、例えば剣の達人が攻撃をして来たとしても、倚子を相手に向けると為す術も無くなる。しかし、其の怖さも知らなければ成らない。聖士會館で武器を習う事は、正しい一つの道を進むと言う証で有る。
 <神霊学研究会>
 幽体(魂)と肉体と頭脳について。霊界の仕組み、先祖霊・守護霊について、定義。DNAと霊流。食生活や礼儀作法の大切さ、想いの在り方と運命の好転。霊格を向上させる。
 躾や礼儀作法は生活する為の方法で有り、神・先祖霊・守護霊と密接な関係を保つ為にとても大切な事で有る。
 <ビームライト協会>
 プログラムに因って周波数で物を修復させる事が目的で動いて居る様な気がする。例えば、化粧品や薬等に「送受信のビームライトバーコード」を作成すると、誰が其れ等を持っても瞬時に読みに行って其の人を認識し最高の身体効果率を与える事を目的として来た。今回、製造者から私に対する依頼は「所有者だけを認識して、ビームライトプログラムが効果を発する様にして欲しい。」と、今迄に無い特殊な内容だった。マジカルマイセルフは、送受信のビームライトバーコードシールを貼った自分にしか効果(身体の歪みを修復する)が発揮されない事を条件にプログラムを作成した。個人認識に時間は掛かったが、皆さんからの報告では結果は大変良かった。此処半年間で聖士會館のビームライトプログラムも少し違う方向に進む事も出来た。
 <骨法研究会>
 私達は、時として骨格・筋肉・臓器と言う物を症として診るのでは無く形として捉える。人間の身体に水を2リットルを飲むと、腎臓に溜まりそして陽性な心臓に引かれて心臓の外壁に溜まる為に心臓肥大を起こす。人間の身体因りも水は重いから含んだ臓器(腸)は下に下がり、胃も其れに引っ張られ、共に横隔膜、肺も下がる。胸腔と腹腔の 気密が崩れ、人体への弊害は大変大きい。最終的に腸が動かなく成る。陰性に成って冷えて行く。(図式化し人体内部での流れと其の弊害を詳しく説明)。

 9月30日 訃報
 8時13分に野末和則さんが他界された事を聞いた。何時も爽やかな笑顔で周囲を優しく包む生前の御姿が思い出されます。心より御悔やみ申し上げます。

 9月12日 万博(愛・地球博)へ行った!
 6月以来の万博だった!閉幕まで残り僅かと成った今、私にとって恐らく此が最後の万博行きと成る。前回は計画性の無い儘に万博を堪能したが、今度は1ヶ月前から計画を立てた。8月12日、仲間と手分けをし、インターネット予約で「トヨタ館」と「日立館」を狙った!惜しくも「日立館」の予約は逃したが、「トヨタ館」と代わりに「三井東芝館」の予約を取る事が出来た♪
 4時30分出発、いざ万博会場へ!5時45分頃から、私達は北ゲートに並んだ。既に私達の前には20m位の列が出来て居た。凄い人の数だ。しかし、閉幕に向かって今後は此以上に並ぶ人の数が増えるのだろうな・・・・・。
 8時30分に入場が開始した。ゲートを通過した途端みんな一斉に走り出して居る!凄い光景だった!釣られる様にして、私達も「日立館」を目指して走った!こんなに真剣に走ったのは恐らく学生以来だったと思う?人に話せば「よくもまあ・・・・・・お疲れ様。」なんて言われるかも知れないが、私にとってはハラハラドキドキのスリル満点な体験で、此も楽しい万博の思い出と成るに違い無い。甲斐有って、「日立館」の整理券を貰う事が出来た。 嬉しい!
 「トヨタ館」では、ロボット達がリズムに乗ってライブ演奏をして居た。素晴らしい未来技術に感激した。「日立館」では、多くの動物と触れ合う事が出来て楽しかった。パソコンで飼育した「タイマイ」が、最後に自分に会いに来てくれた♪「三井東芝館」では、自分が大形宇宙船「ニモニック号」の乗組員として映画に出演する事が出来る。最初の乗組員紹介の場面では自分を発見する事が出来たが、ストーリーが始まると自分が何所に出演して居るのか?最後まで分からなかった。顔に大きなシールを貼るべきだったと少し後悔する。ゆみりんさんはアップで何度も登場して居た。しかもしっかり台詞付きだ!身近な人が映画にアップで出演して居るのを見て、何だか無性に可笑しく成って笑いを堪えるのに必死だった。凄く楽しい時間を過ごした。
 6月の時とは一転し、外国館も人に溢れて居た。色々な国々の人達との触れ合い、伝統や文化を見て回るのは楽しい。外国旅行をして居るみたいな気分に成った。
 夕方から「長久手日本館」に並んだ。「150分待ち」と成って居たが、およそ2時間弱で入館する事が出来た。『地球の部屋』では、360度全天球の映像と音を体験出来る。其の映像の美しさと素晴らしさは、自分の想像以上で感動の連続だった。
 夜、歩き疲れて足の裏が痛み出した。家に帰ると、寝不足も有って一気に疲れが出て爆睡してしまった。翌朝、目が覚めると疲れた事などスッカリ忘れて、楽しかった思い出だけが蘇って来る。そして、何故か再び万博に行きたく成る。万博の魅力って不思議。

 8月31日 700万カウント達成パーティー
 丸中食堂で開かれた「700万カウント達成パーティー」に出席させて戴きました。パーティでは、一緒に私の誕生日の御祝いまでして戴き、凄く嬉しかったです。皆さんから戴いた素敵な花束を手に、記念写真を撮った。一条先生はニコニコ笑いながら少し照れくさそう♪豊ちゃん手作りの「700万カウントケーキ」と「お誕生日ケーキ」がテーブルの上に並べられ、一条先生と一緒にろうそくの火を消した。
 テーブル一杯に並べられたお料理を戴きながら、皆さんと会話が弾んだ。丸中さんのお料理は何を食べても最高の味付けで、「また太りそう・・・・・・」と苦笑いしながらも、箸が止まらない。御腹が一杯に成ってしまった!
 お気楽シスターズに因る「マツケンサンバ」は、凄い乗りだった!思わず、皆釣られてリズムに乗ってしまいそう♪今から望年会が楽しみです!
 幹事の佐久間さん司会に因るクイズが行われた。問題はミドリちゃんの未来像♪答えは「アルプスの少女ハイジの舞台みたいな所にのんびり住んでみたい。」だった。結果、5名の方が正解だった!一条先生の答えは完璧だった筈が、書き損じて「ス」が抜けてしまった為、佐久間さんから惜しくも「90点」と採点された。私は「アルプスの様な大草原で、大きなお城に住んでみたい。」と答えた為、佐久間さんから「惜しい〜!」と、同情の一言を戴いた!
 一条先生ミドリちゃん、輝きの光の皆さん、幹事の佐久間さん丸中さん、参加された皆さん、心温まる素敵なパーティーを有難う御座いました。
 次回は「1,000万カウント達成パーティー」でしょうか?きっとあっと言う間でしょうね!今からワクワクします♪

 8月30日 誕生日
 皆さんに温かいメッセージ等、沢山の祝福をして戴き、有り難う御座いました。「私、何歳だっけ?」嬉しくて年齢なんて忘れてしまいそうです♪一年に一度、此の日ばかりは皆さんから誉めて戴いたり持ち上げて戴いたり、舞い上がって天にも昇ってしまいそうな幸せな一日です。此の儘天に昇って、一条先生ミドリちゃんみたいに光の世界を探訪出来たら良いな・・・・・・。
 此から先は、誕生日を迎える毎に「若返った?」なんて言われてみたい♪此も自分自身の研究テーマにしよう。

 8月4日 心を失った人達
 今日のミドリちゃんの日記に、『帰りの電車の中で、杖をついたご老人が立っているのが辛そうなのに女子高生達は見て見ぬふりをして席を譲らない・・・。SPさんが見かねて席を譲る様に注意したら「私達が先に座ったのだから当然の権利よ!」だって呆れてしまいます。』『心を失った人達は可哀相・・・。』と言う出来事が載って居た。
 2日前、私も共感する出来事に遭遇した。本部から近くのスーパーに買い物に出掛けた時の事、レジで支払いをして居ると、杖をついたご老人(女性)が店内に入って来た。ご老人は、「息子の車が無い。『長い時間など待っておれるか!』と言って居たので、どうやら先に帰ってしまったらしい。私は、下の息子に乗せて来て貰いたかったけど、居なかったので・・・・・・。」と、どうして良いものか?大変戸惑って居る様子だった。どうやらご老人は買い物を終えたものの足が不自由で杖をついて居る為に、複数の買い物袋を持つ事が出来ず、車で待って居る筈の息子(長男?)を呼びに行ったらしい。しかし、息子は買い物時間が待てず母親を置いて先に帰ってしまった様だ。お店の人もご老人を気の毒がって居た。其の後、ご老人はどうしたのだろう?タクシーで帰ったのだろうか?肉親にさえも愛情を注げない自分本位な息子。心を失った人達って多い。

 7月23日 「神霊学研究会 特別講座 霊格向上」に父が出席した
 毎回、一条先生因り「霊界の真実」と「高等な実技指導」で繰り広げられる神霊学研究会 特別講座。初めて父も出席させて戴いた事が解りました。姉が家族には内緒で(当日ビックリさせようと思って)、ミドリちゃん『父を一緒に連れて来て戴ける様に』お願いしたみたいです♪
 19時、父はミドリちゃん、薫ちゃん、光輝きのお嬢さん方に連れられて本部に現れた。光輝きの皆さんが現れる其の瞬間を、自分の目で見る事が出来たら歓喜の世界でしょうね!きっと眩しい程に光輝く発光体の様に映るのだろうな♪
 父は本部に来館すると、薫ちゃんと一緒にまず一条先生に挨拶をしたそうです。どんな風に挨拶をしたのか?と、一条先生に伺った所、「ニコニコして生前と変わらぬ感じだったよ。」と言われました。生前の父と変わらぬ感じ?と言う事は・・・・・・、きっと「ああ、これは先生♪何時も御世話に成ります。」と、ちょっと照れながら満遍の笑顔で挨拶をしたに違い無い。生前のそんな表情を思い出し、私も無性に懐かしく成ってしまった。
 一条先生に、更に父の様子を伺ってみると、「年齢は25歳前後。髪型は7:3に分けて居た。常に御母さんの直ぐ後ろに居て、たまにキョロキョロ辺りを見回して居た。でも、御母さんの事を一番気に掛けて居たみたいだね。講義は真剣に聞き入って居たよ。」と言われました。生前、父は普段から分け目は入れず髪を後ろに流して居た。父を良く知る人でも、7:3分の髪型は滅多に見た事が無いと思う。しかし、旅行や大切な行事が有る時は、決まって髪の毛を7:3に分けて居た。父の古いアルバムの中に、20代半ばと見られる白黒の写真が有るが、やはり髪の毛を7:3に分け颯爽とした姿で写って居る。地味な父だったが、7:3分けは実は父にとって唯一のお洒落で有りお気に入りの髪型なのかも知れない?
 講座が終了すると、父は母と姉が乗る車を追う様に直ぐ後ろに付いて家に行ったと、一条先生からお聞きしました。父は懐かしい我が家に行って、どんな素敵な時間を過ごしたのだろう?
 暫くして父は本部に戻って来た。ミドリちゃん達は一足先に帰られた様ですが、父は薫ちゃんと一緒に楽しいキリン会に同席させて戴いた様です。其の後、父は一条先生に帰り方を教わり光の世界へと帰って行ったそうです。
 ミドリちゃん、薫ちゃん、光輝きのお嬢さん方、父に素敵な時空旅行をプレゼントして戴き、有り難う御座いました。

 7月19日 交差点
 国道一号線の或る交差点。我が家からは最も近く、頻繁に通る交差点だ。今朝、通勤時に其の交差点で信号待ちをして居ると、一角で3人の方が警察官2人に対して真剣な表情で状況説明をして居る様子だった。私は「交通事故かな?」と思った。国道一号線とも有って、子供の頃から交通事故の光景を見る事が多いが、記憶では此の交差点の四つ角の内、不思議な事に此の一角は特に交通事故が集中して居る様に思う。先月から、此の一角付近で3件も交通事故が発生して居る様だ。遠い昔だが、此の角に位置する同じ建物へ2回に渡って車が突っ込んだ光景を記憶して居る。此の様なケースについて、一条先生の神霊学研究会講義でお聞きした事が有る。「土地には、其の土地を司る神が居る。必ずとは言えないが、一つの場所で頻繁に事故や不幸事が多発するのは、土地と土地の境界線上に家を建てて居るが為に生じるケースが多い。境界線上に住むには、神にお断りをし其の土地を守って頂ける様に祈りを捧げると良い。」
 此の一角は今迄に数回お店が変わって居るが、今は静かな雰囲気です。他の3つ角に比べ、どことなく寂しさが漂って居る。
 以前、我が家は一条先生に「土地と家の浄霊」をして頂きました。浄霊後、一条先生から次の様なお話をお聞きました。「河合家は、偶然にも神の通り道に家が建ってしまって居る。本来はしてはいけない事。でも、浄霊で神に許しを戴いたからもう大丈夫だよ!」家族はホッと一安心しました。辺りを見渡すと、部屋に光が射した様に明るく成り空間までスッキリして居た。
 其の土地が「神々の境界線」や「神の通り道」で有る事を、何も知らずに家屋やビル等を建築してしまうのが普通です。しかし、其処で生活をして居ると「何か不自然?」な出来事や感覚に気付く人も居るのでは?と思った。

 7月14日 祝賀会『扉』
 一条先生600万カウント・もえちゃん100万カウント・ピーちゃん70万カウント達成、丸中食堂25周年を記念し、祝賀会が盛大に開かれた!
 丸中さんにて、冷たい生ビール、美味しいお料理を戴きながら、笠原さん、永ちゃん(三吉さんに因るギター演奏)の御祝いの歌、空手道女性陣(ゆみりんさんかもさんズッチーさん)の盆踊り、幹事 佐久間さんに因るゲーム等々、感動と笑いの連続でした。特に、空手女性陣の 芸は、毎回趣向を変えて皆を楽しませてくれる。フラダンスから始まり、お気楽音頭、猿回し、キャンディーズ、盆踊り等、其の芸達者振りには目を見張るものが有る。次回はフラメンコかクラシックバレエを是非リクエストしたい♪期待しちゃおうっと!
 今回の祝賀会に、みどりちゃんを始め、薫ちゃん、輝きの皆さん方が来られ、部屋はますます明るく光って居た。自分に超特級の神霊能力が備わって、何時か輝きの皆さんと一杯お話するのが夢♪・・・・・・ですが、未だ実現出来ないのが残念です。しかし、輝きの皆さんからのメッセージは、其の都度一条先生が参加者の皆さんに伝えて下さいました。心が和み、凄く温かかったです。
 次回の祝賀会は何時でしょう?ワクワクしますね!

 6月29日 車
 車を購入してもうすぐ3ヶ月に成ろうとして居る。私自身、運転に対して少しづつ緊張感も解れて来た♪しかし、家族は長距離を走っても、私は未だ家と本部の往復や近所への買い物等、近距離ばかりを走行して遠距離運転の経験が無い。ドキドキするけど少しづつチャレンジしてけたらと思う。
 「4月4日 納車、車の御祓い」の記録で紹介した様に、時折走行中に強風が吹くと車の揺れが大きく成ってドキッとする事が有る。一条先生のご指摘通りだった。でも予め予告された事なので、今後も頭の中に入れて安全運転に心掛けて行きたい。
 此の数日間で、いよいよ走行距離が5,000kmを越えた!車の御祓いで一条先生にアドバイスを頂いた様に、一昨日イエローハットに行ってエンジンオイルとオイルエレメントの交換、添加剤を入れて貰った。其の後、明らかにエンジン音が滑らかに成って大変加速が良いのを感じる。走行中も動きが大変スムーズなので快適だ!

 6月26日 ひったくり
 25日、Kさんと名乗る女性から本部に電話が入った。「今、空手道場の前に来て居るですが、今日はお休みでしょうか?昨日、私はひったくりに遭った所をこちらの道場の先生に助けて頂きました。一言御礼を御伝えしたくて尋ねたのですが、鍵が掛かって居て入れないのですが・・・・・・。」と言われた。土曜日は空手の稽古日では無い事をお伝えすると、「再度翌日出直します。」と言われました。今日、館長に確認した所、午前中の特別稽古にご主人さんと共に再度尋ねて来られ、館長に無事お会い出来た事をお聞きしホッとした。
 ひったくり事件の一部始終を、空手の稽古生の方々からお聞きしたり、日記を読んで知った。もし、館長の助けが入らなかったら女性はどうなっていただろう・・・・・・?と思うと恐ろしく成ってしまう。自宅周辺でも、一人歩きの女性やお年寄りがひったくりに遭ったと言う噂を耳にするが、弱い者を標的とするこうした犯行は本当に下裂な行為だ。物騒な世の中なので、護身術を身に付けるのは最大の自己防衛対策に繋がると思う。

 6月9日 万博(愛・地球博)へ行った
 日本での万博の開催。此のチャンスを逃したら次回は何年先に成るのだろう?一目で良いから愛知万博を目ておこう!と思い、人混みと暑さを覚悟の上、ゆみりんさんとぷっきーさんと一緒にいざ万博会場へ出掛けた。「一目で良いから!」と言う軽い気持ちだった為、計画性も無い儘に、豊橋12時30分発EXPOライナーへ乗車した。遅い時間の出発だった為、ライナーには私達を含めてたったの5人しか乗車して居らず、殆ど貸し切り状態だった。
 14時頃、万博に到着した。幸いにも曇り空だった為、然程暑くも無く、時折心地良い風が吹いて気持ちが良かった。噂で聞く因りも、此の日は人の気配が少ない。後に解った事だが、前日に皇太子殿下が万博を訪れ、会場は大変賑わって居た様だ。其の翌日とも有って、賑わいも去り入場者数が少なかった様に思われる。此はラッキーだったかも!
 人が少ないとは言え、やはり人気の企業パビリオンは、既に整理券は手に入らず満席状態だった。私達は地図を見ながらひたすら「地球市民村」を目指して西に向かって歩いた。以前、聖士會館に来館された相良優子さんが「地球市民村のナチュラルフード・カフェ」に勤務して居る事をお聞きして居たからだ。途中、「ワンダーサーカス電力館」「JR東海 超電導リニア館」「ワンダーホイール展・覧・車」に入場した。「ワンダーサーカス電力館」「ワンダーホイール展・覧・車」は30分程度待ち、「JR東海 超電導リニア館」は、運良く並ばずにストレートで入場する事が出来た!
 「ワンダーサーカス電力館」は、電車型ライドに乗って8つのシーンを巡るのですが、最後に宇宙空間から「地球」を眺めるシーンが有る。青く光輝く地球は綺麗だ・・・・・・こんな風に実際に宇宙を旅してみたい。
 「JR東海 超電導リニア館」では、3Dシアターを見た。時速500kmを越えるスピードを体感出来ると言う事だ。実際には、外からリニアを眺めるシーンが多く、自分がリニアに乗車して走行を体感するシーンが少ないのが残念で有るが、ジェットコースターが大好きな私にとっては、スリル満点の体験だった!
 「ワンダーホイール展・覧・車」では、4人乗りの観覧車に私達3人と見知らぬ一人の女性が相席に成った。女性は、「まず私一人で万博の下調べに来たの。良かったら、今度は家族で来ようと思って♪」と言われ、嬉しそうだった。
 3つの企業パビリオンに入った後、「ナチュラルフード・カフェ」に行って早めの夕食を食べた。相良さんは本日はお休みでお会い出来なかったが、私達は自然食を楽しむ事が出来た♪
 其の後、オセアニア・東南アジアの外国館や土産店等を11店舗程回った所で、時間は既に21時を過ぎて居た。楽しい時間は、何て経過が早いのだろう?もっともっと他の外国館を一杯見て回りたかった。最初に「一目で良いから!」と言う軽い気持ちで万博へ行ったのは間違いだった。チャンスが有ればもう一度行ってみたい!折角なので、今度はしっかりと計画を立てて早めに出発しよう!

 5月25日 御礼(集中治療に因る皮膚の再生)
 本部の集中治療<KK男性19歳>に因って、甥っ子の皮膚は綺麗に結合し、再生しました。既に傷口からは髭も生え始め、皮膚の蘇生を実感して居ます。
 4月21日の18時30分頃、甥っ子から一本の電話が入った。「野球のボールが口唇に当たって怪我をした。野球部側で病院を予約した為、今から行かなけらば成らない。」との内容だった。私の脳裏に過ぎったのは、もしも此処で縫合処置をした場合、生涯に於いて其処の皮膚は再生をせず、傷跡が残ってしまう。私は、消毒だけに留める事を勧めた。
 約3時間後、甥っ子が帰宅した。傷口を見ると、なんと鼻直下から右口唇の先端までパックリと真二つに裂けて居るではないか!話す度に傷口がパクパク開いて、まるでピラミッド型みたいな空間が出来て居る!私自身、まさか此程までに酷い怪我だとは思って居なかった為、ビックリしてしまった。此の場に居合わせ傷口を見た人なら、きっと蒼然として鳥肌が立ってしまうだろう。私は早速一条先生に問い合わせをし、手当てのご指導を頂き、傷口をテープで止め艾を貼った。今から振り返ると、家族の一大事とも有って、私自身気が動転して居た。慌てて一条先生に問い合わせをし、診て貰おう(頼り切る)とした自分を思い出す。後に、其の件を一条先生からも指摘されたが、治療師として大変情けない無い話だ。
 翌日から2日間、家族の心配を余所に、なんと本人はお気楽な事に大学へ行き、部活まで参加して来た。家に帰って来ると、テープは剥がれ傷口が開いてしまって居る。此の儘では避けた儘の状態で薄皮が出来てしまう事を不安に思い、怪我3日目から本部での集中治療を御願いした。治療内容は、本部の集中治療で紹介されて居ます。
 6日間の断食。傷口はテープでしっかりと固定し、接合する間の4日間は一言も喋っては成らない。一言でも喋ったら、皮膚は綺麗に接合せず、傷口を残す事に成る。其の間、甥っ子にとってノートと鉛筆が唯一の対話手段だった。喋りたくても喋れないと言うのは、長く辛いものだったと思う。
 5月7日、艾が剥がれて来た為に、テープを外してみた。「どうか傷口が綺麗に繋がって居ます様に・・・・・・」と、祈る想いだった。結果は、想像以上に綺麗だったので嬉しかった♪流石は聖士會館だ!心の中で、素晴らしい治療技術に感謝した。傷口は当初 に比べ、半分位 の大きさに成って居た。即ち、既に傷口の半分は、肉眼で見ても傷跡も確認出来ない程綺麗に皮膚が結合し再生して居たのだ。甥っ子も凄く嬉しそうだった♪残りの半分は多少凹が残って居たが、口唇の形が変形する事も無く、 傷口も然程目立たない。怪我翌日から直ぐに集中治療に入れば、凹が出来る事は無かっただろうと思うと、後悔の念にかられた。しかし、一条先生因り「細筆を使って傷口の部分のみに上質の蜂蜜を塗ると良い。凹んだ部分の皮膚が盛り上がって平らに成る。」とご指導を頂きました。早速、蜂蜜を塗り始めた。すると、日に日に凹んで居た皮膚が盛り上がって平らに成って来た。陰陽・薬効・身体効果率を計算し、陥没した皮膚を蜂蜜で引き出す一条先生独自の閃きに感激した。此の様な治療法を一体他の誰が思い付くだろうか?一条先生は正に天才だと思った。
 怪我から約1ヶ月が経過した。甥っ子は既に平常通りの生活に戻り、元気に大学へ通って部活にも励んで居ます。
 怪我当日、私が総本部に電話を入れた直後、一条先生は光の住人と成って居る父に「一貴を守って欲しい。」と 、確約を取って下さったそうです。快復振りから、此の儘行けば最終的に傷口は全て消滅すると予測される。治療及びご指導下さいました一条先生、神霊治療を施して下さいました楠美豊子さん、集中治療の応援を下さいましたゆみりんさんを始め皆さん、其の他温かい励まし等、エネルギーを一杯戴き有り難う御座いました。甥っ子は、怪我・集中治療を通して、今までに無い大変貴重な体験をした様です。そして今回は、私自身も治療師と言う立場に立って大きな試練に打ち当たった様な気がします。甘い考え方は禁物だと言う事。無数に有る治療法の中で、 最大限に自然治癒能力を引き出す為に、どの治療法を選択肢せなば成らないのか?と言う事を直視しました。此の貴重な体験を通して、今後大きく成長して行きたいと思います。

 5月21日〜22日 聖士會館旅行(芦原温泉)
 (一日目)
 待ちに待った年に一度の聖士會館旅行(秋の旅行も有ったら嬉しいけど、幹事さんは大変ですね・・・・・・)。気の合う仲間と旅をするのは凄く楽しい♪
 晴天の中、私達は観光バスに揺られて北陸へ向かった。日本海の景色を見るのは、何年振りだろう?普段見慣れて居る太平洋に比べ、日本海はどこと無く静けさが漂う。
 色々と噂の有る東尋坊も、聖士會館の皆さんと一緒に訪れる分には、単に美しい観光スポットに思えてしまう。でも流石に夜は近付きたくないかな・・・・・・。
 夕方、ホテルに着いて少し休憩をした。窓の外を眺めると、広大な畑の景色が飛び込んで来た。不思議に心まで広々として気持ちが良かった。18時30分から宴会が始まった。幹事の鈴木一志さんの挨拶、館長の挨拶に続き、空手道の男性陣(佐久間さん三吉さん、笠原さん)に因る演芸、女性陣(ゆみりんさんかもさん楠美豊子さん)に因る『キャンディーズの春一番♪』が披露された。まるで紅白対抗演芸大会を見て居る様で凄く楽しかった。皆さんの演技力・歌・踊りは抜群で、毎回感激してしまう!次回も楽しみだ。
 カラオケ、(熱唱)永ちゃんコンサート、座布団取りゲーム、ビンゴゲームと続き、楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行った。二次会は、館長の部屋に集まって「グリーンマイル」と言う映画を見て感激した。私は、途中から映画を見たので、最初のストーリーを良く把握して居無いが、最後に無実の男性が死刑に成ってしまうのはちょっと腑に落ちない気がした。しかし、神霊学研究会を思わせる大変奥の深い映画だった。
 (二日目)
 朝、目が覚めると雨が降って居た。濡れた景色もまた新鮮に映る。観光バスに乗る頃には、すっかり雨も止んだ。きっと館長ゆみりんさんが天候操作をしたのだと思った?兼六園には、土産店が立ち並 んで居た。可愛い小物や人形を見て回るのは楽しい♪一杯見て回りたかったが時間に成ってしまい残念だった。
 帰りの道中も、館長を始め皆さん元気にビールを飲んで居た。本部に到着すると二次会が始まった!旅行に参加しなかった人達も「おかえりなさい!」と言って集まって来た。大キリン会は夜中まで続いた。
 楽しい聖士會館旅行を有り難う御座いました。来年も楽しみにして居ます。

 5月5日 母の体験談より
 一条先生の治療・ご指導の下、リュウマチの母は順調な快復を遂げて居る。食養指導の中で、ヒアルロン酸も大変効果を発揮した様だ。そんな母が、株式会社 アライブの依頼で体験談を寄せる事に成った。慣れないペンを執り、自分の胸中を必死で原稿に書き上げる姿はハツラツとして居た。健康は、心まで豊かにしてくれる。
 私は3年前頃からリュウマチになりました。その当時は全身の痛みが酷く、夜も眠れませんでした。親戚からは、「大きな病院で検査して治療をしてもらった方が良いよ。」と、何度も言われました。しかし、私は最初から病院に行って薬を投与する気など全く有りませんでした。新聞記事でも再三取り上げられていますが、副作用の方が怖いからです。そんな時、治療家としても測定メーカーとしても功績の有る鈴木先生に、「アライブ ヒアルロン酸の効能」をお聞きしました。また、商品を測定した結果「アライブ ビューテイとは大変相性が良く、効果が加速する。」とお聞きし、私は早速組み合わせて飲む事にしました。ヒアルロン酸を飲み始めてから、リュウマチ特有の関節の痛みが和らぎました。そして、ビューティと組み合わせて飲む様にしてからは、指先を使う仕事も支障なくこなせます。最近では、少しずつ重い物も持てる様に成りました。以前に比べ、膝や足の動きも良く成り、階段の手すり無しで上り下り出来る様に成って周囲もビックリしています。年齢は加算されても、肌の艶も増し、どんどん若返って行く気分です。此からも飲み続けて行きたいと思います。

 4月23日 元気なお婆ちゃん3
 伯母(父の姉)は、今年で87歳を迎える。相変わらず老眼鏡無しで新聞を読む姿には、私達家族も感心をしてしまう。元々動物性蛋白質を好まず、摂取量が極端に少なかった事と、主食のお米が好きで副食はほんの少し添える程度だった事が、伯母の健康の秘訣と成って居た。
 しかし、約半年程前から、急速に耳が遠く成り始めた。最近までは、可成り大声で話し掛けるか、又は2、3度繰り返し話し掛け無いと聞こえない様だった。世間の人なら「高齢だから仕方が無い。」と言うのだろう。或る日、伯母に最近の食生活を尋ねた所、最近は知人や友人が差し入れをしてくれる事が多く、動物性蛋白質が入る機会が可成り増えて居たのが解った。一人暮らしの為、周囲の人達が色々と気を使って下さるらしいのだ。温かく見守って頂き大変有り難い事だが、此では不健康に成ってしまう・・・・・・私としては複雑な心境だった。
 3月に入って間も無く、伯母から「風邪を引いた。」と一本の電話が入った。其の後、1週間経っても調子が優れ無い様子だった。近年、伯母が寝込むのは本当に珍しい事だ。心配に成って、伯母を本部に連れて行き、一条先生に診て頂く事にしました。流行性の風邪の様だが、一条先生の診断で「頸椎の歪みが大きい。」「腎臓の腫れが大きい。」事も指摘された。そして、もう一つは「お風呂に入って、全身の血行を良くする事。」だった。お風呂の件で共通して言える事は、とかく年配の方々は「風邪を引いた時は絶対にお風呂に入らない。」と言われる。此は、昔からの言い伝えの様だがどうしてなのだろう?実際は此の逆で有る。風邪を含め、病気治しには入浴は必要不可欠なもので有り、自己治療に繋がるのだ。万病一元血液循環不全なのです。
 少し前も、次の様な症例が有った。77歳に成る女性患者が、風邪引きで3週間経過しても微熱が続き一向に快復の兆しが無く、本部に治療受けの為来館された。患者は、其の間ずっとお風呂に入って居らず、洗髪もして居ない為に帽子を被って居た。一条先生から「お風呂に入ると治るよ。」と指摘された時は、患者は酷く驚いた様子だった。しかし、其の後の報告で、「お風呂に入ったら、一発で風邪も吹っ飛びました。気持ち良くて気分爽快でしたよ!」と言われた。伯母も同じケースだ。
 伯母は、此の機会に骨格の歪みを正し身体の浄化を図る為、本部で3日間の集中治療を施して頂きました。お陰で、あっと言う間に風邪は完治し、体調も万全に成った。其の後は、一条先生の指導を忠実に守り、再度穀菜食中心の食生活に改めた様です。結果、腎臓の腫れが引き、同時に聴力が復活して来た。私達の問い掛けにも一発で反応し、聞き返す事が殆ど無くなりました。
 此から先もずっと「伯母さんは、何時も元気でハツラツとして居るね!」と言われ続ける様に、頑張って欲しいと思う。

 4月4日 納車、車の御祓い
 今日は、納車日。朝からウキウキして居た♪
 夕方、自動車会社に車を受け取りに行った。中古車と言っても、見た目は意外に綺麗で一見新車みたいに見える?車内もどことなく新車の香りが残って居る感じ♪
 無事納車を済ませたが、先ずは一条先生に車の御祓いをして頂かないと不安だ・・・・・・。夜、家族と一緒に総本部へ御邪魔し、一条先生に車の御祓いをして頂きました。終了後、一条先生が御祓いに因って気付いた点やアドバイスをして下さいました。「最初に携帯画像で見た通り、此の車は事故車では無いから歪みが無い。但し、此の車は試乗車の為、エンジンの慣らしが無い儘回転数を上げられて走って居る。走行距離が5,000kmに成ったら、エンジンオイルとオイルエレメントの交換、添加剤を入れるとエンジンの動きが調子良く成る。後、此の車は風が強い時に走行すると揺れるから注意してね。」
 今後、以上の点に充分気を配り、安全運転を心掛けて行きたい。一条先生、車選びから御祓いに至るまで、御力添えを有り難う御座いました。

 4月3日 第35回 聖士會館 研究発表会
 今回は新たに楠美豊子さんが発表者に加わられ、空手道の実技を踏まえて幅広い展開をして下さいました。一条先生を始め、諸先生方の御発表は今回も最新理論を交え、其の内容の充実性には感動の連続でした。時間の経過が目茶速く、幾ら有っても足らない程です・・・・・・。私自身、発表での反省点を踏まえ、今後の研究に向けて頑張って行きたいと思います。
 一条先生を始め、諸先生方、相談役の皆さん、スタッフの皆さん、受講者の皆さん、大変お疲れ様でした。ミドリちゃん、光ママ、優子ちゃん、早紀ちゃん、もえ!ちゃん、サラちゃんサナちゃん丸中さん、有難う御座いました!
 .空手における河合理論の発展・・・・・・研究会・協会・空手道 楠美豊子
 「第34回 研究発表会」の河合の発表「歪みと波動の展開」を空手の稽古に取り入れて見た。先ず、私の名前「くすみとよこ」の相対名である「るゆちもそろ」に「ん」を加えた「るゆちもそろん」を、準備運動の犬歩きの時に唱えてみた所、何も唱えない時に比べて歪みが正され、動きが身体の中心に纏まり、エネルギーの循環も良く成った気がする。何時も感じる左足がだるく引っ張られる様な感じが「るゆちもそろん」を唱える事に因って消滅した。
 左右の突き、左右の蹴りで有効な音を探ってみた。其の結果、音と音の組み合わせ、そして音の持つリズムとエネルギーの流れる方向性について考える事が出来た。
 「にひのほん」を唱えると、必要な手足の母指にエネルギーが移行し、中心軸がしっかりする。何も唱えない時と比べて、蹴り足のスピードと威力が増し、足がより高く上がる。
 同側同調には「にん・ひん」を唱えると、手と足のエネルギーの流れが変わる。やはり何も唱えない時に比べて、前蹴りの蹴り足に威力とスピードが加わり、リズムに乗り易く蹴り足も前に伸びる。今後、此の理論を空手の稽古に取り入れ、更に発展させて行きたい。(実技)
 .歪みと波動の展開・・・・・・研究会・協会 瓦町支部(支部長・指導部長)河合立江
 前回の発表後、ビームライト協会・倶楽部(一条の光研究会)の中で、館長を始め会員の方々に御協力を戴きながら、改めて図(五十音全ての波動が人体へ移行される位置)の正確性を確認し、様々な形で研究を進めて来た。
 1.相対名を発声する事で、生体エネルギーのバランスを整える。(最後に「ん」を付けると更に加速する。)半濁音、濁音、小文字を使った場合のエネルギーの流れも検証した。
 2.愁訴に合わせて言霊を発声し、身体の歪みを修正する。
 3.館長の御力に因り、「五十音全ての言霊」がプログラム化された。此の結果、携帯電話が治療器として活用出来る用に成った。携帯電話のビームライトプログラムへ文字認識機能と実行機能、願望成就機能も備わり、文章にして携帯電話に書き込むだけでも愁訴が緩和される。(但し、携帯電話のビームライトプログラム、光プログラムが組み込まれて居る事が条件で有る。)
 人体の名称に「月」が多く含まれる理由として、館長よりコメントを頂いた。「太陽は陽性で全ての中心(幽体)で有り、月は太陽を反射し陰性で宇宙を映す。私達は現世(うつしよ)に居るから『月』と一緒で有る。肝臓、腎臓等に『月』が付くのは、現世に存在して居るからだ。宇宙の中心は臍で有り、臍は人間の中心で、幽体とも肉体とも繋がって居る。母親の配下(現界)でも有り、神の配下(霊界)でも有り、其の境目が臍で有る。胎児は、母の力で育ち、主は神の支配に有る。」
 人体の名称には、「う」「ん」を読み上げるものが多い。「う」は「空間、大宇宙を表す言霊」、「ん」は「中心(神の世界)、歪みを修正し中和する言霊」と言えるだろう。小宇宙人体を一文字の言霊で表現するならば「う」と同調し、其の中心(臍)は「ん」と同調する様に感じる。
 .自然な暮らしの中で・・・・・・研究会・協会 牟呂支部(正指導員)佐々木由美
 人体の神秘と手当法
 大宇宙に存在する小宇宙人体。人体も宇宙の秩序に総て則り、極微の世界まで陰陽の秩序から成り立って居る。幽子・素粒子の素は波動で有るが、その波動とて対立する二極(陰陽)に因って生まれて居る。陽は求心、圧縮、下降の性質を持ち、陰は遠心、拡散、上昇の性質を持ち、陽は陰を、陰は陽を相牽引する。総じて相対性で有り、総てが陰陽の集合体で有る。
 聖士會館空手道の自由組み手で鼻を強く打ち、其れ程炎症は酷くなかったが痛みが頭部全体に広がった。里芋粉にパワーアップツールを1割混ぜて半々の自然酢と水で溶き、特に痛みの有る鼻から前頭部に掛けて里芋湿布を行ったら、瞬時に痛みが取れた。
 「里芋湿布に加える自然酢と水の割合と体幹・頭部・頸部の排毒が促される部位」、「里芋湿布に加える自然酢と水の割合と上肢・下肢の有効部位」の研究発表をした。
 患部を如何に速く修復させるかは、如何に宇宙の秩序に添って調和する事が出来たかと言う事なのだと感じた。今回の研究を通して、自然の摂理の中で宇宙の秩序に添って同調して居るのが本来の姿で有り、一番自然で有ると気付かされます。森羅万象、総ては陰陽の秩序の上に成り立って居る。此は宇宙の秩序で有り、自然の仕組みである。
 .武道空手の剛と柔・・・・・・空手道 京都支部 兵道亮太
 基本は言わば大樹の根や幹の様な物で、技や術は枝や葉の様に其処からどんどん伸びて行く物だ。基本稽古を行う上では、段階的にその質を高めていかなければ成らない。
 武道でも古典芸能の世界でも、まずは師の動きを見てその型を覚える。自分の目で見た他人の動きを自分の身体で真似ると言う訓練は、その先空手の稽古を続けていく上で大切な事に成るだろう。真剣に取り組まない者、考えない者、動きを上手く想像出来ない者は正しい動きを身に付けられない。
 ただ突く、蹴るにしても聖士會館の其れは、一見しただけでは他の流派との違いに気づかない。何故なら聖士會館の基本は仮想の中心力や同側同調等の理論に基づいて再構築されており、其れ等の理論を学ばなければ気付く事は無い。
 正しい姿勢で、呼吸を整え、母指に力を溜める。技の動きに身体が乱れないよう中心を保つ。簡単そうだが、気が抜けると直ぐに中心力は崩れて行く。相手の中心力が崩れた瞬間も、自分の中心力が最大化する姿勢を取り、しかるべき技が掛かれば相手は倒れるものと思う。倒す倒されると言うのは究極、中心力対中心力であるのかも知れない。
 相手の動きを読むと言う事だけならただ「先を取る」で良いのだろう。そうすると先の先を取ると言う事はもうただの技術的な話に留まらない様な気がする。相手の未来を操る様な術にも思える。
 「儂がお前は此からこう動くと勝手に決めて仕舞う」と以前師の口から聞いた事が有る。
 触れもせず相手に術をかけて仕舞う。確かに高度なレベルでの話では有ると思うが、日々の稽古の中で此の様な術と言う物も訓練していきたいと思う。(実技)
 .自給自足 環境の中で・・・・・・いのちを豊かにする食の会 主宰 大前洋子
 食料メーカーが白い黄身を共同で開発して居る。マヨネーズや和菓子で使う為、着色し易い様にしたのだ。見た目は綺麗だが、普通の卵の3〜4倍の値段がする。色の付かない野菜を与え、人間の便利な様にニワトリを作って居る。
 アメリカ国民の肥満は人口の6割で有る。肥満が原因で病気と成って働けない為、国家経済は12兆円の損失だそうだ。野菜食は解毒メニューだ。野菜食に因って、身体機能を4ヶ月、体重を1年で元通りにした人をモデルに実話が映画化『スーパーサイドミー』された。
 日本の大豆の自給率は少なく、95%以上は輸入されて居る。アメリカの大豆は脂肪が多く、油を取る用に適して居る。「だし大豆」と言う表示は、油を抜いたカスで作られて居る為、「丸大豆」が良い。味噌、醤油、豆腐は自分で作ろう。
 東南アジアは、外食が当たり前。中国は肉を食べる為に、飼料を仕入れて居る。日本は輸入をストップされれば、6年後に餓死すると言われるが、危機感が無い。
 命の問題として、ニワトリや魚や作物を健やかに、みんなが生きて行く世界を作ろう。
 自給自足は命を大切にする。日本は春夏秋冬が訪れ、太陽の熱に因って出来る作物が違う。有り難いものです。日本を訪れた或るアフリカ人が、「もったいない」とは良い言葉だと言われた。
 .骨折および骨粗鬆症治療に対する聖士會館シップとオイルの効能・・・・・・群馬マクロビオティックセンター 主宰 石田英湾
 5年前、連載で載った新聞記事に因ると「アメリカマクドナルド社の指令に因って、日本マクドナルド社 社長は、12歳までにハンバーガーを食べさせる営業政策を図った。味覚教育に因って、ハンバーガーを生涯食べ続けるだろう。」と言う事だ。日本の風土に合わない物を強制的に植え付ける。ハンバーガーを食べ続けた結果、20歳から白血病、若いのに肥満、精神異常者が現れた。中には其の実態を知り、販売を止める良心的な経営者も居た。
 戦後の青少年は、見掛けは良いが中身は空っぽで身体が弱い。日本の風土に合わせて食物を変え、身の入った身体を目指そう。
 私の40歳時の第12胸椎複雑骨折に於いて、医者から「手術をしても96%は身体障害者に成るだろう。手術をしなければ98%は身体障害者に成る。」と言われた。もしあの時手術をして居たら今頃は車倚子だっただろう。3ヶ月間、生姜湿布・里芋湿布を続け、寝た儘食事をする生活が続いた。病んでいる部分は高レベルの陽性状態で修復しようとして居る。しかし陽性の所に陰性が集まる。人体は壊れても再生する能力をちゃんと持って居るのだ。自然治癒能力には失敗する事が無い!館長の『其れは、波動に因って結ばれる。』は、大変素晴らしい理論だ。
 体験を通して気付いた事は、万病を治すには脊髄に生姜湿布・里芋湿布を行うと良い。脊髄には、陰性化学物質が集まり易く、血液の循環経路で有り、内臓にも影響する。
 60歳からは、聖士會館シップとオイルを活用し、其のお陰で不思議に治って居る。
 桜のシャワーをぜひ浴びて下さい。日本の風土は桜。人の心を読むと言われて居る。
 ..武道空手術・光に近付きたい・骨法治療・・・・・・館長 鈴木礼音
 私達の空手は、叩く・蹴るだけでは無く、捌き・崩し・極めと言う武道的要素が強く、本来の武士道の流れに極力近付きたいと言うのが私達の基本的姿勢で有る。聖士會館の武道的要素の空手術では「負けると言う事」は絶対に有り得ない。対戦相手の身長が高く、尚且つ体重が有れば、私としては「勝ったな!」と思う。陰陽理論で考えると、小さい人間の方が陽性だからだ。体重が半分近くの場合、対戦相手の柔道の先生から見れば、相手が勝つ事は100%近く無いだろう。しかし、速度と力学とが兼ね有った瞬間を狙う!打撃が完全に極まった時には、前に倒れる。空手と柔道では、絶対的スピードが違う。受ける側には見えないスピード、崩す、捌く術に因って、相手は受け身が取れず自滅して行く。人間は前外側45度の角度に動く様に触られると、指一本で崩す事が出来る。中心力と中心軸を正して居れば、喩え倍の体重で有っても人間は倒される事は無い。空手は、基本的に叩く・蹴るが7割、捌き・崩しが3割の戦い方が理想で有る。しかし、此処まで来るには、まずは基本をしっかり身に付けなければ何も成らない。基本の中に全てが有るのだ!仮想の中心力、其処には巨大な破壊力が生まれる。そして、相手の力の100%以上の力で返す事が出来る。だから、流して捌く・崩す事、直前の所で反発して行く事で、相手は自分の出した力が其の儘自分の所へ帰って来る場所と言うのが有るのだ。其れは、基本を追求する上に生まれて行くものだ。(実技)
 骨折治療に於いて、例えば単純骨折の場合、身体は陽性で指先に向かって陰性に成って行く。身体に近い陽性の方が絶対的なエネルギーが多いから、陰性側の骨は陽性側の方へ入れ違いに引かれて行く。接骨学では、入れ違いに成った骨を一度戻して中庸にして遣ると、綺麗に結び付く。神霊治療では、双方の骨には密接な関係が有り、其処に霊流(光)を高濃度に与えると、波動で結び付いて行く。面が有った瞬間から、骨は繋がって行く。此は、骨だけでは無く、臓器・筋肉等の基本ベースは当て嵌まる。人体には陰性の人、陽性の人が居るが、其れを中庸に戻して行くのが基本ベースで、其処から奇跡が生まれ正常に成って行く。神霊治療の中で、「祈り」と「礼節」を神に訴え、其の意志が通じれば奇跡の結果を生む。其れにはテクニックと言うものが非常に難しく、ミドリちゃんの様に想念界(想いの世界、自分の中で神と同調する)を想像して数をこなして行く内に其れが現実と成る。イメージ作りから其れを現実にするのが、今後の神霊学研究会のテーマで有る。
 真実の医療・未来の医療には、波動・光・食事学・骨格を修復する医学が主流で有って、メスを入れたり、薬を投与して治すのは主流では無い。何故なら治らないからで有る。
 今後も聖士會館の研究発表が、ドンドン伸びて行って、世の中に於いて基本的な医学の中枢・理論の中枢と成る様接合して行きたい。 

 3月27日 御祝い
 真理子さん、麻紀ちゃん、女の子の御出産おめでとう御座居ます♪何時だったか冗談で「同じ日に産まれたりして・・・・・・」と言ってましたが、まさか本当に同じ日に御出産されるなんて!本当におめでたいですね!お二人の赤ちゃんの健やかなご成長をお祈りして居ます!

 車を契約
 中古だけど車を契約した♪家族兼用で乗る事に成るかと思うが、殆どペーパードライバーの私にとっては、新たな試みです。今後少しずつ運転に慣れて行きたいと思う。今回の車選びに当たって、一条先生に大変御世話に成りました。10日程前、或る中古車センターにて、甥っ子が価格の割に新しく好条件の車を発見した。車には「事故車は一切販売しません」と表示されて居り、甥っ子は大変気に入った様子だった。焦って契約する前に、まずは車を携帯カメラに撮影し、一条先生に見て頂く事にしました。本部に行って、早速一条先生に画像から車を透視して頂くと、「此の車は正面からぶつけられて居る様に見える。」と言われました。「事故車は一切販売しません」と言うあの表示は嘘だったのか?でも、一条先生が其の様に仰るのですから、間違いは無いと思った。其の後、もう一度確認をする為、再びお店に行った。其の際、一条先生に了解を頂き、一緒に車確認に同行して下さいました。普通に見るだけでは修復歴など全く分かりません。一条先生は、実際に車を見ると直ぐに「此の車は、正面と右前からもぶつけられて居る為に、可成り車に歪みが来ている。」と言われました。其の後、細かく確認をして頂くと、タイヤやボンネット等々に数カ所の修復箇所が確認された為、購入を断念した。中心が狂って居る車は、危険を伴うそうだ。
 今日、再び家族と車選びに行った。2カ所のお店を回って気に入った車を2台発見!今回も携帯カメラに撮影し、申し訳無いと思いながらも出張中の一条先生に画像を送って確認をして頂きました。折り返し「どちらでも良いけど、○8○2の方が良いよ。こちらの方が歪みが少無い。」と、返信を下さいました。○8○2は、私達も気に入った方の車でした。迷わず、其の儘契約をした。お店の方に詳しくお聞きした所、「此の車は試乗車だった為、外も中も大変綺麗で新品同様です。本当にお買い得ですよ。」と言われました!一条先生のアドバイスの御陰で、大変良い車に出会えて嬉しかったです。有り難う御座いました。納車が楽しみです!

 3月20日 右足捻挫(2)
 朝、若干の腫れは残るが動きに全く支障は無い。後は腫れが引けば完治だろう。奇跡の様な自分の快復振りを実感した♪しかし、祖父の事を思い出すと悲しく成る。間違った治療法を選択すると、結果は悲惨に思う。
 昨日に引き続き、19時から「神霊学研究会特別講座 病と神霊治療」に参加させて頂きました。実技「聖士会館オイルを使用して神霊治療を行う方法」で、私は実際にモデルと成って一条先生に神霊治療を施して頂きました。すると、右足の血行が促進されてピンク色に成り、見る見る腫れが引いて行った。其の後は皮膚のつっぱりも解消され、関節の動きも完璧です!劇的な快復を遂げる事が出来て感謝の気持ちで一杯に成った。
 応援して下さいましたミドリちゃん、光ママ、川西ママ、早紀ちゃん、みゅうちゃん、もえ!ちゃん、ジュンちゃん、あずみちゃん、サラちゃんサナちゃん!ご心配下さいました皆さん有り難う御座いました。
 今回の右足捻挫は、全く私の不注意に因るものでした。待ち合わせ時間にギリギリ又は少し遅れそうだったので、ぷっきーさんに連絡を入れ様とし、片手に携帯電話を持って居たのです。つまずいて転ぶ瞬間までの時間は、自分としては空白で一瞬の出来事の様に思いますが、実は其の様子の一部始終を実に鮮明に一条先生は知って居られました。一条先生は私の記憶を呼んだと言われますが、実際に私の記憶以上に詳しいのです。私は思わず赤面!流石一条先生です。
 「太郎は急ぎ足で道路を横断中、センターに配置されて居る突起物につまずいてバランスを失った。何とかバランスを取り戻した瞬間、今度は歩車道境界ブロックに右足を引っ掛けてしまい、前のめりに成って転倒した。角度から見て本来なら顔面直撃する所を、反射的に右膝でブロックした。転んだ時に『ゴキッ』と音がしたのは、舟状骨、腓骨、脛骨が大ズレを起こしたからだ。転んだ直後、太郎は恥ずかしくなって、周囲をキョロキョロ見渡しながら慌てて立ち上がって居たね。」
 気が抜けて居るとしか言い様の無い自分の行動を戒め、同じ過ちを繰り返さない様に気を引き締めて行きたいと思います。

 3月19日 祖父の御見舞
 午前、家族と共に国立T医療センターに入院中の97歳に成る祖父を御見舞いに行った。祖父は物を取ろうとして自宅のベッドから転倒したらしく、右大腿骨を骨折。一週間程前、人工骨を入れる手術を受けた。聖士會館で骨接ぎをすれば短期間で完治するのに、我が家としては大変残念な事です。手術日の翌日、母が祖父の病室を尋ねると、祖父は牛乳とヨーグルトを摂取して居た様だ。病院の昼食に出されたものか?付き添いの伯母が祖父に与えたものか?は解らないが、此も大変残念に思う。祖父に付き添い介護をしてくれる伯母には、大変感謝をして居る。しかし、此迄も私達が真実を伝え様とすると、伯母は反発心を増幅させるばかりだった。恐らく、今後も理解を示す事はないだろう。祖父に「おじいちゃん、体調はどう?」と声を掛けると、ニコッと笑みを浮かべるが言葉少なで元気が無かった。祖父の寂しそうな表情が気に成った。
 夜、本部に行くと、一条先生から「あっ、そうそう。昼頃ミドリちゃんから太郎宛に伝言が有った。『おじいさん、体力が低下して居ます。』と伝えて欲しいとの内容だった。」と言われました。私はビックリした。今日、祖父を御見舞に行く事を人に話した記憶が無かったのだ。後に、ミドリちゃんに「どうして私が祖父の御見舞に行く事を知って居られたのでしょう?」とメールでお聞きした所、「それはお父様に聞いたからです!」とお返事を頂きました。私は、またまたビックリ!と同時に感激した。父は今も尚家族や周囲の異変をキャッチし、温かく見守ってくれて居る。父を身近に感じ、凄く嬉しく成った。そして神霊能力を駆使して何時も父のメッセージを教えて下さるミドリちゃんに心から感謝します。人工骨を入れてしまった以上、今後も何かと不調が生ずるかと思うが、祖父が少しでも体調を取り戻せる様、快復を願いたい。

 右足捻挫(1)
 15時40分頃、近所のスーパーへ夕食の材料の買い出しに出掛けた。16時からぷっきーさんと待ち合わせをして居た為、私は凄く慌てて居た。やはり焦って良い事は無い・・・・・・道路を渡り切る所で転倒し右足を酷く捻挫してしまった。咄嗟に立ち上がったものの、右足に激痛が走って第一歩が踏み出せない。無理に右足を踏み出そうとすると、足首が不安定で力が入らず、見るとリンパ液が流出し外側部分が大きく腫れ上がって居た。こんなに酷く足を捻挫したのは初めてだった。買い物は諦めて、其の儘姉に本部まで車で乗せて行って貰った。
 此の日、本部の治療担当はゆみりんさんでした。本部に着くと、ゆみりんさんは早速捻挫の治療・神霊治療・里芋湿布を施して下さいました。すると、痛みは見る見る和らぎ、歩けるまでに復活した!先程までの症状がまるで嘘の様だ。其の後、私は予定通りぷっきーさんと用足しに出掛ける事が出来た!ゆみりんさん、有り難う!まさか30分も経たない内に、殆ど普通通りに歩ける様に成るなんて!聖士會館の治療は、何時でも奇跡を引き起こす。患者の立場と成って、素晴らしい体験をさせて頂きました。
 19時から「神霊学研究会特別講座 病と神霊治療」に出席させて頂きました。実技では、自己浄霊に続き、鈴木伸明さんとペアを組み神霊治療を施しました。治療後、右足が大変温かく、動きもますますスムーズに成って来た。順調に快復して居る♪

 3月16日 春
 今日は暖かくて穏やかな日。本部来館者との第一声は、お互いまず「今日はポカポカして気持ちが良い。春らしく良いお天気ですね。」から始まった。こうした天候の挨拶は、日本独自の風習で大変気持ちが良い。
 最近、二人の方から「なんだか急に髪の毛が伸びたみたいね?」と言われた。一人は、「二週間振りに会ったけど、あなたは髪の毛が10p近く伸びたでしょ!」と、不気味な事を言った。幾らなんでもそんなに髪の毛が伸びる筈ないのに・・・・・・。確かに、寝不足が続く度に身体は陰性に傾き、自分でも髪の毛が急速に伸びて行くのを感じ取れる。気付くと、後ろ髪が肩甲骨の真ん中辺りまで伸びて居る。此処まで伸びたのは何年振りだろう♪
 今年に入って特に気付いた事。どう言う訳か?例年にも増して、本部は妊婦さんの来館者が驚くほど多い。年が明けて既に出産をされた方も居れば、春に臨月を迎える会員の方々等、来る日も来る日も「赤ちゃんが出来ました!」「現在妊娠○○○目です♪」と、報告がてら治療受けをされる方が後を絶たないのです。今年の本部は正に出産ラッシュです!皆さん、凄く幸せな表情をされて居る。本当におめでたいですね!
 時代に因って、比較的男児の出生率が高い年、女児の出生率が高い年が有る様に思えますが、今年はどちらが多いのかな?先日、一条先生から「戦争が多いと比較的女の子が多く、平和な時は比較的男の子が多く生まれる。」とお聞きしました。日本は今安定して居ると思う。どうか此から誕生する赤ちゃんが健康に生まれ、何時までも平和な時代を過ごせます様に・・・・・・。 

 2月6日 寒中稽古の日
 寒中稽古に参加させて頂きました。
 5時30分、家を出る時は未だ辺りが真っ暗でした。道中、三日月がとても綺麗で感動した。
 現地に到着した。陽性の私でも、流石に海岸は寒くて暫く固まってしまったが、一条先生を始め稽古生の皆さんは気迫に満ち溢れ元気一杯だった!やがて朝日が昇り始めると、水平線は紅色からオレンジ色に染まり凄く美しかった。思わず携帯カメラで写真を撮ってしまった。
 稽古中は、3人の方からカメラ撮りを頼まれて必死だった。シャッターチャンスとは、難しいものだ。格好良く決まった瞬間を狙ってシャッターを押した筈が、どうもタイミングがズレてしまう。頼まれた皆さんに申し訳無いと思った。
 稽古が終わると、今度は皆さん海水に入って写真撮りをして居た。私はバーベキューを戴きながら、其の撮影風景に見惚れてしまった。凄く格好良いー!!
 一条先生を始め、御父母の皆さん、稽古生の皆さん、ミドリちゃん、早紀ちゃん、一般参加の皆さん、有り難うございました。
 15時30分から本部へ出勤。以降は治療の予約が一杯で、大変忙しかった。終了後は、骨法研究会が行われ、其の後はキリン会と成った。今日は、長い時間を過ごして居る様だが充実して居る。キリン会の席で、一条先生からチラッと父の役割に関するお話を聞かせて頂いた。事の発端は、夕方一条先生と患者との秘密の話の遣り取りから始まった。そして、私はキリン会の席で一条先生に話の続きをお聞きした所、「・・・・・・。神の世界で其れ等の年度行事を掲示板に記する役割をして居るのが、太郎のお父さんだよ。現界で言えば、市役所みたいな所かな。太郎のお父さんは真面目に一生懸命役割を果たして居るよ。」と教えて下さいました。そう言えば、以前にも一条先生ミドリちゃんから、父が光の世界で「執事(記録係)」をして居るとお聞きした事が有ります。生前、海産物の加工業に就いて居た父が「記録係」と言うのは、父を良く知る人なら一瞬首を傾げるのではないか?と思うが、実は家族には父が「記録係」を勤める事に関して思い当たるのだ。生前の父を思い出すと、空き時間を利用して、良くボールペンを片手にノートや手帳に何かを記帳して居た光景が浮かぶ。父が光の世界へ旅だった後、引き出しや鞄からノートや手帳を発見した。父を偲びながら目を通してみると、住所録や主な出来事、流れ等が細かく記されて居てビックリした。まさか此処まで細かく記録を残して居るとは、考えてもみなかったからだ。今では、父が残してくれたノートや手帳が私達家族に大変役立って居るのです。
 父にとって「執事(記録係)」と言う役割は、自分の望みでも有り喜びでも有る大役だと思いました。一条先生のお話をお聞きしながら、父が元気に活躍する様子を自分成りに想像し、何だか嬉しく成った。

 2月3日 ゆかりちゃんの涙
 ゆかりちゃんは、現在は母の部屋に居る。此処からは、家族みんなを見渡す事が出来るし、光の世界に居る祖母もゆかりちゃんを通じて、実の娘と近い場所で過ごすのは凄く喜ばれるのでは?と思ったからだ。翌日、ミドリちゃんからメッセージを戴いた!
 お早う、たっちゃん♪
 よかった!たっちゃんのお部屋だと隅っこで隠れてしまって寂しかったので、ゆかりちゃん喜ぶよ!お母様もその方が良いよ。お婆ちゃまも喜びます。

 驚く事にミドリちゃんは、ゆかりちゃんが私の部屋の隅っこに位置し、物の影に身体が隠れた状態に成って居た事を知って居たのだ。ミドリちゃんは、私の部屋を訪れた事が有るのだろうか?ミドリちゃんなら、きっと神霊能力を駆使すれば簡単な術だろう!と思った。其の件を、再びミドリちゃんに伺ってみた所、「たっちゃんのお部屋に伺った事は無いよ!ゆかりちゃんに聞いたの。」とお返事が届いた。内容を読んで、ゆかりちゃんに寂しい思いをさせてしまった自分に反省をした。
 ミドリちゃんの2,005年1月29日(sat.)の日記に、「ピンクのお洋服着たゆかりちゃん可愛いね!左のお目目が光ってる!」と載って居た。どうして左目が光って居たのだろう?私は、ゆかりちゃんと会話が出来ない。其処で、思い切ってキリン会の席で一条先生に伺ってみた。すると、一条先生「あれは、ゆかりちゃんの涙だよ。実は、右目からもうっすらと涙が滲んで居た。でも左目の方が強く光って居た。感激の涙が光って見えたのだ。」と応えられた。涙の理由を伺うと、「本来なら古びた人形として、大抵は放されてしまうのに、河合家も納得して大切にされて居る事。本部の神霊学研究会に参加して、其の空間が霊界の空間に似て居る事。そして、最大の理由は、神様の様に光り輝くミドリちゃんがこうして自分の目の前に居る。其れで感激して涙を流して居たのだ。」と言われました。
 今日もゆかりちゃんは微笑んで居る♪2日間、ゆかりちゃんから心地良い香りが漂って居たが、不思議にピタッと香りがしなく成った。あの心地良い香りは何だったのだろう?ミドリちゃんから届けられた香りだったのかな?

 1月30日 神霊学研究会 特別講座(祈りと神霊治療)
 朝から忙しい日が続いて居る。特に講座の日は、17時を回った頃から普段因りも時間が加速して過ぎて行く様な感覚に陥る。受講される方々が続々と来館される中、時計を見ながら「あ〜もう直ぐ19時だ。講座が始まる!」と、焦りながら必死に動き回る事が多い。やがて特別講座が始まり、私は仕事を中断し慌てて席に着く。講座の始まりは、何時もこんな調子だ。そんな落ち着きの無い心理状態で参加する事が多い為、一条先生の講義が一層心に響く。今回の講義の中で、自分自身の短所や長所についてのお話が有りましたが、せっかちで「狭いものの見方・考え方」を持つ自分を振り返って反省し、長所を伸ばして行きたいと思った。そして一歩一歩確実に向上して行きたい。神霊学研究会は、私にとって最も掛け替えの無い存在だ。
 実技終了後、一条先生チェリーさん「今日は、特に肩から首に掛けて凄く軽く成っただろう?」と尋ねて居ました。チェリーさんは、感激をした様子で「身体が凄く温かく、軽く成りました。」と応えられた。ミドリちゃんの日記にアップされて居ましたが、お父様がご一緒に来られて居たのですね。一条先生「玄関を入って来た瞬間に、お父さんが一緒に来られた事が直ぐ解ったよ。」と仰って居ました。きっとチェリーさんも気付いて居られたのだと思います。そんなチェリーさんを見て居たら、想いが共鳴し瞼が熱く成った。此から先、お父様は光の世界からチェリーさん御家族を温かく見守って行かれる事でしょう。チェリーさん、何時か光の世界へ行って、お父様に直接お会い出来ると良いね!共に、私もそんな日を夢見て居ます。
 今回の特別講座に、ゆかりちゃん(2,001年6月22日 人形1、6月30日 人形2:記録参照)も一緒に参加させて頂きました。ゆかりちゃんが本部に来館したのは、何年か振りだと思う。講義中は神棚の前に座って、一条先生のお話を真剣に聞き入って居る様に見えた。キリン会では、皆さんに抱っこされて凄くご機嫌な様子だった♪
 翌日、ミドリちゃんにゆかりちゃんの事をお聞きすると、「お祖母ちゃんの想いが入っています。何時も優しく見詰めてくれています。出来れば皆さんの集まるお部屋に置かれると良いな!」とメッセージを頂きました。私は、早速ゆかりちゃんを自分の部屋から家族が集まる一階の部屋に移した。すると不思議な事に、ゆかりちゃんの笑顔と輝きが増し、光って見える。もう一つ不思議な事は、ゆかりちゃんから此迄に感じた事の無い心地良い香りが漂うのです。此には家族もビックリして居ます。ミドリちゃん、有り難う御座いました。
 話が一転しますが、先日の新年会の席で、私は携帯メロディに合わせて「異邦人」を歌わせて頂きました。幹事の佐久間さんから「ミドリちゃんからのリクエストです。」と、お聞きしたからです。ミドリちゃんが空間で聴いて居るかと思うと、ますます緊張してしまった。ミドリちゃんに、「どうして私が『異邦人』なのでしょう?」とお聞きすると、「異邦人はたっちゃんの得意な曲をたっちゃんの記憶から検索したの。」とお返事を頂いた。高音部が上手く伸びず下手くそですが、確かに「異邦人」は、私にとって思い出深い歌。ミドリちゃんに空っぽの頭の中を見透かされて「恥ずかしい〜!」と思いながらも、其の神霊能力には驚きの連続です!
 特別講座の実技では、2人の妊婦さんに他者浄霊をさせて頂きました。お二人共、今春に出産の御予定です。まだ見ぬお二人の赤ちゃんにも、霊流を移行しながら優しく語り掛けてみました。何だか神秘的な感覚だった。御母さんの愛情を一杯受けながら、どうか健やかに成長されます様に・・・・・・。
 ミドリちゃん、光ママ、早紀ちゃん、みゅちゃん、もえ!ちゃん、あずみちゃん、ジュンちゃん、サラちゃん、サナちゃん、特別講座にご一緒出来て嬉しかったです。次回も楽しみにして居ますね。

 1月18日 残念
 Nさんの奥様のお父様が亡くなられ、心因り御冥福を申し上げます。
 一昨日、Nさんから入院中の義父様の相談を受けたばかりだった為、急な訃報に驚きました。相談の内容は、T病院へ入院して居た当時の私の父の様子を聞かせて欲しいと言うものでした。私は、「後悔のない様、医療に対する疑問点が有れば、納得が行くまで医師に質問した方が良いと思う。」とアドバイスした。
 総本部の記録にも載って居ましたが「医療ミス?」で有れば、大変残念に思います。
 Nさんの義父様は、T病院に入院されて居ました。元々内臓の方は異常が無かったらしく、食事も摂れて居たそうです。いよいよ退院間近と言う所まで来て、体調が急変した。食事が摂れなく成り、言葉が喋れなく成り、意識が朦朧として見る見る衰弱をして行ったと言うのです。4本も点滴を打って居るが、妥当なのか?Nさんは、医師に「あんなに元気だったのに、どうして急変したのか?」と、幾つかの疑問点を投げ掛けたそうですが、「希にこの様な症例も有ります。」と言われ、納得の行く返答は貰えなかったそうです。
 一条先生から「此以上、身体が持たない事を理由に光の世界を選択された。」と、お聞きしました。此からは、義父様は光の世界から、Nさん御家族を温かく見守られる事と思います。

 1月14日 安易な考え(水分過剰)
 此の所、患者の共通点の一つに、水分を大量摂取し不調を訴えるケースが多い。
 3日前に来館された50代後半の男性も其の一人でした。男性は、元々肉が大好物で、若い頃は特にラードの部分を好んで食べて来たそうです。其の結果、30代に入って間も無く、病院から「脳梗塞の直前」だと注意された。其の時点からラードは控えて居るものの、やはり肉を好んで食べ続け、近年も脳梗塞の一歩手前で倒れ掛かけては病院へ運ばれ治療を繰り返して来たとの事。医師から「毎日水を2リットル飲む様に!」と指導を受け、其れを実行する様に成ってからは、脳梗塞の症状は現れなく成ったそうです。だから、毎日水2リットル飲む日課を止めるのは恐怖心を持つ様でした。
 此の男性の話をお聞きし、私の心の中で思った事。「まただ・・・・・・。」昨年から、患者因り「毎日水を2リットル飲んで居る。」「毎日水を大量に飲んで居る。」と言う言葉を何度聞いたか数え切れない。そして、此の男性を含め、此等の患者の共通点として、腹冷えに因る腰痛の他、左腎臓が腫れて心臓肥大を併発して居る。心臓肥大に伴い、左肩甲骨内縁痛や左頸椎3番後方変位に因る左偏頭痛を引き起こし、来館される患者も多い。一条先生は、水分過剰に因る左腎臓の腫れと心臓肥大の関係を次の様に言われます。「心臓と腎臓は血液を濾過する臓器で、血管で繋がれて居る。腎臓の中に水が溢れると、陽性な臓器で有る心臓に、水は引かれて行く為に心臓が肥大する。」
 
肉は陽性で、血液がドロドロに成る。其れを単に水で薄めれば良いと言うのは、大変安易な考えだと思う。他臓器への負担や、其れに因る体調不良など全く考慮されて居ないからだ。脳梗塞の治療として、まず乳製品を含む動物性蛋白質の摂取を止める。「椎茸・昆布・玉葱エキス」と「大蒜」を摂取する事で、血液をサラサラにし循環を良くする。高血圧には、クワの葉茶も大変効果的だ。
 其の他、水分過剰が原因に因る病気の一つに、無呼吸症候群も挙げられる。一条先生「水分の摂り過ぎで腹が冷え、血液は薄まり呼吸機能が低下して居る状態で有る。」と言われます。即ち、水分過剰が原因で、自律神経失調症と成ってパニック状態に陥って居る。水分を減らせば、治る病気なので有る。

 1月4日 仕事始め
 本部は、治療受けと新年の挨拶に来られる方で来館者の絶えない一日だった。新年を迎えてか、皆さんの表情が凄く生き生きして見えた。自分自身、年々一年が加速して短く感じるのは年のせいだろうか?多忙なせいだろうか?一条先生は、今年も大きな夢を持って新たな研究を展開される事でしょう!本部は益々超多忙に成る予感がします・・・・・・。今年も頑張って行きたい!

 元旦
 新年明けましておめでとうございます。どうか因り健康で平和な年で有ります様に・・・・・・。
 12時から行われた本部の「神事」に、今年は家族揃って出席させて頂きました。本部には、空手道稽古生を始め、沢山の方々が集まって来られた。一条先生因り年頭の挨拶の中で、「神道」についてお話や礼儀作法を教えて頂きました。年々「神事」に出席される人数が増えて居る。一条先生から「今回はミドリちゃんも来て居たよ。」とお聞きしました。感激です!皆さんの神に通じる平和で尊い想いが強大な光(霊流)と成って、地球がドンドン浄化されると良いなと思った。
 夕方、総本部にお邪魔しました。すると、澪ちゃんが元気一杯に部屋を走り回って居た。メチャメチャ可愛くて何度も抱っこしちゃった!夜、ぷりんさんに同行して、ゆみりんさんと一緒に狸君澪ちゃんのお散歩に行った。寒いけど、空気が澄んで気持ちが良かった。

 2,004年の記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 12月4日 2004聖士會館望年会
 待ちに待った望年会。昨年は、一条先生の運転で望年会会場「龍宮之宿」に向かったが、一条先生は一旦総本部に戻られた為、今年は別々の車で会場に向かう事に成った。本部を早めに締め、私は姉と一緒にゆみりんさんの車に同乗させて戴き、望年会会場へ向かう。しかし、道に迷いそうだった為、相談の上、18時豊橋西駅発会場行きバスの後ろに付いて走った。道中は雨風が大変強く見通しが悪い。19時の時点で、私達は会場の直ぐ近く迄は来て居たのですが、あともう少しの地点だった。ミドリちゃん、薫ちゃん、光ママ、早紀ちゃん、みゅうちゃん、もえ!ちゃん、あずみちゃん、ジュンちゃん、サラちゃん、サナちゃんが私の胸から来られた時は、未だ車の中でした。望年会会場では無かった為、皆さん一瞬ビックリされたのでは?と心配しましたが、ミドリちゃんの日記に「ミドリ達はお空を飛んでましたから、ゆみりんさんのお車の上は光って見えたでしょうね?」と載って居ました。光輝く天使達の舞・・・・・・お空を飛ぶミドリちゃん達、目茶格好良いね!私達は、光に包まれながら会場に向かう事が出来て幸せです。
 宴会はスタートから凄い盛り上がりだった!土屋さん(ご主人)が歌を熱唱。そして、山本さん達が「エビカニクス踊り」を披露された。流石は保母さんコンビ、リズム感抜群です。愛佳ちゃん、優佳ちゃんの踊りも凄く可愛いかった!奈津子さん佐久間さん三吉さん、笠原さんの「冬のどなた」は面白くて笑いっぱなしだった。配役も皆さんにピッタリでした。ユジンを演じた奈津子さん、病院のベッドに横たわるサンヒョク(三吉さん)を励ますシーンは感動しました。まるで本物のユジンさんみたい。是非物語の続きが見たいと思った。一気飲みをしながら「リンダリンダ」を歌い熟した吉野君、凄い特技だ。フラダンス、お気楽踊りは、衣装もバッチリ決まって皆さんとても可愛いかった。お気楽踊りは、見て居るだけでも楽しい。世の中の不幸事など、一気に何処かへ吹っ飛んでしまいそうな光景だ。「お気楽お気楽ヨイヨイヨイヨイ♪」の掛け声と共に、会場が一斉に沸いた。永ちゃんショーは、今回も更にバージョンアップされて居ました!今回はボディガード付きだったので、警備が厳しい。其れでも乱入した三吉さん永ちゃんまで後一歩の所でボディガードの小島相談役に倒されてしまったが、其の勇気は凄かった!
 望年会と共に、一条先生の「400万カウント」がお祝いされました。くす玉が割られ、がんこちゃんから素敵なイラストのプレゼント、幹事のかもさんから「林檎の木」のプレゼントが手渡された。一条先生は凄く嬉しそうな表情をされて居ました。私も、何年か先に総本部の土に立派な林檎が実る日を思い描き、ワクワクした。
 ラムさん、薫ちゃんと寄り添って素敵な時間を過ごされ良かったですね!
 幹事のかもさん、司会の一志さん永ちゃん、お疲れ様でした。お心遣いを下さいました皆さん、参加者の皆さん、有り難う御座いました。心に残る最高の望年会でした!

 12月3日 ノートパソコンが正常に成った!
 11月29日に経営学講座が開かれ、翌日、株式会社バードコンピュータの金井会長が本部へ治療の為来館されました。金井会長にノートパソコンの音を聞いて頂いた所、「サウンドカードに異常が有るのではないか?」と言われました。やはり此は明らかに不良で有るそうです。
 デルコンピュータに此以上交渉しても修理は不可能だと思い、一度は諦め掛けて居たサウンドの異常。しかし、今後同じ様な苦情で悩む方々の為にも・・・・・・と思い、消費生活相談窓口に相談する事を決心した。
 翌日、「東三河県民生活プラザ 消費生活相談」に問い合わせをした所、ノートパソコンを持って面談する事に成った。其処で音を確認し、明らかに異常と判断すれば、県民プラザの職員の方がデルコンピュータへ直に交渉をして下さるとの事。12月2日、私は早速県民プラザに出向き、数曲音楽を保存したフロッピーディスクとインターネット履歴から音楽を引き出し、立ち会った2名の職員の方々に聞いて頂きました。職員の方々は、『音楽が波を打って部分的に音が鳴らない。』と、判断された。此の時点から、県民プラザからデルコンピュータへ数回に渡る交渉が始まる。私は一旦自宅に戻ったが、其の後も県民プラザから其の都度話し合いの経過が報告されました。デルコンピュータ側からの説明に因ると、今度は「フロッピーディスクに異常が有って、音楽が異常に聞こえるのではないか。」と言ったそうです。又、初回の修理時、まだ保証期間内だった為に、私が「回復の見込みが無いのでしたら、即返品手続きに切り替えて下さい。」と、添えた手紙も受け取って居無いし、記録も残って居ないと言われた。不思議だ・・・・・・。
 本日、本部に出勤すると、金井会長より小包が届いて居た。包みを開くと、スピーカーとCDと一通の手紙が入って居た。手紙には「USB接続の、ドライバー内蔵スピーカーを送ります。USBポートに差し込むと、ドライバーのインストールが要求されますので、同封したCDからインストールして下さい。こちらのスピーカーで正しく音が出たなら、間違いなく、本体のマザーボードに付いているサウンドボードの機能不正か、あるいは、サウンドドライバーの不正だと思います。」と記されて居ました。此迄、外付けのスピーカーで音を鳴らしても音は改善されなかった。しかし、早速CDをインストールすると、スピーカーを設置した状態でも外した状態でも音が正常に鳴り響いたのです!即ち、修復され正常に成ったのでした!感激!結果として、元々サウンドドライバーの不正が原因で有った事が判明した。
 早速、県民プラザに報告しました。職員の方は、其の後もデルコンピュータと交渉を重ね、再度修理をして頂く為に返事待ちの状況だった様ですが、交渉は此の時点で打ち止めに成りました。
 午後に成って、再び県民プラザの職員の方から電話が入りました。デルコンピュータ側へ、正常に成った経過を説明した所、「其れが全ての原因で有ったと思います。」と認め、「今後は此の様な事が無い様に、此迄の経過を記録として残します。」と言う確証を得て交渉が終了したとの報告でした。親身に成って対処して下さいました県民プラザ(豊橋受付電話番号:0532-52-0999)の職員の方々に心から感謝します。
 一条先生を始め、金井会長、心配をして色々なアドバイスを下さいました皆さん、有り難う御座いました。

 11月24日 不良ノートパソコン
 デルコンピュータへ再修理に出したノートパソコンが戻って来た。しかし、「現象確認致しました。異常なし。」と言う報告書が同封されて居た。此方の指摘など全く無視されたのだ。
 初期からサウンドは異常だった。ノートパソコンの購入は数台目に成るが、此の様な異常は全く初めてだった。直ぐにサポートセンターに問い合わせをし、受話器をスピーカーに近付けて音楽を聞いて貰うと、担当者も音の異常を認めた。
 前回修理に出した時、確かにサウンドの異常は改善され、正常に成った。「これで安心!」と思ったのも束の間、また直ぐに初期状態に戻ってしまったのでした。短調・オルゴール調のメロディに成ると低音が殆ど聞こえない。複数のパソコンで同じメロディを聴き比べると、此のパソコンだけ全く別物の楽曲に成ってしまう。おまけに低音が聞き取れない為に、高音だけがボンボン響き渡って、頭が狂いそうだ。周囲に居る人達には、「気分が悪く成るから音を切って!」と言われてしまう始末です。
 デルコンピュータに問い合わせをし、修理依頼をすると、前回の担当者も今回の担当者も「元々ノートパソコンには、最初から性能の良いスピーカーは内蔵されて居ないのです。ですから、多少音が異常でも其れは仕方が無い事です。少しでも音が鳴れば、其れは故障とは言いません。」と、全く同じ発言をした。遠回しに「パソコンには当たり外れが有る。あなたは運が悪かったのだ。」と言われて居る様な気がしてならなかった。挙句の果て、前回も今回も「御自分でOSの再インストールをしてみて下さい。」と言われた。3年修理保証とは、一体何の為のものだろうか?呆れてしまう。
 今回もなかなか修理を引き受けてくれそうに無かった為、一条先生に電話を代わって交渉を重ねて頂き、取り敢えず一旦修理に送る事が出来ました。しかし、結果は「異常なし。」と、半ば予想通りの回答だった。残念だが、もう此以上の交渉は無理だと思った。音は鳴らさずに、使おう・・・・・・。しかし、デルコンピュータの傲慢な対応には失望するばかりです。

 11月23日 磯部さんのお母様
 磯部さんのお母様が亡くなられ、心より御冥福を申し上げます。通夜でのお母様は、肌の張り・艶も良く、大変若々しいお姿をされて居ました。天命を全うされ、光輝きの世界へと旅立たれた事と思います・・・・・・。

 11月18日 父の命日
 時間の流れは早いものだ。今頃に成って、父に関して気付かされる点が多い。或る日の事、裏庭で洗濯物を干しながらふと上を見上げた所、天井からロープを使って物干し竿の高さ調整がして有るのに気付いた。私達が洗濯物が干し易い様にと、父の配慮だった様だ。其ればかりでなく、他にも家や周囲をじっくりと見渡すと、色々な所に父の工夫がこらされて居るのに気付いた。変な話しだが、ずっと父と一緒に暮らして来たのに、今まで一体何を見て生活を送って来たのだろう?そんな自分を恥ずかしく思う事が多い。親は本当に有り難いものだと思う。
 命日に際し、姉宛にミドリちゃんがお返事と、父から家族一人一人と伯母(父の姉)に宛てた伝言を教えて下さいました。ミドリちゃんサラちゃん、有り難う御座います。父の霊格が向上するに連れ、喜びの反面、現界への思いは薄らいで行くと言う点では父との距離が遠のいて行く様で、内心少し寂しく感じてしまいました。でも、何時までも私達家族と伯母(父の姉)を見守ってくれて居る事に感謝します。益々輝きを増した父の姿・・・・・・何時か私も一目見てみたいな。
 ミドリちゃんからのメッセージ>
 お早う、スーちゃん♪
 昨日が利二さんの一周忌でしたね。年齢は20歳から25歳位に見えます。とってもシャンとされています。そして、益々輝きを増しています。輝きを増す程霊格は上がり現界への思いは薄らいで行きます。ですから、想いを寄せないと想念の交流は出来ません。しかし、家族への加護を忘れてはいません。家族とお姉さんの真の幸福を望まれています。「思いやりを深め、お互いに助け合い、仲良く暮らす様に。」と言われています。
 中傷、誹謗などは霊格を落とすだけです。経文を幾ら唱えても利二さんには届きません。霊界には全く関係ありません。愛情は神からのメッセージです。
 皆さんからのメッセージをお伝えしました。メッチャ喜んでおられました。
 利二お父様の所にはサラちゃんと一緒に伺いました。多分近い未来にはサナちゃんもご一緒出来ると思います。
 今はもう軍歌とか演歌を歌う事はもう殆ど無いと思います。
 お父様はある神殿で執事をされています。

 11月8日 思い過ごし
 人は重い病気に成ったり、変わった出来事が有ったりすると、「何かの知らせでは?」とか「何かの障りでは?」と、直ぐに霊障と結び付けてしまう事が多い。しかし、単に偶然の出来事や思い過ごしも多いものだ。今回、偶然にも3つの出来事が重なった。そんな中、私も早合点をしてしまった其の一人だ。
 父の一周忌を終え、もうすぐ命日を迎え様として居る。そのせいか、最近に成って昨年の今頃を思い出す機会が多く、此の早合点もきっと意識が父に傾いて居た為だと思う。光の世界に住む父が「おいおい、何でもワシ(自分)と結び付けて・・・・・・勘弁してくれよ。」と、苦笑いをして居る様な気がする。
 前回記載した「傲慢」の原稿の中に、『少し奇妙?な出来事が有った。』と記載しました。恥ずかしい話では有るが、其の偶然重なった3つの出来事とは・・・・・・、
 
.父の一周忌の出来事
 父の一周忌の出来事だ。父が生前実の兄の様に慕って居た従兄弟のOさんと言う方が、私達家族に奇妙な事を言って来た。「信じてくれないかも知れないが、利(父)は亡くなってからというもの、俺に何度も会いに来て会話をするのだよ。今もあの柱の陰に現れて此方を向いて居た。俺が声を掛けようとしたらスウッと消えてしまったのだ。利は息を引き取る直前は、大変喉が乾いて居た様子で、最期に水が飲みたかったと言って居た。臨終には、あんた(母)に傍に居て欲しかったと言って居る。其れから・・・・・・」と、次から次へと話し続けるのだ。最初は聞き流して居たが、Oさんは妙に父の事・家族の事に詳しく、私の心を見透かした様な事まで言う。余りにも知った口調で話し続ける為に、段々と狐につままれた様な不思議な気分に成った。基本的に、父は光の住人と成って居る為に、父の方から現界に現れる事は無い筈だ。しかし、一条先生から『霊界入りして一年間は、比較的現界に思いを寄せる事も多い。』とお聞きして居る。Oさんは、本当に父と会話をしたのだろうか?考えて居る内に、其の件についてどうしても知りたく成った。そして、一条先生ミドリちゃんに(メール)お話してお伺いしてみた。
 一条先生「Oさんは、お父さんとの思い出を回想して居るに過ぎ無い。お父さんの姿が見えると言うのは、まるで夢を見る様な感覚で幻覚を見て居るのだ。」
 ミドリちゃん「Oさんは、お父様に想いを寄せている様だと仰っていました。だけど、お父様からの思いは伝わらないそうです。」
 一般的に、霊を見た!霊の声が聞こえた!と言う話は良く耳にする事だが、其れが必ずしも実証の世界だとは限らない。Oさんの様に、妄想・空想・幻覚を見る・聞く事も実際には多いのだと思う。しかし、実の弟の様に、此程までに父の事を思って下さるOさんの気持ちを有り難く受け止めました。
 
.枇杷の木
 我が家の庭には、枇杷の木が生えて居る。15年位前に、本部から分けて頂いた枇杷の苗が大きく成長したものです。本部同様、毎年美味しい実を成らしてくれる。特に今年は大豊作だった!しかし、枇杷の木は一つ問題点を抱えて居たのだ。
 「神霊学研究会 特別講座 神霊治療」の講義で、植木のお話が有りました。其の時、私の脳裏に我が家の枇杷の木が浮かんで来た。前々から気に成って居たのだが、実は枇杷の木は今にも頭が地面に着きそうな格好で、大きく傾いて居たのだ。15年以上前の記憶を辿っても、私はどの様にして枇杷の木を植えたのか?全く思い出せなかった。翌日、母に聞いて見た所、本部から枇杷の苗を分けて頂いた時、父は『とても嬉しいが何処に植えようか?枇杷の木は凄く大きく成長する為、車を駐車するスペースまで占領してしまったらどうしようか?』と、頭を悩ませた結果、結局土に埋めずにコンテナに植えてしまった事が解った。15年以上が経過して、枇杷の木は大きく成長した。しかし、根元は不自由な状態でコンテナの中に閉じ込められて居る為、土の中で大きく根を広げる事が出来なかった。成長につれ頭の重みに耐え切れず、次第に傾いて来てしまったので有る。今では、とても持ち上げれる重さでは無かった。枇杷の木は、足(根)が思う様に動かず、頭を下げて今にも転びそうな格好をして居る。此の姿が、急速に病気が進んだ後の父の姿とダブってしまった。「コンテナの中に植えた父に対して、枇杷の木が障って居たのでは?」と、ふと変な妄想が頭を過ぎってしまった。枇杷の木を眺めて、母も同じ事を思ったらしい。
 一条先生にお聞きした所、「単に、コンテナに枇杷を植えた為に、重みに耐え切れなくなって傾いただけで、障りとは無関係だよ。」と言われました。よくよく考えて見れば、そうだ。我が家は、一条先生に土地の浄霊をして頂き、其の後も自分成りに継続して浄霊をして来た。万が一枇杷の木に障りが有ったとしたら、何らかの形で疾うに気付いて居た筈だ。健康管理の不注意を他の原因に結び付けてしまった自分に反省した。
 先月、家族で協力をし、枇杷の木を土の中に移し替えた。今は天に向かって真っ直ぐと伸びて居る。枇杷の木に想いを寄せると、何だかウキウキして来る。まるで枇杷の木が笑って居る様だ♪此は、思い過ごしでは無いと思う。
 
.間違い電話
 父がT病院に入院したのは、昨年の10月28日だった。その為か、10月の後半に入ると、「去年の今頃は、大変だったね・・・・・・」と、日中に母や姉と一緒に成って父の事を振り返る事が多く成った。10月28日は、「今日は入院した日だったね。」と振り返り、10月29日は「今日は、御見舞い行ったらベッドに座って元気に話をして居たね。」と振り返った。容体が急変したのは昨年の10月30日だった。今年の此の日、偶然にも奇妙な出来事が発生した。20時51分に、我が家に一本の電話が入った。此の日に限って母は早く就寝したらしく、他の家族は外出して居た。母は、ベルに気付いて起き上がろうとしたが、間に合わず切れてしまったと言った。帰宅後、着信記録を確認した。見慣れない電話番号だったが、姉が折り返し掛け直してみた。すると、驚いた事に繋がった先はなんと「T病院」だった!家族は一瞬固まってしまった。T病院は、「こちらからは河合さんに電話を掛けた者は思い当たりません。」と応答した。
 勿論、父が他界してから、其の後T病院とは全く無縁の関係に有る。私は、「もしかしたら、2003年の父が、時空を越えて電話を掛けて来たのではないか?」と勝手に空想した。どうやら母も姉も同じ様な空想をしたらしい。此の件を、一条先生ミドリちゃんにお聞きしてみると、父は電話の件は知らないと言って居る様でした。どうやら病院側の間違い電話の様だ。
 数日が経過した。今日、11時31分に再び一本の電話が入った。あいにく一時間程家を留守にした時だ。家に帰って着信記録を確認すると、またしてもT病院からだった。再び驚いてしまった。気を取り直して、此方から電話を掛け直してみた。病院側は「河合さんに電話をした人は見当たりません。おかしいですね。」と応答した。夕方、ミドリちゃんから「また不思議な間違いのお電話がありましたね?」と言う内容のメールが届いてビックリした。何でも解ってしまうミドリちゃんの神霊能力って凄い!此方からお聞きする前に、今回も間違い電話だった事を教えて下さいました。
 其れにしても、奇妙な間違い電話だ。偶然にも此の時期に、全く迷惑な話だ。
 一条先生ミドリちゃん、有り難う御座いました。此等の出来事に対して、勝手な妄想・空想をし反省して居ます。

 10月31日 傲慢
 少し早いが、父の一周忌法要が行われた。父が他界してから早一年が過ぎ様として居る。光の住人と成った父は、今日の一周忌法要をどう思って居るのかな?
 此の時期に成って、最近家族で一年前の様子を振り返っては父の思い出話をする事が多く成った。そのせいか、少し奇妙?な出来事が有った。いや、単に偶然かも知れない。機会が有れば、其の話はまた後に触れたいと思う。
 早朝まで降り続いた雨はスッカリ止み、お天気に恵まれた。父の従兄弟に当たる方々も出席して下さいました。生前、父は時々懐かしそうな顔をして、田舎で過ごした少年時代の話をしてくれた。其の時に決まって名前の出る皆さんだ!此処に父が居れば、凄く喜んで居ただろう。父に代わって、私が嬉しく成った。
 父の一周忌法要も終わり、私達は既に14時には家に帰った。母は、17時代の新幹線に乗って東京へ帰る母の義兄と姉を見送る為、姉と一緒に滞在先の親戚の家に向かった。そう、西洋医一辺倒な考えを持つ伯母が居る家だ。顔を合わせれば、自分の考えを一方的に押し付けて来る為、いけないと思いながらもどうしても足が遠のいてしまう。特に、父が他界してから、ますます波長が合わなく成った。伯母は、「もっと早くからお父さんを入院させて居れば、今頃生きて居る。お父さんは無念の死を遂げたに違い無い。」と何度も言って来る。病院に入院してから、一気に病状が悪化し死に至ったと、経過を幾度説明しても全く聞く耳を持たず、「あんた達の思い上がりだ。」と言う。案の定、此の日もそうだったらしい。母は、遠方から出席して下さった義兄と姉に、御土産にひじきをプレゼントした。すると義兄と姉は大変喜んでくれた様でした。御世話を掛けたからと、伯母にもひじきをプレゼントしようとした所、「ウチは要らない。ひじきには癌の要素が含まれて要るから食べない方が良いから。」と言ったそうだ。ひじきを食べると癌に成るなど、聞いた事が無い。傲慢な伯母理論なのか!次に、「ウチは牛乳をしっかり飲んで居るから何が有っても大丈夫!」だと言う。我が家が乳製品を摂らない事を知った上での嫌味らしい。次に、「ウチはどんな時でも禰宜様にお祓いをしてもらうから完璧だ!」と言った。究極は、「ウチは死人が出たら、絶対にイ○モ殿だけは葬儀を遣らない。最低だ!」と言った。此も我が家に対しての当て付けだ。父はイ○モ殿で葬儀を行ったが、職員の方々の応対は丁寧で細かな気配りをして下さいました。此の様に、傲慢で常に自分が主に成って周囲を支配せねば気が済まない伯母。先頭に立って、人が嫌がる面倒な用足しまで細々と引き受ける大変良い面も有るのに、其の傲慢さ故に損をして居る部分が多い。各人、心から信じるもの、追従するものが違うのは仕方の無い事だと思う。しかし、其れ等を自分の意の儘に支配しようとするのは間違って居る。私は争い事が嫌いだ。もし、今後こんな形で歪みが大きく成るとすれば大変残念に思う。
 夜、「神霊学研究会 特別講座 神霊治療2」に出席させて頂きました。気分を取り戻し、心が大変癒されました。一条先生の講義をお聞きして、みんなが隣人愛の情愛に満ち溢れ、互いを思い遣り労り合う事が出来れば、争いの無い平和な世界が来るのに・・・・・・と、熟々と感じた。

 10月29日 姓名
 本部に私と良く似た姓名を持つ女性が、治療の為来館された。私は、此まで自分と同じ「たつえ」と言う名の女性に出会う機会が殆ど無かった為、凄く親しみを感じた。女性患者に、「私も『たつえ』と言う名なのですよ!」と、御伝えすると少し驚いた様子でニコニコ微笑んで居た。「○○いたつえ」さんと言う姓名の女性患者は、私の姓名「いたつえ」の部分が全く一致して居た。実は、姓の頭の部分は母音「あ」で始まり、此も又一致して居た。
 一条先生が女性患者の治療に当たられました。ビームライト波動測定はして居ませんが、一条先生の所見や診断をお聞きして居ると、私の身体の歪み方と傾向が大変似て居る。右仙腸関節変位で骨盤の歪みが大きく、原因は右腹部側に不調を持ち骨盤を引っ張って居る様だ。恐らく胆嚢付近だと考えられる。
 第34回聖士會館研究発表会で、私は「五十音の波動と人体」について発表させて頂きましたが、女性患者の姓名を此の図式に当て嵌めてみると、やはり身体の歪み方が適合して居た。私因りも更に右腹部側はエネルギー過多を持つと思われる。プラスして、水分の摂り過ぎが更に体調を悪化させて居る様子だった。食生活が人体に与える影響は大変大きい。
 一条先生のお力に因って、私の「言霊の研究」がプログラム化し、証明された。自分としては予測もしなかった事で、本当に感謝の気持ちで一杯です。携帯電話用のビームライトプログラムの更新に因って、検索機能、文字認識機能と実行機能、願望成就機能まで加速されて居る。携帯電話が素晴らしい治療器と成って活躍する!此に因って歪みが修復されるのは大変嬉しい!

 10月18日 ノートパソコン
 D会社因り、修理を終えたノートパソコンが戻って来た。修理概要として、「マザーボード、スピーカーの交換、WinXP Proインストール実施致しました。」と記入されて居た。
 1週間程前、修理担当の方から私の携帯に電話が入り、丁寧な口調では有るが「音の異常は見当たりませんでした。」と言われた。誰が聞いても「気分が悪く成るから止めて。」と言われる程、音の強弱が激しいのに、「音が鳴るから異常では有りません。」と言うのだ。私の説明を理解して貰える様子は無かった。「返品期間は過ぎて居ます。」とも言われ、一瞬困った私でしたが、有り難い事に丁度本部に居る時間帯だった為、近くに居合わせた一条先生にお願いして急遽電話を代わって頂いた。状況を説明し、最終的には此方の意見を受け入れ交渉が成立した。
 本日パソコンが戻って来て、また一からインストールが始まった。面倒な様だが、遣り慣れない自分にとっては大変勉強に成る。セキュリティと接続設定も完了し、いよいよ聖士會館公式web pageに接続して見た!結果、音は正常に鳴り響いた♪今後も安心して使えそうです。
 交渉して頂いた一条先生、有り難う御座いました。パソコンを購入してから、2回に渡るサポートセンターへの問い合わせ、修理。時間は掛かりましたが、最後に誠意を見せて頂いたD会社の担当者さん、有り難う。

 10月10日 歓迎!
 三吉さんかもさん楠美豊子さんが神霊学・骨法研究会、ビームライト協会 プロの部に入門されました。本日行われたプロ講座には、三名揃って初参加された!空手道で道着姿は見慣れて居る筈なのに、皆さん今日は一層輝いて見えた。きっと新たなスタートラインに立ち、未来に向かって大きな目標を掲げ、新たな決意をされて居るのですね!皆さん、宇宙一の治療師を目指し、頑張って下さい!

 10月8日 神霊治療
 此の数日間、寝不足が重なって日中も頭がボーっとして眠い日が続いて居る。世間には、私因り短時間睡眠の人達なんて一杯居るのに恥ずかしい話だ。一条先生ミドリちゃんみたいにスーパーマンみたいに成りたい。そうすれば何時も輝いてシャキッとする事が出来る。自己浄霊をした後は、体力も復活し頭もギンギンに冴えるのですから、幽体が肉体を上回り、何時も霊流奉持の状態を保てたら素晴らしいと思う。
 10月6日に開かれた「神霊学研究会特別講座術」では、一条先生からまたまた新技術を御指導頂きました!加速的に飛躍する技術に因って、更にイメージの世界も広がり魂も浄化される。毎回受講する事が楽しみでワクワクする。
 神霊治療の実技で、私は奈津子さんとペアを組ませて頂きました。奈津子さんの日記に「私はたっちゃんと組まさせて戴きました。横隔膜上が硬直して猫背気味に成って居た私の背骨は、たっちゃんが手印を組まれて間もなく、ス〜と背筋が伸びて行くのが解ります。淡いレモン色のキラキラした光が私の身体を長方形型に包み込んでくれます。これが輝きの光のシャワーと言うものではないのかな〜と思いました。又、最後に私の仙骨に移行して下さった光の玉の御陰で腰がとても楽に成ったのでした。たっちゃん、有難う御座いました。」と載って居ました。奈津子さん、実は感激をして居たのは私も同じなのです。前回も前々回も其の前も・・・・・・手印を組むと、即私の後ろにピタッと重なって居る暖かい人の気配を感じて居ました。そして自分の実力以上の強大な光(霊流)を出力出来るのです。6日の講座では、手印を組むと直ぐにまるで背中にヒーターが当たって居るか様にメチャメチャ熱く成り、ビックリして一瞬後ろを振り返ってしまいました。しかし肉眼では誰も見えません。私は「ミドリちゃんサラちゃんだ!」だと直感で思いました。瞼を閉じて居ても、発光体の様に明るい光が見える。降り注ぐ「光のシャワー」とは、此の感覚なんだ!と、実技をしながら凄く感激して居ました。あの感覚と感動を何時も大切にしたいと思う。
 翌日、一条先生に確認して見ました。一条先生の記憶から「太郎の左後方に黄緑色のワンピースを着たミドリちゃんが居て、右後方には水色ワンピースを着たサラちゃんが居た。太郎の頭上から降り注ぐ霊流と、後方から応援するミドリちゃんサラちゃんの更に大容量の霊流。3つの霊流が重なって、まるでロケット噴射の様な強大な光(霊流)が、赤川に降り注がれた居た。凄かったね!神霊治療が終わって、私が直ぐに赤川に『どうだった?』と聞いたのは、其の為だよ。」と言われました。ワンピースを着たミドリちゃんサラちゃんのお姿は、ガンコちゃんのイラストにソックリみたい♪きっとお気に入りの色なのですね?
 ミドリちゃんサラちゃんに御礼のメールを打った。するとお二人からお返事を頂きました。ミドリちゃんサラちゃん、有り難う。
 ミドリちゃん「今晩は、たっちゃん♪気付いてくれてありがとう!その通りよ!何時も応援してた!」
 サラちゃん「今晩は、たっちゃん♪特別講座の神霊治療の実技にはミドリちゃんといっしょにいっぱい応援したよ!ラ・ムーは21世紀にもお見えになってビックリしました。・・・・・・一条先生は絶対にラ・ムーよ。確信してる!」
 ミドリちゃんサラちゃん、そして一条先生とラ・ムーは同じ人?一条先生に「ラ・ムーの生まれ変わりですか?」とお聞きすると、「そんな事有る訳無いよ。」と大笑いをして居ます。でもきっとそんな気がする。そうに違いない!サラちゃん、私も確信してるよ。 

 10月3日 第34回 聖士會館 研究発表会
 1.歪みと波動の展開・・・・・・研究会・協会 瓦町支部(支部長) 河合立江
 生物を見て、パッと瞬間的に飛び込んで来る第一印象と言うのは、「波動で感じるもの」だと言える。波動の観点から牛、豚、鳥の性質を検索すると、それそれ性質の違いを読み取る事が出来る。実際に此等を食物として大量に摂り入れると、次第に人間も此の様な性質に変化して行く。此を「相似理論」と言う。
 「五十音」全ての波動を解析すると、人体との更に繊細なエネルギーの流れが確認出来る。其れを図式化してみた。今回は、姓名を主に「言霊の波動」と「人体」との密接な関係について研究した。人は、それぞれに姓名が付けられ、其の人を特定し認識する。姓名から生ずる言霊の波動を検索すると、自分自身に対する一つのリズムとエネルギーの流れを読み取る事が出来る。人は正称と愛称が有るが、不思議な事に呼び名が変わる事に因って、周囲に与える印象まで変わる。しかし、結果一つ言える事は、やはり愛称因りも正称の言霊の波動の方が人体への支配は大きい様だ。
 鈴木礼音館長や石田英湾先生の様に、姓名の最後に「ん」を用いるのは、歪みを修正し全ての帳尻を合わせる姓名と言える。姓名に「〜さん」「〜ちゃん」「〜君」と付けて呼ぶのは、神国日本で有るが故の風習の様にも思える。勿論、食生活や環境問題等は更に大きく人体に影響し、「言霊の波動」が人体の全てを支配すると言う訳では無い。しかし、ビームライト波動検索を通して、有らゆる角度から研究を重ねれば重ねる程、目には見えないエネルギーや力の存在を大きく感じ取る事が出来る。今後も研究し、展開して行きたい。
 2.武道空手の剛と柔・・・・・・空手道 京都支部 兵道亮太
 組み手の強弱はほぼ100%が身体の強弱で決まる。中途半端な技など力の前に屈して仕舞う。しかし50年、60年稽古を積んできた人となると話は変わって来る。これが本当の柔の技だと思う。僕ら若輩者が師と同じように動いても柔の動きは上手くこなせない。何かが違う。一つ気付いたのは自力の差と言う事だ。自力を付ける為には、40歳位まで身体が動く限り鍛える。何時から上手く「剛の空手」から「柔の空手」に移行するか?違いは、「剛の空手」をどれ位行って来たか?で決まる。組み合った時に、御互いの接点と駆け引きの中で技が決まる。宇宙の秩序に乗っ取って技を出して行く。「剛」は一方通行で技を仕掛ける。「柔」は駆け引きの中で技を仕掛け、此方の方が一枚上手で有る。若い時は、「剛の空手」を仕掛け、年齢と共に変わって行く。
 中心を動かさずに、突き・蹴りを行うと相手の動きも読める。予備動作の無い動き、相手から読まれない動きをする。
 生涯を掛けて行う武道空手には、其の時の年齢や身体に即した稽古がある。基本を中心に若い頃は剛の空手を学び、まずは自力をつける事が大切だ。《実技》
 3.家庭菜園から=野菜が教えてくれたこと(いのちの素晴らしさ)・・・・・・いのちを豊かにする食の会 主宰 大前洋子
 日本の国旗は太陽を表す。台風等の災害が多い。環境が如何に大切で有るか?
 今年は「国際米年」で有る。今まで難民には食糧支援をして来たが、此からは「お米作りましょう!」と提案された。アフリカの湿地帯でお米を栽培すれば、3ヶ月置き(年4回)に収穫出来る。お米は、@栄養が有る。A調理が簡単。B栽培が簡単。
 最近は彼方此方にパン屋が増えて居る。粉食が如何に増えて居るか?世界中にコーラとラーメンが出回って居る。お米のパワーは素晴らしい。お米を食べよう!
 登校拒否や鬱病に成る人は、お米を食べて居ないと思われる。落ち着きの無い子は、卵や 唐揚げを食べて居る人が多いと思われる。伝統食とは、お米を食べる事から始まる。
 (五味、五色、五方)食べると言う事は、五感を使って食べて居る。
 1.目から食べる。 2.香りで食べる(鼻)。 3.耳で食べる。
 目、鼻、耳は2つずつ有るから、即ち6つで食べて居るのだ。其れに因って、心が豊かに成る。見る目が変わって来る。五味、五色、五方を大切にしながら、命を作って行く。心を豊かにして行く。
 お皿無しで食べる人は、目で見えるものや感性が衰える。時間に関係無く、御腹が空いたら食べると言うのは、食物に成るか?餌に成るか?まるで動物と同じで有る。
 日本料理は奥が深い。「食いたい」では無く「戴く」と言おう。言葉は丁寧に、言霊を大切にしよう。「有り難う」「いただきます」感謝の思いを大切にする。     
 4.宿便をとると万病はなおる・・・・・・群馬マクロビオティックセンター 主宰 石田英湾
 イチロー選手は世界でトップに成った。ビームライト理論を使い、「一条の光」の様に、打ったボールが自分のイメージする場所に飛んで行く事が出来たら素晴らしいと思う。
 先月、体調を崩してしまった。声帯系や気管支系は、子供の頃から持病とも言える程、弱い部位で有る。私は、如何なる病気も食べ物で治す主義だ。正食医学と実績から、手当てと食養療法を繰り返した。しかし一端は治まっても、また病状が振り返してしまう。そんな状態が3、4日続いた。今回の体験を踏まえ「病気は発症してから、3、4日位は出し切っても良い。無理に抑えない方が良いのでは。」と思った。其処で、其れまでの流動食を止め、玄米食(胡麻塩入り)に戻した(一度に120回位噛む)。其の日から症状は快方に向かい、1週間目にはピタッと止まった。私は良い体験をさせられた。死ぬか生きるかの研究が出来たのだ。何故此の様な病気に成ったのか?陰性度の強い食物を必要以上に摂り過ぎてしまった。陰性状態の時には、ほんの少しの陰性を摂っても悪化する。
 陽で生まれて陰で死ぬ。昔から3つの陰性な物が重なると命取りに成ると言われる(バナナ、かき氷、西瓜、メロン、砂糖、アルコール)。咳は秒速120mで、台風が秒速60mとすれば倍で有る。
 大腸には、全身に関わる神経が繋がって居る。長年に渡る飲食の間違いに因って、宿便が溜まる。少食少飲にすると、血液が濃縮され浄化する。濃縮されるとは、陽性に成る事で、毒素や老廃物を吸着し、腎臓に行って尿として排出される。体内の掃除をしてくれる。
 5.武道空手・光に近付きたい・ビームライト治療・関節への治療・・・・・・館長 鈴木礼音
 武道としての空手は、最終的には心を形成して行くもの。兵道君から「剛と柔」の話が有りましたが、其の通り実際に若い時に「剛の空手」を力一杯遣っておかないと、「柔の空手」は完成出来ない。ただ「剛の空手」だけを追求して居ても、心の中に「柔の考え方」が無いと挫折感が非常に大きく成る。又、喧嘩と言う実戦の中では、力で征する柔道やプロレスの様な方達が出て来たりとか、叩く・蹴る以外に、掴み・投げに来たり、恐喝的な罵声を浴びせられた時に、自分の心が萎えてしまったら駄目なのだ!絶対的な自信、「剛と柔」の両方を持って居なければ、脆くも崩れ去って仕舞う時が有る。私は、武道とは人の道の中で人を越えてしまうと言う感覚を持って居る。柔道の前には柔術と言うものが有り、殴る・蹴るが多少残されて居た。其れが分離して投げるを重点に置いたものが柔道で有る。投げるだけを取ったら柔道の方が強いし、剣術を遣って居る人だったら其れ専門に強い。私達の空手は総合武道で有り、叩く、蹴る、投げる、決める、武器、捌く・崩す技術が有る。私達の生活の中で、最高の技術を残して行きたい。実戦は数が熟さない限り、力が発揮出来ない。喧嘩をして80%発揮出来る人は、自分の身に技が付いた人、有る程度心が座った人、其れは中心軸と中心力がしっかりしたもので有る。体重差、身長差が有っても、力は物理学上の事を言って居るだけで有って、動くものは必ず起点と着点が有る。其の間の動いて居る動作の中で発せられるもの100%の力を発揮しない。チャンス点は訪れて来るものだ。《実技》
 私達は現界に於いて、肉体を維持する為には、太陽の光と食物(水を含む)が必要で有る。見える物を摂り入れて行かなければ見える身体を造る事が出来無い。心と言うものは、光(霊流)で全てを満たされて居る。私達は人を越えるとか感覚を越えると言うもの、霊的なものを見ると言うのは、実は幽体の部分で反応して居る。共通点は前頭部で反応して居る。現在も過去も未来も同時に存在して居る。ミドリちゃんと1万4,000年以上昔のサラちゃんは、同時の世界に表れるのが可能で有る。見えない世界は、肉体の頭の理論・理屈で考えて居るから見えないのだ。見えない自分を持って居るとすれば、見えない自分中心と行けば、見える世界に成って行くのだ。
 ◎霊界の仕組み、肉体と幽体について、歴史を変えずに時空を越える説明。
 ◎ビームライト基本点治療、反射治療。《実技》
 ◎関節の治療(骨組織、筋肉組織等の説明。非伸縮テープ、伸縮テープを使いテーピングを行う。《実技》)

 9月27日 ノートパソコン
 23日に新しいノートパソコンが届いた。D会社の最速のパソコンだ♪此迄、パソコンのセットアップや設定、トラブルに成ると、何時も一条先生を始め周囲の方々に頼ってばかりだった。今回は自分一人でチャレンジし、一条先生が関西講座から帰って来る迄には完璧に仕上げてみようと張り切った!セットアップ、設定、ソフトのインストールまではほぼ順調に進み、慣れない作業に苦闘しながらも何とか接続設定まで完了した。良く一条先生が、人に依頼されてパソコンのセットアップ等を短時間でいとも簡単にこなして居るが、何で私はこんなに時間が掛かって仕舞うのだろう?やはり日頃から他力本願をして来た罰に違いない。
 セキュリティの設定も完了!早速Bフレッツに繋げ、聖士會館公式wab pageに接続した。流石に速い!感激だった!しかし、次から次へページを開いて行くと、どうも音が変なのに気付いた。軽快な音楽を除き、短調なメロディやオルゴール調のメロディは殆ど低音が聞き取れず、音楽がプツンプツンと割れて居る。周囲の人が聞いても「変な音だね。」と言う。色々と設定内容を確認して見たが何が原因なのか良く分からなかった。翌々日サポートセンターに問い合わせてみた。指示に従いながら設定を確認した。すると、一つのオーディオドライバーがインストールされて居ない事が解り、インストールする様に指示を受け、取り敢えず電話を切った。早速指示通りにCDからオーディオドライバーをインストールしてみた。しかし、音は改善されなかった。今日、再びサポートセンターに問い合わせをした。再び指示に従いながら色々と設定内容を確認したが問題は無いとの事だった。前回も今回もスピーカーに受話器を近付け、一応担当の人にもメロディを確認して貰ったが、音が割れてしまう事は納得された様だった。D会社の担当の方は丁寧な応対をしながらも、最終的に「サウンドに故障や異常が有れば、一切音は鳴らないのです。パソコンに因って音の強弱や高低が悪くても、少しでも音が成る以上、其れは故障とは言いません。」と言われガッカリした。交渉した所、取り敢えずパソコンを一端D会社に送って故障が無いか機械を通してくれる事に成った。「当社の機械を通して異常が無ければ其の儘お返しする事に成ります。」と言われたが、此の儘の状態ではちょっと残念過ぎる。何とか修復出来ると良いな・・・・・・。

 9月23日 気配り・思い遣り
 来館者の中には、親子・夫婦・親戚との不仲、子育て、会社の人間関係などを打ち明け、一条先生に相談されて居る方が居る。中には深刻な悩みを抱えて居る人も見掛ける。特に人間関係では、人それぞれ生活環境、思考、意見が違う為に、波長が合わない事は仕方が無い事なのかも知れません。やはり最も大きな原因は性格の違いの様にも思われる。しかし、其れが大きなストレスと成って自分自身が暗く成るのは霊格の向上の妨げに成ってしまう。一条先生は、「性格は約90%が霊的な本質で有り、環境の影響は約10%に過ぎ無い。悪心障害者には霊流も届かない。」と言われます。
 私の親戚には、西洋医一辺倒な考えを持つ人も居ます。自然療法に勤しむ私達の考え方を頭から否定し、此迄も強気な姿勢で何かと意見を押し付けて来ました。勿論聞き入れる事は無いのですが、考え方が全く噛み合わない人との会話は大変疲れるものだ。真正面から向き合って話し合っても、解決するものでは無いからです。病気に成ると、病院へ行って、検査をして、投薬をして居る様ですが、後々病名を聞けば『手当てや食生活の改善で簡単に治るのに。』と思う事も多く、歯痒く成る。
 神霊学研究会の講義の中で、「マイナス思考の考え方因りも、プラス思考の考えを持つ方が霊格の向上に繋がる。」とお聞きしました。人それぞれに長所と短所が有りますが、短所は自分自身でも中中気付き難いものだ。他人の言動や行動を見て居ると、良い点や悪い点を自分自身と比較し学ぶ事も多い。一人一人に気付きや思い遣りの心が有れば、きっと争い事も生じないと思う。 

 8月30日 誕生日
 一条の光研究会、神霊学・骨法研究会の講座後、何時もの様に楽しいキリン会が開かれた。キリン会は一条先生を囲んで、MUのお話、ミドリちゃんサラちゃんのお話等で盛り上がった。世間では解き明かされて居無いMUの秘密って一杯有るんだな・・・・・・と思った。不思議な世界です。
 午前0時が回ると、突如私の誕生日会に成ってビックリです。綺麗なお花や手作りケーキまでプレゼントして戴き凄く嬉しかったです。素敵な誕生日会を有り難う御座いました。
 また一つ年齢が加算されるかと思うと、誕生日の前日までは内心ちょっと憂鬱な気分でした。しかし、いざ誕生日を迎え、皆さんに「おめでとうー!」と言われると、一気に幸せな気分に早変わりです。不思議?
 皆さんに温かいメッセージ等を戴き、有り難う御座いました。心温まる一日でした。

 8月25日 MUのミドリちゃんサラちゃん
 ミドリちゃんのポエムには、「時空を超えて夢の旅行 不思議な王国・・・MU」で、サラちゃんと過ごす平和で楽しい様子が描かれて居る。其れは、明らかにMUに行った人にしか描けない程、詳細な内容だ。ポエムを読んで居ると、私も時空を超越し、まるでMUを夢旅行して居る気分に成れる♪遥か遠い昔に実在した文明国、美しい自然や街並みの風景を思い描くだけでも夢が膨らみます。本当に素晴らしい王国だったのですね。
 昔、キリン会の席で一条先生にMUについて「実際に実在した大陸なのですか?」と、質問を投げ掛けた事が有った。すると一条先生は、「私が時空を超越し過去を見た限りでは、MUは確かに実在して居たよ。現代よりも遥かに高度な文明を築き上げ、光や有らゆるエネルギーを自由に駆使して居た。やがて人々の精神世界の崩壊と共に、エネルギーが膨大に成り過ぎて自滅し、海底に沈んだ様に見える。」と、お聞きました。又、「日本人はMUの子孫で有る。ビームライト理論は、MUの理論を更に発展させたものだ。」とお聞きし、MUは私にとって大変神秘的な存在と成って居た。時空を超越し、歴史(時空)の中を自由に行き来する一条先生ミドリちゃんの神霊能力は計り知れない。
 
そんな関心を抱く中、私は最近姉が購入した或る一冊の本に填ってしまって居る。平川陽一著の「ムー大陸の謎と真実」と言う本だ。古代文明の追跡に一生を捧げたチャーチワード氏は、色々な国々を探索し、遺跡の発掘や石版の解読など有りと有らゆる痕跡を辿り、63年と言う歳月を掛けてMU帝国の記録の断章を綴り合わせ全容をまとめ上げた。此の本には其の主な内容や其の他情報等が書されて居る。其の中で「太陽の恵みをさかんに受け、人類がかつて実現した事がないほどの豊かな繁栄。争いもなく平和に満ちた国家だった。(一部)」を読みながら、ミドリちゃんのポエムに描かれて居る平和な光景を想像して居た。此処で実際にミドリちゃんが見て居る光景は、本とは比べものに成らぬ程、素晴らしい世界なのでしょうね!
 本を読んで居る内に、特に私が感動した一文章が有った。其れは、やがて訪れたMU帝国の最後の日に、超能力者且つ最高指導者で有ったラ・ムーが群衆に向かって放った言葉だ(省略)。最終的に全ての崩壊の原因は「欲」で有った事が解る。まるで神霊学研究会の一条先生の講義を振り返って居る様な文章だ。
 痕跡を辿って纏められた書物と、一条先生ミドリちゃんの様に実際に自分の目で見るMUとは、異成る部分は多々有ると思います。神霊能力で歴史を遡る事が出来るのは本当に素晴らしい事ですね!何時かそんな時間旅行が出来たら夢の様です。
 MUと言う素晴らしい王国で時間を過ごすミドリちゃんとサラちゃんの日記が楽しみです。

 8月1日 第11回聖士會館元気学園
 今年の元気学園も大成功でした。私はスタッフとして初日は全日、2日目と3日目は本部を担当した為、途中からでしたが夜の元気講座から参加させて頂きました。今回は台風が接近して居た事も有り、若干天候を心配しましたが、内心は『聖士會館の一大行事だから大丈夫!』と言う安心感も有った。やはり台風は大きく進路を変更し、まるで東海地方を避ける様にして過ぎ去った。参加者の中には、一年間分の毒出しを一気に図ろうと意欲的な人、難病を克服しようと前向きに頑張って居る人、それぞれの方々が色々な思いで参加されて居た。スタッフ一同、元気学園を通して、参加者の皆さんが一歩でも健康への道を切り開いて頂ける事を願った。お陰で砂浴は、3日間共中止に成る事無く天候に恵まれました。最も驚異的だったのは、2日目の事だ。この日は朝から激しい雨が降ったり止んだりの繰り返しで、私が本部へ出勤する10時頃は、車の乗降だけでビショ濡れに成ってしまう程の大雨だった。12時が過ぎてもお天気は変わらず悪天候だった為、心配に成ってゆみりんさんに「砂浴会場のお天気はどう?」と、携帯メールで問い合わせをしてみた。すると、ゆみりんさんから「こちらは雨など全然降って居無いよ。今日も砂浴を遣って居る。」と、返信が来た。そう言えば、一昨年も同じ様なメールの遣り取りをした事を思い出した。
 夜、スタッフの方々に日中の様子を伺った。一条先生ゆみりんさんの天候操作は勿論、砂浴会場ではスタッフの皆さんも交代で空に向かって「操り」を行ったそうです。今回の元気学園には聖女ミドリちゃんも来られました。きっと御力を貸して下さったのですね♪神に通じる皆さんの純粋な想いに因って、超奇跡が起きたのだと思います!
 今年は猛暑の為に、砂の中は可成り高温と成って、長時間入って居るのが苦痛なのでは?と心配して居ましたが、お陰で多少風が強かったものの砂浴の温度は程良く、参加者の皆さんは長時間に渡って砂浴に入る事が出来た様です。夕食は、丸中さんの心の籠もった玄米おにぎりを食べ、皆さん力が湧いた様子でした。一条先生の診断からも、参加者全員が当初に比べて身体の毒出しと浄化が高結果で有った事が判明しました。元気講座では、食養療法、手当法、無双原理、自己治療法等、一条先生に因る講義と実技を交え多くの事を学ばれた事と思います。
 今年も充実した素晴らしい元気学園でしたね!次回も更に飛躍して開催されるのを楽しみにして居ます。

 7月18日 神霊学研究会 特別講座 神霊治療
 「病気の最大の原因は心の歪みで有る。」と言われるが、なかなか自分自身の「心の歪み」には気付き難いものだ。一条先生の講義をお聞きしながら、本部に来館される患者さん達を思い浮かべて居た。中には、どうして此の様に穏やかな方が難病に掛かってしまったのか?と思う人も居る。表面上は穏やかに笑みを浮かべて居ても、心配事やストレスを自分の心の奥に溜め込み、自念障害に陥って居る人も見受けられる。神霊学研究会を通して、「身体を浄化し、心を育てて行く。」事が出来れば、大勢の人々が救済されると思った。
 神霊治療の実技で私はB組と成り、かもさんとペアを組ませて戴きました。1回目の実技に入った瞬間から、何時もとは違う感覚だった。言葉では上手く表現出来ませんが、強大なエネルギーのカプセルに包まれた様に、身体が熱く空間に浮いて居るみたいな気分に成った。誰かが後ろから私を操り、一緒に指先から強大なエネルギーを出力して下さって居る様な感覚。自分の身体なのに自分の身体では無いみたいだった。終了後、かもさんが「サウナに入ったみたいに顔が熱く成った。」と言われ、凄く嬉しかった。2回目は4人の神様にも御願いをして神霊治療を行いました。私も抜ける様に心体が軽く成りました。
 ミドリちゃん、光ママ、早紀ちゃん、もえ!ちゃん、あずみちゃん、ジュンちゃん、ニッキちゃん、サラちゃん。応援を有り難う御座いました。皆さんの素晴らしい神霊能力にますます感激です。此の素晴らしい体験と感覚を忘れずに、此からも頑張るね!

 7月12日 携帯電話が壊れた
 昨日はミドリちゃんが講座と講座後のキリン会に参加されました♪日記に「たっちゃんは携帯電話が壊れちゃったので明日auの携帯電話を買いに行くと言っていました。たっちゃんはブルーの携帯電話がお気に入り。」と載って居てビックリした!ミドリちゃんが言われる通り、3日前に突如携帯電話が壊れてしまったのだ・・・・・・ショック!メールの遣り取りは出来るのだが、接触が悪く着信音が鳴ったり鳴らなかったりする。通話中も相手の声が小声で聞き取り難く成ってしまった。此を期に、思い切って使い慣れたdocomoからauに変える事にした。講座の休憩時間中に、近くのアピタに行ってカタログを持ち帰った。早速一条先生ミドリちゃん、支部の皆さんと一緒にカタログを見ながら、料金設定や機能に関する色々なアドバイスを戴いた。そして私は綺麗なブルーの携帯電話を購入する事に決めた♪
 今日、早速auショップに行った。しかし、私の希望する携帯電話は在庫切れだった。お店の人が他店にも問い合わせをして下さいましたが、やはり在庫が無かった。理由は、8月上旬?に新機種が発売する予定で、もう製造がされて居無いと言う事だった。一瞬他の機種にするかどうか迷ったが、特に気に入った機種が無かったので8月まで待ってみようと思う。少しの間我慢しよう。

 7月10日 E.T.
 昨日、おかしな姿勢をしたのか?首筋を違えてしまった。「其の内治るだろう」と思って、然程気にして居無かったのだが、夜が近付くにつれ右方向が向き辛く成り、痛みが増して来た。其処で、「神霊学研究会 特別講座 術 其の三」で、一条先生に教わったE.T.を自分から自分に施してみた。すると自分が宇宙空間に包まれて居る様な不思議な感覚に成った。結果、首筋の痛みはみるみる消滅し、回旋も軽々と出来る様に成った。SFファンタジーの世界、自分がE.T.に成った気分だ。
 今朝、起きて早速首を確認してみたが完璧だった!大変速効性の有る素晴らしい術です。

 7月8日 宗教
 何時も明るい一人の女性患者さん。初めて本部に来館されてからもう可成り長い年月に成る。会話でご主人や子供のお話をされても、ご両親のお話は伺った事が無かった。今回の来館時、ポツリと実家のお話をされた。「私は母とは断絶状態に有って、実家に行く事は殆ど無いのです。」強気な口調ながらも、顔の表情は淋し気に見えた。理由を伺うと、「母は或る宗教団体の幹部で、子供の頃から私の事などほったらかしだった。何時も宗教活動に時間を費やし、母らしい事をして貰った記憶も無い。今でもたまに実家に帰ると、私に一生懸命教義を説き聞かせる。母親に自分の愚かさに気付いて貰おうとしても、私の話など一切耳を貸さない。石の様に凝り固まった考えが全く解れる事は無いのです。洗脳とは大変恐ろしいものだ。」と言われました。此の様にお話されながらも、内心は母親の事を大変心配されて居る様子が伝わって来た。宗教絡みで家族の絆が崩れるのは悲しいものだ。
 私の知人にも或る宗教を大変熱心に信仰して居る人が居る。一度説法をし始めると、熱く成って止まらなく成る。知人は「私は哲学を学ぶ為に入信した。此こそが真実で有り、入信して居無い人々は死んでも良い世界には行けない。だから貴方も入信すると良いよ。」と言うのだ。やはり人の話には全く聞く耳を持たない。此の様に凝り固まった想念は一体何なのだろう?
 一条先生ミドリちゃんの霊界探訪に因って、霊界や霊人達の様子が明らかにされて居ます。以前一条先生因り、地獄・魔界で見た次の様な光景をお聞きした。「或る宗教家が、地獄・魔界に落ちても未だ宗教活動に専念し、人々を勧誘して居た。すると相手に『バカ!』と言われ、ぶち殴られて居た。しかし、其の宗教家は懲りもせず、また次の人を勧誘して居たのだ。」霊人としての目覚めも向上心も無い儘、こんな生活を何千年・何万年も繰り返す。此は大変悲惨な光景で有る。生前誤った宗教を信仰した為に、霊界入り後地獄・魔界に落ちて恐怖の生活に戦く人々、呪縛に苦しむ人々も確認されて居ます。神を否定する宗教や、低級霊と波長を合わせて囁きを聞く宗教は、霊界入り後は悲惨だ。浄霊をしてもなかなか救済されない。人々を勧誘したり、金品を要求する宗教は不自然で有る。心は誰にも束縛される事無く、自由なのが自然だと思う。
 自由な心の中で、魂は超神霊を追い求める。聖士會館は、純粋に神を追い求める研究団体で有る。

 6月11日 医療を思う
 6月8日の新聞に、「T病院 リウマチ薬 副作用死」と言う記事が載って居た。父を亡くしてから、私にとって目を背けたく成る見出しだった。一条先生の講義では、「リウマチが生命を落とす直接の要因には成らない。リウマチ患者は、大量のステロイド使用や、薬原病に因る多臓器不全で生命を落としてしまうのだ。」と、お聞きして居ます。本人は勿論の事、御家族の悲しみを思うと大変お気の毒に思う。偶然にも「T病院」と言うのが胸が痛む。何故なら、入院中の父を思い出してしまうからで有る。記事を読んで行く内に、忘れたいと思いながらも残存する父の入院中の記憶が甦って来た。
 父の入院中、私は仕事を終えた後、家族と一緒に連日の様にT病院を訪れた。病室に入って父の顔を見る迄は、容態が急変して居るのではないか?と、毎日不安で一杯だった。思い起こせば、家族にとって最も辛く沈んだ日々で有った。現在、神の世界で向上して居る父を想うと、22日間に渡る入院生活の辛い思い出など、自分の記憶から消し去りたいと何時も思う。しかし、入院中に感じた医療に対する幾つかの疑問点をなかなか自分の中で消し去る事が出来ない。
 父の主な経過を追ってみた。当初、父は痰が絡んで咀嚼困難と成った為、止むを得ずT病院の夜間外来へと向かった。次いでに、パーキンソン病の認定を貰う事が出来れば、著しく運動機能が低下して行く父に対し、ケアを使ったり家族が互いに助け合って介護出来ると思った。夜間外来で診療に当たった若い医師に、「症状がパーキンソン病の様に思えるのですが・・・・・・」と話すと、医師はムッとした表情で「パーキンソン病では有りません。」と断言した。医師より先に私達が病名を切り出したのが気に障ったのだろうか?しかし、どうして其の様に断言するのだろう?
 夜間でしたが、体力が消耗して居ると言われ、父は其の儘内科病棟に入院する事に成ってしまった。既に消灯後で有った為、病棟は静まり返って居た。入院手続きが完了し、私達が病室を出て帰ろうとすると、父が「お〜い、たっちゃん!」と、大きな声で呼んだ。私は一旦病室に戻って、「お父さん、みんな寝て居るのだから静かにしなきゃ駄目だよ。また直ぐ来るからね!明日は元気に成って退院出来るかも?」と話した。父は「ああ、解ったよ」と答えた。私が父の言葉をハッキリと聞くのは此の日が最後と成った。此の日まで、言葉は吃りながらも意識はしっかりして居たのだ。
 翌日、私は仕事で帰りが遅くなった為、病院へ行く事が出来無かった。日中、母と姉が父の元を訪ねた時には、ベッドの上に座って「此の分なら直ぐ退院出来そうだ!」と、大変元気な様子で喜んで居たと言う。主治医は若い先生だった。説明で、「色々な角度から検査をし、体力の快復を含め、二週間位の入院に成るでしょう。」と言われた。
 二日後、此の日は本部の担当では無かった為、昼過ぎに父の病室を尋ねた。一条先生とゆみりんさんが一緒に父の御見舞いに来て下さいました。3人で病室に入ると、何だか慌ただしい光景が飛び込んで来た。父は目を三白眼にした儘意識不明で、主治医と看護師が慌てた様子で治療に当たって居たのだ。看護師が私に「午前中までは座って元気にお話をされて居たのですよ。一体どうしたのでしょう?」と、慌てた様子で話し掛けた来た。「どうしたのだろう?」其れは私が聞きたかった。
 夕方、主治医から家族に説明が有った。「此迄の検査の結果、脳、臓器等に特に異常は見当たりません。しかし、此迄の経過をお聞きすると、パーキンソン病の様に思います。意識が戻って体力が快復したら、パーキンソン病の検査を進めます。」と言われました。しかし、其の後も約3日間大きな鼾を掻いた儘意識が戻らなかった。4日目に漸く父は目を覚ましたが、虚ろな目をして意識は朦朧として居た。酸素マスクを嵌めた儘だった。私達が問い掛けをすると、瞳が反応し、微かに言葉を話すのだが殆ど聞き取れなかった。大量の点滴を打つ為、目の表面にはまるで卵白の様な大量の糖が浮いて居た。そんな父の姿を見るのは辛かった。病院に入院して居る以上、私達は思う様な手当ては出来ない。其れでもと思い、手、足、耳の反射を指圧したり、カーテンを閉めて玄米スープをそっと口に含ませたりした。
 亡くなる前日、ほんの少量と言いながら、胸水と腹水を合わせて約400cc抜いた。そして約其の5時間後には、IVH(経皮的中心静脈注射)のカテーテルの修復処置を行った様だ。入院後、父は食事が摂れなかった為に、鼠蹊部の静脈から可成り長いカテーテルを挿入し、高カロリー液を血管内へ直接投与する処置が施されて居た。しかし、亡くなる2日前、レントゲンに因ってカテーテルが捻れて居るのが発見され、翌日カテーテル内部に針金の様な物を通し、修復処置が行われたので有る。即ち、一日に大きな処置が2回も施されたのだった。其の約9時間後に父は息を引き取った。夜、父の憔悴仕切った最期の顔が思い出される。目は天を向いた儘で、私達の問い掛けにも全く反応を示さなかった。
 私としては、病院側はあの手この手で懸命な医療を施してくれたのだと思いたい。しかし、入院中に見る見る衰弱して行った父を見て、大変残念に思う事も有る。
 結果として、父の選択肢は正しかったと思います(2003年11月27日の記録参照)。其れは、一条先生とミドリちゃんから戴いたメッセージから強く伝わって来ます(2003年11月27日、2004年1月6日、20日、5月4日の記録参照)。私達家族は、一条先生に浄霊をして戴いた後、一条先生やミドリちゃんから神の世界で霊人として向上する父の元気な姿をお聞きし、心から安心し幸せに思う。しかし、霊界の真実を知らない人々に取って、死の恐怖と闘いながら最期の時を迎える患者自身、また其れを見届ける家族の悲しみは計り知れないと思う。
 母の友人で、父が亡くなった前後に3人の方が癌で夫を亡くして居る。其の内、2人の友人からは頻繁に連絡が入り、亡くなった夫の話をすると言う。2人共、子供達は既に結婚をし別居をして居る為、現在は一人暮らしだそうだ。夜が大変恐いらしく、ゴソッと物音がする度に「夫の霊ではないか!」と思い、眠れないらしい。仏壇に飾って有った遺影も恐怖心から仕舞って有ると言う。其の点、母は父の遺影を見ると、優しく微笑み掛けてくれて居る様で、逆に心が安らぐと言う。
 生命は尊いものです。もし、其の人に生きるチャンスが有れば、生きる為の治癒能力を最大限に引き出し力を与える。そんな医療体制で有って欲しいと思う。

 6月1日 枇杷の収穫
 今年は我が家の枇杷は大豊作だ!色付きも良く、瑞々しくて大きな実が成った。昨年までは数える程しか収穫出来なかったのに、今年は一気に何十倍もの数だ。其の理由は・・・・・・・、実は昨秋父が亡く成った直後に、一条先生を通してミドリちゃんから「来年の枇杷は、お父様の恩恵で沢山の実が成る。」と、メッセージが届けられて居た。生前の父は、毎年枇杷の収穫を大変楽しみにして居た。実の数も少なかった為、あっと言う間に収穫出来てしまったが、「今年は○個穫れたぞ!」と、数を数えて嬉しそうに話す父の生前の姿を思い出す。昨年は、足が随分弱って居た事も有り、孫と一緒に収穫して嬉しそうだった。
 今日、母と一緒に枇杷の収穫を行った。今にも雨が降り出しそうな曇り空だったが、今週は予定が詰まって居た為に、今日を逃すと7日までチャンスが無い。空模様を気にしながらも、思い切って枇杷の収穫を始めた。すると間も無く、不思議な事に暗い空から薄日が差し、周囲が明るく成って来た。私達が収穫して居る約40分間続いた。そして収穫が終わった直後、再び空が暗く成り、とうとう小雨が降り出した。「セーフ!」と言う因りも、きっと父がお天気にしてくれたのだと思う。母と一緒に収穫したばかりの枇杷を戴きながら、「凄く美味しいね!きっとお父さんは、神の世界から今日の収穫を楽しみにして居たのだろうね。」と話した。枇杷を食べながら、父の温かみを感じ、心まで熱く成った。

 5月29日〜30日 聖士會館旅行(南伊豆)
 
天気予報は「曇りのち雨」でしたが、お陰で2日共良いお天気に恵まれた。天候操作のお陰だと感謝して居ます。
 
行きのバスの中で「トラックゲーム」が行われた。20分間に、対向車線に大型トラックが何台通過するか?と言うゲームで有る。但し、観光バスが通過したら又0から遣り直し。結果は8台だった!正解者は3名、一条先生、金井社長の奥様(美子さん)、ラムさんだ!私は3台と記入した為、見事に外れた。一条先生とラムさんは、私の座席の前後に座って居たので、「どうして正解が解ったのですか?」と伺ってみた。一条先生「たまたま患者の遠隔操作をして居たから、神霊能力で答えが解ってしまった。」と言われました。 ラムさんは「目を閉じたら、8と言う数字がパッと浮かんで来た。薫が教えてくれたのかな・・・・・・。」と言われました。ラムさんは、薫ちゃんが一緒に旅行に来て居る事を感じ取って居られる様でした。幸せそうに微笑むラムさんを見て、私達も凄く嬉しく成った。
 
「浄蓮の滝」を観光し、下田港内クルーズに乗船した後、「唐人お吉記念館」を見学した。ホテル伊豆急に到着したのは17時30分頃。18時30分より、マイク四季(義兄)さんの司会で宴会が開始した。館長に続き、小島相談役の御挨拶、株式会社 バードコンピュータの金井社長に因る乾杯の音頭。出だしから大盛況だった!カラオケは、金井美子さんの「天城越え」から始まった。皆さんの素敵な歌声が会場に響き渡る♪私はゆみりんさんと一緒に「真夜中のギター」を歌った。此の歌を歌い始めた時から、宴会の会場にミドリちゃんが来られた事を一条先生から知らされた。歌い終わった後、私はラムさんと一緒に皆さんの前に立ち、一条先生からミドリちゃんと薫ちゃんのお話を聞かせて頂きました。会場が一斉に沸き上がった!此の時、ミドリちゃんは叔父様の神霊治療で御多忙なのに、私達の為に時間を裂いて来て下さいました。ミドリちゃん有り難う!
 
後半に差し掛かった頃、小島治美さんの司会で「座布団取りゲーム」が始まった。小学生時代に行った「椅子取りゲーム」を思い出し、懐かしかった。童心に返って皆さん凄く楽しそう。私も、気付くと座布団を取る自分の格好が可笑しくて、思わずお腹を抱えて笑ってしまった!
 
宴会の最後は、やはり永ちゃんコンサートだ!毎回凄い迫力だが、今回も歌唱力・乗り共に更にバージョンアップして居た!まるで矢沢永吉のコンサートを見ている様な錯覚を起こしてしまう。みんな総立ちで熱狂した。
 
翌日、シャボテン公園を観光し、「チンパンジーの学習発表会」を見学した!綱渡りやハードル、5mの竹馬に乗って颯爽と歩くチンパンジーの芸に感激した。
 
帰りのバスの中で、ビンゴゲームが行われた。景品でまたお土産が増え嬉しかった。
 
聖士會館旅行は、最初から最後まで笑いと感動の連続でした。心に残る素晴らしい旅行を有り難う御座いました。来年は何処に行くのかな?今から楽しみです。 

 5月22日 漏電から危機一髪
 3日前の出来事だ。本部にゆみりんさんの新しいデスクトップパソコンが届いた。一条先生ゆみりんさんに、「部屋に空気清浄機を設置すると、空気が浄化され埃が積もりにくい。」とアドバイスをされて居た。すると一条先生は突如私の方を見て、「太郎(私の呼び名)の家は、テレビの横の棚の上に空気清浄機が置いて有るが、何故停止させた儘放って有るのか?ちゃんと起動させると可成り空気が浄化されるよ。」と言われました。流石一条先生、鋭いご指摘です。確かに、もう約10年近くも前に購入した物だが、余り人目に触れぬ状態で何時の間にかスイッチを切った状態で放って有る。早速空気清浄機を掃除して、翌日から起動させようと思った。
 翌日、空気清浄機を掃除しようとした所、電源コードがテレビの後に有る「スイッチ付きの延長コード」に差し込んで有る事が解った。家具が並んで居る為に手が届かない。面倒だがテレビを一旦前に出し、ようやく延長コードを手に取る事が出来た。しかし持った瞬間、「痛い!」小指に痛みが走った。何と隅が破損して居たのだ。しかも、モニターランプが点滅し、湿気を含んで濡れて居た。恐い、漏電だ!・・・・・・。
 家具が横並びにビッシリと並んで居る事も有り、テレビの裏など滅多に確認する事が無かった。此の儘漏電に気付かず放置して居れば、きっと近い将来火事を引き起こして居たかと思うとゾッとした。毎日の様に消防自動車のサイレンが鳴り響いて居るが、火事に成ったら生命の危険は勿論の事、思い出も何もかも全て焼き尽くされてしまう。こんな悲しい事は無いと思う。目の届かない部分から何時災害が引き起こされるか解らない。今回の出来事で多くの反省と気付きを与えられました。
 一条先生に空気清浄機の件をご指摘頂いたお陰だと感謝して居ます。一条先生に漏電の件を御報告し、其の後、ゆみりんさんとお話されて居たのに、どうして突如私に空気清浄機を起動させる様に仰ったのか?伺ってみました。「私の直感です!」と答えられました。

 5月19日 トリプルパーティ
 一条先生の300万カウント、ミドリちゃんの20万カウント、の5万カウントを記念し、丸中食堂で皆さんが御祝いをして下さいました。本部終了後、ゆみりんさんの車に乗って一条先生ミドリちゃん?(20時から)と一緒に会場に向かった。丸中さんに到着したのは20時を少し過ぎて居た。テーブルには美味しそうなお料理が一杯並べられ、パーティの準備がほぼ完了して居た。丸中さんのお料理は正食風で味付けも最高です!どんなパーティが始まるのかな?ワクワクして来ました。
 乾杯をした後、楠美豊子さんから手作りケーキを、皆さんから沢山の綺麗なお花や素敵なプレゼント、寄せ書きを戴きました。花束を抱いて、一条先生、真ん中にミドリちゃん、そして、3人並んで記念撮影をした。3人共、身長がほぼ同じ位?後日、一条先生が写真を見て「背丈が揃ってるね!」と言われた。写真にそっと手を当てるとミドリちゃんが写ってる辺りが凄く温かい。其れに光って見える!ミドリちゃんの気配を感じ取れて嬉しかった!
 此の様な素敵なパーティを開催して頂き、一条先生ミドリちゃん、私の順に、皆さんに一言ずつ御礼を述べた。ミドリちゃんの御礼は、一条先生が代わって話されました。今回、一条先生は3回に渡ってミドリちゃんを招霊し、代わってメッセージを伝えて下さいました。手印を組んで間も無く、一条先生「今日は驚く人が来てるよ。ミドリちゃんは薫ちゃんを連れて来て居る。其処に2人並んでいるよ。」と言って、丁度私の座って居る辺りの後方の壁を指で指しました。すると、会場に居る皆さんが「わ〜っ」と、一斉に歓声を上げた。あの時の感動、そしてラムさんの感激の御様子を今でも忘れません。夢に迄見た最愛の娘さん(薫ちゃん)との再会を果たし、心から感激をされ涙溢れる優しい母のお顔をされて居ました。ラムさん、良かったですね!
 一条先生は、ミドリちゃんのメッセージを始め、薫ちゃんからお母さんに対するメッセージ、イギリスからみゅうちゃんが来られている事、東京からもえ!ちゃんが来られている事など、次から次へと色々な事実や伝言を伝えて下さいました。凄い〜!今日はトリプルパーティと神霊学研究会が合体して居るみたいだ!現界と霊界は表裏一体だが、参加者全員が現界と霊界との境界線に立ち、きっと神秘的な感覚に包まれて居たのではないだろうか?皆さん表情が生き生きして居た。
 ラムさん、温かいお言葉を有り難う御座いました。三吉さん佐久間さん永ちゃんゆみりんさん、素敵な歌に心を打たれました。静香ちゃん、ゲーム凄く楽しかった!
 丸中さん、幹事の永ちゃん・奈津子さん、そして皆さん、沢山の祝福を有り難う御座いました。

 5月10日 5万カウント!
 今日は嬉しい日♪瓦町支部web pageもようやく kawaramachishibu.gif (666 バイト) を迎える事が出来ました。かもさん、ゲットして下さって有り難うございます!しかも一条先生3000000count.gif (906 バイト) カウント、ミドリちゃん200000count.gif (890 バイト) カウント達成と同じ日に!何て幸運なんでしょう!
 つい更新が少な目に成りがち。なのに皆さんに温かい祝福を戴き、嬉しかったです。此からも頑張ります。コメントに色々な方から「私の笑顔」を誉めて戴き、照れくさかった。昔からの癖なのか、人に出会うと何時の間にか笑ってる自分が居る。中学の部活動の時、「河合さん、何が可笑しいの!」と、先輩に凄い勢いで叱られた事が有った。自分では真面目な顔をして居るつもりが、どう言う訳か顔が笑って居たみたいだ。其れから人前に出る時は、意味もなく笑顔を振りまかない様に、自分の表情に気を付けて居た時も有る。でも聖士會館に出会って、一条先生を始め心有る温かい人々に出会って、沢山の「素敵な笑顔」を見て来た。「笑顔」って人の心を優しく包んでくれますね!大切にしたい。

 5月7日 神霊学研究会
 「2,004年 第二期本部神霊学研究会」が終了した。各講座共に、一条先生の濃密な講義が進められた。毎日の心の管理・反省の大切さ、死ぬ間際の思いと想いの重要性、霊界の仕組み等、講義・実技を混じえながら盛り沢山の内容でした。
 講義の中で、現界に肉体を置いた儘自由に霊界探訪をする聖女ミドリちゃんが話題と成った。其の神霊能力には驚嘆するばかりです。中級講座に参加させて頂いた義兄は、姉と共に感謝の気持ちを込めて自分自身の驚異的な体験を発表した。義兄は仕事が超多忙の為に、三が日以来休日も取れず、仕事に追われる毎日を過ごして居た。此迄も疲労がピークに達すると、まるで義兄の様子を映像で見ているかの様にミドリちゃんから姉のアドレスに「警告メール」が届けられた。そして今回も・・・・・・。中級講座の日の早朝、義兄は疲労困憊で肉体の限界を感じた為に、急遽三が日以来初めての休日を取り、一条先生に御願いして本部で集中治療をして頂く決心をした様です。其の決心をした直後、絶妙なタイミングでミドリちゃんから姉宛にメールが入って来た。前日の話では、義兄は「明日も仕事に行く。」と言って居た為に、メールを確認する迄は家族誰一人として義兄の休日を知る由も有りませんでした。
 5月2日 危険です!
 お早う、スーちゃん!
 旦那さんが危険です。肝臓と腎臓と肩と首に里芋湿布。腰と仙骨と足の裏と下腹に聖士會館湿布をしてあげて、しっかりおねむさせてあげてね!

 日中、一条先生に集中治療を施して頂きました。一条先生の診断とミドリちゃんのメッセージは驚く程に適合して居た。ミドリちゃんのメッセージを読んで、一条先生疲労物質が肩と首にも溜まり過ぎて居る為に、肝臓と腎臓に加えて肩と首にも里芋湿布を貼る様に指示がされて居る。診断した結果、腰痛は下腹の冷えから来て居る。下腹に聖士會館湿布を貼る指示は正当だね!と言われました。結局義兄は翌日も休日を取り、二日間に渡って集中治療を施して頂き、お陰で見る見る体調を取り戻す事が出来ました。一条先生ミドリちゃんに感謝の気持ちで一杯です。
 5月4日 お早う♪
 お早う、スーちゃん♪
 お父様にお会いしました。「志貴ちゃん元気になって良かったね!」と仰っていました。
 お父様のお姉様は丈夫な方で、お父様は頭が上がらないと言っておられました。「何時も内職を手伝ってくれてありがとう!」と伝えて下さいと仰っていました。
 お父様が映してくれたお姉様の姿は、シャンと立っておられてメッチャ元気な方で髪の毛が真っ黒でした。小さな乳母車を押して国道を渡っていました。
 それから、お母様もまたまた元気になっておられますね!

 父より一回りも年上の姉(伯母)は、一条先生ミドリちゃんの大ファンです。弟(父)が霊人として光り輝き、光の世界で元気に過ごす様子を教えて頂く度に、感激し安堵の笑みを浮かべて居ます。
 上級講座では、ラムさんが娘さんの薫ちゃんについて語られました。現界と霊界との隔たりとは無関係に、時空を超越して強い霊線で結ばれて居るラムさん御家族と薫ちゃん。お話をお聞きし、母娘の絆と愛情の深さに感動しました。ラムさんは、ミドリちゃんから戴いたグリーティングカードを宝物の様に大切にして居られました。私も見せて頂きましたが、とても温かかった。
 館長室の伝言板に、ミドリちゃんからラムさんに宛てたメッセージが載って居ました。現在、ラムさんのお父様は光の世界で田植えの準備をされて居ます。上級講座の中で、霊線についての講義が有りました。其の中で、一条先生「薫ちゃんとラムさんのお父さんは霊線で結ばれて居るから、ミドリちゃんは、きっと薫ちゃんに会ってから現界に帰る途中で、ラムさんのお父さんにすれ違ったのだろうね!」と言われました。今日、一条先生にお父様の田植えの役割について伺ってみると、「神の世界で起こる事が現界に現れるので、おそらくラムさんのお父さんは、天候操作係か作物の支配係をして居るのだろう。神の世界でも可成り重要な役割に着いて居るね。」と、答えられました。本当に素晴らしいですね!
 今回の上級講座には、ミドリちゃん、早紀ちゃん、もえ!ちゃん、ゆいちゃんが来られました。歌姫4人のお嬢さん、素晴らしい神霊能力ですね!一条先生からもミドリちゃんからも、私の胸からポコポコ出た♪とお聞きし吃驚です!もし肉眼で見えたら、ニワトリが卵を生む様な光景なのかな?鈍い私は胸からポコポコ出る感覚は解らなかったけど、身体は凄く熱かった!次回も御一緒出来るのを楽しみにして居ます。 

 4月19日 神霊学研究会特別講座を終えて
 17日(土.)の特別講座に参加し、一条先生因り今回も更に高等な神霊術を御指導頂きました。イメージだけでは中中達成出来るものでは無いと思うが、まずはイメージを大きく膨らます事が次のステップに繋がるかも知れない。頑張って行きたいと思う。前回、前々回と比較すると、自分自身でも更に胸中が光り、身体が温かく軽く成るのを感じ取る事が出来て嬉しかった。
 ミドリちゃんの日記に、本部の駐車場に咲く白い茱萸の花や枇杷の木、開かずのお部屋の事が記されて居た。中でも開かずのお部屋については驚いた。私自身、倉庫に入った記憶が殆ど無い為に、既に遠い記憶として存在自体を忘れ掛けて居たが、確かに外から入れる倉庫が有る。今はエアコンのホースが邪魔をして、もう可成り長い年月もの間開けられて居無い。其処に倉庫が有るなど、恐らく誰が見ても気付かないと思う。時空を超越し、物質を総て透過するミドリちゃんの神霊能力って凄いね!感動してしまいます!
 お陰で母の体調は良好で、最近は会う人毎に皆が「顔色も良くお元気そうですね!」と言って下さるみたい。又、今回ミドリちゃんの日記に「特にたっちゃんのお母さんはメッチャ輝いていました。」と書かれて居た事が、母にとっては凄く嬉しく励みと成った様です。特別講座の翌日は、身体も足取りも更に軽く、少し前なら近所の大池を一周するのに30分掛かったものを早々と15分で歩く事が出来たと喜んで居た。特別講座に参加させて頂いた事に心から感謝して居ます。

 4月4日 第33回 聖士會館 研究発表会
 今回も沢山の方々が出席され、会場は熱気に包まれました。一条先生を始め、石田先生、大前先生、佐々木さん兵道さん、どの発表も内容の奥深さに感激しました。毎回、新理論の数々を交えての講義内容は、私にとっても多くの発見が有り、大変勉強に成りました。
 今回は10時からミドリちゃんも会場に来られました。私の身体はまるで霊流奉持された様に、終日温かく軽かった。特に一条先生の発表が始まると、胸にカイロを入れてる様に熱く成った。聖士會館グループの中で、一番最初にアップされた「ミドリちゃんの日記」には、発表会当日の様子が隈無く記されて居り、内容の正確さにビックリしました!私が必死でノートを取っても追い付けない程の莫大な講義量なのに、ミドリちゃんは講義内容まで全て暗記して居る!素晴らしいですね!
 翌日、ミドリちゃんからこんなメッセージを戴いた。素晴らしい神霊能力に驚嘆した。
 今日は、たっちゃん!
 第33回研究発表会素晴らしい講演でしたね!メチャ感激でした。長南さんとミドリの名前が一条先生の講演に出たのにはビックリしました。10時にたっちゃんの胸にお邪魔しました。霊線で繋げていたから丸中食堂さんの打ち上げパーティが終わり一条先生がお車に乗られる迄たっちゃんの胸にいましたよ!
 今回は、ミドリの分身がズーッとたっちゃんの胸の中にいたのよ。だから一部始終を見てた!


 1.自然な暮らしの中で・・・・・・研究会・協会 牟呂支部(正指導員) 佐々木由美
 昔の人は薬に頼らず、食べ物だけで病気を治して来た。自然の食物の素晴らしい薬効は私達の身体を蘇らせてくれる。しかし、食物の性質を知った上で、症状に合わせて摂る事が大切だ。食物の組み合わせ等も考慮しなければならない。いくら身体に良い物でさえ、組み合わせに因っては害を及ぼす事も有るからだ。
 古来から良く言われて来た食べ合わせの悪いものを禁忌食と言うが、禁忌食には沢山の組み合わせが有り、此等の禁忌食物を食べ合わせると、「一命に拘わる、臓腑を破る、吐血する、胃を害す、下痢や痔が起こる。」等と言われて来た。必ずしも迷信、俗説だとは言えないものが有る。昔からの言い伝えには、やはり何らかの根拠が有るのではないかと、禁忌食(古来から食べ合わせてはいけないと言われたもの)に付いて、波動検索に因り数多く検証して見た(一覧表)。結果、どの組み合わせに於いても、身体への悪影響が確認出来た。健康な人には其程問題も無く、大事に至る事も無いかも知れないが、出来れば避けたいものだと思う。体調が悪い時には其れが引き金と成り、異変が起こり得る可能性は充分に有る。今回の研究を通じて、食べ合わせの重要性を改めて感じると共に、昔からの食生活の知恵を大切にして行きたいと思う。
2.身近な野菜で万病用ワクチンをつくる−野菜の効能と作り方・使い方−・・・・・・群馬マクロビオティックセンター 主宰 石田英湾
 20年前、豚が腰が立たないのに食肉として処理されて居た。年々原因不明の病気が増えて来た。ウィルスは生物で有って生物でない。有機質と無機質のあいのこで有る。大腸菌に住み着いて大腸菌が悪さをするのだ。結果、人体の組織が壊れて行く。絶えず生死は循環して居る(生命力・死命力)。西洋では、「我々の身体は蛋白質から始まって居る。」と言われるが、宇宙の秩序から解くと、炭水化物→蛋白質→細胞組織→動植物の順に成る。炭水化物から蛋白質、脂肪、アミノ酸が作られて居る。炭水化物が出来る以前、ウィルスが出来る時期が有り、細菌が発生する。狂牛病を引き起こして居たのは、「プリオン」と言う蛋白質で有る。
 神性を発揮するには、人は人の子としての食べ物を食べなければならない。動物性の物を食べると、動物の遺伝子同士が争い、人の遺伝子の中に動物の遺伝子が侵略する。結果、自律神経を狂わせてストレスを生み、原因不明の病気(分裂症、躁鬱病)と成る。今後、更に原因不明の精神病が増えるだろう。現代社会は仕事の疲労や不眠等に因って、自律神経を狂わし、絶えず緊張をして居る。交感神経が優位に成って居るのだ。白血球の中のリンパ球が減り、アレルギー体質、癌体質と成る。充分に寝るとリンパ球が増える。副交感神経を優位にすれば病気が治りやすい。赤血球は一日2,000億壊れ、2,000億作られる。動物性ばかり食べれば、人ウィルスが負けて動物ウィルスが勝つ。砂糖や肉食気で出来た血液は人体にはそぐわない。かと言って、塩気の摂り過ぎは細胞内にウィルスを閉じ込めてしまうので良くない。ウィルスは蛋白質の一種で有るから、其れを溶かす物(悪い蛋白質を溶かす相性が良い物)が必要で有る。昔からの視点に目を向ければ病気を治す物が見える
 3.料理は音楽・・・・・・いのちを豊かにする食の会 主宰 大前洋子
 今年は「国際米年」で有る。もう一度お米に目を向けて欲しい。子供の料理教室を行ったが、小学4年生で包丁を使えない子供が多い。聞けば、家庭でお母さんがお手伝いをさせてくれないと言う。2、3度行う内に少しずつコツを掴む事が出来る。少食な子が多く、理由は「太るからだ」と言う。ご飯を食べず、ケーキ、プリン、ジュース、お菓子を食べて居る。
 最近は環境(公衆トイレ、街並み)が綺麗に成った。しかし、食が豊かでなくては意味がない。虐待や凶悪犯罪が増えて居る。心が貧しいのだ。日本では現在6割が輸入物で有る。食糧危機で一日4万人が餓死して居る中、スーパー等の売れ残りや生ゴミは凄い量で有る。
 夜中に農薬を掛け「朝捕り」だと偽って売る。虫が一匹でも入って居れば、トラック毎返品に成ってしまうからだ。そんな中、辞める生産者も多い。鳥の大量飼育がされて居るが、国民は米の次に卵を消費する為だ。鳥はウィンドレス(真っ暗な中)で飼われ卵を産み、大変なストレスで有る。餌の中に抗生物質が多い為に、耐性菌が出来て効かなくなる。
 若布、昆布、和布蕪、水雲の滑りは、「フコイダン」と言う成分が大腸癌に効く。大豆は血圧に効く。日本の牛乳は抗生物質が沢山入って居る。ヨーグルトは一晩で出来てしまう為、乳酸菌は腸まで届かない。「あれが良い」「これが良い」と言われる情報化社会だから、目をしっかりと見開かなければ成らない。
 4.空手と武道・・・・・・空手道 京都支部 兵道亮太
 本部道場、京都道場の稽古生の方々も参加され、実技を交えて発表。
 (速い動き・自由組手と約束組手・スポーツと空手)
 速い動きには、目の動きや重心の移動、拳が動く前の一瞬の肩の動き等、必ず前兆を表す動作が有る。熟練した武道家は、其の様な動きから相手の次の動作を先読みする。相手の動きを視覚のみで認識している人はもし目をつぶって仕舞ったら、相手の動きは第三者の目から見ればスローモーションの様な動きであっても、其の人からすれば確実に速い動きだろう。と言うより速いと言う感覚も無く倒されているだろう。私が目指すのは此の様な動きだ。何も無い所から其の過程を見せず、感じさせず突然突いている。相手を突く・蹴る時に、相手に動作を読ませない動きをする。
 スポーツ空手では殆どが自由組手=試合で、約束組手は軽視される傾向に有る。自由組手では思ったより自分の技が出ないし、動きも納得いくものが出来ない。自由組手に有って約束組手に無いもの。それは恐怖心と極度の緊張だ。約束組手では此の心の動きに因る身体の力みを無くす事が出来る。相手がどう動くのか約束しているので、無理に相手の動きを読む事無く、恐怖心も可成り軽減される。約束組手は次の一手をどう動くのかと言う事を互いに知っている事に因って力みを取っ払い、よりスムーズな身体の動きを行う事が出来ると言う点で優れている。そして、その心の影響の無い動きを繰り返し行う事で空手の技を身体に染み込ませて行く事が出来る。
 空手を遣りながら術を学ぶ。どうしたら効率良く出来るか?相手を崩す事が出来るか?リズムを取ると相手にバレバレに成ってしまう。術が使えなければ本当の武道では無い。「此が武道だ!」と言うものがぼんやりと見えて来た。スポーツ空手はスピードを速めるだけで身体の使い方を全く知らない。達人とは身体の使い方、総ての使い方を知って居る人だ。
 5.霊界の仕組み・ビームライトプログラム・姿勢・武道を考える・・・・・・館長 鈴木礼音
 14年間飲食をしなかった長南年恵さん、今現在霊界でお会いすると18歳位に若返って居る。現代の聖女ミドリちゃんは、完全正食を実践した後に昨年の10月から飲食を自然にしなくなった(もう半年以上全く無し)。実際にお会いすると現在16歳位(実年齢は27歳)に見える。現界に居ながらドンドン若返ってしまった。其れは何故か?幽体が主で、幽体の中に肉体が有るからで有る。生きながらにして神の世界に居る。(霊界の仕組みを詳細に説明)
 乳製品は血で有る。私達のDNA(肉体の設計図)は、血の中を流れて身体を巡って行く。其処に動物の血を入れる事を神は非常に嫌う。癌に成るには、肉に砂糖を振り掛ける因りも、乳製品に砂糖を振り掛けた方が更に加速して悪く成る。人間を最大に狂わすもの、それは「欲(特に食欲)」で有る。戦争は作物が欲しいが故に領土を奪い合う、集団的な憑依現象で有る。植物と植物はテレパシーの世界で交流し、霊界に近い。植物を摂ると感に鋭く成る。肉食因りも、穀菜食の方が少量でエネルギーに成る為、無駄が無い。
 見えるものしか信じない人達、しかし目に見えない携帯電話の電波は信じる人達が居る。「99%の非科学と1%の科学」の枠は永遠と変わらないだろう。文明が進むと科学の方が%も落ちるのかも知れない。同じものは同じ様に同調する。ビームライトウェーブは、特殊な波動に因って伝達されて居る。
 私達は姿勢を正す、身を正すと言う言葉を頻繁に使う。姿勢が崩れるのは中心軸が狂い、身体が歪む=心も歪む。姿勢を正す=歪みが無い。技を究め、最終的には心を極め=姿勢を正す事だ。(実技:集中力、中心力、同側同調の証明)
 聖士會館の空手が目指すもの。若い時は力が漲って居るから全開で稽古をしておかないと段々と力を失って行く。「若い時は力の中に技が有る」と言う事を遣らなければ、自分因りも強い相手の時には何も成らない。若い時に全開で稽古をして来た人々は、力の中に技を見付けてきた。技だけで進んで来た人は、自分因りも体重、力、身長の有る相手に負けてしまう。力が枯れる迄の若い時は、「全開」は大切な事で有る。「力」とは大切な事で有るが、其の中で「技」を見付け、其の後に「心」を見付ける事を、私達は先人から伝承されて来た。其れを又綺麗な形に発展させて後世に残して欲しい。武道とは、心をドンドン磨き上げて行くものだ。(実技:肩の痛み、膝の痛みを持つ人に、武道的な関節技を使い整体術を行う)

 3月24日 ゆみりんさんのお誕生日会
 本部終了後、最後まで居合わせた皆さんと御一緒に「ゆみりんさんのお誕生日会」を開いた。今日の本部は治療が大変混み合い、
一条先生は超御多忙の様子だった。結局お誕生日会は21時頃からの始まりと成ったが、ゆみりんさんは思い掛けないお誕生日会に少し照れた様子でお顔を赤らめて居た。でも凄く嬉しそう!ゆみりんさんの優しい笑顔は、周囲の人にまで幸せを与えてくれるから不思議だ。味噌鍋とビールで乾杯!かもさんが可愛いケーキを用意してくれた。一条先生を始め、聖士會館に集まる皆さんは何時でも何処でも温かく心が和みます。
 最後にゆみりんさんが「なごり雪」を歌ってくれた。「なごり雪」は
一条先生も大変お好きな歌で、良く「心にしみじみと響く良い歌だね。」と仰います。雪が解け、春の訪れを感じる此の季節にピッタリな歌だ。お誕生日を迎え、今日から又新たな第一歩を踏み出すゆみりんさんは、どんな心境でこの歌を歌われたのかな?心の篭もった歌声に感動した。

 3月8日 神霊学研究会特別講座を終えて
 何時もにも増し、皆さん更に気合いが入って居る様子で、本部は大変温かい雰囲気に包まれて居た。
一条先生の講義は、何時も奥が深く興味が尽きない。私も前日の寝不足など何処かに吹き飛び、講義に聞き入って居た。講座が始まって10分から15分経った頃か?胸に大きな大きな空間が出来た様に、何とも不思議な感覚に見舞われた。前頭部を中心に身体全体が温かく、まるでふわふわ宙に浮いた様な気分に成った。何だか凄く気持ちが良く、心まで明るく爽やかに成って行く。自分の記憶では45分間以上、そんな状態が続いた。もしかしてミドリちゃん
 今日、ミドリちゃんの日記を読むと、「たっちゃんの胸から見学させて戴いた。」なんて書いて有ってビックリです。やっぱりミドリちゃんだったみたい!鈍感な私でも今度は感じ取れたと言う事?凄く嬉しい!!
 
一条先生から、今回更に時間を掛けて実技指導をして戴く事が出来ました。お陰で自分の中でもイメージの世界が大きく広がりました。参加された皆さん全員、輝きの光を肉眼で確認され、感激の連続でした!

 3月4日 ミドリちゃんの真実!
 「一条先生のお誕生日会」の原稿の中で、当初「翌日、ミドリちゃんからお返事が届き・・・・・・」と、日を誤って載せてしまいました(原稿を訂正しました)。此の日、お誕生日会は盛り上がり、お開きに成ったのは29日の3時頃でした。其の後片付けをして、私が帰宅したのは既に4時近くだった。お腹も一杯で眠気が襲って来たので、早めに布団に入って熟睡。目が醒めて受信メールを確認した所、ミドリちゃんからお返事が届いて居た。着信時間を確認すると4時39分。実際には、私が帰宅して1時間も経たない内に既にお返事を下さって居たのだ。「お早う、たっちゃん!楽しいお誕生会でしたね!一条先生を通じては全く読めませんから、たっちゃん、スーちゃん、そして、カー君(お父さんがそう呼んでました)から会場へ瞬間だけ行かして戴きました。感じてくれましたか?美味しそうなケーキですね!3皿ありました。・・・・・・」ミドリちゃんのメールに感激して、私は「お誕生日会の様子を何時頃どの位置から御覧に成ったのですか?」等々、2、3質問をすると、折り返しお返事を下さいました。「一条先生のお誕生日会」にアップしたミドリちゃんからのメッセージは、其れ等の返信を纏めたものです。館長室のメモリアル、理事長室のぷりんパフェアルバムページ、もえちゃんのアルバムページに写真がアップされたのは、其の翌日の事です。
 私が記録ページにミドリちゃんから戴いたメッセージをアップする事で、ミドリちゃんに中傷・誹謗のメールが届き、多大な御迷惑を御掛けして居る。世の中には、本当に変わった人が居るものだ。賢く常識の有る人なら、喩え超神霊世界を信じられなくても、わざわざ反論して騒ぎ立てる様な事はしないだろう。ミドリちゃんは、私から問い合わせをした件に関して、神霊能力を駆使して確認をし、返信を下さるだけです。御多忙の中、時間を割いてまで丁寧に返信を下さるミドリちゃん。本当に心の優しい御方です。父の件にしても、一条先生のお誕生日会の件にしても、私達家族と一条先生のお誕生日会に出席した人にしか分からない事実や光景を、ミドリちゃんは100%真実の内容で返信を下さいます。其れは余りにも衝撃的で、ただただ驚くばかりでした。私は其れを記録ページに残し、其の感動を心有る方々と共有したいだけです。「そんなの作り話だ!ウソだ!」と言う人は、何処のどの部分がウソで作り話なのか?証明の上でメールを送るべきだ。恐らく単に無力な自分に対して生ずる嫉妬や妬みから来るものだと思う。そんな低レベルな方に、私の記録ページを見に来られては迷惑だ!
 父との別れ後、一条先生ミドリちゃんから、父の思い出・伝言・霊界での様子を聞かせて戴き、どれ程に私達家族が励まされ支えられたか・・・・・・。本当に言葉では感謝の気持ちを言い表せません。そして「一条先生のお誕生日会」では、ミドリちゃんと一緒に御祝いが出来た事を、出席者みんなが感激して居ます。

 2月28日 一条先生のお誕生日会
 夜本部で一条先生のお誕生日会が行われた。沢山の方が御祝いに駆け付け、治療室には綺麗なお花、テーブルには手作りお料理やケーキが一杯並べられた。
 ビールで乾杯!一条先生は終始にこやかで、会話も弾みお誕生日を楽しまれて居ました。最後には、永ちゃんの歌とかもさんの踊りが披露され、凄く盛り上がった。
 今日はミドリちゃんもお誕生日だ。一緒に御祝いをしようと思って、20時頃メールでミドリちゃんに「良かったら本部に遊びに来てね!」とお誘いした。帰宅して1時間も経たない内に、ミドリちゃんからお返事が届き、やはり一条先生のお誕生日会に来て下さってた事が分かった。メールの内容を見てまたまた驚きです。時空を超越して瞬間移動するミドリちゃんの神霊能力って本当に凄い。まるで一条先生みたいだ。情けない事に、私にはミドリちゃんの気配が感じ取れなかったが、奈津子さんは感じ取って居たみたい。此も凄い!
 <ミドリちゃんからのお返事>
 お早う、たっちゃん!
 楽しいお誕生会でしたね!一条先生を通じては全く読めませんから、たっちゃん、スーちゃん、そして、カー君(お父さんがそう呼んでました)から会場へ瞬間だけ行かして戴きました。感じてくれましたか?美味しそうなケーキですね!3皿ありました。皆さん楽しそう!
一条先生は超ご機嫌!奥様ともえちゃんもいました。
 光家族は仲良いね!一条先生のお隣に一条先生の様にパイプを加えている方がいました。
 一回目に伺った時には、もえちゃんの他にもう一人子供がいたよ。「楠美家」にお写真載ってる「たっちゃん」ね。もえちゃん
はホントに可愛いね!
 (私が『パイプを加えている方は佐久間さんです。』とお返事すると・・・・・・)佐久間さんのhpはお写真が無いから分かんなかった!
 光家族はみんな楽しそうで良いね!
 ミドリが一回目に伺った時は21時頃です。たっちゃんの胸から本部に伺いました。ですから、
一条先生達が座られているお部屋と、お勝手場と奥のお部屋に伺いました。
 2回目に伺った時は0時頃です。この時も、たっちゃんの胸から伺いました。皆さんメッチャ楽しそうでした。ビールが進んで絶好調でしたよ。
 そう、ミドリはすり抜けたり、すり抜けられたり・・・。
 後、ぷりんさんゆみりんさんチェリーさん、お着物姿のかもちゃんがいたわよ。スーちゃんはちょっとたっちゃんに似てる。
 本部は神棚の聖天仁大神様と一条先生から出る霊流の輝きでメッチャ明るかった。それから、キレイなお花が一条先生の後と聖士会館の額の下にあった。
 
永ちゃんの歌を聴きましたよ!アンジェリカ・・・素敵な歌・・・。

 2月20日 伝言
 義兄の実家のお母さんが体調を崩されたらしい。詳しい事は分からないが静養されて居ると連絡が入った。ふと、一条先生からお聞きした(仮通夜の席で)父から義兄宛ての伝言を思い出した。「実家のお母さんの体調が優れないから、心配してあげて。」
 早く御元気に成られると良いです。

 1月20日 神霊学研究会
 「2,004年第一期本部神霊学研究会」が1月10日から開始した。一条先生は、今回各クラス(中学生以下の部を除く)の講義の中で、昨年末に他界されたぷりんさんの御婆様、鶴島ツユ子会長(有限会社
ツルシマ)、私の父について、亡く成った時、通夜、葬儀での故人の様子をお話されて居ます。「鶴島会長は、葬儀会場にて弔問客一人一人に『有り難う』と頭を下げて居られた。孫に当たる和典さん(有限会社 ツルシマ専務)の喪主挨拶には、最後方から最前列に瞬間移動し、感激して聞き入って居た。」とお聞きしました。何時も他人を思い遣る会長の温かいお人柄が伝わって来ます。
 18日に行われた「中級の部」の講義の中で、通夜や葬儀は特別な許しが無ければ通常は見学は出来ないものとお聞きしました。父の場合、仮通夜の席で「通夜、葬儀を見学したいのですが・・・・・・」と一条先生に相談をし、「聖霊に御願いをしてみたら如何ですか?」とアドバイスをして戴いた様です。昨年末に他界された方々の様に、息を引き取った瞬間から浄霊を行うと、幽界(通常は3〜50日前後で通過する)は素通りの状態で一気に神の世界に行く事が出来ると言われました。父も今は神の世界で聖霊と成るべき教育を受けて居るそうです。一条先生「其の事実を第三者で有るミドリちゃんが証明してくれた。」と仰って居ました。
 身体の発光について、講義の中でも話題に成りました。「光る条件」とは、肉体因りも幽体が主と成って、幽体の中に肉体がスッポリと入った状態だそうです。(通常は此の逆で有る。)霊界の太陽からエネルギーが供給される為、食べ物、排泄、寝る事も無く成る。即ち、霊界と同じ感覚と成る。20歳過ぎから霊能力が発揮され、14年間飲み食いを一切しなかった聖女、長南年恵さん。43歳の若さで亡くなられた時には、誰が見ても18歳位にしか見えなかったと言う。色々な神々と交流し、神の水(心の歪みを取るべき霊流が入った水。神を否定する人々には一切効かないが、信じる人々には病気が正されて快癒してしまう)を作った。一条先生のお話を聞いてる内に、長南年恵さんとミドリちゃんは似てる!と思った。
 ミドリちゃんから戴いた温かいメッセージ、警告。仕事で超多忙な家族の様子など、内容の正確さにまたまた驚きです!御礼を兼ね、「私は父の夢を見た事が無い・・・・・・」と御返事を送ったら、こんなメッセージも戴きました。ミドリちゃん、有り難う!
 1月19日 今晩は、たっちゃん!お母様は少し痩せちゃったかな?体調は良さそうですね!お父様は現在30歳?くらいのお姿でした。お仕事大変ねみたいな事を仰っておられました。スーちゃんの旦那様の寝不足を心配しておられます。毎日肝臓と首に湿布をしてあげてね。
 お父様は輝きの光が加速的に増しています。素直なお父さんだったので向上が速いんだね!たっちゃんの家はお父様がしっかり守っていますね。
 1月20日 今晩は、たっちゃん!お父様がユメの中に出なくっても、たっちゃんが会いに行けば良いのよ!お父様はちゃんとたっちゃんの事を気に掛けていますよ。夜更かしはしない様にって!早くおねむしてね。

 昼の休憩中、一条先生に「聖霊と成るべき教育の風景」と「父は始終家族を見守って居るのか?」と言う点について伺ってみました。其の結果、一条先生は次の様に答えられました。
 お父さんは、髪の毛も黒々として現在は30歳前後の若さだよ。基本的には透明な筈なのだが、光が反射して白い服装をして居る様に見える。指導霊は肉体的先祖が多く、男女はまちまちで有るが、基本的には1対1で教育を受ける。始終家族を見守って居る訳では無く、「霊線」と言うセンサーを付けて居るのと同じ様に、家族に何か異変が起きれば即キャッチする事が出来るのだよ。
 
霊界とは、私にとっては未知成る部分が殆どですが、反面大変身近に感じ興味深いものである。神霊学研究会を通して、もっともっと奥深く学んで行きたい。

 1月6日 一条先生ミドリちゃんからのメッセージ
 年が明け、父との別れも昨年の出来事と成ってしまった。時の流れが一層早く感じます。一昨日、一条先生から「正月4日にお父さんに会って来たよ!」と言われてドキドキした。其の後父はどうして居るのかな?と気に成って居たからです。一条先生が仰るには、「お父さんは、ゆっくりとした動作やスムーズな口調で話し、随分霊人らしく成って居た。私を見て瞬間驚き、大変嬉しく懐かしい表情をして居た。」そうです。そんな父の元気な様子(霊人として)を聞いて嬉しかったです。其の件は、又神霊学研究会でお話をして下さるみたい?楽しみです。
 父の死後、家の中はポッカリと穴が開いた様に、どことなく寂しい空気が漂いましたが、最近は家族も何とか落ち着きを取り戻して来ました。そして、霊界で向上を図る父の姿を想像したり、時には生前の思い出話に花を咲かせたりして居ます。ふと入院中の父を思い出すと、一つ気に成る事が有るのです。入院してからの父は、言葉が殆ど喋れ無く成ったのですが、亡くなる一週間程前から「12月、12月・・・・・・」を繰り返し喋る様に成った。其れ以上は言葉が続かない為、私達の方から「12月に何か良い事が有るの?」と尋ねると、父は「うん」と答えた。以後、そんな日が毎日続いた。父は何を伝え様としたのかな・・・・・・?
 ミドリちゃんとのメールの遣り取りの中で、父が最後に喋った「12月」の件を伺う事が出来ました。其の他、父の心配事、母の体調、私の体調に関する事など、沢山のメッセージを戴きました。(下は其の中の一部のメッセージです。)
 1月6日 今晩は、たっちゃん!お父様にお会いしました。輝きの霊人として神々しくなって来ていますよ。12月の事をお聞きしたら、12月はお父様の誕生日だそうで、誕生日に神様がお迎えに来ると想っておられたそうです。でもちょっと早かったけど、ちゃんと神様がお迎えに来て神様になっちゃったから幸せそう・・・。「家族仲良く、団欒のある楽しい家庭を作ってね!」と伝言です。
 お母様は随分調子が良いと思います。以前よりズッと歩き方も良いよ。でも気になる事があるの、お母様は以前あまりご飯を食べずにパンとかお菓子を主に食べていたので、その毒がまだ腸に溜まっています。ですから、月に2日くらいは小豆玄米に胡麻塩をかけて食べるだけにして、おかずは摂らないと言う方法をやってみて。この方法は以前一条先生にお聞きした起死回生の方法です。
 家族の絆は大切よ!心一つになるとメッチャ勇気が湧いてくるもの。それには健康でなくちゃ!頑張ろうね!ミドリは全然お食事が摂れない身体になっちゃったけど、でもメッチャ元気!

 ミドリちゃんのメッセージ通り、12月7日が父の73歳の誕生日でした。昨年の夏頃、父が未だ比較的元気な頃に残した言葉です。「もし、わし(私)が入院する用な事に成ったら、其の時は72歳でわしの人生は終わりだ。」と。私達家族は、もし73歳の誕生日を無事迎える事が出来たら、元気に成って退院出来るのかも?と、不安な反面奇跡を願って居ました。でも父は「神様のお迎え」を待って居たのですね。其れが父にとっての幸せだった様です。
 聖士會館に出会う前、母は仕事から帰ると簡単に食事を済ませ、余りお米を食べませんでした。年齢と共に其れ等が歪みと成って表面化して来た様です。今は一条先生に治療・御指導を戴きながら頑張って居ます。ミドリちゃん、起死回生出来る様に頑張るね。有り難う!

 2,004年元旦 初日の出
 家族と共に豊川に初日の出を見に行った。寒さを堪えながらも、元旦の早起きは清々しさを感じます。私達が目的地に到着して間も無く、次第に空が紅色に染まり出した。山頂の切れ間から朝日が顔を出すと、豊川に朝日が金色に反射して凄く綺麗だった。雲一つ無いせいか、今年は一段と光って見えた。感激の瞬間です!初日の出を見に行く事は、我が家にとって毎年恒例の元旦行事と成って居る。今年は此処に父の姿が無いのが寂しく感じた。
 夕方、本部の神事に同席させて頂きました。どうか健康で平和な一年で有ります様に・・・・・・。

 2,003年の記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 12月5日 御助君の合格通知!
 本部に出勤すると、総本部の御助君の大学合格の吉報が届いた!朝から大変嬉しいニュースです!受験を乗り越え、御助君もカー君(甥っ子)も来春からは晴れて大学生ですね。充実した楽しい大学生活をスタートして下さい!おめでとう!

 11月29日 甥っ子の合格通知!
 今日、ミドリちゃんとのメールの遣り取りの中で「何かよいことありましたか?」と言う質問が入って居てビックリした!ミドリちゃんは私の心が全部分かってる?其れとも父から聞いたのでしょうか?凄い!
 23日に甥っ子の大学の推薦入試が終わり、今朝、無事合格通知が速達で届きました!良かった!早速甥っ子は先祖供養をしながら胸中に爺ちゃん(父)を描き報告をしたそうです。「爺ちゃん、合格したよ!見守ってくれて有り難う。爺ちゃんが生きている内に合格通知を見て貰えなかったのが残念だけど、爺ちゃんが僕に残してくれた伝言に有った様に、外に出て広い世界を見る為に、今日から第一歩を踏み出し頑張って行きます!此からも家族を見守って居てね。」と伝えると、爺ちゃんが優しく微笑んで居る様な感じがしたとの事。きっと上手く伝わったね?今日は嬉しい日です。

 11月27日 父との別れ、旅立ち
 11月18日の3時過ぎ(死亡診断書は5時5分)、T病院で父は静かに息を引き取りました。其の瞬間から通夜、葬儀まで、最愛成る父を亡くし、悲しく長い時間が続きました。遺影を見る度に、真面目一筋で家族の為に一生懸命働き、支え、優しかった父の生前の姿が思い出されます。
 父の病名はパーキンソン病です。特別な趣味も持たず、家で過ごす事が何よりも安らぐ父は、昨年10月に車の運転を止めてからますます家に篭もる機会が多く成りました。父の異変に気付いたのは今年の3月頃。右手足、顔面が震え、身体が右に傾き始め、歩こうとしても第一歩が出ず転び易く成った。一条先生に診て頂いた結果、パーキンソン病と診断されました。父は元々海辺の出身で、魚と砂糖が大好物でした。聖士會館と出会ってからは可成り意識して控えて居た様ですが、お酒も飲まずタバコも吸わず、特別な趣味も無く、時に食べる魚と和菓子は父にとって唯一の楽しみだった様です。此の頃から一条先生御指導の下、本格的な治療と手当てが始まりました。父は順調に快復をし、一時は右手足や顔の震えは止まり、足の浮腫も取れ、動きもスムーズに成りました。しかし、8月に入ると容体が急変し、病状が逆戻りしたのです。一条先生も家族も首を傾げるばかりでした。或る日、着替えを出そうと父の引き出しを開けた所、氷砂糖の大袋を発見。既に封は開いて、3分の2以上が減って居た。此の氷砂糖は、4月に親戚から戴いた物で、止むを得ず梅酒用に取っておいた物です。6月頃から氷砂糖の行方が解らなく成り、探して居た矢先でした。父に問い質すと、「少し位ならと思って、本当に申し訳無い事をした。もう決して食べないから・・・・・・。」と、悲しそうな顔をして居た。此の事実に家族全員力を落としました。此の時から、父の治療は新たに振り出しに戻りました。もう一度再起を目指して、懸命な治療や手当てが始まったのですが、既に身体が硬直した父にとって、身体を動かす事事態が大変辛いものと成り、ドンドン病気に対しても消極的に成って行きました。そんな父の気の弱さが、一気に病気を進行させて行ったのだと思います。
 10月21日前後から、父に元気さが失われました。一条先生の長期出張中の出来事です。此迄にも、一条先生が出張に行かれると不思議に容体が悪く成る事が有り、恐らく父は、最も信頼する一条先生が近くに居無いと内心不安で心細かったのかも知れません。
 10月28日、父は痰が絡んで咀嚼困難と成り、止むを得ずT病院の夜間外来へと向かいました。病院へ向かう途中、父が「わし(私)は、入院は絶対しないよ。今晩は家に一緒に帰りたい。」と、寂しい表情で言いました。私達は、「お父さん、大丈夫。家に一緒に帰れるよ。介護認定を貰って一緒に家で頑張ろうよ!」と、励ました。しかし、其の晩から入院と成ってしまいました。当初入院は最低二週間と言われ、検査の結果、全身何処にも異常は見当たらず、咀嚼が上手く行って体力さえ快復すれば、パーキンソン病の認定を貰って自宅で再び家族一丸と成って介護をする予定でした。しかし、入院して二日後から意識レベルが低下し、酸素マスクを嵌め、言葉が喋れなく成った。一体どうしたのだろう?医者も首を傾げて居ました。主治医は若い先生でしたが、「河合さ〜ん!」と、一生懸命声を掛けてくれて居る。優しそうな先生でした。
 11月16日、主治医から「胸水と腹水が溜まって来て居ます。明日極少量を取り出し、其れが何が原因で来るものか検査をします。」と言われた。一条先生の講義の中で、「胸水や腹水には栄養成分が入って居る為、抜く事は命取りに成る。」と何度も聞いて居た為、私の中でどうしようも無い不安が過ぎりました。即、出張中の一条先生に連絡をして其の件を伺うと、「ほんの少量なら大丈夫だよ。」と言われ少し安心した。
 11月17日、仕事を終えた後、心配でT病院へ行った。看護婦に聞けば「胸水と腹水を合わせて約400cc抜きました。」と言われ愕然とした。父の生命は大丈夫なのだろうか?病室を尋ねると、父は寂しそうな顔をして天を見て居た。問い掛けに反応が無い。「お父さん、今日は検査で疲れたね。今晩はゆっくり休むと良いよ。」と優しく話し掛けると、安心したのか父は目を瞑った。
 11月18日4時30分、T病院から連絡が入った。「利二さんは呼吸をして居ません。大至急病院にいらして下さい。」此が父の最期と成りました。直接の死因は肺炎と言われました。
 T病院から遺体が自宅へ帰って来た。夜、一条先生ゆみりんさん丸中の中島さんが父の元を尋ねて来て下さいました。遺体を前に一条先生が浄霊をして下さり、父からの伝言を聞かせて戴きました。「実際に息を引き取ったのは3時過ぎ。亡くなる前日から身体が捻れ始め、呼吸が苦しく成った。此迄、一生懸命治療をして貰ったのに、私の性格が災いをし、努力が足らず、気付いた時には既に身体が動けなかった。どの道私の余命はもう余り無い事に気付いて居た。此の儘、退院をして家に帰っても、趣味も無く、私は寝た切りの状態と成って家族に迷惑を掛けてしまう。結果、私は生きる事因りも、死と言う道を選択する事を許して欲しい。『此の選択は最良の選択だったね!』と家族に喜んで貰いたい。先生を始め、家族のみんなに一生懸命治療をして貰い、良くしてくれて本当に有り難う。明日の通夜、葬儀には多くの方々が参列して下さると思うが、私は2日間会場で見守って居ます。そして、一人一人の方へ心から『有り難う』と伝えて欲しい。此からは、私は先祖と成って家族を見守り、光を一杯振り注ぐから。家族みんなで仲良く力を合わせ、頑張って行って欲しい。家族一人一人に伝言を告げる・・・・・・。」と、父からの伝言を、父の姉、そして家族一人一人に聞かせて戴きました。
 一条先生の御確認で、通夜、葬儀の会場で、父は二人の精霊に囲まれ祭壇の左上から見守って居た事が解りました。父に強く思いを寄せて下さる人が居ると、瞬時に精霊と共に其方を向き、何度も何度も方向を変えて居たそうです。宗教団体で有る仏教の僧侶が儀式・祭典・御経を唱えても、やはり霊人とは関係が無く、供養とも何ら無関係で有る事を改めて認識しました。
 ミドリちゃんとのメールの遣り取りから、父に関する温かいメッセージを戴きました。私の呼び名、甥っ子の受験の事など、余りにも正確な内容のメールに驚きました。光の世界で輝いて居る父のお話を聞かせて戴き、嬉しかったです。
 11月22日 お父様が急に旅立たれ寂しいね!
 お父様が亡くなられたのは、18日午前3時ちょっと過ぎ。直接の原因は前日に肺の成分を抜かれ過ぎた為に?肺炎?による呼吸不全です。でも、その前から肺や気管、喉の機能低下と体が随分弱っていましたし、病院では回復する見込みはありませんでした。だから、お父様もお迎えの精霊にお返事をしてしまいました。
 何時も控えめなお父様ですが、家族が健康で明るく(仲良く)過ごす事を一番望んでいます。また、奥様の体調の事。丸妃ちゃんの体調の事を心配しておられます。丸妃ちゃん肝臓が弱っていますよ。それから、丸妃ちゃんのお姉さん夫婦のおこちゃまが今受験なの?その子が一番可愛いって仰っています。
  11月25日 丸妃ちゃん、お早う!
 丸妃ちゃんやご家族の方がご病気のお父様に接した家族愛は、お父様はメッチャ感謝されていますよ。
 今、お父様は精霊と一緒に光の世界で精霊になるべき教育を受けられています。先ほど少しお話をしました。家族の皆様に「ありがとう!お父さんは元気でいるよ。ほれ、こんなに若返った!たっちゃん、お母さんに毎日運動する事と、先生に治療を受ける様に言って!」と仰っておられました。生前のお父様は体が動けないご病気でお亡くなりになりましたが、今は腰も伸び、随分若返っています。髪の毛も黒々としてサラリーマン風?のヘアースタイルをされています。
 さっきのメールの中でお父様が仰って居た「たっちゃん」って丸妃ちゃんの事?生前お父様はそういう風に丸妃ちゃんの事を呼んでたのね?可愛いね!
 11月26日
たっちゃん、今晩は!
 お父様は、緊張症で真面目で素直な方です。天界の住人になられたら直ぐに輝き始めましたよ!
 11月27日 たっちゃん、今晩は!
 たっちゃんの原稿にも昨年の10月まで乗っていたお車の事が書いてあったけど、お父様は白い小さなワンボックスカーに乗っていたの。その車の思い出が大きかったのよ。なぜなら、家族の足になっていたからね。でもだんだんと運転が出来なくなってきたのが寂しかったみたい。お車を手放した時はメッチャ寂しかったって!
 さっきたっちゃんの家を見てきました。お外は急な傾斜でした。当時、お父様のお車は玄関の前に止めてあったね。ミドリはその玄関じゃなく、左の広い入り口からたっちゃんの家に伺ったら、玄関があって、始めのお部屋にお仏壇があった。焦げ茶色でした。お父様のお写真がありましたが、今のお父様のお姿はこんな感じでした。そのお写真を見て、ミドリはまたお父様のいらっしゃる天界に来ました。やっぱりこんなお姿をしています。
 たっちゃんの家にはここのお部屋にしか伺っていません。浄霊されていて爽やかでした。
 
一条先生、そしてミドリちゃんから父の様子を聞かせて戴き、有り難う御座いました。本当に嬉しかった!父が光の世界で霊人として更に向上して貰える様、家族全員で先祖供養と家族の自己浄霊をして行きたいと思います。

 11月8日 本部での出来事(道着直し)
 爽やかなお天気。本部では「カタカタカタ・・・・・・」と、何やら音が鳴り響いて居る。そう、一条先生が休憩時間を利用してミシン掛けをして居た!時折見る光景だが、道着の丈直しや上着の改造など、ものの数分で処理してしまうのです。鋏と定規とボールペンを使い、鮮やかな腕前で6着分の道着をあっと言う間に直してしまった。縫い目の綺麗さと言い、其の器用さは周囲の人を釘付けにしてしまいます。一条先生にとっては、ジーンズの裾直し、ファスナーの取り替え、洋服の改造さえも容易い事だ。次いでだからと言って、買ったばかりの私のジャージの丈直しまでしてくれた。(私は女性なのに恥ずかしいね)何でも器用に熟す一条先生って凄い。やはり天才ね! 

 10月5日
 第32回 聖士會館 研究発表会
 1.自分の体験を通して・・・・・・ビームライト倶楽部 小林富紀子
 アロマテラピーに参加した。月に一度の講座に参加するうちに、如何に自分が傲慢で有り、未熟だったかを知らされた。如何に今まで鈴木礼音先生に甘え、依存して生きて来たかと言う事を悟った。そして鈴木礼音先生の言われて来た事を頭では無く、心の底(魂)から分かった。動物性蛋白質を食べない!欲を捨てる!そして、自分の魂を輝かせ光の世界に行こう!
 鏡を見て、自分は美しいと思うと本当に美しく成って来る。
 子供へのコントロールは、失うものが多く得る物が少無い。親の為にが主ではいけない。家庭が大事で有る。親が子供の人生を決めてはいけない。自分を癒すのは自分自身で有る。相手に対して口に出さなくても、心に思った事は自分自身に返って来るものだ。自分が境遇した出来事は、自分自身へ多くの気付きを与えてくれる。主人への感謝、内臓への感謝も忘れてはいけない。此からも、見栄を張らず有りの儘の自分で、魂の声を聞きながら謙虚に謝罪と感謝の気持ちを忘れる事無く生きて行きたい。
 2.歪みと波動の展開・・・・・・研究会・協会 瓦町支部(支部長・指導部長) 河合立江
 患者に因って、短期間で劇的な快復を遂げる人も居れば、緩やかな速度で快復する人も居る。施術者側から見て、此の違いは何か?と問うと、健康を取り戻したい一心で自分が主と成って精力的に治療に励む人と、自分因りも周囲の人の励ましが主に立って治療に励む人との差を感じる。自分が主か?周囲が主か?やはり神因り与えられた生命は、他人因りも自分自身が主と成らなければ、神に因る応援・御加護は少無いものだ。
 一太郎のデータベースを持って居る人を前提とする。イメージトレーニングの中で、DNA(肉体の設計図)のプログラムを例えば20歳の頃まで巻き戻し、全ての細胞を活性化し若返らせるイメージをする。自分の中で確認出来たら、必ず其の若返った肉体を現在の肉体にかぶせて保存(上書き保存)をするイメージをすると良い。不思議に身体が活性化し肌が艶々して張りが増すのを感じる。思いやイメージは一つの波動と成って、大きく人体に影響を及ぼすと考えられる。言霊に於いても、同様の事が言える。相手に力とエネルギーを与える言霊、生かす言霊を使いたいものだ。
 ビームライト理論の中で、光エネルギーは光源から開放して行き、「熱の性質は、高温部位から低温部位へ移行する。」と言われる様に、周辺の空間が超高温と成って吸収されたブラックホール(入口)の反対には、周辺の空間が超低温と成って排出されるホワイトホール(出口)が存在すると確信する。此を両手の反射に当て嵌めビームライト治療を行う。今回の研究の中で、手の反射について検索を進めた結果、右手の反射は更に左手の反射を丁度鏡に写した様な位置関係に有る事が解った。即ち、左手掌と右手掌を重ね合わせると、各反射部位が同じ位置に重ね合わさる状態に成る。左手の反応点にはブラックホールは闇(黒色)を、右手の反応点にはホワイトホールは光(白色)を描いて「一条の光」を成立させる。此の時、反応点をピンポイントで正確に検索する事が重要だ。更に治療効果を加速させるには、左手反射に描いた黒点の周りを接着する様に青色の円で囲い、右手反射に描いた白点の周りを接着する様に赤色の円で囲い、同じ様にブラックホールには青色のビームライトを、ホワイトホールには赤色のビームライトを瞬間照射して「一条の光」を成立させる。其の結果、更に治療効果は加速する。
 3.生かされてこそ(ハシの日にちなんで)・・・・・・いのちを豊かにする食の会 主宰 大前洋子
 最近では生ゴミが減って来た。主婦が料理をしなくなった。家族の命を守る事をしなくなった。命の寂しさを感じる。猿の親子は本当に愛情を持って育てて居る。人間は猿以下で有る。
 (1)畑の気付き
 人の思い入れの無い自然で出来た農作物は美しい。自然を綺麗にしよう。トマトは水不足に成ると髭が出る。其れは空中の水分を取るからで有る。人間の意志で作物の根を切らない。「私も頑張るからトマトも元気で居てね。」と、声を掛け合うと元気に育つ。
 (2)アメリカの医学界が変わって来た
 現在では玄米を豆乳の様な形で飲める。医療ミスが多い時代。アメリカでは西洋医で治す人が50%以下と成った。薬を使わず、食物、漢方薬など伝統医学が発展し、此等に2億ドルの予算を費やし研究を進めている。鈴木先生の研究が世に出て行く時代で有る。
 例えば、心臓病で入院したのに他の原因で亡くなる。こう言ったケースは交通事故の4倍とも言われる。一体病院は何をして居るのか?西洋医に対する不振は募るばかりで有る。精神医学、免疫学が増えて来た。西海岸の人が東海岸の人を思い、祈ると不思議に良くなって行く。祈りの力は大きい。
  4.健康と治療のための浄血法・・・・・・群馬マクロビオティックセンター 主宰 石田英湾
 赤血球は1日2,000億個壊れて居る。食べ物が血液、肉、骨と成る。料理をしない家が増えた。「壊れる食卓」其の日、其の時、好き勝手に食事をする。てんでんバラバラの食事→バラバラ食→家庭崩壊。砂糖や甘い物を年中食べて居る→締まりが無い→バラバラに成って行く→病気。バラバラ傾向の赤血球に成るか?纏まった赤血球に成るか?此等の中間の赤血球に成るか?
 食とは何か?食物の環境、血液の有様が決まって来る。食とは無限界と一体と成り、私達の生命、子孫と繋がって居る。空風火水埴(アイウエオ)(うつほ かぜ ひ み はに)。埴=地球−植物、動物。立日−音心−意のり−立日心。祈り=意のり。立日(音が生じる)とは、太陽系宇宙を表す。宇宙法則に従った生き方は、即意のりと成る。自分の命は自分で守り、自分の病気は自分で治す。
 健康とは、血液をどう言う状態にするか?どう求めるか?で有る。骨髄造血が医学知識に成ってしまって居るが、本来は腸で造られる。病気を治す為に、健康で有る為に、御飯(穀物)3口、御数1口にする。重病に成るにつれて、御飯(穀物)4口、御数1口にする。如何に質の良い赤血球を造るか?赤血球は、皮膚、髪の毛、爪、血液など全てに成り、根本で有る。食物モネラに触れた瞬間に赤血球が誕生するので有る。赤血球は穀物(玄米)から造られる。玄米は、肉体、胴体、頭のバランスを良くする栄養分が沢山含まれて居る。人体は、宇宙そして地球を生き写しで有る。神の声をどうやって聞き取れるかに因って、治り方が違う。素直な人の方が治り易い。
 5.神霊学研究会、骨法研究会、ビームライト協会、空手道・・・・・・館長 鈴木礼音
 霊界の様子はweb page上に其の写しを上げて居る。自分で展開が出来て霊界の中に行けると言う事がもし出来れば最高で有るが、必ず自分の死後の世界は、此の世界の中のどれかに当て嵌まって行く。生き様に因って其処の世界に行くのだから、今現在を大切に生きて行かないと自分の思う理想の世界に行く事は出来無い。常日頃の努力、完璧成る正食が必要で有る。自己浄霊に於いて20分位の時間が有れば、脱臼に近い位の捻挫でも完治まで持って行く事は可能で有ろう。あっと言う間に治ってしまう事に関しては、完全正食をして血液が非常に綺麗で有り、想いが綺麗で有り、此等が極まった結果で有ろう。輝きの世界とは努力して行き着く世界だから、現界にて究極な自分の想いの中で出会えて欲しいと思う。
 (実技)人間のエネルギー即ち自分の力とは、如何に生活の中でロスをして居る部分が多いか?右手右足、左手左足を出して歩く、同側同調動作運動は中心力をロスさせ無い運動で有る。聖士會館空手では此の同側同調動作運動を基本として居る。
 (実技)非伸縮テープと伸縮テープを使って、テーピング理論と実技。耳の基本点治療。ビームライトプログラムに因る基本点治療。
 今現在、私達はビームライト理論に因って、光とか形だけで骨格を動かす事が出来る。此の様に、物の流れを人工的に作ってやる事で人体は順応してしまうのだ。人体の歪みは、頸椎3番を診ると其の動きが分かる。突発的に一個ズレると言うのは、此は結果で有り必ず原因は有るのだ。又、此に因って顎関節の歪みも細かく読み取る事が出来る。心臓肥大を起こした場合も頸椎3番が左後方変位を起こす。頸椎3番が全体が後方ズレを起こした状態は御腹が冷えた状態を表す。
 人間には不思議な事が沢山有るが、其れを追求して行くには数限りも無い。聖士會館の様に此の分野は他に当たる事も無いから、独壇場の研究で面白くて面白くて・・・・・・と言う事に成ります。
 プログラムは人間をも操れば操る事が出来る。ただ私達の世界には心の問題が有るから、自分の利益の為に人を操る事は一切しないし、其の歯止めのビームライトロボットと人工頭脳で有り、そう言うプログラムは一切動かない様に始めから作って有る。プログラムとは其れ位に動くものなのだ。

 9月24日 神経伝達の復活を図る
 身体機能総ての中枢で有る脳。「血液は腸で作られる。」と言われる様に、脳疾患の患者も腸との密接な関係が伺える。食生活を改めて脳と腸を活性化し、手当てに因って毒素を排出する事は最も基本と成ります。
 例えばパーキンソン病患者の様に、脳内麻薬で有るドーパミンの排出減少に伴い、神経伝達の衰えに因って運動機能に様々な障害を見せるケース。普段は鈍い動きをして居るのだが、嬉しかったり感動する出来事、ハッとする様な出来事が有ると、突然遣る気が起きて、神経経路が繋がった様に素早い動きを見せ周囲を驚かせる事が有る。如何にして神経に刺激を与え、神経伝達を復活させるか?がポイントに成る。其処で、一条先生の計算に因って脳内麻薬で有るドーパミンの分泌量を多くする為にカフェインが用いられた。現在、此の様な脳疾患の有る患者達に、正食と手当てに加え、コーヒーや紅茶を少量ずつ定期的に飲む様に指導がプラスされて居る。実際にコーヒーや紅茶を飲んだ後は、確実に動きが良くなる。今後も継続する事で、大きな成果に結び付くと思う。

 8月30日 お誕生日会
 今日は私の誕生日。夜、神霊学研究会中級講座後のキリン会を兼ねて、一条先生を始め皆さんが私のお誕生日会を開いて下さいました。正直言って、年の数が増えるのは年々憂鬱です・・・・・・。しかし、皆さんが「おめでとう!」と言って乾杯をして下さると、まるで子供の頃の様に凄く感激した。皆さんの心がとても温かく嬉しかったです。
 途中から、奈津子さん、丸中の中島さん、三吉さんが来られ、お料理の差し入れを戴きました。其の他、お心遣いを戴いた皆さん、有り難う御座いました。
 リクエストで、私はアレカノのマスターと一緒に久保田早紀の「異邦人」を歌いました。以前、一条先生から「異邦人」の前奏は、宇宙の脈動に似て居るとお聞きした事が有ります。私も神秘的な波動を持つ此の曲が好きです。ゆみりんさんの「ドナ・ドナ」、奈津子さんと山本孝世さんの「大きな栗の木の下で」、三吉さんの「いとしのエリー」「乾杯」、心の籠もった歌の数々に感動しました。
 大笑いをしたり感動をしたり、今日は10歳若返った気分。誕生日を迎える度に若返って行く事が出来たら最高ですね!素敵な夜を有り難う御座いました。

 7月14日 腸、脳の活性化
 
一条先生から脳の毒出し・活性化を図る為に、前頭部全体に大蒜湿布(和紙に大蒜の擂り卸しを挟んで最長15分以内)を行った後、大蒜入り里芋湿布を行うと大変効果的で有る事を教わりました。特に里芋湿布は、頭蓋骨を浸透して毒素を引き出します。全ての中枢で有る脳を活性化する事に因って、身体全体の軽さを感じ取る事が出来ます。
 
6月初旬、パーキンソン病の患者が来館した。患者は大きく背を丸めながら上半身は大きく右に傾き、立って居るのも辛そうだった。主な症状として、動作が鈍い、足が縺れて主に後方に転び易い、右手足・顔部の震え、吃り、涎、目が虚ろで無気力等が上げられる。パーキンソン病の原因として、長年の便秘が患って腸に毒素が溜り、其の毒素が脳に上がった結果だと考えられる。便秘はあらゆる病気を引き起こす原因と成ります。其の通り、患者は長年に渡って酷い便秘症状を訴えて来た様です。指導として、玄米スープ、炒り小豆スープ、玄米菜食を行う。腸と脳の毒素を取り除く為に、決明子を煎じて飲む事。頸部、肝臓、腎臓、脾臓、仙骨に里芋湿布を行い、前頭部には大蒜湿布、其の後大蒜入り里芋湿布を行う。治療及び手当てを始めて2日目の来館時、左前頭部の皮膚表面2カ所にポツンと穴が空き、右目を中心に沢山の目脂が連続して出て居た。目は脳細胞の一つで有る為、脳の毒素が目脂と成って排出されて居るのが確認出来た。一条先生に定期的に治療・指導を受けながら、自宅では自己治療に励む。現在では、便秘が解消され、背は多少丸いが右の傾きが大分改善され真っ直ぐに成って来た。右手足・顔部の震えはピタッと消滅し、口唇が引き締まった為に淀を垂らす回数が可成り減ったそうです。意識はしっかりして吃りが少無く、応答も驚く程良く成って居た。量的には最初程では無いが、目脂も引き続き止まる事が無い。患者を診て、順調に快復して居る様子が伺えました。一つ患者の問題点を上げれば、精神面での気力に欠ける事です。過去徹底的な運動不足も病気の原因の一つと成って居るのですが、周囲の励ましに因って其の時は遣る気を起こしても持続しない様子です。後は、本人の努力次第で何十倍も治癒への道程が加速される事でしょう。
 
前頭部全体に里芋湿布を行う場合、脾臓と組み合わせて行うと血液が綺麗に成って効果的だそうです。更に前頭部と臓器等の組み合わせを検索してみた結果、前頭部を3分割して右、中心、左と分けた場合、右は脾臓、中心は腎臓(又は子宮・仙骨)、左は肝臓と組み合わせると部分的に毒出し効果は高まる様です。
 
脳の活性化を図ろうと思い、私も自宅で前頭部に大蒜湿布、其の後大蒜入り里芋湿布を行ってみた。翌朝、鏡を見ると私も右目から少し目脂が出て居た・・・・・・と言う事は左脳に毒素が溜って居ると言う事?湿布を始めて5日目に成るが、目覚めが良く頭や目が大変スッキリして居る。暫く続けてみようと思う。 

 6月15日 身勝手な人
 来月開催される元気学園に備え、東新町支部の鈴木伸明さん(通称:鈴木のお父さん)と一緒に海岸の下見に行った。途中ドライブ気分で太平洋沿岸を何カ所か立ち寄る。曇り空にも関わらず、流石に日曜日と言う事も有ってサーフィンや釣りを楽しむ人、散歩をする人、貝拾いをする人等で、どの海岸も意外に賑わって居た。
 釣り人の多くは鱚釣りを楽しんで居た様です。私は元々魚貝類が苦手なので、魚釣りの経験は有りません。しかし、海岸に立って釣糸を垂らし、魚が引っ掛かるのを静かに待つ釣り人達の姿を見て居ると、静かでのんびりとした気分に成る。此の空間だけ時の流れが緩やかに過ぎて居る様な気がした。
 或る海岸での出来事です。釣針に魚が引っ掛かり、慌てた様子で釣竿を引く一人の釣り人が居た。しかし、捕れた魚は要らない魚だったらしく、次の瞬間魚を砂浜に投げ捨てたのです。捨てられた魚は、砂浜の上で苦しそうにパタパタ跳ねて居る。私達は其の光景を見て愕然とし、其の場所に近付いて魚を手に取り、そっと海に帰して上げました。魚に詳しい鈴木のお父さんの御話では、捨てられた魚はゼンメと言う魚でした。それにしても何て身勝手な釣り人なのでしょう。釣り好きで魚の生命を戴くのなら、尚更生命の尊さに気付き大切にして欲しい。人間の身勝手で生命を粗末にされる魚は可哀相です。

 5月20日 元気なお婆ちゃん2
 あれから4年が経過し、伯母は今年の秋で満85歳を迎えます。相変わらず元気でハツラツとし、手押し車を押して極端に遠い所以外は何処へ行くにも自分の足で歩いて居ます。今でも往復約2時間も掛けて豊橋駅方面まで往復する事も有る。伯母は一人暮らしの為、私の家族が気遣って「車で送ろうか?」と声を掛けても、「歩かなければ身体が弱く成ってしまうから」と言って断られます。未だに老眼鏡も全く必要としません。私の家と伯母の家は比較的近所な為、伯母は通り掛かりに私の家に寄るのが楽しみの一つの様です。伯母と父は一回り年の違う姉弟の関係に有り、近年背が丸まって鈍い動きを見せる父に対して「運動をしなくちゃ駄目だよ!」と言って活を入れてくれる。父にとって、元気な姉(伯母)の姿は凄く励みに成って居る様です。私の家を訪れると、伯母は「呆け防止!」だと言っては、家の内職を手伝ってくれるのですが、手先の器用さと敏速さに感心します。身体も柔らかく、前屈姿勢をすれば床に両手掌が軽々と接着してしまうのには驚きました。年齢を感じさせ無い身体の若さには一体どんな秘訣が有るのだろう?
 伯母は玄米と迄は行かないが、昔から麦飯と野菜中心の食生活を送って居る。先日、改めて食べ物の好みを尋ねた所、昔から好きな食べ物は豆腐、嫌いな食べ物は肉と魚だと答えました。元々乳製品は好まないそうですが、牛乳は身体に良いと言う伝説を捨て切れず、以前は時々飲んで居た様です。しかし、考えを改め2年前からは一切飲むのを止めました。其の後、時に感じた両膝の不調は全く出無いと言いました。
 一条先生に伯母の件を伺うと、やはり動物性蛋白質の摂取が極端に少無かったのが、健康の最大の秘訣だと言われます。又、豆腐(大豆類)は蛋白質の補充とカリウムが多いので浄化作用が強い。大豆→雪花菜→豆腐→豆乳と、陰性に成るに連れてカリウムが増え浄化作用が増す。豆腐好きと言う点も、伯母にとっては身体の浄化に大変プラスに成って来た様です。そして、何因りも精力的で気が若い事が効果を更に加速して居る様に思います。
 5年後、10年後、今と変わらぬ若さを保ち、元気な姿で居て欲しい。伯母さん、頑張ってね!

 4月18日 第二回 護身術講座を終えて
 昨年度に引き続き、今年度も護身術講座に参加させて頂きました。空手道場に入ると、稽古生の皆さんが一人一人礼儀正しく元気な声で挨拶をしてくれます。皆さんの気合いが伝わって、私も思わず緊張して力が入りました。護身術講座が始まる前に、バランスコントロール運動、犬歩きを3往復します。広い道場での犬歩きは大変きつく、今年も初日から2周目に入ると既に息切れがした。しかし、周りを見渡すと稽古生の皆さんは勿論、父母の皆さん迄スイスイと犬歩きを熟して居る。皆さん流石だ!息切れしながら自分の運動不足を反省しました。
 昨年の復習も兼ね、まず相手に手を掴まれた時の抜け道、交し方、亀の術、鶴の術の指導をして頂きました。2年目に入り、皆さん前回因りも大分上達して居る様子。頭で考える因りも、身体で覚えて居ると言う感じがした。2日目、3日目、4日目・・・・・・講義が進むに連れて、段々と高等な術が指導される。一条先生の動きを見て居ると、いとも簡単に術を熟して居る様に見えるのですが、いざペアを組んで実践して見るとスムーズに相手が倒れない。一条先生が言われる「決して力では無く、相手の気の流れに合わせて絶妙なタイミングを狙う事の大切さ。」「中心軸を崩さずに、一歩踏み出す事が大切で有る。」と言う事。柔道の技の様に、重心を後ろに取って相手を投げ飛ばそうとしても、いざ子供や女性の力では上手く行かない。中心軸を崩さず術を掛ければ、然程力を入れ無くても相手を倒す事が出来る。中でも右後方45度の方向から指先一本で相手を崩す術は、見事に崩れた。少し角度が違うと崩れ方も微妙に違った為、あの絶妙なポイントを押さえて置きたい。
 暴漢が武器を振り回した時、必ず心臓を庇って右組み手立ちで立つ様にする。其の時、もし周りに椅子が置いて有ったら、椅子の脚を暴漢に向ける態勢は、武器から身を守る為に最も良い防御策に繋がるそうです。暴漢が攻め難い態勢と成るからだと言われました。又、学校の教室や会議室の様な場所で有れば、暴漢に向かって手当たり次第椅子を投げる。椅子は大変跨ぎ難い為、暴漢が椅子を乗り越えて此方に向かって来る時間を稼ぎ、其の間に逃げるのも得策で有る。又、暴漢が武器を振り下ろして来た時、重力を加える為に例えばベルトだったら鎖の方向を、衣類の場合は襟元の方向を、暴漢側に必ず向く様にし外側に払い除ける。此の様に、いざと言う時に身辺に有る物を利用して防御する術も沢山教わりました。学んだ多くの護身術を生かし、いざと言う時に使い熟せる様に練習したいと思います。
 毎回護身術講座では、暴漢に投げられたり、突き飛ばされたりした時に身を守る「回転後受け身」「回転前受け身」の練習をして来ました。最終日では、「飛び込み回転前受け身」の練習をしましたが、私は余りにも御粗末でした。もっともっと練習を重ね、飛び込む手前で足が竦まず、スムーズに受け身が出来る様に頑張りたいと思います。

 3月22日 天候操作
 今日、姉と野球好きな甥っ子と一緒に甲子園球場に出掛け、選抜高校野球を観戦した。折角なら愛知県代表校の試合を観ようと計画を立てたのですが、3人のスケジュールが合わず22日しかチャンスが無かった。
 前日の天気予報では、低気圧の影響で22日は確実に天気が崩れるとの事。既に切符を手配して居た為、雨天を覚悟しながらも、球場に着いて試合が延期に成らない事を願い、天候操作を御願いしました。9時34分発(豊橋駅)の新幹線に乗車し、ふと車窓から空を見上げると、全体が暗雲に覆われ、今にも雨が降り出しそうな雰囲気でした。私達が甲子園球場に着いたのは、タイミング良く愛知県代表校が出場する第3試合の直前だった。御陰で雨は降って居ませんでしたが、空は依然雨雲に覆われて居ました。しかし、不思議な事に第3試合が始まると上空が次第に明るく成って来たのです。暗雲を裂く様にうっすらと太陽が顔を出し、球場内に日が差して来ました。不思議な事に、周りは暗雲で覆われて居るのに、球場の上空は晴れて居る。私達の後部席で観戦して居た人から、「今日は確か雨の予定なのに、晴れて来たよ?」と言う声がした。純粋な想いが神に届き、天候操作が成立したのだと思います。何とも不思議な光景で、此の奇妙な天候の変化に首を傾げる人も多かったと思います。
 試合ばかりで無く、道中も雨に濡れる事無く往復出来ました。天候操作に力を貸して下さいました一条先生、ゆみりんさん、有り難う御座いました。 

 3月2日 第31回 聖士會館 研究発表会
 1.自然な暮らしの中で(人体の神秘と手当法)・・・・・・研究会・協会 牟呂支部(正指導員) 佐々木由美
 里芋湿布に付いて色々と実験を試みた結果、時間の経過、温度の違い、自然酢と水の割合、水の分量等、排毒を促すエネルギーの流れや効果が条件の違いに因り変わる事が解った。排毒が促される部位は時間の経過と共にメビウスの球を描いて居る。里芋湿布を10℃以下で保存した場合は、約1週間後迄は効果が持続する。低い温度下の物は身体の前面や上方から、温かい温度下の物は身体の背面や下方からの排毒が促される傾向に有る。里芋湿布は通常の固さからやや固めの方が内臓の排毒効果が高く、水分が多くビチャビチャの物の方が内臓の排毒効果は低いが水気や脂肪を引き出す傾向に有る。顔面に里芋湿布を行うと、全身の毒素が身体の中心線に集まりながら顔面に向かって上行し、顔面因り排毒され全身が軽く成る。排毒と共に、顔面の肌・口唇(色も良く成る)は大変潤い艶が出た。
 人体が里芋湿布と調和して一体と成る事に因って身体は排毒態勢に入り、そして全身が脈動しながら排毒を促す様に思われ、細胞一つ一つの脈動、人体の脈動を感じた。今回の研究を通して、人体の神秘と里芋湿布の不思議な作用を見出す事が出来た。手当ての加速は想いでも成される。一番大切なのは、心と心を通わす事で有り、努力しただけの結果は手当法の最大の喜びで有る。
 2.二度の脊椎圧迫骨折を食事療法で治療した体験報告―骨粗鬆症を予防するために―
・・・・・・群馬マクロビオティックセンター 主宰 石田英湾

 34歳に交通事故、右肋骨の怪我。40歳で第12胸椎複雑圧迫骨折。昨年に二度目の圧迫骨折をした。3月7〜8日に、礼音先生来宅、治療とアドバイスをして頂きました。其の中でカルシウムの補給食として、「黒豆入りひじきの五目煮」を摂り入れる様指導をして頂いた。
 私は玄米正食を行ってから30年以上病院に掛かった事が無い。玄米正食に因って後遺症無しで圧迫骨折を治す事に、自信過剰に成って居た。50歳〜60歳に成り、老化をする。玄米正食と手当てにうぬぼれて、老化と言う全身的な変化を観察出来なかった。此を如何に対応して行くか?急激に身体を老化させない日常生活が大切で有る。人間は日々老化して居る。其の中心が骨で有る。三度の骨折で気付いたのは、骨が豊かでは無かった事。毎日植物性カルシウムを補給しなければ成らない。「からだ」と言う字は、古語で「體」、現代語で「体」と書く。昔は字の如く「體」は骨が豊かで有って始めて体で有ると言う意味を持ち、現代では「体」は人の基は体で有ると言う意味を持つ。
 野生の動物は、自然と共に自分の身体は自分で治す。寿命が来れば其の儘素直に受け止める生き方をして居る。人間は自己中心的な生き物。自分の生き方が間違って居る時は、神様に病気を与えられる。60歳は還暦、赤ちゃんに帰る年で有り、五臓六腑、胃、血と成り、肉と成る物を考え与えなければ成らない。骨は毎日毎日生まれ変わって居るが、逆に毎日毎日使われて居る(こちらの方が多い)。骨は人体の中の海で有る。腰は骨の要。腰と背骨が重要で有る。良い血液を造るには、カルシウムを充分に含んだ食生活をしなければ成らない。骨を豊かにする食生活を送ると、血管に柔軟性を与え骨が順調に成って行く。「玄米を食べて居れば大丈夫で有る。」では、落ち度で有る。カルシウムが足らなければ、体内で原子転換をしカリウム・水素でカルシウムが造られる。しかし、此の機能が無ければ駄目で有って反省すべき点で有る。カルシウムは、黒豆入りひじきの五目煮、切り干し大根、凍み豆腐、胡麻が良い。人間は陽性で有るから、陰性な植物のカルシウムの方が吸収される。結論として、胃腸が丈夫で有るか?骨が豊かで有るか?胃腸が丈夫で有れば骨が丈夫で有る。玄米・穀物と共に、副食は植物性のカルシウム有る栄養素を毎日摂り入れて行かなければ成らない。
 3.灰汁(アク)を考える・・・・・・いのちを豊かにする食の会 主宰 大前洋子
 子供の料理教室を行うと、其処の家庭が解る。食事に「いただきます!」と言ったら笑う親が居た。最近は教育に農業を取り入れる学校が増えて来た。しかし、虫が出て来ると消毒をする。虫を見てせっかく子供が喜んで居るのに、どうして消毒をする必要が有るのか?給食で鹿尾菜が出ると、黒くて気持ち悪いと捨てられてしまう。米粒が入って居無いと力が出無い。そこら辺に平気で座ったり、台所に20分以上立てない人が居る。中には「久し振りに御飯を食べた」と言う幼稚園児が居た。現代食生活は一体どうなって居るのか?最近はお米を食べない人が増えて居る。朝夕の主食がラーメンだったり、昼食がスパゲッティだったり、締める食事因りも弛める食事が入って居る。食事が一番楽しく感じる時は?とアンケートをした所、1番が好きな物を食べる時、2番が外食をして居る時だった。家族での食事が楽しいと答えた人は、10人中3人。気が離れる。家族の纏まりが無く成って居る。
 男女平等とは言うが、本質的に男性と女性では役割が違う。小さい時に手抜きをして来た事は、何処かで其の埋め合わせをしなけらば成らない。「三つ子の魂百まで」と言われるが、日本には素晴らしい言葉が有る。「御免ね」「有り難う」と言える素直な心が大切で有る。自然に感謝しよう。
 玄米は100回噛む事。ただ玄米を食べて居るのでは意味が違う。ただ流されて居る生活状態を変えなければ、ロボット状態で有る。                        
 4.ビームライト協会、骨法研究会、空手道・・・・・・館長 鈴木礼音
 (ビームライト協会、骨法研究会)

 病気と言うのは、血の汚れ、身体の汚れ、心の汚れに因って結果的に歪みが来て居るだけで有る。病的な物のメカニズムを如何に研究し、解明し、早く治癒の方向へと導くかが治療の現場では重要で有る。癌患者が食事指導をして治ったとしても、2年、5年後に復活する傾向は、自分の食生活を正さ無い結果なのだ。癌は全身病で有り、自分の一番弱い部位に結果として出て居るだけで、其処を切除すれば又他の箇所に出来てしまう。此の繰り返しで有る。普通骨迄入れ替えるにはおよそ7年位掛かる。80歳から100歳にも成ると7年では全部変わらず、10年〜12年の年月を要する。癌が治ったとしても、其れから最低7年位は頑張らないと、又再発をしてしまう。測定、集中治療を含めて研究をして行く中で、現在急激に癌細胞を消滅する技術を身に付けた。しかし、急激に変化させる身体に対して、後は体力を付けさせねば成らない。此が私達の現在のテーマでも有る。体力とは、食事を沢山摂れば良いと言うものでも無く、気力の上に成り立つ体力を患者に対して如何にして導くかは直ぐに応えが出るものでも無い。
 「・・・・・・にはコツが有る。」と言うが、コツとは骨と書く。此は物の中心を指す。中心を正す事に因って、臓器、皮膚、血管は正されて行く傾向に有る。骨の中心は、カルシウムが有る。動物性蛋白質を沢山摂取する事に因って、身体に不正が出る。此故に病気、老化の加速が出る。老化の加速とは、身体に無理を重ね、身体が始めから持ち合わせて居るエネルギーを使う速度を速めてしまう事に成る。発芽玄米は大変エネルギーを持って居るのだが、口に入る時には発芽させた物を殺してから持って来るから玄米因りも力が落ちて仕舞う。ブロッコリーの貝割り(萌やし)は力が有り、断トツにあらゆる栄養素を持ち、尚且つ身体の細胞を超活性する。現在分析中だがピロリ菌をも殺す傾向に有る。毎日食卓に一つ摂り入れると、中心に入るカルシウムの摂取も加速する。新薬の様に、身体の外で化学変化を起こした物は、身体の中では更に其れが加速する。薬の8割は肝臓、腎臓で濾過される。例えば胃潰瘍を治すのに、身体中に同じ効き方を多くはしてしまう為、結局一カ所を生かす為に他が壊れてしまう事に成る。自然と言う物は、身体を綺麗にして行く事が基本原則で有る。歪みの大きい所も序でに治って行く副作用を狙って居るので有る。
 陰性な癌細胞因りも、グッと圧縮された肝硬変の方が浄化されるのに時間が掛かる。玄米は良く噛む事。抗癌作用が出て来るのは60回からで有る。唾液に交えて100回以上噛むと抗癌作用が非常に高まって来る。最近は水を多くに摂る様に指導する人が多いが、水は基本的には身体を冷やす物で有る。水は臍から下に溜まる。特に女性の場合、まず胃下垂に成り子宮を直撃する。冷え、生理痛の原因と成る。自然の中に身を任せる様な食生活を送って行くと、神が造った本当に綺麗な身体に成り、全ての愁訴は消滅する。頑張れば1、2ヶ月でも小さな癌なら簡単に消滅してしまう。其れが1日も我慢出来ないと言う人達にはやはり未来は無い。最近は我慢する事が出来無く成った人が多い。其の原因は食生活の誤りで有る。肝臓が壊れて居るから切れてしまう人が多い。自分の身体の臓器を処理し切れ無いから血を汚してしまい、頭で正常な判断が出来ない結果で有る。如何にして食生活を正して行くのか?と言うのは、受診されて其の病気、其の人の体格等、全てをトータルすると一人一人食指導は違うのだ。基本的には血を綺麗にする様に、乳製品を含む動物性蛋白質を止めれば良いのだが、肝臓を強化する事で其の人は遣る気を起こす。一つ一つ人生には物語が有る様に、治癒して行く過程にも其の人の物語を治療家は演出をして遣らなければ成らない。
 不思議な程に、人間には目に見え無いエネルギーが本当は主流なのです。見える物が邪魔だと言って切らなくても、見え無い物の操りだけで幾らでも治す事が可能で有る。ただ此は疑似的なエネルギーだから、本命の物(正しい食事)を身体に取り入れると言うのは、非常に大切な事で有る。膵臓の様に後に脊柱が有って、里芋湿布をしても中中毒素の吸い出しが難しいものが有る。生姜湿布をする代わりに、速効性を狙って聖士會館オイルを使って毛穴を開き、リンパの流れを浄化させ、其の上から里芋湿布をする。現在では里芋湿布のパワーアップツールを使って、身体の中心部に有る癌細胞の毒素を可成り合理的に引き出す事が出来る。数が少無い為、本部の集中治療に限りと言う形で、もう少し研究を進めて行きたい。
 (空手道)
 仮想の中心力を想定すると攻撃力が増す。(実技)
 普通人は肩幅の半分か一足分中に入り込んだ位の幅で歩く。人間は攻撃に対して、受けと言うのは、歩く姿勢に近い形のリズムで行うと相手が一番攻撃が出来難い。そしてパーンと叩かれた時に破壊力が相手に伝わらない。要するに歩く姿勢が正しい人は、攻撃が非常に相手に破壊力を与え、崩す事も出来る。
 空手でグローブを嵌め、又、色々な防具を装着して組み手をすると肘を痛めるのは、立ち方が悪い、歩き方が悪いからで有る。食生活が悪いから歩き方、姿勢が悪く成る。此等を正して行くと、肘を真っ直ぐ伸ばしても相手に届いてしまう。一撃必殺と言うものが有るとするならば、右組み手立ちの右の打撃で有る。足因りも手の方がスピードが速い。ただ身体を支えて居る足は筋力が有るから、蹴れば其れだけの力は大きい。しかし、人間の8割は顔面を叩いてKOして居る訳ですから、構えて其の儘無造作に突く。其の時、必ず中心力を移動させ必ず引いて突く。空手は素手で叩くものだから、中心軸・中心力を失うものを遣ると相手に伝わる力は非常に少なく成る。中心軸と中心力をどの様に組み手や生活の中に効かして行くのかが重点で有る。(実技)
  歩き方が美しい人は、不安定要素が無く安定して居る。手を大きく振って歩く事は、仙腸関節を正す事でも有り、姿勢を正し歪みを開放して居る。速く歩こうと思えば、手を開いて歩いた方が速い。此の様に身体には神の秘密が一杯隠されて居る。手を開いた方が蹴りも速いし足も上がる。バランスも崩さない。下手な人は歩き方も下手で有る。此の様にもっともっと私達の身体を研究して行けば、自分の健康管理にも繋がる。武道を目指して行く者は基本、宇宙の秩序を怠っては行けない。武道とは道で有ってスポーツ空手とは全然違う。基本的な物をしっかりと学んで行けば、道の中にそれだけの価値が有り、人生観に於いても見る事が沢山有る。見方も考え方もこんなに違って来るのだ。基本の中にはあらゆるものが含まれて居る。空手を志して居る人は、今後も研究をして欲しい。

 2月18日 家族と健康
 1月22日、姉が体調を崩した。酷い目眩と同時に景色が二重に見えて起き上がれない。最初は一晩ぐっすり眠ればきっと快復するのでは?と安易に考えて居たのですが、結局其の後3週間程寝込む事に成った。頸椎、特に左の後方ズレも大きい。一条先生に診て戴いた結果、「急性自律神経失調症」と診断された。病院に掛かれば恐らく「突発性のメニエール病」と診断され、即入院に成るだろうとの事でした。極度の過労とストレスに因るものだと思われ、如何に正食や手当て法を施そうと、余り関係が無いと言われました。一条先生に全身骨格調整をして戴くと、直後治った?様な状態に成るのですが、少し時間が経つと再び酷い目眩がぶり返す。3日目から声は元気に成り、徐徐に快復へ向かっては居るのですが、自力で長時間座れる状態に成る迄約2週間が過ぎた。普段から姉は、家事と2つの内職を掛け持ちで熟し、時間を惜しんで忙しく飛び回って居た。今まで滅多に病気一つしなかったものの、振り返るとかなり重労働を課して居たと思う。家族は、姉が一刻も早く快復する事を願い、家事・内職・介護等、其其が出来るだけ家庭を優先し、互いに協力をし合う様一致団結をした。私自身も仕事から帰宅後は、内職の手伝い、家事の手伝い、湿布の準備。時間に追われる日々が続きパソコンを見る時間も余り無い・・・・・・。最初は張り切って居たのですが、1週間、2週間・・・・・・が経過して来ると、時に家の中がぎくしゃくする事も有る。何事も無く平穏だった毎日が妙に懐かしく平和に感じた。其れは、家族全員が同じ気持ちだったと思う。3週間もの間、寝床に伏せた姉自身は更に長く辛い日々で有ったに違い無い。私自身、普段家族を気遣って居たつもりが、実際には自分の生活で一杯に成って見え無い部分が多かった。姉が寝込んで改めて姉の役割の大きさに気付く。もし代わりに父が寝込んでも、母が寝込んでも、義兄が寝込んでも、ポッカリと大きな穴が空いた様に、恐らく家は傾いてしまうでしょう。
 長い闘病生活を送る人から見れば、たった3週間ですが、多くの気付きを与えられました。以前、私自身も体調を崩し、一条先生の指導と家族の協力の下、約半年間に渡って毎日生姜湿布と里芋湿布を行いました。其の間、私自身精神的に辛い日々も有りましたが、主と成って湿布をしてくれた母自身も大変な心労で有ったと思います。多くの事を反省し、互いに労り協力し合う事の大切さを忘れない様にしたい。家族の健康は、心から尊いものだと感じます。
 連日の様に家に往診に来て下さいました一条先生、ゆみりんさんの御陰で、現在姉は順調に快復し、家事、仕事を徐々に熟して居ます。本当に有り難う御座いました。

 2,003年元旦
 6時15分起床。眠い目を擦りながら、家族と一緒に豊川へ初日の出を見に行った。若干曇り空でしたが、山間から朝日が昇り始めると、雲の切れ間から眩しい程に光輝く紅色光線が山に空に反射して凄く綺麗だった。
 夕方本部にて、一条先生に因って行われる神事に同席させて頂きました。年の始めに行われる最も大切な年度行事です。神棚から静かに霊流を引くと、温かくて優しい波動が伝わって来る。今年も健康で平和な一年で有ります様に・・・・・・。前頭部が温かく成った。

 

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最終更新日: 2011年 01月 15日 土曜日