噛む事の意味

 

wpe1.jpg (858 バイト) 良く噛む

 良く噛んで食べる事を実行する(一口に60回以上噛んで食べる)と、其れ迄の暴飲暴食が嘘の様に小食で済む様に成り、肉を始め、脂っ濃い食物が余り欲しく無く成る。体重も健康体重に成り、病気が治って行く。欧米では、食物を噛んで病気を治す事を「フレッチャリズム」と言う。

 唾液には、アミラーゼ等の消化液が含まれ、噛めば噛む程分泌される消化液が胃腸の負担を軽くしてくれる。又、胃液の分泌も促してくれる、更に、唾液中のパーオキシダーゼは、発癌物質を解毒する(一口に30回以上噛む必要が有る)作用が有る。又、良く噛むと耳下腺からパロチンと言う若返りホルモンも分泌される。

 人体の力は腸で作られる訳だから、最高の身体効果率を上げるには先ず良く噛む事が大切で有る。物は小さくすれば小さくする程大きな力を生むのだから。其れが故に、スムーズに生気の流れが正され健康を得る事が出来るので有る。